こどもの描くもの みお

Posted on 21 1月 2012 by

こんにちは、みおです。

 

子連れの友人と遊びに行ったとき、子どもたちに、

「ねえ!紙ない?!」

って言われると わたしは ぱっとノートとペンを出します。

(そしてお母様方に「なんでそんなもの持ち歩いてるの?!」と言われますw)

 

こういうのって、子どもたちにらくがきを楽しんで貰うと同時に、

自分も刺激を受けれるのですよ。むしろたくさんたくさん描いて欲しいくらいです。

 

こどものかくものって、ホントおもしろい。

 

無印文庫本ノート03

らいおんさんなんだって。

 

無印文庫本ノート02

かぶとむし

 

「これなあに?」

とか

「この子はどんなことをするの?」

とか、

いろんな質問をしてみると、そこからどんどん想像を膨らませていろんな話をしてくれるのです。

それが楽しくて。

 

無印文庫本ノート05

 

こういう、ただ無造作にペンを走らせただけのものでも、

こどもの頭の中にはストーリーやイメージが駆け巡っているのですよね。

 

無印文庫本ノート04

 

見習いたいなあ、そういうところ。

 

 

 

そんななか自分の描いたページを見ると、

無印文庫本ノート06

 

わたしって、知らない間に大人になっちゃったんだなあって思う。

なにかが、足りない気がしてくるのです。

 

良識やモラルはもちろん大事。でも気持ちはいつだってこどものままでいられたらと、

ノートブックに向き合うたびに思います。

 

ちなみに、お気づきの方もいるかもしれませんが、

無印文庫本ノート01

使用しているノートブックは、無印良品の文庫本ノートです。

お値段もお安くて、気兼ねなくがんがん描けて良いですよ◎

 

 

Written by : みお / misosJP" href="https://twitter.com/misosJP" target="_blank">@misosJP

Name:
Profile: ものづくりと文房具がだいすきです。創作レーベル[Chu-cool (チュクール)]で、イラスト雑貨やzineを作っています。よろしくお願いします。  ▼Notebookers部活動 zine部部長 (フリーペーパー無料配布中) / 美術部会員No.2 (ギャラリーはこちら) ▼Favorite  洋裁・歌・おえかき・銀魂・黒バス・アニメ・ほぼ日・Moleskine・読書・ 写真・文房具・映画・JAZZ etc...  ▼my page  Twitter:@misosJP / web page:::Chu-cool:: / blog

  • エム

    とても共感します。

    わたしもこどもの絵が大好きで、
    美術教師になるために、大学に行きます。

    手先の運動が発達していないゆえの、拙い線だけれども、
    その向こう、頭のなかのイメージは
    大人の何倍も、豊かでファンタジックなんですね。

    印象深く感じた部分だけを強調して描いたり。

    勉強になります、と、頭が下がる思いです。笑

  • 私も子供の絵。好きです♪
    お手伝いしているギャラリーに
    お母さんやお祖母ちゃんに連れられて
    やって来る子供たちが居ます。
    でも子供にギャラリーは退屈なんですよねぇ。
    そんな時折り紙を折ったり
    絵を描いたりして一緒に遊びます♪
    私のモレスケッチブックにも
    描いてもらっちゃいます♪

    大人には絶対描けない世界ですよね。
    字もすごくカワイイんですよねぇ♪
    たまにお手紙くれる子も居ます!

    キュンキュンしちゃいます!

    文庫本ノート・・・私も絵(作品)のアイデア帳に使っていました。

  • エムさん>

    コメントありがとうございます。
    共感してくださる方に出逢えて嬉しいです・・・!

    大人になって、小手先のことだけが器用になってしまって、
    子どものころは自分だって持っていたであろうなにかが、
    失われてしまったような気がしています。

    絵を描くことは変わらず好きなはずなのに、なにかが足りない気がしてしまって。
    それを埋めることができれば、もう一歩、進めるような気がしています。

    私は今子どもと接する仕事をしているので、よく子どもと話すのですが、
    頭の中に広がっている世界は、宇宙よりも断然広くて、限りが無いんですよね。

    ぱっと見は意味が無いように見える線でも、
    「これはなあに?」と聞くと、
    その子なりの考えがちゃんと返ってくるんですよね。
    その子が感じた物を表したからこその線だなと、改めて感心します。
    エムさんのおっしゃるように、常に頭が下がる思いで接しています(笑)

    大学へは、美術教師になるために通われるのですね。
    わたしも、エムさんのような志のある方に美術を教わり直したいものですw
    夢が叶いますように!!応援してます^^

    PS.Twitterでフォローさせて頂きました。アップされるイラスト、楽しみにしております!

  • みどりさん>

    コメントありがとうございます。

    ギャラリーで子どもたちと一緒に絵を描いて遊ぶなんて、とっても楽しそうですね!
    それにモレスケッチブックにも残して貰えるなんて素敵です☆

    本当に、子どもの絵って、どんなにマネしようと思っても
    絶対に描けない世界ですよね。
    羨ましくなっちゃいます(笑)

    字を書いても鏡文字になってしまっていたり、
    ペンの持ち方にも慣れてないから、
    変に力が入ってしまって紙がやぶけてしまうこともあるけれど、
    その全てがいとおしく思います。
    そんな子ども達からお手紙もらえるなんて、キュンキュンですね♪

    ギャラリーでの展示をされてると、いろんな出会いがあって素敵だなあと思います。
    みどりさんのお話を読んでいたら本当に楽しそうで、
    わたしもいつかは・・・なんて思っちゃいました(笑)

    文庫本ノート、惜しげ無く使えていいですよね。
    A5サイズ版(?)も、以前はラフを描くのに使っていました。

Photos from our Flickr stream

See all photos

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