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zineをつくりたい みお

Posted on 03 2月 2012 by

こんにちは、みおです。

今回は、前々からやりたいなあと思っていたことについて書きたいなと思います。

 

私は15歳で進学のため実家を出て、その後も進路や仕事などの都合で引っ越しが多い生活をしています。

いろんな土地に住む分、新しい出会いも多いのですが、その分友達と離れることも多いのです。

 

そんなわたしにとって、手紙はとっても大切な物。

メール無精なわたしの場合は、

手紙の方が気持ちが伝えやすくて、相手の事をより想うことができるのです。

 

ショートトリップ02

旅先からカードを贈るのも、楽しみのひとつ。

 

さて、今年は手紙やカードを送る以外にも、できれば実行に移したいなと思っていることがあります。

それはごくごく少数のリトルプレスの発行です。いわゆるzine(ジン)です。

 

昔々同人活動を行っていた私は、

自分のサークルのフリーペーパーを描くのが結構すきでした。

 

同じような感じで、遠くにいる友達に、私の思ったことを語りかけたり、

作った物・描いたものを伝える手段として、簡単なzineを作れたらたのしいかなと思って。

 

ノートブックを通じて自分に語りかける感覚で、

今度は自分で、遠くにいる友人に語りかけるためのノートブック的なもの(zine)を創るといった感じです。

 

食べたもの、きれいだなと思ったもの、感動したこと、感銘を受けた言葉・・・

なかなか会えない分、伝えたいことが、話したいことがどんどん溢れてきます。

 

ショートトリップ01

旅には必ずお供を連れて・・・

 

それを一人一人に一通ずつ書くのは大変だけど、zineならたくさんの友達に伝えられる。

そして、その人にだけ書きたいことは、今まで通り手紙にしたためるのです。

(それに、多数向けに書かれたzineなら、小ネタにいちいち返信しなきゃいけないっていう責任感も無いから、

構えずにライトに読めていいかなー、とも思う。)

 

 

これって、コンセプトもちょうど、Notebookersとおんなじですよね☆

だから、もし出来上がったら、ここでも紹介できたらいいなあ・・・なんて思ってます^^

 

 

Written by : みお/ misosJP" href="http://notebookers.jp/?p=4938" target="_blank">@misosJP

Name:
Profile: ものづくりと文房具がだいすきです。創作レーベル[Chu-cool (チュクール)]で、イラスト雑貨やzineを作っています。よろしくお願いします。  ▼Notebookers部活動 zine部部長 (フリーペーパー無料配布中) / 美術部会員No.2 (ギャラリーはこちら) ▼Favorite  洋裁・歌・おえかき・銀魂・黒バス・アニメ・ほぼ日・Moleskine・読書・ 写真・文房具・映画・JAZZ etc...  ▼my page  Twitter:@misosJP / web page:::Chu-cool:: / blog

  • ことり

    みおさん、私もZINEづくりしてました☆
    コンセプトもまさしく同じで、なかなか会えない友達や遠くに住む妹へ向けて《手紙》代わりに様々なことを綴り送っていました(´・∀・`)

    手作りするおもしろさ、うれしさ。
    みおさんのZINEはどんな雰囲気なんだろう♪私もまた作ってみようかなぁ‥

  • あやと/@Cloud_9__

    みおさん、こんにちは。
    私も同人やっていた時代は、本を作るというよりもオフセットでもコピーでもない、中間の印刷があって。
    それがなんという名称の印刷技術なのかはちょっと分からないんですが、兎に角300枚辺りや200枚辺りですと格安で(勿論、枚数が増えるほど単価は下がります)。
    元々は商用印刷さんだったのですが、一度お電話で伺ったところ、絵なども見てみたいと仰って頂きまして、数年そこで印刷お世話になりました。
    ですので、「物販(販売物)よりもペーパーに命賭けてる」とまで言われる状態(笑)
    A4両面2ツ折りなので実質4ページなのですが、それを毎月ペース。
    色上質紙の色を試したり、印刷色は赤と青と黒しか当時はなかったのですが、それを楽しんでました。

    未だに原稿が残っていたり印刷上がったものはあります。
    ああいった頃って、御手紙が主流で。
    メールも使えたりしても、やっぱり手紙で。
    私自身も家の事情とか個人の事情で15回より少し足したぐらい引っ越しています。
    今はなかなか、メールの方が便利なのですが、
    自分宛の封筒が届いている、
    それってとっても嬉しいものなんですよね。

