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ガラスの中年のための老眼対策について なかしぃ

Posted on 22 5月 2020 by

「四十にして惑わず」と論語にもありますが、四十路に突入しても惑ってばかりのガラスの中年です。ナイスミドルって呼ばれるように(もしかして死語?)頑張ります。

という意気込みとは裏腹に、自身にも老眼がやってくるとは思いませんでした。自分は眼鏡っ子なので眼鏡をかけているときに手元が見えにくくなり、眼鏡をはずすとはっきり見えます。なので、今まではスマホや本を読むときは眼鏡をおでこに掛けて裸眼で見てました。

ただ、いちいち眼鏡をおでこに掛けるのが面倒なので、色々対策を立てました。

最初にしたのは「だぁいすき」で有名なハズキルーペでした。眼鏡の上からもかけることができ、ルーペだけあって実物よりも大きく見えてよかったのですが、二重に眼鏡をかけるわずらわしさと重量感がネックになってなじめませんでした。

次に考えたのは、裸眼で近くを見ることに重点を置いて跳ね上げ式眼鏡にしてみようと思いました。レンズが90度回転して眼鏡をかけていても裸眼で見ることができる眼鏡です。近くを見るたびにレンズを回転させる手間がありますが、そのギミックにモノ好きの心が動かされました。

特別給付金がもらえることをあてにして眼鏡屋に行ったところ、跳ね上げ式の眼鏡ってフレームの種類が極端に少なくて、オシャレなものもありますがなかなか気に入ったものがありませんでした。ファッション性は捨てて実用に徹しようかと思った矢先、店員さんが老眼対応の遠近両用レンズを勧めてくれました。

そうか、その手があったか!ということでレンズは特注になりますが、フレームの選択肢は格段に広がりました。とりあえず制約はレンズの天地が3cm以上ということだけでした。理由としてレンズの上半分で遠くを見て、下半分で近くを見るという設計なので、どうしてもそうなってしまうそうです。今まで掛けてたお気に入りのメガネは天地2.5cmくらいのだったのでイメチェンもできそうです。

で、結局選んだのはフチなし眼鏡(上だけフチあり)の知的に見えるフレームにしました(痴的ではありません、念のため)実際出来上がった眼鏡を掛けてみると眼鏡を掛けたまま視線の移動だけで遠くも近くもストレスなく見ることができました。近くを見るときに若干視線を落とすのは最初は違和感がありましたが、慣れると問題ないです。

老眼でノートを書いたり本を読んだりするのにストレスがあったら楽しめないどころか億劫になってしまうので、遠近両用メガネを買ってよかったです。カードで買ったので支払い日までに特別給付金が届きますように!

おまけで超音波洗浄機も買いました。眼鏡屋にある、タンクの中に眼鏡を入れてスイッチを押すと超音波が発生してみるみる汚れが落ちるアレです。高いのかなと思って手を出せませんでしたが、ネットで調べると数千円で買えるようだったので、迷わず買ってしまいました。最近では眼鏡の汚れが浮き上がってくるのを見て癒されています。

Notebookersもいずれは歳を取ります。若者笑うな来た道だから、年寄笑うな行く道だから。歳をとっても老眼に負けずNotebookers Lifeを楽しみましょう。

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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