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ゆく手帳くる手帳 garyou

Posted on 03 1月 2016 by

本年もよろしくお願い申し上げます。

今日までは2015年の手帳を併用していました。1/3まで欄があったからです。
そんなわけで、1/1からは写真の4冊を使っていました。

IMG_4113

左からほぼ日手帳、集文館の小型三年活用新日記、MIGNON。ここまでが今年の手帳です。右端の Smythson の SCHOTT’S MISCELLANY DIARY (以下、SCHOTT’S)は去年の手帳です。

ほぼ日手帳は、今年は易日記として使う予定です。
易には簡易に卦を出す道具を使っています。
去年「易経」を読んで、「これは占ひの本ではないな」と思いました。
あるものごとについてどういう切り口から見るかを知るための指標だと思ったのです。
おそらくタロットカード占いもそういう捉え方ができるのではないでしょうか。
そんなわけで、毎日あるものごとをどう見たらいいかを念じながら卦をたて、出た卦と自分の知っている情報とを照らし合わせて「こういうことかなあ」と頭を悩ませています。
その日出た卦はこんなふうに月間ページに書いています。

IMG_4114

三年日記には、長いこと集文館の掌中三年手帳を使ってきました。
手帳売り場でたまたまおなじ集文館の三年日記を見かけ、今回はこちらを使ってみることにしました。
三年手帳は文庫本とほぼおなじ大きさです。
こちらには行動履歴やその日気になったニュースを書いています。
あと picotto fusen を貼りつけて iPhone で撮った写真を連携しています。
これはこれまでの三年手帳とおなじ使い方です。

MIGNON の手帳はスケジュール帳です。
去年までは右端のSCHOTT’Sを使っていましたが、今年用は販売されませんでした。
Smythson のおなじサイズのスケジュール帳にしようかとも考えたのですが、まったく別の手帳を使うことにしました。
実は SCHOTT’S は自分の中では一番よく使ったスケジュール帳でした。
とにかくよく書き込みましたしよく見返しました。
持ち歩きやすいサイズだったからです。
預金通帳とほぼおなじ大きさで薄いのでどんなかばんにも無理なく入ったのが大きかったと思います。
それでいつも持ち歩いていたため、よく書き込めたしよく見返すことができたのでしょう。
MIGNON の手帳は SCHOTT’S に比べるとちよつと大きいしかさばります。
そのうち使わなくなるのではないかというおそれもあるのですが、ここは様子を見ることにしています。

ほかに完全に予定用にスライド手帳を使おうかと思っています。
これについてはまたの機会に。

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Profile: An experienced novice knitter, crocheter, tatter and spinner. Love Kabuki and tenugui, a kind of long hanky.

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