日本手帖の会 東海支部第6回オフ会『オリジナルノートを作ろう』へ参加してきました。

Posted on 20 8月 2016 by

日、アボカドを食べたいなーと思い、スーパーに行きまして。
サイズはやや小さめでしたが、ちょうどいい熟れ具合のアボカドがありました。
今日、すぐ食べるんだから、これにしようと買って帰りました。
切ってみたら、なんと。種がウメボシの種よりやや大きい、くらいで。
みっしりたくさんいただけました。アボカド版逆舌切り雀(わかりにくい)。
冷やした蕎麦に、トマトとアボカドを載せて、めんつゆとわさびでいただきました。おいしかったです。

えー、アボカドレシピの記事ではありません。
7月30日(土)ちょっと前ですが。
日本手帖の会 東海支部第6回オフ会『オリジナルノートを作ろう』へ参加してきました。
やー、楽しかったー! やっぱりモノ作りはいいですねー♪ 楽しい!

日本手帖の会東海支部のスタッフでイラストレーターのまお(@mao_hagi)さんが、ノートブック作りのワークショップを開くとツイートをされていて。
わたしは、あまり関西以外のNotebookersの集まりに参加していなくて、そして参加しても、ノートブックや文房具のことを【話さない】集まりが多く、文房具の集まりにも出てみたいなあとちょっと思っていまして。
それで今回の参加となりました。

場所は静岡県静岡市です。一泊しました。
新幹線で行ったのですが、まず改札に入るところから、チケット、券売機で発券できないんですが、とか、乗ったはいいけど、自由席ってどこ? とか、それはもう本当に。

そして!
新幹線が静岡にもうすぐ着く! という時!
路線検索しました!
開催場所のお店は、新静岡駅の近くということで! 検索しました!!
楽しいなあ! 色々と!!

ワークショップが開催されたのは、静岡市葵区の『ワークスペース・アオシマ』さんです。

ワークスペースアオシマ

ワークスペースアオシマさま


とても素敵なお店で、普段はどうなってるんだろう、行った時は、半分くらいが工房みたいになっていて、半分が文具のお店でした。
こんなのが置いてたり。
地球儀

かなり大きいのです。

黒板にこんなのが描いてあったり。

ワークスペースアオシマ

いい雰囲気でしょー♪

受付があって、『手帖の会』の活動紹介から、参加者自己紹介(7人くらい?)、それから実際にノートブックを作ってみる。
ほんっとーに楽しかったです。
素敵空間、そしてノートブック作りに必要な胸躍る機械の数々!

ノートブック作り、手順としては。
1)ノートの素材を決める。
表紙の色とか、印刷するロゴ、その色、中身の紙など。こんなカンジ。

紙を選ぶ

表紙や中の紙など。

2)表紙にスクリーン印刷をする。

スクリーン印刷

スクリーン印刷セット1

スクリーン印刷

インクを伸ばす

カバー印刷

印刷できました。

この機械(というか装置)というか、表紙に印刷する、それだけなんですが、ほんとーに楽しい。
インクをヘラで伸ばすたびに、きゅっ と音がするんですが、そのたびに店主のアオシマさんが「いい音!」と言って褒めて下さる(ご本人も喜んでいらっしゃる)のです。
ちょうど真ん中に印刷したい派や、ちょっと下の方に印刷したい派、など、ビミョウな好みの位置があり、その設定などもオモシロかったです。(わたしは表紙じゃなくて裏表紙に印刷しました)
楽しい!

3)業務用角丸を使おう。

業務用かどまる

一瞬で処理できる!


ノートブックの中身の紙は25枚なんですが、これを一気に角を丸くできる機械です。
全っ然、力を入れずに、かるーく操作できました。
「すごい!」「こんなにたくさん、一回で角が取れる!」とこれも参加者さん、とても驚いて、面白がって操作していました。

4)表紙と中身の紙に穴を開けよう。

穴あけ機械セット中

穴あけ機械セット中


リングタイプのノートブックなので、穴を開けます。これもまた機械があり。
普通に全体的に穴を開ける設定のみならず、上下にいくつか開ける設定もでき、本当に自由度が高い、自分の好みに合わせて作ることができました(これもホントに全然力入れずに、レバーを押す、それだけで一気に穴を開けられました)。

5)リングで紙を綴じよう。
穴を開けた紙をリングでまとめるのですが、これも4)の機械で一瞬でできました。

そしてコレでは終わらなかった。

持参されたノートブックのカバーに装着して、完全にオリジナルのノートブックにされる方、シールで更にカスタマイズされる方、店主のアオシマさんが道具を出してこられて、ベルトを付けたりして、本当にワークショップのテーマ『自分だけのノートを作ろう!』の言葉そのままに、どんどん自分カスタマイズが進んでいって、組み合わせ無限大の様相を呈していました。楽しい!