  • みどり

    わぁ!私も似たような事をやっていました。
    当時は手紙のやりとりする仲間が30人近く居て、
    皆それぞれ作ってましたねぇ。
    まだ家で簡単にコピーしたり出来なかった時代でしたが
    (歳がバレそう)
    すごく楽しかったです。
    最近も時々思うままに作ったりしますが、
    手紙のやりとりと共にネットでも交流があるので
    書きたい事はブログやTwitterですでにつぶやいていたりね。

    でも元々手紙好きなので、またやりたくなってきちゃいました!
    ここの仲間で送り合えたらいいですね。

    • ことり

      みどりさん はじめまして。

      notebookers ZINE部 できたら楽しそうですね☆ 書く・描くことが大好きなひとがたくさんいらっしゃいますし(^ω^)

  • ことりさん>

    ことりさんもZINE作りしてらしたんですね☆
    手作りしていくのって本当に楽しいですよね。ことりさんのZINEもどんな味なのか気になります♪

    Notebookers ZINE部、発足することできますかね??あったら楽しそう☆

    例えばメンバー同士で担当ページを決めて、原稿のデータを集めて、
    出来上がったZINEをPDFでパブーにアップロードするとか・・・?
    (アナログ原稿を集めて本として発行するとなると、個人情報の問題が出てきそうなので、
    とりあえずパブーでの案を出してみました^^;)

    自分のZINEも作るのが楽しみですが、皆さんの創るZINEも気になります!

    • ことり

      パブー 初めて聞いたので早速調べてみました☆ こんな便利なサイトがあったんですねー (´∀`)
      わたし、パソコンはあるんですがネットには繋いでいなくて‥。notebookers.jpにもケータイからぼそぼそと参加しています(笑)

      ひとりで作るZINEも魅力的ですが、数人で集まって作るZINEにも大きな魅力がたっぷり詰まっていそうです!

      わくわく

  • あやとさん>

    こんなところにお仲間さんが(笑)
    オフでもコピーでもないというのはどういった印刷なんでしょうか?
    活版と凸版しか思い浮かばないのですが、もしそれだとしたら貴重でおもしろそうですね。

    当時は今ほどデータ入稿などが盛んではありませんでしたし、
    なにより少ないお小遣いでどれだけやれるかが勝負だったので(笑)、
    少ない素材で(紙やインク)どれだけ遊べるかを試してみるのが楽しかったですね。

    実家に置いてきてしまったので今は手元に残っていませんが、
    あの頃は手紙ばかりで、たくさんのお手紙を書いていました。
    その当時に手紙で知り合った友人とは未だに10年来の親友になったりもしていまして、
    手紙の持つあったかさをしみじみ感じます。

    メールは便利なのですが、家のポストに手紙が入る音を聞いて、
    ドタドタと足音を立てながら手紙を取りに行く、自分宛のを見つけてはにんまりとする、
    というのも、なかなかわくわくしたものです。

    お世話になっている方々に、そんなわくわくや嬉しさを届けることができたらいいなと思います^^

  • みどりさん>

    わああ!みどりさんもおんなじですね!やはり、Notebookersには同士が集っているのですね。

    私も当時は手紙仲間が沢山居て、手書きの絵を添えたり等いろんなことをしていました。
    幼い頃の繋がりだったので、途中から筆無精になることもあり、
    今でも繋がっている人はごくわずかですが、いい出会いがたくさんありました。

    今はブログやTwitterにすぐに気持ちを綴ることもできるのですが、
    そういったツールを使わない人もやはりまだまだいますし、
    なにより情報として流れてしまうので、また手作りの物が創れたらいいなと思っています。

    Notebookers内での送り合い、良いですね!!
    (そのまま変換したら「おくりあい」→「送り愛」になって、
    ここのメンバーにはぴったりの言葉だなと思いました。)
    タカヤさんに迷惑がかからないよう、個人情報の問題をクリアできれば、やってみたいです!

