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しっかり楽譜の製本をしよう…あと歌手として

Posted on 16 9月 2014 by

少し前に、「マステで楽譜の製本をしよう」という文章を書いたところですが、実際使っているうちに、大分ぼろくなってしまいました。もうそろそろ後期の授業になるので、曲も新しくなる。このタイミングで、もう少し強い楽譜にしよう、もっと持ち運んでも、絶望して楽譜を投げ飛ばしても(良い子は真似してはいけません)大丈夫なくらいにしたい。マステだけでは、ちょっと無理です。

そんなことを考えて、前回とは違う方法で作りました。その作り方を書きます。

<強い製本楽譜の作成手順>

材料はノリです。いや、糊です。

そこ、冷たい目で見ないでください!私のmacたんの変換のせいです。

コンビニでもしばしば見かけるこの糊。よくある事務作業なので、よく手に入るものでやる、というのはとても重要なことだと思います。

これを、こうやって…

貼る順番が正しいか確認

貼る順番が正しいか確認

こうやって…

背中側を貼り合わせる

背中側を貼り合わせる

こうやって…

きわきわまで糊を貼る

きわきわまで糊を貼る

こうやって…

なるべくぴったりの位置で合わせる

なるべくぴったりの位置で合わせる

こうやって…

めくる側も糊貼り

めくる側も糊貼り

(途中略)

こうじゃ。

背はマステで見栄えよく

背はマステで見栄えよく

2冊くらい作って、糊1本使い切らない感じ。

(コピー元は、もちろん自身で所持しております…念のため)

楽譜を準備しつつ…。

半分の授業が終りそうな今、この時間は私の糧になっているのかどうか、と自問自答しています。オペラパレスが目標でない私が、オペラの勉強ってどうなんだろう、とか、合わない水で苦行って意味があるのか、とか。もう残された時間もそれなりですしね。歌手として。

もう少し、歌曲の曲内で伝わるための佇まいとか。伝わる環境について考えることとか。単純に聴いていて楽しいという存在になりたいから、その手段は何なのか、とか。

あとは、歌うこと、伝えることが好きでいられること、とか。

あと半年の間に、どういう風に動き出すか考えています、今。

小さい規模でも場所でも、短い時間でも、ちゃんと聴いてもらえる環境下で、聴く側も歌う側も、何か気持ちのやり取りができるような、そんな演奏がしたいです。

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Profile: 千葉県在住のピーナッツ娘です。 日々地味な仕事で色々なものを支えています。 今までの楽しいことも、これからの願い事も、ノートに詰め込みすぎて少しパンク気味。 若干浮遊する程度の幸せを意識したい。気持ちは帰宅部。 ライフワーク→声楽、趣味→写真撮影(NikonFが好き、iPhoneも好き) メインノートはモレスキン。

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