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NOTEBOOKERS的懸賞生活のすすめ なかしぃ

Posted on 13 12月 2019 by

先日ヴィッセル神戸vsセレッソ大阪の試合を観に行ってきました。控えの選手が座っているベンチの横のシートで選手と同じ目線でめっちゃ迫力があり、今季で引退するビジャやポドルスキ、イニエスタのVIPトリオのスーパープレーをゴール前で間近に見ることができました。ビジャに至ってはオーバーヘッドキックをするところを生で見れて感動しました(ゴールを外しましたが…)その他にも酒井高徳や清武、柿谷といった元日本代表も見れました。

と、タイトルとは全く無関係な枕から入りましたが、実は関係大ありなんです。今回のタイトルは令和生まれの人にとっては全くピンと来ないでしょうが電波少年的懸賞生活のパクリです。(令和生まれはまだ1歳にもなってないというツッコミは野暮ですよ)

実は貴重なサッカーのチケットは伊藤ハムのポールウィンナーを食べまくって集めたバーコードを送って当てたものなんです。筆者は去年から懸賞生活にはまり、今年は他にもレゴランドのチケットや映画のチケット、QUOカード、永谷園の東海道五十三次カード等々、色々当ててます。

その中でもNotebookersにおすすめなのは昔ながらのハガキで送る懸賞です。最近ではインターネットで応募する懸賞が増えてきましたが、まだまだハガキによる懸賞も根強いです。ネットにはないハガキの魅力としては応募者のアピール次第では選ぶ人の目に留まり当ててもらいやすくなる(かもしれない)からです。

ということはNotebookersと親和性の高いアナログな手段でアプローチできます。例えば、マスキングテープ、略してマステ(改めて言われなくても知ってるっちゅうねん!)。誰しも使い切っていないマスキングテープの一つや二つ持っていることでしょう。それをセンス良くハガキに貼って目立たせようではありませんか。白い面に黒のペンで必要事項だけ書かれたハガキよりも目立つこと間違いなしです。

他には、インク沼にはまった人には万年筆とカラフルなインクを使った手書きのハガキはどうですか。複数の色を使い分けると紙面がにぎやかになります。また、欲しい景品のところを赤ででかでかと目立たせたりもいいかもしれません。また、美文字自慢の人は達筆を披露するいい機会ですよ。(あまり達筆すぎると一般人には読めなくなりますので、草書とかで本気で書かないように)

また、景品や企業のキャラクターのイラスト、CMに出てる芸能人の似顔絵などを描いてもいいかもしれません。筆者は過去にペットフードの懸賞で台湾旅行が当たる懸賞に応募したとき、犬のイラストを描いて「台湾に行きたいワン」って書いて応募したら・・・見事にはずれました(はずれたんかーい)

ハガキで応募するのにもオープン懸賞とクローズド懸賞という2種類がありまして、オープン懸賞は誰でも無条件に送れるもの、クローズド懸賞は対象商品のバーコードや購入したレシートを貼付して送るものです。オープン懸賞でねらい目なのは地域のフリーペーパーや鉄道各社が発行している無料の沿線情報誌が競合が少なそうです。また、クローズド懸賞もハードルが高いと競合が少ないので当たりやすくなるかもしれません。筆者はお~いお茶を48本飲んで米一年分を応募しました(まだ結果は出てないです)

というわけで、皆さんも文具力を発揮してハガキで懸賞に応募してはいかがでしょうか?意外と大物が当たるかもしれませんよ。

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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