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写真展に行ってきました

Posted on 19 2月 2012 by

写真部の部員として活動的にならねば!と写真展に行ってきました。

・・・といっても、前から好きで、無料の展覧会でピキーン!と直感にキタものは出向いています。

行ってきたのはこちら。

 

スナップ写真展 著名人 @リコー フォトギャラリーです。行った当日が最終日。

感想としては・・・若いころの「加賀まり子」様のお姿を見てびっくりしたことがこの展覧会の収穫です。加賀まり子様ってば、若いころはブリジット・バルドーみたいな感じだったんですね。びっくりです。

この部類の写真は正直、好きではないです。けれど、他者の写真というものに興味があります。

それを学ぶには無料の展覧会は良い機会になります。

(興味がなかったら即退室するため。)

いえいえ、自分以外の感性に触れるのは大切なことです。

 

同じリンゴでもリンゴという認識は自分だけのものではないのか?

そういう事を学ぶために「差異」がここにあるのです。

 

リコーフォトギャラリーでは、3月14日(水曜日)からは ZERO写真展 2012 写真家・大村克己がつづる、ニュースの側面 が開催されます。(4月1日日曜日まで)

おそらくジャーナリズム寄りのもの・・・かな?

この宣伝用ポストカード、実はカラーだとこんな感じです。

 

モノクロの写真が印象的です・・・。

 

そしてモノクロつづきのラスト。

エリオット アーウィットが見詰めたパリ @シャネル・ネクサス・ホール(4階)

こちらの写真展は2月29日水曜日まで。

全てモノクロで撮られています。1950年代から2009年(うる覚え)まで全てモノクロ作品が壁にずらっと並んでいます。

そのモノクロで撮られたパリ。パリに行ったことはありませんが、どんな風景も美しく額におさまっているのを見ると、街自体がアートだな、と思わずにはいられません。

この展覧会から学んだことは、どんな対象物も愛あるまなざしを持って撮影すると、命が吹き込まれてアートになるということ。

私が写真を撮る時の別テーマである「日常にひそむ美」に通じるものがあります。

個人的に、この展覧会で好きな写真はシェフとウエイターがおそらく窓の向こうを「どうなったかな?」という顔して「向こう」を見ている一枚です。

おそらくお客さんがプロポーズでもしているのではないかと・・・。という想像かきたてられる一枚です。

こちらの展覧会も無料です。ただし、シャネルさんのお店に入る勇気が必要!・・・ですが、「例の写真展を観にきたの!」という勢いを持っていけばオッケーです。全然怖くない。

 

これら写真展にパワーをもらって、RICOHで何枚か写真を撮ったものの、さきほど気がついたのですが、なんとメモリーカードを入れていなかったというミスをしていました。

それゆえ、そのパワーがある時にとった写真は手元にない、という事態・・・。メモリーカードの確認をすること、という超基本をも今日、学びました。

※そうそう、モノクロ写真とモレスキンって相性いいんじゃない?と思いました。

 

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