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広島モレミ2に参加して、ついでに広島観光を堪能しました なかしぃ

Posted on 23 2月 2015 by

前略、

姐さん、先週の土曜日に広島モレミ2に参加してきましたよ。広島は黒田がカープ復帰で街中大騒ぎでしたよ。一応新井も阪神から出戻りなんですけど、扱いの差が半端なかったっすよ。

と誰に語りかけてるんだか自分でもわかりませんが、先週土曜日に広島モレミ2に参加して、一泊して観光もしてきましたのでレポートのようなものを書いてみます。

広島は初めて訪れるので、6時25分ちょうどのさくら168号で私は私は貴方から旅立ちましたが、「ちょうどやないやん」って突込みが入り、先行き不透明な旅が始まりました。そんなこんなで寝て起きたら着きました。とりあえずマストで見ておきたかった原爆ドームを見に行ったら改修中で足場が組まれていてネットで覆われていて見えませんでした。非戦闘員を攻撃してはいけないという国際法違反の原子爆弾を落としたアメリカの暴挙は許せないのですが、その話をし出すと長くなるので割愛して、当時の広島県産業奨励館の姿を想起しつつ、平和記念公園で千羽鶴を再生したノートと絵葉書を買いました。

そして10時にコワーキングスペースにて広島モレミ2が開催するので現地に向かいました。幹事のキリエさんは広島弁を話されていらっしゃったので、生で広島弁が聞けて「方言彼女。」を思い出しました。「方言彼女。」とは地方の美少女が方言で色々なシチュエーションで喋るイメージビデオみたいな番組です。というわけでキリエさん、幹事お疲れ様でした&ありがとうございました。そんなこんなでゆるゆる始まりましたが、印象に残っていることを簡単に綴っていきます。

・切符は降りるときに無効印を押してもらってお持ち帰りが出来る

ライフログや旅ノートに切符を貼りたくても自動改札機を通すと戻ってこないので、これは目から鱗でした。

・映画作成のための絵コンテを見せてもらった

・いろんな業界の手帳を見ることが出来た

・きび団子をいただいた

これはもう鬼が島に着いていくしかないでしょう。

などなど、カオスな感じで濃い2時間があっという間に過ぎていきました。ほとんど初対面なのにすぐに打ち解けて盛り上がれるのは共通の趣味の共通ではない個性が興味深くてNotebookersの趣旨のノートそのものではなく、使っている人が面白いというテーゼ通りです。3人寄れば文殊の知恵といいますが、6人集まって文殊が2倍くらいな感じです。それで、終盤になって恒例の(?)寄せ書きタイムです。これ好きなんですよね、自分のノートに他人のメッセージを書いてもらって、後で見るのが楽しみなんです。そしてそこでやらかしてしまいました(反省)ほんとごめんなさい。

最後に表で集合写真を撮ろうということになって、ちょうど会場の前に愛媛県のアンテナショップがあり、坊ちゃんとマドンナの立て看板といっしょに記念撮影しました。(広島モレミなのに・・・)って客観的に言ってますが私が提案しました。すみませ~ん。

その後みんなでお好み焼きを食べに行ってから地元の文具・雑貨屋に行きました。こればっかりはガイドブックには載っていないので地元の人に連れてってもらうしかないです。しかも住宅街のなかにあるなんて、観光客が一人でたどり着くのは厳しいです。

1軒目、minetteさんでは店に入るなり店主に「お好み焼き食べてきたでしょ?」と指摘されました。文具セレクトショップ的なお洒落感たっぷりな店で、店オリジナルのマステを作ってました(もちろん記念にゲット)

2軒目、うみねこ社さんは古民家を利用したお店で、ちょうど猫フェスというイベントをやっていてちょうど紙芝居が始まるところでした。昭和30年代の紙芝居を2本見てから猫グッズを見て、お庭を堪能しました。

そんなこんなで解散して晩ご飯は5時間ぶり2度目のお好み焼きを食べに行きました。(さっそく「甲子園の常連校みたい」ってツッコミがはいりました)

二日目は厳島神社と大和ミュージアムに行ってきました。厳島神社では面白エピソードが何もないのではしょりますが、大和ミュージアムは感動しました。知ってますか?戦艦大和ってその当時の日本の科学技術の結集で世界的にも最高な船なんです。そして、1Fには1/10に縮尺した大和が鎮座しているわけですよ。そんな日本の技術力は自動車産業や弱電業界、鉄鋼業界などに引き継がれているのです。今回見た展示の中で、開発の初期段階の構想などが書かれたノートがありまして、それを見て感動しました。日本人のものづくりの最高水準の戦艦大和もノートから始まったと思うとノートの力って凄いなぁと。ノートがあれば何でもできるっ!みたいな。そして思ったのです、「日本人恐るべし」と。いやでござるよ(1853年)ペリーさん、で黒船がやってきてから百年も経たないうちに世界最高水準の技術力を持って戦艦や空母を作ってしまうなんて。欧米人から見たら極東の野蛮人がまさかここまで成長するとは・・・と思ったでしょう。西洋に追いつけ追い越せの原動力はノートなんです。

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そして最後に広島駅前で3度目のお好み焼きをせっかくなので牡蠣入りでいただきました。(何回お好み焼き食べたら気が済むねん!っていうくらいお好み焼き三昧な旅でした)

最後に、ノートのオフ会に参加して思うことは、「これはもう文化やな」ということです。見知らぬ者同士がノートを接点に仲良くなってその輪が広がって大きなムーブメントになりつつあるのを実感してます。残念ながら自分が企画しようとしても人を集められませんでしたがその代わりにアウェイの土地で企画があるなら積極的に参加してやろうと決意しました。

おまけで土日の絵日記をアップします。

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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