旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2018冬・ 魔境小田原真鶴編

Posted on 27 1月 2018 by

ちょっくら、旅してきました。
あの、あの大雪の日でした。
あえて、旅、決行しました。

旅の計画動機は「小田原らへんの郵便局で風景印収集したいな〜♪」程度だったのに、
いざ当日になるやいなやの、寒風大雪サバイバルモード。
えっ。風景印って、こんなに過酷な思いして収集するモノだっけ……?

小田原も真鶴も、気候のせいでひどく魔境感が漂っていた。
ただ、「魔境感」の制限のなかで、精一杯、馬鹿馬鹿しく旅できたと思う。

撮影にいちいち迷ってると凍えるので、脳内は常に高速回転。
結果、街をスクラップしながら、小田原と真鶴を疾走できた。
(あくまで気持ちの面で疾走。ほんとに走ったら、すってんころりんハイリスク)

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
私にとっては、旅の記録になるのです。

みなさまにも、少しばかり魔境小田原真鶴の空気をおすそわけ。

郷土の偉人、二宮尊徳(金次郎) 代表的教訓「譲って損なく奪って益なし」

ニノはどこを見てるのか

真鶴駅近くの屋根付き歩道橋。雪がトラベラーズノートに着地した。

16:46 真鶴駅(JR東海道本線)



……えぇと、言っていいですか。
雪降り積もる日にトラベラーズノートのある風景写真なんて、北の血筋なしの私にはムリ!
寒すぎて寒すぎて、トラベラーズノートの配置がぜんぜん決まらなかった。早々に、断念。

トラベラーズノートのある風景写真が撮れない場合の緊急対応として、
持ち物、ならびに身につけている物と一緒に、風景写真を撮ってみた。
寒さに追い込まれながらも、極めて雑にシャッターを切った……と、記憶している。

小田原の足元には北条氏。この日はトレッキングシューズ装備で、大正解。

14:20 真鶴駅。強風びゅーびゅー吹いてきて、リボンが大変よくなびいた。

ぜんぜん景色が開けない。

真鶴の人々のホスピタリティが身に染みた。郵便局員さんもタクシーの運転手さんもあたたかい。バス停代わりに、長いこと郵便局で休息をとっていた。

なんだかんだで無事に帰れた。終わり良ければすべて良し。



小田原と、真鶴。
次はぜひとも、よく晴れた日に行きたい。

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Profile: 本職ライター。Instagram @saori_bbj 2012年度よりNotebookersライター。Notebookers.jpでコツコツ記事書いているうちに、なんやかんやで本職ライターになりました。文房具と国内旅行が得意ジャンル。IT企業のシステム導入事例や、企業の新卒採用HPに掲載する先輩社員インタビュー執筆などの実績あります。 【Notebook】トラベラーズノート、ジブン手帳Biz、RollbahnB6綴じノート、モレスキンクラシックハードドット方眼ラージ、キャンパスツインリングノート方眼罫セミB5、ムーンプランナーDL版、A7リングメモなんでも 【Pen】ハイテックCコレト、アクロドライブ単色、サラサクリップヴィンテージカラー、シグノボルドーブラック&グリーンブラック、フリクションボールノック0.5mmレッド、ぺんてるサインペンピンク 【Color】渋めゴールド派、こっくり秋色派  【Fashion】シンプルな服とズッコケ小物 【Travel】基本ひとり旅、海が好きカフェが好き寄り道も好き、交通手段は鉄道派 【Planning】中村文具店オリジナル「A5ノートカバー+α」

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