限定版とは気づかれないモレスキンに手を出した漢の物語 なかしぃ

Posted on 02 4月 2016 by

皆さま、エイプリルフールは嘘をつかれましたでしょうか?わたくしは根がまじめで正直者ですので嘘が付けませんでした。誰です?それ自体が嘘って突っ込みを入れたのは?怒らないから名乗り出なさいっ!あ~、なんだかクレタ人になった気分です。

というわけで4月になったわけですが、新年度が始まったり新学期が始まったり忙しくなりますが、筆者も4月は勝負の月でこの1年は忙しくなりそうです。といっても貧乏暇無しですが、何か?

で、この1年は厄年で気合で乗り切らなければならないのでモレスキンのとあるジャーナルを買ったんですけど、中身が自分の思ってたのと違うので普通のを買って自分なりに使おうかなと思った次第ですが、ジャーナルシリーズは使い勝手悪そうなイメージを持ちました。

で、モレスキンといえばピカソ、ヘミングウェイ、ブルース・チャトウィン、なかしぃも使っていたという伝説のNotebookだということはNotebookersなら常識ですよね。でも、なかしぃはしばらくモレスキンから遠ざかっていましたが今日久々に買ってみました。以前使ってたのはポケットサイズでしたが、今回はラージサイズに挑戦しようと思います。

そういうわけでロフトに見に行ったわけですが、最初のプランではホワイトを使おうかと考えてたのですが、1年間ヘビーに使い倒した場合に汚れが目立ってくるのではないかと思い、黒にしようか限定版にしようか迷いました。限定版は通常版より高いのにあまり欲しいデザインがなかったのでどうしようか棚の前で悩んでたところに目に飛び込んできたのです。

限定カラー、ペルジャンブルー!!!

DSCF4699

限定版なのに通常価格、しかも高貴な藍色。貴族であるなかしぃ卿が持つに相応しい気品のあるスタイリッシュなカラーではありませんか!しかも残り1冊!買うしかないでしょ。これ、知らなかったら限定版とは気づかれない一品です。だって何のコラボもなく限定色ってだけの安易な限定版ですからね。まぁ、その分値段も高くないからいいか。

他にはゼラニウムレッドというちょっとピンクがかった赤もあるそうですがすでに売り切れてました。ピンクも好きなんですけど私この種のブルー好きなんですよね。久々に持ってるだけでテンションがあがるノートを買いました。表紙の色だけでテンションがあがる単細胞ななかしぃですが、この気持ち理解してくれなくてもいいです。

これからはこいつを相棒にして今年1年のプロジェクトのログを取るのとプランを書き留める目的で使っていこうと決めました。

さて、ペルジャンブルーって聞いて真っ先に思い出したのが安全地帯の「プルシアンブルーの肖像」でした。映画は見たことはありませんが歌はいい歌です。かっこいいです安全地帯!玉置さんはいい曲書くなぁ。最近はまっているのは斉藤由貴の「白い炎」です。作曲はもちろん玉置さんです。

プルシアンブルーは江戸時代後期に輸入されるようになり、ベロ藍と呼ばれ浮世絵に大胆に導入され、かの有名なシリーズにいろどりを添えるようになりました。北斎のアレとか広重のアレなんかも効果的に使ってますね。

さて、たかが限定版のモレスキンを買っただけの内容なのにここまで引っ張ってもアレなんでここらで筆を折ります。ペラジャンブルー買いましたよ!ミーハーな限定版コレクターではないですよ!ちゃんと使いますよ!(自分に言い聞かせつつ)

P.S.今日はmiffy styleで千社札作りました。

Name:
Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

Photos from our Flickr stream

See all photos

2018年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

アーカイブ