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ゆかり様の塩対応について熱く語るスレ なかしぃ

Posted on 07 1月 2016 by

タイトルから某アイドルグループの一人のファンに対する冷たい対応のことかと思われたかもしれません。しかし、今回の記事はそういう薄っぺらい内容ではないのです。

今回のお話はふりかけの”ゆかり”です。皆さんはゆかりを使っていくと最後に塩が多く残るという経験はおありでしょうか?どんなに注意して振りかけるときに混ぜながらしても、どうしても塩だけ残ってしまうという現象が現れます。その現象に名前はないですが、仮に「ゆかり塩」問題と名づけましょう。

ここまで読み進めてきた読者の皆さまは、この塩を最後まで使い切る方法を紹介してくれるんだなと期待しますね。もったいないですよね、塩だけ残るなんて。きれいに使いきりたいですよね。

だ~がしかし、だがしかし、そうした読者の期待を裏切って今回語るテーマは、ゆかり塩をふりかけとは見なさず、塩として認めてあげようじゃないかということです。そう、まさに逆転の発想です。ゆかり塩をふりかけとして認識するから最後まで使いたいという欲望が湧いてくるのです。これを”塩”として認識すると使い道が無限に広がります。

たとえば、紫蘇風味の塩として普通の塩の代わりに使ってみるのです。一例として、

  • フライドポテトにかける
  • ポップコーンにかける
  • 天婦羅に付けて食べる
  • グラスの縁に付けて新しいカクテルを作ってみる
  • 抹茶塩の代わりに使ってみる
  • 最近流行りの塩スイーツに使ってみる
  • 土俵入りのときに思いっきり撒いてみる

等々アイデアしだいで無限の可能性が広がります。それにより、最初の命題である「ゆかり塩を使い切る」という目的も達成できます。なんと素晴しいことではありませんか!これぞ日本発の”Mottainai”精神ですっ!

ここで問題にしているゆかり塩なんて日常生活の本当にどうでもいいことかもしれませんが、大切なことは”逆転の発想”です。これが出来るか出来ないかで次世代を生き残ることが出来るかどうか決まってきます。そうです、Let’s Gyakuten!

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写真は「滑り注意」の看板が滑っているという逆転の発想です。

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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