らくがきのようなもの konama

Posted on 30 1月 2015 by

aodama

こんにちは、新米ライターのkonamaです。

昔から、手元に紙があるとつい何か渦巻やら蔦模様やらをかいたりする癖があって、愛用のモレスキンにもそこここに怪しい図形が見つかります。

特に理解の及ばなかった(つまんなかったともいう)セミナーのメモなど、グルグル、もくもくのオンパレードでそこに色を塗ったりするから、あとで見せてといわれて慌てたりする具合。

本人としては何も意図はなく気ままな落書きとして描いていたのですが、ある日友人に「伊藤潤二の漫画みたいでちょっと怖い」と言われてしまいました。

そ、それは確かにはたから見るとうずまきに取りつかれているように見えるのかも…ガーーーーーーン。

おまけに気ままに描いて美しさは追及していない(というか才能がない)ので、禍々しさ倍増。とほほ。

ということでしばらく人前での落書きは自粛していたのでした。しかし三つ子の魂、そうは簡単に止まらない。カリグラフィーの枠を描いてみたり(あのよく昔の本なんかにある蔦柄とか)したのですが、なんせ絵心がない上に、ちゃんと定規で四角をとってそこに下書きをして描くっていうのがなんか違うという気がして、大して上達せずに終了。

まあそうそう人に見せるもんでもないし、いいかと思っていた矢先、”Zentangle”ってものに出会いました。こんなの↓

ZentangleBook

渦とか、縞々とか、区切ったエリアをパターンで埋めることでできるお絵描き。一目見て、あ、これは自分の属しているものだという直観。いやー、しばらく無心で描いてましたねえ。

正式にならったわけでもないし、ネットで見かける作品に比べてもトホホな出来なのですが、

変にはまる塗り絵的楽しさを力説したい!ということで拙いものを出してみました。

チマチマ描くのは相変わらずで、最近は色つきの付箋を使って、人にお見せするときにははがす作戦もやってます。


FusenDeZentangle

というわけで、ちっとも素敵な紙面にたどりつかなさそうな私もぺら部に入部希望です。

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Profile: こなま。趣味を仕事に持ち込んで、仕事から趣味を増やしている毎日(←結局好きなことしかやっていない)を過ごす、ざっくり人間。おいしいお酒のあるおしゃべりは大好物。一応モレスキンユーザー。現在Notebookers Mapプロジェクト進行中です。 年に数回更新するブログ Chips with everything

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