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ペンホルダーは下敷きに(少しだけ工作を)

Posted on 21 4月 2016 by neokix

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モレスキンを使うとどうしても解決しなければならない問題がある.ペンホルダーだ.まぁ,これについてはありとあらゆるペンホルダーがついていないノートに言えるかもしれない.そして,モレスキンの(私にとっては唯一の)弱点かもしれない.

過去記事では,Notebookersのペンホルダーに対する情熱がうかがえる.エビラ型のペンホルダー,クリップタイプのペンホルダー,ソフトカバーモレスキンに縫い付けているぬいこさまみたいな方もいて,僕はすごいなぁと感心してしまいます.

じゃぁ,僕はどうしよう.

と思ったところ,自作していた下敷きもどき(厚紙製)が目に入った.囁き声がかすかに聞こえる.

「ねぇ,ボクにペンホルダーをつけて!」

いいかもね?

まぁ失敗してもいいや,ということで,早速ハサミを手に取る.

 

【失敗その1】

ペットボトルが部屋に転がっていたのでチョキチョキ.ペンが入るサイズにしてみる.

しかし,柔らかさが足りない.ちょっと丸みを帯びているので,接着しにくい.

断念する.

 

【失敗その2】

3日後.

なにかいい素材がないかと部屋を物色していると,古いジーンズが目に入った.

( ゚д゚)ハッ! そういえば,ジーンズのレーベル(ブランド名が書いてあるやつです)を素材にしたの商品が無印何某にあったはず…

どうせ捨てるからな,とチョキチョキ切り出して,容赦なくボンド付けする.ペーパークリップで仮止め.

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うん,Universal Glueなるものを使ったけど,しっかりくっついた.(ペットボトルではこうは行かない)

しばし待ちまして…

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どうですか!綺麗ですね!

下敷きにすると,ペンホルダー部分だけがボコボコするのが玉に瑕…まぁでも,材料費ゼロ円だからいいや.

と思ったら…細くてBIC Maticシリーズぐらいしかはいらない!(;´∀`)

そして,位置が微妙に高い!ちょっと消しゴムが飛び出してる!

設計(してないけど)の致命的ミス!でも捨てるのもったいない!

 

【改良】

仕方ないので,いったんベリベリと剥がしまして,位置を調整.その時,どんな太いペンでも入るように,サイズを狭めて,クリップ部分を入れるように調整.こんな感じです.

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これなら,特別太いクリップや,重いペンじゃないかぎりは大丈夫.柔らかさもあるし,厚さも良い.↑は1週間使って,ちょっとよれてるけどなんとかこのノート分ぐらいは持ちそう.

バンド付きのノートにしか使えませんが,もしお持ちでしたら,ちょっとおすすめしたいなぁと思います.都合よくジーンズを捨てるようなことがあれば,ですが…

 

neokix

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ペンホルダー縫いつけた

Posted on 22 6月 2012 by ぬいこ

モレスキン(デイリーダイアリーソフトカバー)にペンホルダーを縫いつけてみました。


モレスキンのソフトカバーにそっくりですが、素材は本革です。
東急ハンズで見つけました。モグラの革ではなかったはず。
ラミーサファリの太さに合わせて付けましたが、裏側がスエード状になっているので、細いペンでも滑りにくく、その場所にいい感じでいてくれます。

おもてから見たところです。

なじんでますかね。

ようやくペンと一緒に持ちあるけるよろこびをかみしめております。

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【レビュー】quiverペンホルダー

Posted on 10 6月 2012 by りっか

大変遅くなりました。quiver社モレスキン用ペンホルダーレビューです。

ネット上文具界では既にお馴染みの感のある品ですね。
私も「ああ、あれかぁ!」とすぐにピンと来ましたし、家人は既に所有しておりました(笑)。

その「あれ」がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
これです。
Double-Pen Quiver for Large Notebooksというのが正式名称。
2本差しです。

脱着は簡単。輪になっているので、表紙または裏表紙を通します。
(装着時の表紙裏)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純正革のホルダー部分に幅広ゴムが縫いとめられてあります。
ゴムの幅が広すぎて、相当固いんじゃないかと一瞬ビビりましたが、女性の力でも頑張り不要。普通に開いて普通に通せますが、装着後にはぴったり。
緩みもズレもなく、ゴムがキツすぎて表紙がたわむこともなく、まさにジャストフィット。幅広デザインのおかげで、安定感も抜群。
この絶妙なサイズ加減は脱帽モノ☆

