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5年手帳は2年目からが面白いってよ! なかしぃ

Posted on 18 11月 2019 by

もうすぐ勤労感謝の日ですが、働けど働けど猶わが暮らし楽にならざり感謝もされず、ということで万国の労働者よ、団結せよ!と無責任なことを言っておりますがいかがお過ごしでしょうか。

というわけで、ほぼ日5年手帳を使ってはや2年が経とうとしていますが、5年手帳は2年目からが面白いという話を一席。

実はわたくし、2017年にほぼ日5年手帳を買いまして、2018年から毎日日記をつけています。はっきり言って1年目はただの日記です。皆様におかれましても、5年手帳を始める際は最初の1年は割り切って普通の日記として使いましょう。特に、1日1ページの5分の1のスペースしかないミニ日記ですわ。

だがしかし、2年目からは面白くなってきますよ。ただし、1年目にちゃんと書いていた人限定ですが。薄々お分かりだと思いますが、1ページに5年分の書く欄があるので2年目を書くときは必然的に去年の同じ日に何を書いたかを目にします。3年目を書くときは過去2年分の同じ日、4年目を書くときは・・・

ということはタイムカプセルを毎日毎日掘り起こしているみたいなもんです。面白くするかどうかは自分にかかっているといえますが。ちなみに筆者の最近の出来事はベルリンフィルを聴きに行ったことを書いたら1年前はウィーンフィルを聴きに行ったと書いてました。1年経ってもやることは一緒という謎のセレンディピティを実感しました。特に、記念日については毎年何をしていたか、どんなプレゼントをあげたか、など参考になるかもしれません。

他にも、定点観測をすると変化があって面白いと思います。個人的にはサッカーの中島翔哉選手の活躍を追っていて年を追うごとにステップアップしていってる足跡が残せてます。

ほぼ日の5年手帳は右ページがフリーになっているので筆者の場合はその時に気になったものをスケッチしています。5年分描こうと思ったらレイアウトを気にしながら描かなくてはいけませんが、毎日描くわけではないので割と大きさがバラバラです。日記のページで書くことがなかった場合はスケッチのスペースとして使うこともあります。どんなスケッチをしているかはインスタの@lordnakasyをのぞいてみてください。

最後の方に1年1ページのページがあるのでそこには1年間で見たドラマ、観に行った展覧会、当たった懸賞などをリストアップしてます。

というわけで、5年手帳の魅力を書き尽くしたような気がしない気がしますが、皆さんもこれを機に5年手帳を始めてみてはいかがでしょうか。

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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