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おくすりは1冊の手帳にまとめなさい なかしぃ

Posted on 12 4月 2015 by

こんにちは、ごきげんいかがですか?ぼくはよくないです。そんなネガティブな挨拶で始まりましたが、実は先週「下顎埋伏智歯抜歯手術」という手術を受けてきました。その影響で今週はずっと痛みが取れず痛み止めとお友達でした。この記事を書いている時点でもめっちゃ痛みますが痛み止めを飲み尽くしたので激痛に耐えながら書いてます。

えっ、下顎なんちゃら手術って何?簡単に言えば下の親知らずを抜く手術です。でも、ただ抜くのではなく局部麻酔をしたうえで歯茎を切開してあごの骨を削って親知らずを分割切断して取り除き最後に糸で縫って終わり、という手術です。何が怖いって歯医者さんがぼそっと「抜きにくいなぁ」とか「ちょっと難しいなぁ」とかつぶやくのが怖いです。「口に出してくれるなよ、そんなこと」と内心思いながらときどき歯科衛生士のおねえさんが「大丈夫ですかぁ?」と声をかけてくるのに小刻みにうなづくくらいしか出来ない自分の無能感と「もう好きにしてくれ」という諦念でいっぱいいっぱいでした。

というわけで、本題に入りますがこのタイトルを見てあの本のパクリなんじゃねえ?と気づいたNotebookersさんは多いのかな?かの有名な「Oくの先生」の著書のあれです。(もはやイニシャルトークの意味がない・・・)

病院通いのNotebookersさんの間ではもうおなじみかもしれませんが、お薬を処方してもらったときにお薬の名前・飲む量・回数・飲み方・薬歴などを記録するための手帳があるのです。この手帳は病院や調剤薬局で「おくすり手帳ください」ってお願いすると無料でくれます。筆者がもらったのはシンプルかつお洒落なデザインのこんな感じの手帳です。

IMG_20150412_0001

上のはクールミントガムを彷彿とさせるクールさでしょ?薬局によってもらえる手帳のデザインはいろいろあり、キャラクターものやオーソドックスなものまで色々あります。くまもんや流行のキャラクターはお子様にはいいですね。ちょっとでも病院にいく恐怖感を和らげることが出来るかもしれませんね(ならねーよ)

で、これをお薬をもらうたびに毎回提出して薬剤師さんに記入してもらいます。またはデータが記入されたシールを貼ることもあります。ただお薬処方のログをとっているわけではありません。この情報の蓄積が本領発揮するのは何といっても薬の飲みあわせを考慮して副作用のない処方をすることにあります。同時に複数の病気の薬を飲むときにこの履歴があれば薬剤師さんも安全に処方出来ます。なので、気に入ったデザインの手帳が複数あるからといって何冊も使い分けるというのはお勧め出来ません。なのでタイトルはあの本をパクリました。って偉そうに言ってるけど、もしかしたらお気づきの方がいたら上の写真を見て「なんで2冊持ってんねん!」って突っ込むかもしれません。そうです、1冊にまとまってないですね。実は1冊目を失くしたと思って新しくもらった後に見つかったので2冊になってしまったのですね。

ところで、裏表紙に”notebook of drugs”と書かれていましたが、”drug”って薬という意味もあるけどあっちの方の「クスリ」って意味もあるんですよね。一瞬えっ?って思いましたよ。でニュアンスを調べて見たらdrugには「広い意味での薬、日常会話では麻薬」ってありました。他の単語では”medicine”というのがあり、こちらは「体調を改善させる薬」という意味があります。日常会話ではこちらを使う方が無難ですね。って英語でそんな会話する機会なんてないです。ないんだってば!

というわけで明日は抜糸してきます。これが治ってももう一本親知らず抜かなくてはならないのでブルーエディションです。芸能人は歯が命!歯は大切にしましょう。

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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