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Notebookers お題 をまとめてみて / 感想とおまけ Kyrie

Posted on 05 8月 2015 by

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2013年にNotebookersのライターとして登録され、少しずつは記事を書いていましたが、
2014年になると、ほとんど記事を書きませんでした。

2015年になり、同じように(?)、Notebookersにあまり顔を出さなかったモレカウが動き出し、
新しいライターが決まったとき、もう一度「ライターの心得」のような文章を読み直しました。

すると「月に2回程度、投稿すること」と書かれているではありませんか!

去年のことを反省し、今年の4月から意識して投稿していましたが、すぐに挫折のときはやってきました。

「ネタがない」

 

個人でブログを書いていますが、あまりブログネタがない、と困ったことがありません。

自分の好きなことを書けばいいからです。

でも、「Notebookersだもんね」と、どこかで自分を縛りつけていたところがありました。

自由をなくし、なにを書いていいか困っていました。

 

しかし、私はひどくは焦りませんでした。

「そうなったら、Notebookersお題を片っ端から書いていけばいいんだ!(質はともかく)」
と考えていたからでした。

 

ふと、Notebookersのサイトを見ると、4月はあんなに記事の更新がされてにぎわっていたのに、
ぽつりぽつりになっているではありませんか!

私は考えました。

「私と同じように、『なにを書いていいのかわからない!』と困っている人がいるかもしれないぞ!」

 

モレカウのツイートで発せられるNotebookersお題は、SNSの宿命で流れて行きます。

また、さかのぼるのにも限界があります。

 

私は赤いモレスキンに書き写していた初期のお題から今にいたるまでを、Notebookersの記事としてまとめることにしました。

私の文章ではありませんが、モレカウの発想は面白く、きっと彼が好きな物語や本を知る人は「ニヤリ」とすることがところどころにちりばめられていると思います。

ブログでもそうですが、自分ひとりでものを書いていると、やはり固定されたり偏ったりします。

他の人から出されたお題でものを書いてみる、というのも、文章が上手になったり、自分を見つめ直すのにとってもいいことじゃないか、と思っています。

なので、Notebookersのライターさんだけではなく、読者のみなさんにも「このお題でなにか書いてみない?」と誘ってみました。

 

改めてまとめて読んでみると、幾つかは繰り返し登場していることがらがあり、
モレカウはこのことにとても関心が高いんだなぁ、と思ったり、
途中から、お題の文章の雰囲気が変わったり、
「相変わらず、エッチでセクシーなのが好きなのね。ヌード写真は私にも見せなさい」と思ったり、
モレカウのふり返りでもありました。

モレカウの発想の突飛のなさや豊富さに、
「まだまだ、修行が足りんのぅ」と痛感しました。

 

どこから読んでもいいように、前文は同じものにしました。
前文と同じことをモレカウがお題の中で言っていることもあって、嬉しかったです。

 

これらの記事は、「予約投稿」機能を使っています。

編集画面の一番右上に「公開」のセクションがありますが、
そこの「今すぐ公開する」の横に「編集」という文字があるのでそれをクリックすると、
投稿したい日時が設定できます。

「ああ!書きたいものが2つも3つもあるけど、一気に更新するのはどうじゃろう!」
と困ったときに、お使いください。

 

最後になりましたが、あれだけ人に薦めておいて、自分がやっていないものもなんなので、
「キリエからのお題」をおまけにつけて、終わろうと思います。

これがやってみたら、面白くて止まらなくなりました。

「お題投稿」もぜひ、やってみてください。

 

■Notebookes キリエからのお題

○ ノートブックが水中で自由に書けるとしたら、どんなふうに使いますか?

○ 好きなスパイスを教えてください

○ お国自慢をしてください

○ 自由にノートブックや手帳を作れるとしたら、どんなものがいいですか?
大きさ、ページ数、紙の種類、文字の色やフォント、ページの中身、罫線…

○ 本や映画などに出てきた食べ物で、どうしても食べてみたいものはなんですか?

○ 無人島に漂着しました。「ノートブックに書きたい欲求」が高まったとき、あなたはどうしますか?

○ アリになってノートブックを書くとしたら?

○ 横1mm × 縦1.5mmのノートブックに使う筆記用具は?

○ 冒険に出かけよう

○ どちらかを手放さなくてはなりません。ノートブックとペン、どっち?

○ 車に轢かれ、ラクダに踏まれたノートブックの物語

○ お薦めの水筒を教えてください

○ 誰のノートブックが見てみたいですか?

○ 阿修羅のように、顔が3つ、腕が6本あったら、なにをしますか?

○ 魔法の呪文

○ 標準語を広島弁にできます(音声付き)

 

Enjoy!

 

 

Name:
Profile: 広島生まれ広島育ち リュックを背負って、カメラとノートブックを持ってどこかに行くのが好き 2006年にスペイン巡礼に行きました Twitter → @sala_ky blog → Kyri*ate

  • エハガキ華

    お題まとめ、ありがとうございました!
    思ったよりたくさんあるんだなぁと驚きました。
    お題を見て、ひとり頭の中で考えるだけでも楽しいです。

    • Kyrie

      「記事に困ったらいかがですか?」というスタイルになっていますが、私も本の代わりにこのことばを旅に持って行き、乗り物に揺られぼんやり外の景色を見ながらお題について考えるのも楽しそうだなぁ、と思いました。

  • Pingback: シヴァ神の抱擁 | Notebookers.jp()

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