ジブン手帳TALKLIVE2016(文具夜話Vol.4)に行っての感想など。 れでぃけっと

Posted on 05 10月 2016 by

その1、その2とトークライブのことを書きましたが、今回参加して思ったことなどを書きたいと思います。

今回参加してよかったと思いました。行かなかったら後悔していたでしょう。
行くまで散々迷って「どうしよう」って思ってたのに、いざチケットを申し込んだら踏ん切りがつきました。
それでも会場に着いた時のアウェー感は半端なかったです。
関係者と思しき方々と同じエレベーターに乗り、前の方はお仲間さんやら関係者さんやらで楽しそう。
それでも声をかけてくださった方がいて、その方のおかげで佐久間さんにサインをいただくことができました。
ダンボールがきっかけで「写真撮りましょうか?」と声をかけてくださった方がいたから、佐久間さんと写真が撮れました。

そしてここでぶっちゃけますが、ジブン手帳裁判の7つ目「詐欺罪」の中で、ジブン手帳は(ほにゃららと濁していましたがほぼ日)手帳
に比べてやわい?という話が出た時、つい発言してしまいました。
もう何を話したか覚えてないんですけど、しどろもどろになりながら必死で喋ってた気がします。
たぶん、表紙の部分のことを言ってるのかなと思って、ほぼ日は硬いということと、私がジブン手帳を買って自宅で開封した時に思ったのが
「値段の割に意外と安っぽい作り・・・?」というがっかり感でした。
しおり紐は背表紙に接着剤で貼り付けただけ・・・?う〜ん・・・
中身は色々書けるフォーマットがあるけれど、これは・・・
このがっかり感はいまでも覚えています。
表紙の件はあまり厚いとIDEA、LIFEを挟むと分厚くなってしまうのでとのことでした。

ジブン手帳のカバーは色々挟みました。
最初の数ヶ月はなかむら真朱さんが配信されているカレンダーを縮小して挟んでいましたが、その後Perfumeのコラボカフェにあったランチョン
マットを縮小して挟み、現在はその上からゆっふぃー(寺嶋由芙さん)のアルバムを買った時にいただいたポストカードが入っています。

もうひとつはジブン手帳は今年限りで止めようとも考えていました。
5月から職場異動で仕事の時間が遅くなり、いつしか手帳を開かなくなりました。
ジブン手帳はそうでなくても開きっぱなしにしないと書かないでいたのに余計だめ。
6月〜8月下旬までほぼ空白ページ(これぞスカスカ組?)
それとminiが小さくて書きづらかった。
買った当時はminiしかなかったんで仕方ないんですが・・・
最初の頃は熱心に書いていたのにプレッシャー感じてたのかな・・・

そのとき、ほぼ日手帳のラインナップが発表されました。
そこで個人的改悪事項(と言ってしまおう)が明らかに。
週の言葉が1週間にひとつ掲載。つまり見開きで言葉が表示され、この下にその週の引き落とし関係を記録していた私にとっては
「おーまいがー!!」なのでした。
参考リンク:http://www.1101.com/store/techo/pc/ja/2017/all_about/weeks/about06.html

ならばジブン手帳を格上げしようと思ったんです。
いわゆる兄にしようかなと思っていたらBizが発売されることになり、フォントや色合い、そして180度に開くのがいい!!
ほぼ日手帳で馴染んできたトモエリバーではないけれど、これがいい!!
できれば実演販売に行きたかったのですが、午後からでは土日仕事なため無理。
サインが頂けるかも?と思ったらこんなチャンスはない。

いまこうして書いていて思うんですけど、誰かに背中を押してほしい、ジブン手帳を使うための後押しが欲しかったのかなぁって。
だからトークライブに行きたかった。

佐久間さんに言いました。
「ほぼ日手帳10年使ってて、今年からジブン手帳を使ったけど、使えなくて今年でやめようかとも思いました。でも来年も使おうと思います」
そのとき言われたのが「ジブン色に染めてください」

ジブン色に染める。ジブン色に染め上げる。
この言葉はGoogle+「ジブン手帳同好会」管理メンバーの数名が同好会に参加してはじめましての挨拶される方に対して使っています。
ジブン手帳はフォーマットが決まっているけれど、決してその通りにしなくていい。
イベントで佐久間さんが言っていた「買った瞬間にみなさんの手帳」。
どう使うかは自分次第。これはジブン手帳に限らずどの手帳・ノートでもそうですよね。
ジブン手帳に抱いていた「きっちりかっちり」なイメージをずっと持ちながら使ってきたのかもなぁ。
勿体無いことしたかも。もうちょっと仲良くなりたい。

ジブン手帳ガイドブックは立ち読みして買うのをやめちゃいました(すみません!)
手帳の中身がもっと見えたらよかったんだけどなぁ・・・仕方ない部分はあるけれど来年も出るなら改良してほしい。
でも今回イベントに参加できたので、初めてのジブン手帳ガイドブックを買って家でじっくり読んでみたいと思います。
そうか、感想をAmazonでレビュー書けばいいのか。

今年は自分の中で色々転機というのかな、モノの見方や考え方の変化が訪れているのかもしれません。
そんなことを思いました。

佐久間さんをはじめ、K3の皆さんやトークライブに関わった皆様。
会場で出会った方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
私が今まで参加した手帳関係のイベントの中で思いっきり濃い内容でした。

長々と書いてしまって失礼いたしました。これでおしまいです。
お読みいただきありがとうございましたm(__)m

今、あなたが無理だと思っている事は自分自身のジャッジでしかありません。

良い風にジャッジするのも、悪い風にジャッジするのも、

「自分自身の思考」

だから、良い方向にジャッジすることも出来る。

どうせだめだろうなって、今思っているのは自分だけだよ!

そのジャッジを振り払って、一歩を踏み出せ!

踏み出してみたら世界は変わる。

今を変えていける。

未来は自分で創れるって忘れないでいきましょう。

こぐまや手帳生活「自分をジャッジしているのは自分自身。だから夢を追う事を怖がらなくて大丈夫だよ。 」
手プロ(手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト)のお題も後押しになったことを書いておきます♪

Name:
Profile: 生まれも育ちも埼玉の2006年からほぼ日手帳ユーザー。2016年はジブン手帳も使い始めました。競馬(伊藤圭三厩舎の追っかけ)、写真、Perfume、リラックマ、B-SIDE LABEL、すみっコぐらし、秦基博さん、ゆるキャラに前のめり。Twitter、Instagram ともに@redicuit。HNの由来は浦和レッズの公式お菓子(現在はないらしい)の名前から。

Photos from our Flickr stream

See all photos

2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