しかし、ゴムを使ったものですし、使ってる間に糸がやられて外れてくるとか、そんなことはないのかしら?
縫合部はこんな風。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄い革を2枚重ね、間にゴムを挟んであるのですね。
ゴムを挟んだ部分からステッチがずっと続いています。
見た感じでは、強固に作ってある気がします(裁縫とか激弱なので分からないんですが、なんとなく・・・) 。

モレスキンのラージは縦がA5縦のサイズなので、A5ノート(ほぼ日カズンとか)にも装着可能。
ですが、ゴムで留める仕様上、ソフトカバーだと表紙のたわみが起こるかも。

しかし、革のお陰でチープ感は皆無。
男前に、デコなしでモレスキン本来の佇まいを楽しまれる方にはグッとくる外観になると思います☆

 

ところで、上で一緒に写っているのはジェットストリーム4&1 ピュアモルト。軸径1.37cmのペンです。
これを入れると、こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スリムなペンや鉛筆をもう1本入れることは可能でしょうが、ややきゅうきゅうに詰まるかも。
これ1本ですと、ゆとりをもってすっぽり収まるいい感じ。
特にこれはノックが沢山ついてるので、他のペンと並べて差そうとはあまり思わず、この姿で使っていました。

試しに他にも入れてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加藤製作所680シリーズ(軸径約1.2cm)&モンブランのアンティーク(軸径約0.9cm)。
どちらもポケットサイズ軸の細いペン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルスター(軸径約1.5cm)&上と同じモンブラン(軸径約0.9cm)。

サファリは持ってないので試せませんでしたが、この調子だとサファリ2本は結構タイトじゃないかな。

ちなみに、モンブラン149は約1.7cmありますし、傷がつくリスクなどを考慮しなくとも、やっぱり1本かと。
(以上、軸径数値はすべて手元実測です)

 

と、いろいろ測ってみましたが、私自身は表に出るホルダーに万年筆を入れようと思わないので、実稼働はピュアモルトばかり。

が、ピュアモルトのクリップ内側は尖ってるんですね。
それで、革がこんな風になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像が白くてすみません。)

見えますでしょうか?クリップと、ノック部分で痛々しい傷が入っています。

この傷が、実物だと結構目立ちます。
高級感ある外見だけに、残念な思い。
上の、加藤やアルスターのようなクリップならここまでにはならないと思いますので、これから購入される方はどうぞご注意を。

私は革に詳しくないので分かりませんが、オイルで手入れなどすれば、この傷も「味」に変わって良いかもしれませんね。(と、トラベラーズノート好きさんを思い出して考えてみました。)

 

そしてもう一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙に装着したまま広げると、こうなります。(後ろの壁が汚くてすみません。職場です・・・)

ペンのホルダー部分はもともと膨らみが出るように作られていますので、どうしてもこうして「浮く」のですね。
ペンを抜いていると、そのマチがふわふわする訳です。
ノートの前半使用期には裏表紙に装着、というのもやってみましたが、右面を書くときには同じことでした。
装着したまま机で書くときには、利き手でない方でしっかり押さえつければ良いのだと思います。
私にはそういう習慣がないので、毎回ホルダーを外して書きます。
或いは、デイリーラージなら紙が多い分しっかり押さえてくれるのかもしれません。デイリーは最初と最後の(背表紙の厚さによる)紙面の傾きの大きさがだいぶ使いにくいので、敢えてこのペンホルダーにペンを1本入れたまま書けば、良い底上げになるかも?

 

という訳で、 quiver社モレスキン用ペンホルダーレビューでした。
ざっと見たところ、日本での取り扱いはまだ無いようですが、家人も個人輸入で手に入れたと申してますし、上掲リンクquiver本体でも円換算で価格表示されますので、入手はそれほど困難ではないのではないでしょうか。

そうだ、トラベラーズノートも縦がA5長辺に合ったサイズですし、固い板を挟みこめば使えますね。黒カバーならぴったり似合いそう♪

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Quiver社ペンホルダーレビュー

Posted on 30 5月 2012 by せら

すっかり遅くなってしまい、失礼しました。
Quiver社ペンホルダーのレビューです。

このサイト Notebookers.jp 管理人のタカヤさんが「誰か、Quiver社ペンホルダーのレビュー書かないー?」とツイートされていたので、「はい」と立候補しまして。
商品レビューという貴重な機会を頂きました。ありがとうございます。
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ジブン手帳TALKLIVE2016(文具夜話Vol.4)に行ってきた話。その2

