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ボールペンっていいな なかしぃ

Posted on 17 11月 2016 by

最近「逃げ恥」にはまっているなかしぃさんだぞ!ガッキーは白目が多い目がかわいいですね。ガッキーの可愛さにはさすがのわたくしも勝てない気がします。

というわけで、先日ついにSARASA GRANDを買いました。SARASAファンにとっては待望の高級ペン軸です。しかも¥1,000ですって、奥さん。コレトの¥1,000のペン軸は一見金属のペン軸に見えてプラッチック(関西ではプラスチックのことをぷらっちっくと発音する人が多いので)でしたが、こちらはちゃんとした金属製で重みが感じられます。何を隠そうなかしぃはSARASAファンで15年くらい使い続けています。海外駐在しているときも日本に一時帰国した際に替え芯を大量に買い込み持って行ったものです。その頃は高級ペン軸ではないですが普通のペン軸とは違った持ち手がエアーの入ったラバーグリップの水色と白色のさわやかなカラーリングのSARASAの芯が使えるボールペンを使っていました。が、しかし、このペン軸が廃版になってしまい、仕方なく普通のペン軸を使っていました。これって、長い間使っているとラバーグリップが経年劣化でベタベタするんですよね。なので、ほぼオール金属のペン軸は待ってました!っていうくらい待望の一品でした。

ボールペン画家としての愛用はハイテックCの0.25mmですが、ビジネスで使うのはSARASAの0.5mm(昔は0.4mm使ってた)です。何がいいかっていうとあのさらさらでしっとりとしてなめらかな書き味なんですよね。他のボールペンにはないあの感触、言葉には言い表せないアレです。わかる人だけわかればいいです。なめらかなボールペンは数あれど唯一無二の書き味です。ジェストや他のもすぐれものはあるかもしれませんが、こればっかりは相性としか言えないです。

そんなSARASA愛をさらけ出していますが、ボールペンの書き味がいいとテンションが上がりますよね。そういう感覚わかりますか?書き味がいいと字が丁寧に書ける気がします。そうすると書くのが楽しくなる。楽しい感覚を味わうと字を上手く書きたくなる。上手く書ければ楽しくなってまた書きたくなる。書いているうちに書き味がよくてテンションが上がる、のサイクルにはまります。

また、書き味がいいボールペンで仕事をするとパフォーマンスも上がり良いアイデアが出るかもしれません。テンション上げて仕事をするにはいい道具が必要です。

逆に、店でアンケートを書いたり病院で問診票を書かされるときに安物の油性ボールペンで書くと書き味の悪さにテンションがだだ下がりになります。特に高級ショップで高いものを買ったときに書かされる書類で安物のボールペンを渡されたらなんかモヤモヤして次からはここには来ないだろうなと思ってしまいます。

ボールペンの良し悪しはかくも人の心に影響を与えるものなのか!その日のテンションを左右し、仕事のクオリティや創作の助けになる偉大な発明品であることよ!そのあまたあるボールペンの中でもMade in Japanのボールペンは技術の鎬を削りあい切磋琢磨して最高の書き味、極細のペン先といった最先端の技術を惜しげもなく投入し、数百円のコストに抑え書く人を楽しくさせているなんて、なんて凄いんだ!そんなすごいメーカーを何社か就職活動では落とされましたが、ゼブラさん、パイロットさん、その他のメーカーさんは今後も頑張って素晴らしい製品を世に出していただきたいものです。ボールペン画家なかしぃより愛をこめて💛

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ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は?
Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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