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【Cafe】マスターはモレスキン使い。胸にはモンブラン。しかも象好き。”cafe de elephant”

Posted on 30 1月 2012 by

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庫県西宮市にあるカフェ、”cafe de elephant(カフェ ド エレファント)“に今居ます。
先日発売しました京阪神コーヒーの本(Amazon)にも掲載されていたカフェです。
洋風の内装も、スペシャリティコーヒーも、ロゴマークである象も、モレスキンユーザーであるマスターも、全部ステキなお店。

がこのカフェを「好きだ!」と感じたのは、トイレにあぶらとり紙と綿棒を置いてあるのを見た時です(笑)
それを見た時に、なんだか暖かい気持ちになったのです。

の”cafe de elephant”は、
ドリップ式のスペシャリティコーヒー(世界で流通しているコーヒーの内、5%しかない特別な選ばれしコーヒー)「も」、出してくれるお店です。
そんなこだわりのコーヒーだけでなく、紅茶やサブメニューも充実。
写真のマスターは元ワインのソムリエ。

回は”生ハムのバゲットサンドセット”(¥950)を注文。
ドリンクはスペシャリティコーヒーである、ブラジル・サンタカリーナ農園 100年ブルボンを。
樹齢100年を越えるブルボン種から採れたコーヒーです。
みずみずしい酸味と、まろやかさ。ハイレベルなもの同士がうまくバランスをとっているように僕は感じました。更に感じたイメージは、「美しい」。
バゲットサンドは、
削り落としのパルメジャーノチーズと、熟成された生ハムの風味が印象的。
ちなみに生ハムはカウンターにドンと置かれています。目の前で切り落とされた生ハムがサンドされる姿は目にもおいしい。

スターとのカウンター越しの会話も楽しみました。
スペシャリティコーヒーのこと、海外旅行のこと、象のこと。
そして驚いたのが、マスターはモレスキンユーザーということ。
カフェについて思いついたアイデアなどを、ささっとメモするような使い方をされているようです。
象と、モレスキン。このNotebookerJPと何か繋がるものを感じませんか?
(ちなみにマスターにこのサイトを紹介したところ、iPadのブックマークに入れてくださっていました!ありがとうございます!)

ウンターの奥から存在感を放つ、アンティークのキーホルダーもステキ。シェフ(マスターの奥さん)のものだそう。
その中には店名の由来である、昔パリにあったコーヒーブランド”Elephant Noir”のものもありました。
店名の由来を聞くと、より一層このカフェを好きになりました。
マスターとおしゃべりできるカウンターがおすすめ。
また行きます。美しい味のコーヒーをごちそうさまでした。

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【追記】
シェフである奥さんにモレスキンに象の絵を書いていただいたり、ロゴステッカーいただきましたー!ノートブックに貼るのに嬉しい大きいサイズ(防水加工)と小さいサイズ!
ほんと嬉しい。
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ぎだ

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