Posted on 04 10月 2016 by れでぃけっと

その1からの続きです。

休憩時間中、ステージでは佐久間さんのサイン会が開催されていました。
ガイドブックに書いてもらってる方もいたような。

お手洗いが混雑していたため少し延長になり、時刻は21時だったかな?
第二部がスタートしました。

「Perfect Human」の替え歌を熱唱する「毎日、文房具。」のたかたくさんの映像からのジブン手帳裁判開始…といきたいところですが、ちょっと進行がgdgdだったかな?
仕切り直して再度スタート
佐久間さんが被告人となり、全部で7つの罪を問う裁判でした。
観客は陪審員となって最後は有罪か無罪かのジャッジを行います。


何故みんな仮面つけてるのか^^;


佐久間さん、そのダンボールは…!!!
弁護人は実務教育出版の編集の方

問われた罪は以下の通りです。
業務妨害罪
文書偽造罪
傷害罪
個人情報漏洩罪
住居侵入罪
重婚罪
詐欺罪

では裁判の内容いきます。「訴えてやる!」(参加者にはわかる)
曖昧な箇所がありますが、雰囲気だけでも想像していただければ…^^;

1.業務妨害罪
仕事で契約の際、ジブン手帳のカバーにペンホルダーがないため、上司から何なのと言われた
佐久間さん「ペンホルダー好きじゃない」
ペンホルダーいる?の問いに数名が挙手
「Bizにペンホルダーつけました」

2.文書偽造罪
マンスリーの9月→ウィークリーの9月が見当たらず精神的苦痛を受けた
佐久間さん「マンスリーだとうるさいから9、ウィークリーは09」
表記の揺れではないかとの裁判官からの指摘に対し、手帳を見せながら説明する佐久間さん

3.傷害罪
ジブン手帳のビニールカバーが半年で鞄の中で破れた
佐久間さん「使い方じゃないすか?」と言うも突っ込まれて「すいませんでした!」と謝罪。
他にジブン手帳miniユーザーからトートバッグに入れていたジブン手帳miniのカバーに致命的な傷がついた。miniにはハードカバーがないとの訴えに「ハードカバーをするとデカくなるのではないか?」
ここで弁護人が異議を申し立てるも認められず

4.個人情報漏洩罪
お台場の手帳イベントで酩酊してジブン手帳を落としてしまった。何でも書いてあり、フォーマットを用意した人のせい
佐久間さん「落とす人が悪い。ダメ?」
パスワードヒントリストには全部記載せず、最初と最後だけにしてコピーして全部書くというお話が。

5.住居侵入罪(窃盗罪と脅迫罪追加)
ジブン手帳を買ったら勝手にプライベートを吸い取った。
安易に使用したら大事なものを盗んで行った…それは私の心(窃盗罪)
来年も買わなきゃいけない(脅迫罪)
佐久間さん「買った瞬間からみなさんの手帳。ぜひ来年も買ってもらいたい」

6.重婚罪
ジブン手帳子と結婚したのにPat-mi子とも結婚した
佐久間さん「だって思いついちゃったから作った」
ちなみに佐久間さんはジブン手帳を使っててPat-miは使ってないそうです。
私の隣にいた女性がPat-miユーザーで、どんな手帳かを説明(内容は失念)
佐久間さん「KOKUYOさんと話して改良した」
ん?ジブン手帳子は7歳…あれれ?
2011年に講談社→2012年は自分で出す→2013年からKOKUYOで販売のルーツが明らかになる。
講談社版を買われた方がマイクを持って説明するが、迫真の喋り方に裁判員から仕込みではないかと突っ込まれる(ガチのユーザーさんでした)
そしてPat-miは手帳ではないのでは疑惑が浮
上。

7.詐欺罪
〇〇(言葉を濁していましたがほぼ日)手帳と比べてジブン手帳は「やり過ぎ手帳」と言われるがあまりやり過ぎではないのでは?
証人として舘神さんがステージに上がり説明

ここでジブン手帳に関する不満点がいくつか挙げられます。カッコは佐久間さんの発言
・目標を書くところがない
・しおりひもが2本じゃ足りない。3つは必要の意見あり(予算がない)