    (って、よくよく考えたら、わざわざ公開しなくても、TwitterのDMなどで
    個々が責任を持って連絡先を交換すればいいんですよね^^;)

  • ことりさん>

    パブーは簡単に電子書籍を公開できるサイトなのです☆
    携帯からも見れるということでしょうか??
    けれどやはり画面の大きさも限られますし、実物が見れた方がいいですよね。

    住所などの個人情報の問題をクリアしつつ、
    実物のZINEを共有できる手段を見つけたいです。
    やはり実物の方が本としての暖かみがありますし!
    ZINE部・・・作りたいです・・・(実は映画部・音楽部・読書部も作りたいわたしです 笑)

    Notebookers内にいろんな部活動があったら面白いと思うのです。

    あやとさんや桂さんにもTwitterで少しお話したのですが、
    挙手制でやりたい人が勝手にやるタイプの部活動で、
    毎月(か、不定期)ノートブックを使って活動報告をしながら作品紹介なんかをしたら、
    楽しい記事が書けそうな気がしているのです。

    勝手にやるものであればタカヤさんに負担はかからないかなーと思っているのですが・・・
    (管理人のタカヤさんにかかる負担が一番心配でして…^^;)

  • あやと/@Cloud_9__

    部活案、具体的にどうですか?
    mixでも楽しいような。
    映画も絵も写真も、とか。
    今ふと考えました(苦笑)

  • あやとさん>

    やってみますか??意外と参加者集まりそうですね!
    タカヤさんにDMしてみようかと思います。
    mixでもいいですね~!名前どうしましょう??

    そういえば昔作ってぐだぐだになった部活の名前を思い出しました(笑)
    美術文芸部というもので(通称:美文部←学校が工業系だったので”微分”にかけてる)、
    なんでもアリな部活動で、保健室でみんなで集まってお絵かきしたりいろいろしてました。

  • ぎだ

    現在、#モレコラ部 というモレスキンでコラージュをするハッシュタグがありますが、
    実は過去にtwitter上で #モレ文芸部 がありました。(僕も文芸部の一員です)

    ZINE部が実現するならば、ぜひ僕も参加してみたいですー!!

  • ぎださん>

    #モレコラ部以外にもハッシュタグあったんですね!
    実はモレコラ部にもちょっと興味がありましたが参加方法がわからなくて^^;
    文芸部は割とフリーダムにやれそうな感じですね!

    ZINE部の場合は、Twitterでやりとりしたり、写真を載せる以外にも、
    ZINEを発行するという目的も出てくるので、

    やるに当たっては原稿の管理や、参加者の個人情報を守ることなど、
    いろいろと気をつけなければいけない点が出てきますので、
    実行に移す前に、しっかりとやり方を検討する必要がありますね。
    でもやれるものならやってみたい・・・!

    ただ、タカヤさんが以前「いずれNotebookersの本を出版したい」
    とおっしゃっていましたので、
    やはり管理者のタカヤさんの意見ややり方を尊重したいですし、
    もし発足するとするならば、
    ZINE部はまた違ったテイストや方向性にしていけたらいいなと思います。

    先ほどタカヤさんにDMしてみたので、相談してみます!

    ちなみにぎださんの記事で頂いたコメントによって、
    東海地方モレミ開催にもちょっと燃えてきてます(笑)←一度になんでも考えすぎですね^^;

  • タカヤ

    ZINE部のアイディアをひとつ。

    自分も昔、モレスキンユーザー同士でZINEを作って、パブーなどの電子出版での配布を考えていたのですが、どうも電子出版に魅力を感じることができず保留となっていました。
    やはり「紙を手に持って読む」という部分が重要だなと思います。

    PDFデータをセブンイレブンの「ネットプリント」で壁新聞を配布するという方法もあります。
    この場合だと、数字を共有してセブンイレブンのコピー機で番号を入力するだけで配布することが可能です。この方法のメリットは、手軽な配布。印刷コストは、コピー代を支払う本人にかかってくるので低コストで配布することができます。デメリットは、方法としてはやはりマイナーな方法なので、多くの人に読んでもらうためには他方法を兼用する必要があること。

    この辺からこそっと提案なのですが、
    もしもこの誰もが共有できるZINEのような紙媒体ができるのであれば、最終的には、仲間内のみで共有する少数単位のものではなく、文房具店やカフェなどに「Notebookersのフライヤー」を兼ねて設置してもらうという「多くの人々に見せるもの」という目的を持たせたいなーと実は思っています。もしくは英語版に翻訳して、海外の店舗に設置など…。

    もちろんこういうものはタダではできないので、コストをどのように処理していくのかがネックとなります。

    ひとまず取り急ぎ、コメントまで。

  • タカヤさん>

    企画&部活動カテゴリ、早速作成してくださってありがとうございます!

