ノートのサイズ再考(レビュー:PLUS NOTEBOOK New Standard Series : G 5mm 方眼 A4)

Posted on 03 6月 2017 by

半年も使っていたRHODIA Webbieを使い切ったので,次のノートを,と思い,ノート·ストックを眺めていた.

そこで,以前安いときに(1冊100円ぐらい)思わずポチってしまったA4 のノートが目に入った.

PLUS NOTEBOOK New Standard Series : G 5mm 方眼 A4 

少し考えるところがあって,いっそのことA4までサイズを大きくしようと,そのころ考えていたのだ.

 

いつものように,ノート移行の儀をすますと,開いてテストをする.僕は品質にはすごく厳しいのだ.

方眼線は点線.色はくすんだ水色.

表紙はちょっとだけ硬くて,つるつるしていて,一昔前の大学ノートみたいな感じである.だけれども,A54の大きさの本体を支えるだけの厚みはない.へにょんへにょんである.

紙質は思いのほかザラザラしていて,プレミアムな感じはない.ただし,紙自体はそれなりに厚い(90g/m2).コピー用の普通紙を思い浮かべてもらえば,そう大差はない.

 

裏移り/裏抜けテストを してみた.普通のボールペンなら,特に問題なさそうである.

おお,カキモリローラーボールの紙を選ぶ感じよ!

 

A4判.

くるっと折り返して,横にして書くこともできそうだ.開きでA3として,大きく使うこともできる.薄いことの利点は確かにある.

ただし,持ち運びにはめっぽう向いていない.表紙は悲しいぐらいにぼろぼろになりそうな予感.

 

(とはいえ,僕はいっつもリュックを背負っていくので,あんまり関係かもしれないけれども.)

 

満足しているか.それなりに.

人に勧めるか.いいえ.

でもまあ,とりあえず,使っていこうと思う.

僕は無口だけど,それなりに誰とでも仲良くできるタイプなのだ.

 

はて,一体,どういう人がこのノートを使うんだろう,と気になる.

そして,ノートのサイズだけは,いまだにどれが正解なのかよくわからない.今回で感じる.A4は大きすぎる.A5は小さすぎる···気がする.

ふと考えていると,A判でしか考えられない自分に出会う.そういえば,国産サイズB5という手もある.
が,もう何年も使っていないのですこし冒険チックだ.

でもちょうどA4とA5の間ぐらいですよね.

昔のランドセルはB5しか入らなった.懐かしい.

使えば,小学校の頃の記憶をさらに呼び起こしてくれるだろうか.

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Profile: 大阪在住.日本語を教えたり,ノート,ボールペンをつかってみたり,ミニマリストwannabeだったりのひとです.ノートブックは一度に一冊をモットーにしています.最近はエッセイに凝っています. Twitter: @neo_kix ブログ: ペーパークリップはどこへ消えた?

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