道具など

ベルトをつけている。

シール、素材など

シールなど素材いっぱい♪

このあいだあいだに。
他の参加者さんと話したりして。それが(わたしには珍しく)文具、ノートブックの話だったり。
わたしは、ほぼ日手帳は、まったくの門外漢で使ったことがないので、毎年出るカバーなど、これは好きなモノをずっと使うんだろうか、それとも毎年買い替える? とか、そういうことは全然わかっていなくて、そういう話なども伺いました。
「どうしても欲しいカバーが出たら買う」だそうです。シンプルな回答だ…

綺麗な赤い革のカバーも見せて頂きましたー♪ つやっつやで綺麗でしたー(眼福)♪
そして、友達が使っていた、微妙に違う何色かの青の、花のモチーフのニットっぽいカバーのことを話したら「わかりますわかります」とわかって頂けました。すごいなあほぼ日手帳ユーザー。

ワークショップも終わりの頃に、まおさんにこっそり言ってたんですが。
「これ、楽しいですー!」
終わりかけた頃に、アイディアが出てくる。
こういうのとか。

旅ノートアイディア

次はぜひ横長デザインでー♪


やー、こういうのは次の参加のためだと思って、アイディアはあたためて忘れないようにしておこう。
そして、このお店、ワークスペース・アオシマさんですが。
お店の佇まいもさることながら、店主のアオシマさんもとても素敵な方でした。
旅のノートブックにも書いていますが、わたしはこっそり『Mr.創意工夫』と呼んでいます。
本当に楽しそうにスクリーン印刷や機械の説明をして下さって、あの空間が『モノを作る楽しさ』に満ちていました。
次回も何か、モノ作りワークショップがあれば、ぜひ参加したいなあ、そう思います。

この後、まおさんととむさんととももさんと4人で、文具のお店に連れて行って頂いたり、静岡ごはんを食べたりしてぷちオフ会、こちらも楽しかったー♪
印象的話題としては
・文房具落語(ぜひ聞いてみたい)
・イングレス落語(イングレスあるあるだそうで)
・ゆるキャラ いえやす君
目と口はどれだ、から始まり、浜松は家康さんとゆかりがないわけではないが、子供の頃、【人質】だったんだ、とか。

いえやすくん

「一人称が「拙者」殿様がへりくだってどうする」とのことです。


・「こずむ」静岡の言葉で液体が沈殿していること。
・手帖の会東海支部と関西のモレミ、Notebookers Meeting との違いなど。
・トラベラーズノートブックミーティング in 静岡 ぜひ参加したい(わたしが)。
・関西へも来てくださいね♪

次の日は静岡市美術館でエシャーの絵を見てきました。
そんで帰りの新幹線で「せら、ぴーんち!」とか、あったんですが。

久しぶりに「同じ材料、同じ道具」を使っても、作るひとによって違うものができること、ちょっとした工夫、プラスアルファの面白さに触れました。
モノ作り、やっぱりいいなあ。わたしもまたクラフト会開催したいです。
そして、もっと出かけていって、その場所ならではの空気に触れたいなあ。

作ったノートブックと買ったものと頂いたものと。

作ったノートブックと買ったものと頂いたものと。

主催のまおさん、ワークスペース・アオシマさん、他、参加者の皆様、ありがとうございました♪

□□◆おまけ

旅ノート

旅ノートブックちらり。

◆◆■おまけ2
静岡駅から新静岡まで検索しましたー!

路線検索

わたし的には「新大阪〜大阪駅」なイメージで、あの…。

○○○おまけ3

静岡おでん

甘いお味噌をつけて食べるのです。おいしかったです。

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Profile: あなたと一緒に歩く時は、ぼくはいつもボタンに花をつけているような感じがします。

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