    リスクも少なくコストもかからないのは、やはり電書になりますが、
    どうしてもノートブック愛用者としては「紙を手に持って読む」という部分が外せませんよね。

    PDFデータのネットプリントという手段もあるとは知りませんでした。
    低コストで配布できるのは魅力ですが、
    近郊にセブンイレブンが無い方もいらっしゃるでしょうし、
    多くの方に読んで頂くには少し閉鎖的な方法にはなってしまいますね;

    >この辺からこそっと提案なのですが、
    >もしもこの誰もが共有できるZINEのような紙媒体ができるのであれば、最終的には、仲間内のみ
    >で共有する少数単位のものではなく、文房具店やカフェなどに「Notebookersのフライヤー」を
    >兼ねて設置してもらうという「多くの人々に見せるもの」という目的を持たせたいなーと実は
    >思っています。もしくは英語版に翻訳して、海外の店舗に設置など…。

    Notebookersのフライヤー案、すごく良いと思います!
    いつかそうなったらいいなと、密かに思っていました。

    実行に移す場合、コスト面の問題はもちろん、
    原稿をどう集めるか(編集者は誰か)、レイアウト、文字組などをどうするか
    などの問題がありますが、いつか叶えたいですよね。

    コストについては、例えば、有志者を募って、
    配布部数に応じてその分の代金を買い取り分として回収する、
    といった感じでしょうか。

    同人誌向けの印刷会社では単色印刷などなら割と安価から印刷することもできますし、
    オプションでクラフト紙などの用紙に変えてみたり、
    インクを変えることで結構雰囲気は出せますしね。
    (古い記憶ですが、B4×500部:2500円からの印刷所もあったような・・・)

    いずれフルカラーでNotebookersならではのZINEもといフライヤーを発行できるよう、
    このサイト内でたくさんネタを温めていきたいです^^

  • misaki

    みおさん
    おはようございます。

    印刷全然詳しくないのですがzine楽しそうです…!!

    文芸部も。朝からわくわくですありがとうございます☆

  • ことり

    一日でこんなに話が進むとは!☆
    タカヤさんからの提案にもわくわくします。
    やはり私も紙、印刷が好きです。
    たくさん話し合って実現させたいです。

    (みおさん ツイッターでもよろしくお願いします♪)

  • >misakiさん

    おはようございます。ZINE、楽しそうですよね!!
    ZINEは海外での同人誌の呼び名のようです。
    つまりはコンビニのコピー機で印刷した物をホチキスで留めただけでも立派なZINEです。
    いろんなことを試してオリジナリティある楽しいZINEを作りたいですよね♪

    文芸部についても、具体的に活動内容などを記事にして募ってみたいなと思っています。
    (”自由に”に が多くなりそうですけどw)
    個人的には、活動報告したいことがたくさんあるので☆

    初めはひとり文芸部としてやろうかなと思っていたのですが、
    思いの外同士が多そうで嬉しいです^^

  • ことりさん>

    おはようございます。

    1日で驚くほど話がすすみましたね。
    タカヤさんからの提案もあり、なんだか具体性も増してきましたし…!

    私もやはり紙と印刷…「手にとって読むことのできるもの」が好きです。
    もっともっと話し合って、是非実現させましょう!

    P.S.
    こちらからもフォロさせて頂きました。Twitterでもよろしくお願いしますね!

