旅人の地図をつくる手がかりを探して marioc

Posted on 10 12月 2015 by

こんばんは。marioc です。

先日行われた、
モレスキン・ワークショップ「旅人の地図をつくる」へ行ってきました。
場所は、東京渋谷のロフト。
モレカウさん、
モレスキナリー管理人のYOKOさん、
Lifehacking.jpの堀正岳さん、
というお三方が登場されたワークショップ。

この後、いろんな方がレポートするか?と思いますので、ほどほどに。
モレスキンのワークショップに、ぼっちで、人見知りな人間が
びびりながら、初めて出た・・・といった目線から(笑)

会場のプレスルームに着いて。
「生の堀さんだ・・・モレカウさんだ・・・。あ、YOKOさんだ・・・」
(と心の叫び)
と興奮しつつ、顔はにこやかに。

ぞくぞく人がいらっしゃって。
その前にあったトークショーでつながった方々、
もともとお知り合いの方々がいるみなさんが
にこやかに、話されてる中、緊張がどんどんアップ。
隣の方に話しかけられ、少しなごみつつ、スタート。

お三方のご挨拶のあと、
モレカウさんの「タカヤ式トルコ折り講座。」のスタート。
A4の紙が、モレスキンポケットの1ページに、貼る折り方。
(厳密にはポケットでは7mm余るので、切り取る、でしたっけ。)

IMG_0993

(用意してくださった紙の白い部分に上記の線が書いてあって、
その線に沿って、山折り、谷折りをする。)

たぶん、やり方は、のちほど、YOKOさんのモレスキナリー
(http://moleskinerie.jp/)に、
アップされる・・・?ということなので、そちらに譲るとして。

YOKOさんは、
「ネットが使えなくなった時に、モレスキンを使っている人にとっては、
アナログで地図を・・・」といった趣旨のお話をされていました。

モレスキンラージ愛用の私としては、
家と職場周辺のハザードマップを貼ろうかと、
新しく使い始めたモレスキンに、アレンジするべく、
折り方の復習をしているところです。

ただ貼るには、家、職場と2地区になることと、
また、ハザードマップ自体が、
自治体によっては、洪水、浸水、地震の揺れやすさなど、
貼り始めると複数枚になることもあり、
厚みのこともあり、どうしようかと悩み中です・・・。

※ハザードマップとは、自然災害による被害を予測し、
その被害範囲を地図化したもの。(Wikipedia)

でも、あんなにちっちゃくまとまっていながら、
ちゃんと折れて、ぱっとA4が開いたときの状態は、
ちょっとおおっと、感動。

IMG_1001 IMG_1002

その後、みなさん、配られたカリエにハンコを押しまくることに・・・

IMG_0991

いろいろな言葉のハンコを前に、やってみると病みつきでした。
カリエや自分のモレスキンにぺたぺた。
ちなみに、自分のモレスキンに押したのがこれ。

IMG_0999

おろしたばっかのモレスキンにおそるおそる(笑)
しばらく押しつつ、ワークショップは終了。

堀さんに北極の写真シールを頂きながら、
お話を聞いたり、楽しい会でした。

今までNotebookers のライターの端っこにいる人間とはいえ、
ひとりで使い続けてきたモレスキンに、
また新たにヒントを頂いた気がしました。

モレカウさんにごあいさつするタイミングを逸したまま、
次の予定もあり、会場を離れましたが、
次は、モレカウさんにごあいさつするのと、
お友達を作りたい・・・な・・・。(そっと希望)

Name:
Profile: 文房具(特にノート)、ラジオ大好き。英語、仏語、イタリア語、勉強したいなぁと。演劇(観る方)、ライブ、イベントをこよなく愛する。書くことをどこかもとめる。Twitter:@mastermio

Photos from our Flickr stream

See all photos

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