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今日の世界の果て Vol.2 “モレスキンの殺傷能力” タカヤ・モレカウ

Posted on 05 2月 2012 by

こんにちは、モレカウです。
モレカウは、よく仕事が終わったあとに一人で焼き鳥を食べながら読書をしている。
そのときに、焼き鳥の串を眺めていて、モレスキンのゴムバンドにセットしてみたところ妙にフィットした。冷奴に打ち込んでみたところ、軽く貫通するほどの威力があったため、全力で打ち込んだ場合どれほどの破壊力があるのか知りたくなった。

いわゆる焼き鳥である 串をセット → Fire !! 軽く貫通

 

 

実験してみようのコーナー

用意した道具は、4点。
左からメジャー、割り箸、モレスキン、某コンビニのちぎりパン。
ちぎりパンは、なぜかいつも朝ゴハン代わりによく食べている。
モレカウは米よりパンが好きなのである。

モレスキンに割り箸をセット。割り箸の下側にゴムバンドをセットする。
このとき、モレスキンが良い具合に膨らんできていてちょうど傾斜角度が40度くらいになっていたことに気がついた。その昔、「ハイパーオリンピック」というファミコンのソフトでやり投げの競技の時に、傾斜角度40度で発射すると遠くまで効率よく槍を投げることができたのを思い出した。ちなみに90度でやりを投げると、たしかUFOが刺さるんだよな〜ということも思い出した。
ちなみにモレカウが初めて買ったファミコンのソフトはバンゲリングベイである。その当時、皆がスターフォースを買っていたのに、俺だけバンゲリングベイを買ったことは大人になってもトラウマである。

それでは発射してみよう!FIRE!!
これが、思っていたよりも凄まじい威力で発射されたのである。
割り箸は、ゆるやかな放物線を描き、途中、空気抵抗にもがき、ゆるやかに失速し地上に降り立ったのである。 その放物線は、まるで女性のゆるやかなラインを連想させた。

割り箸は孤独に見えた。

 

メジャーを持って計測するモレカウ。
ひとりで黙々と誰もいない場所に向かって割り箸を発射して、メジャーで飛翔距離をけわしい顔で計測している人物。このとき、周辺でソリ滑り大会が行われており家族連れが多かったのだが、不思議なことに誰も、俺がいる場所にはこなかった。
↑写真の「右側の人物」は俺と一定の距離を保ち、二人の距離はその後も縮まることはなかった。

距離を計測したところなんと!!

「950cm」

の記録であった!カール・ルイスよりも飛んだ(←先ほどのハイパーオリンピックへのオマージュ)。感想として、割り箸の場合軽いため先端に「おもり」をつけることでもっと距離が稼げると思った。後ろ側に矢羽のようなものをつけるとなお良いだろう。これで、ヤドクガエルでもいれば、立派にジャングルでも生き残っていけそうな予感がした。

次に、貫通能力について調べてみた。
ここで登場するのがさきほどの某コンビニのちぎりパンである。
ちぎりパンを固定して、先ほどのモレスキン弓矢で全力で打ち込んでみたところ…

はい、刺さりました。
ここで注意なのだが、本日の実験は良い子はマネしないこと!!
ほんとうにあぶないからね!!

本日の実験結果で満足して、ちぎりパンを静かに食べるモレカウ (ちぎらないのが通)。

How many miles to Notebookers.jp?
世界の果ては遠い。

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Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

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