  • izupapa

    こんにちは。
    アイデアは、思い着いた時にまず、実行可能な事をTRYしてみる、そうすると何が問題なのか
    見えてくる。今回一夜でこれだけ話が盛り上がったのは、その可能性にむけて、みんなが
    同じテーマで考えを共有したからだとおもいます。
    ライターの方々は、仕事も違えば、立場・生活環境も違います。が、それぞれに得意とする事
    をたくさんもっている方がたくさんいます。
    このサイトは、単に個人の情報を掲載するに留まらず、「日本中の文具好き」新たな可能性
    を、インパクトを与える、サイトになればと、思っています。
    ぜひ、可能性に向けて、挑戦してください。

  • サクラバミキ

    楽しそうですね♪ みんなで本を作りたくなりましたよ。今は頭が熱でぼーっとしているので、後からもう一度みんなのコメントとか読んでみます^^

  • みおさんへ
    広がっていますね!
    同じ気持ちの方がたくさんいらっしゃるのでしょうね。
    何かうまく形になるといいですね。
    そういえば私、Twitterで#美術部を作っていたのですが
    私自身の仕事が忙しくなってしまい
    まったく何も活動しないまま2011年が終わってしまいました。
    きっとそちらにも絵を描いたりするのが得意な方が居るはずなので
    izupapaさんの言うようにたくさんの方が色々な形で
    参加出来たらいいかもしれませんね。

    私が以前作っていたのは絵や詩を書くのが好きな集まりで
    何人かで作ったり個人個人でコピーやオフセットの紙新聞のようなものを
    発行していました。
    今のようにネットが主流ではなかったので
    今で言う「ブログ」のようなものや
    自分の絵や文章などをたくさんの人に見ていただく手段が
    こういうものだったのだと思います。

    代金は送料で切手代だけいただく程度だったように記憶しています。
    (作っているのが普通だったので個々で交換するような感じだったのかも)
    オフセットなどは多少代金の徴収があったと思います。

    ことりさんへ
    はじめまして!
    楽しい展開になりそうですね。
    やっぱりnotebbokersJPは素敵です♪

  • あめのつき

    みおさんはじめまして。
    わたしはzine未経験で何の知識もないのですが、
    みおさんの記事を見てとても興味が湧いてきました!☆

    わたしも是非参加したいです(*^^*)♪

  • いずパパさん>

    コメントありがとうございます。

    今回のZINEの話は、思い切って記事にしてみて良かったです。
    はじめは自分だけで作るZINEの話だけのつもりが、
    一気にNotebookersでのZINE制作にまで話が発展して・・・
    みなさんのおかげですごく話が盛り上がりましたし、可能性が見えてきた気がします。

    >ライターの方々は、仕事も違えば、立場・生活環境も違います。が、それぞれに得意とする事
    >をたくさんもっている方がたくさんいます。

    そうですね、それぞれの知識や得意分野を出し合えば、もっともっといいやり方が見えてきたり、
    実現へと近づいていきそうですね。
    せっかくこれだけ有志者・文具好きがいることですし、
    形にするための可能性をもっと探っていって、ぜひ挑戦したいです。

    タカヤさん率いるハーメルの部隊が、
    「日本中の文具好き」に新たな可能性やインパクトを与えて行けるよう、
    皆さんで盛り上げていきたいですね!

  • サクラバミキさん>

    お身体は大丈夫ですか??心配です・・・どうぞご自愛下さいね。

    みんなで本作り、実現できたら絶対面白いことが出来ると思います!

    参加しているライターたちはもちろん、いずぱぱさんのおっしゃってるように、
    読み手側の方達にもインパクトを与えて、楽しんで頂きたいですよね。

  • みどりさん>

    1日で思いの外広がって、わたしも驚いています(笑)
    同じ気持ちの方がたくさんいるのですね。

    なにかうまく形に出来る方法を模索して、案を記事として上げていき、
    そこでまた今回のようにコメント欄でディスカッションしたりして、
    実現に向けて更に可能性を高めていくことができたらいいなと思っております。

    美術部のハッシュタグもあったのですね!
    Notebookersの部活動を通して、また#美術部タグを復活させてみるのもいいですね。
    文芸部の活動方法の一環として、どうでしょうか?

    ハッシュタグでならライター以外の方にも楽しんで頂けますし、
    素敵な作品を、Notebookersの中の人がリツイートすることで、
    更にたくさんの方に見て頂けますし^^

    私もみどりさんと同じように、コピーやオフセットで、
    イラスト中心のフリーペーパーを作成していました。
    それを各地の方に配布して頂いていたので、当時はこの方法でたくさんの方に
    自分のイラストや思ったことを見て頂いていました。

    配布して頂く方とも、互いのフリーペーパーの交換が主で、
    代金徴収は発生していませんでした。
    個人で作成していたため代金も自己負担で、自分のできる範囲でやっていたという感じでした。

    ただ、Notebookersのフライヤーの場合は、複数人数での作成になりますので、

    作成時点での印刷代金をライター同士でどう負担するか、
    (例えばフライヤー内の担当したいスペースの大きさで決める、
    (↑新聞の広告料形式?)ですとか、
    例えば個人で配布したい負担部数によって決める・・・など)、

    誰が編集していくのか、部数はどうするのかなどを、しっかりと話し合う必要が出てきますね。
    どうしても作成に当たってお金のやりとりが発生せざるを得なくなりそうですので、
    みなさんの知恵をお借りして、より良い方策を模索していきたいですね。

    ついつい長くなってしまいました^^;
    ZINE部以外の部活動については、そろそろ別記事を書いた方がいいかもしれませんね^^;

  • あめのつきさん>

    はじめまして!
    zineに興味を持たれたとのことで嬉しいです☆

    まだまだ駆け出しの状態ですが、実際に形にしていく時が来たら、
    ぜひぜひご参加くださいね^^

  • あやと/@Cloud_9__

    タカヤさんの出してくださった海外版についてですが、夏以降でしたら。
    というのも、海外には日本の文化や言語に興味のある方がいます。
    何人かはやり取りしています。

    一概に今すぐ出来るとは言い切れません。
    が、例えばタイでしたら直ぐにコンタクト取れますし、
    ドイツとフランスも大丈夫かも。
    翻訳は必要ですね。
    手書きの場合だと、それを手書きで英語にするかどうか。
    (筆跡の楽しみが消える)

    あと、版下については入稿レベルまで組版は一応できます。
    (Illustratorで原稿を、とか)
    あとで整理してまたきますね!

  • あやとさん>

    早速海外版についての具体的な意見が…!
    実際にコンタクトを取れる方が居るというのは心強いですね。
    海外版発行の際はお力お借りすると思います。

    手書きを英語に翻訳というのもなかなか難しいですね。
    翻訳した文章を、同じ執筆者が英語で書き直すという感じでしょうか?
    (同じ筆跡にするために)

    組版もできるとは、あやとさんってマルチプレイヤーですね!
    実際にやる場合は、メッセンジャーやメールなどで組版のイメージなども
    こまめにやりとりしながら進めていけると良いですね。
    そうすれば複数の編集者での発行も可能になってくるかと・・・

    お忙しいかと思いますし、案を形にするにも時間が必要になってくるかと思いますので、
    徐々に動き出していきましょう!

  • あやと

    みおさんへ

    メッセンジャーとSkype(チャット多用になります)でしたら打ち合わせ可能です。
    海外の方は日本人で英語の翻訳を出来る方も多いと思いますし(凄い簡単な文章ならば可能ですが)、それを更に実際に通じるかを確認出来る方も数名はお願い出来ると思います。

    ■手書きを英語に翻訳……
    この部分は読みやすさ優先の方がもしかしたらいいのかもしれないですね。
    どうなんだろう、筆記体=ネイティブの方はよく使われますけれどブロック体の事も多いです。
    更にクセも人によってありますので日本人の方がブロック体の場合は綺麗だったりするし。
    (直筆で文通しようとしても読み取れなかったり…)
    無理に筆記体にする必要性は感じませんし、例えば新聞や雑誌もブロック体なのですよね。
    同じ筆跡は凄い理想的なのですがアルファベットとは言えど日常で使い慣れない言語になりますので、日本語版を翻訳してタイピング(英文のみはPCで組版)などが最初は理想的かな?
    なんて思います。

    ■印刷に関して……
    こちらは以前お話ししていた印刷会社さんの事を調べたのですが、数年前の石油高騰で閉店されてしまった様子。
    ネット経由でも安いプリント店は多いので実際にサンプルを貰う事が出来たら比較してみるのもいいかなと思います。
    墨一色でも紙を少しだけ特殊紙にしてみたり(印刷屋さんでセールやっていたら便乗とか)。
    考えるのも楽しいかなと思います。

    国内版の方を煮詰めている間に、こういった活動をしているのだけれど…と日本語の読める海外の方、数名にpdfファイルまたは実際に郵送ということも可能です。

    ふと思ったのですが、実際に私が交流を持っている方は海外の方の中でも写真を撮っていたり日本語の勉強をしている方や絵を描いている方が多めです。
    そちらの方(ドイツやフランス、タイ、韓国などなど)に、コラムのようなのを書いてもらう!
    というのも楽しそうですね。
    Moleskine知ってるよ!使ってるという方も割と多くてメッセージ届いたりします。

    私はもう少し英語の勉強の方をしつつ、組版の本も再度読もうと思います。
    色々とこちらこそ宜しくお願いします。
    (必要あればメールでの打ち合わせも★)

  • あやとさんへ>

    TwitterのDMにてSkypeIDなど送りました。
    いきなり海外版とはいかないまでも、まずは国内版第一号を発行できるよう、
    打ち合わせなどしてアイデアを膨らませていきたいですね!

    そして国内版を煮詰めている間に、少しずつ外にも声をかけていきましょう。

    まずは連絡の取りやすいNotebookers内で記事を募り国内版を発行、
    次のステップとして、Notebookers以外の方や海外からゲスト記事をお迎えして国内版を発行、
    そしていずれは海外版へ・・・
    と、段階的に発展していくというのも、すごく面白いと思います。

    初めから大部数にするには金銭的な負担もありますし、まずは少部数からやっていきたいですね。
    反響があれば、送料負担で希望者に配布、
    金銭面の工面などがうまくやれるのであれば、少しずつ部数を増やしてショップなどへの設置をお願いするのもいいですね。

    あるいは、プロトタイプに関しては少部数発行に加えてPDF版も作成して、パブーなどに掲載し、
    興味を持たれたプリンタをお持ちの方には、それぞれ自宅プリントしてもらうというのも、
    Notebookersを認知してもらう方法としてはアリかもしれませんね。

    (って、勝手にあやとさんを編集者の一員と思ってしまってるのですが、よろしいでしょうか??^^;)

    >■手書きを英語に翻訳……

    ネイティブの方の英語は、筆記体というよりは、
    ブロック体が自分の書きやすいように適度に繋がったオリジナルのつなぎ文字という印象があります。文通などで読み取れなかったこと多数・・・(苦笑)
    大文字小文字も結構アバウト(Iは小文字が多い印象・・・)ですし。

    なので、最初のとっかかりとしては、翻訳の際はブロック体でのタイピングでも良いと思います。
    どんなフォントを選ぶかによっても、同じブロック体でも著者の雰囲気に合わせることができるでしょうしね。
    逆に、文章中の大事な一文を日本語そのままで見出しのようにしてデザインするのもアリかもしれません。
    (イラストなどが添えられているならば、タイピング文字になっても作者の印象が伝わりやすいですが、
    文字だけの記事の場合、作者の「味」がどうしても隠れやすくなってしまうので)

    >■印刷に関して……
    墨一色に紙を変えるだけでもかなり雰囲気変わるので、良いですよね。
    クラフト紙とか、厚口の銀ねず色とか・・・
    イベント前などにキャンペーンをやっている所などもありますし、また印刷所の情報を集めたいと思います。パンフレットを請求すれば紙見本をくれるところもありますしね。
    初めは資金もありませんし、いかにお金をかけずに面白いものを作れるか、ですね。

    話が止まらなくなりそうなのでこの辺で・・・
    (この記事でこんなに相談してしまって良かったでしょうか^^;)

    私もレイアウトや配色の本などを再度読み返そうと思います。英語も復習しておきます。
    またお話ししましょう!

  • Miki.YOSHIZAWA

    みおさん、こんにちは!!

    私もZINE部が発足したら参加したいです。
    英語はどこまでもはてな続きますが、仏語はなんとかなるはず☆

    こんな私ですが、よろしくお願いします

  • みきさん>

    こんにちは!

    ただ今水面下で計画を練っております。
    仏語が出来るとは心強いです!翻訳版作成の際はお力添え頂ければと思います。

    金銭面の問題に加え、大事な原稿をお預かりすることなどいろいろと困難はありますが、
    いずれ実現できるよう、頑張りたいです。

    NotebookersメンバーでのZINE作りはまだ先になるでしょうが、
    ZINE部自体は発足してしまい、個人制作のZINE発表の場を設けてもいいかなとも思ってます^^
    またなにか決めたらこちらでご報告させて頂こうと思っておりますので、
    よろしくお願い致します。

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