ここでKOKUYOの担当の方がステージに上がり
「KOKUYOは佐久間さんを全面に応援する」

・メモが足りない(IDEAと即答)
・自由なリストが欲しい(後ろにフリーリストがある)
・ブックリスト、ムービーリストが足りない(後ろのメモに何かをつければいいという話をしていたのですが名前ど忘れ)
・ウィークリープランが学生は前期と後期で違うので使えない(真ん中に線を引いて左は前期、右は後期とすればいいと説明した)
・学生には手帳の値段が高い(自分に投資できない人には〇〇←メモしていたが殴り書きで読めず。確か場内から拍手があったかと)

会場の中からジブン手帳に関する意見や要望が述べられます。順不同ですが覚えてる範囲で
・書き間違えた際に修正テープで消すと方眼が見えなくなるので、それ用の修正テープを開発して欲しい
・カバーの種類を増やして欲しい
Bizに関しては黒とネイビー以外の色の要望もありましたが、佐久間さんはBizのカラーを黒と決めて作ったそうです。他の色については来年検討?
カバーの種類は増やしたいみたい…コラボカバー出来るか?
・実演販売になかなか行けないのでジブン手帳の缶バッジをガチャガチャで売って欲しい
(今回の全員おみやの中にジブン手帳、Pat-miのいずれかが入っていたのですが、ジブン手帳と交換してもらってる人がいました)
・イ〇ンの文具売り場でジブン手帳を扱って欲しい。頑張って売ります!(KOKUYOさん返事に困ってた感じ)
・LIFEの家系図を増やしてほしい
・やりたいことが叶ってるのでLIFEの人生でやりたい100のリストをDIARYに載せてほしい

そして判決の時。
陪審員の挙手により佐久間さんは有罪か無罪かが決まります。
まず無罪…数名の手が挙がります。
ということで佐久間さんは有罪…
言い渡されたのは終身刑。
「一生どうでしょうします」ならぬ
「一生ジブン手帳を作り続けます」
との判決(ということですよね?)。
2週間以内に不服申し立てできますとの裁判官のコメント。

両腕を掴まれ、BGMに「聖母たちのララバイ」
が流れる中を佐久間さんは退場。
イベントは終了しました。
お疲れ様でした!

と言いたいところですが、この後個人的にとんでもない展開が。
佐久間さんが第2部で被ったダンボールが反対側のカウンターに置かれているのをじっと見ていた私に気づいた方がいて、写真撮りましょうか?と声をかけられました。
被りたそうにしてたからと言われたので(そんな顔してたかな?)自分のiPhoneを渡し、勢いよくダンボールを被って佐久間さんの隣に。
それ被って撮るの?と言われたけど、ここで被らないでどうする!こんな機会はないぞ!
せっかくなので今年の手帳を引っ張り出して撮っていただいたのがこちらになりますご確認ください。

ダンボールを佐久間さんと持っての写真も撮りましたが私の顔が写ってるのでやめましょう(笑)


佐久間さん、腰の低い方でした。プロフィール調べたら私より年下(^^;;;;;;;;;;;
ほんと申し訳なかったです。ありがとうございました。

イベントについては以上になります。
この後他の方がどこかで書かれると思いますので、他の方のレポートに期待します(あれ?)

本当はこれでおしまいのつもりでしたが今回参加した上での感想を次のエントリーで書きます。
興味のある方はご覧ください。

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Newカバーとモレスキンの誘惑

Posted on 01 6月 2016 by 薫

最近、職場のパソコンさんが勝手に10になろうとして超迷惑。
なだめるのに大変です。こんにちは。薫です。
向上心があって結構だけども、まだ対応してない周辺機器があるから
もう少しだけ待って(;_;

前回、大惨事というお話しをしたんですけども、
ベルトシールをマグネットからスナップに変更したことで
もちろん通帳の磁気は飛ばなくなりました。よかったよかった。

そして不自由はなかったんですが、カバー買っちゃいました。
友達に「こーゆーカバー作ったらいいじゃん?」と、あるサイトを教えてもらったので…。

staana-shopさん

撥水帆布のカバーで、生地の色と金具の色とペンホルダーの色と…
カスタムで作っていただけるショップさんです。

純正のカバー(ビニール?のやつ)をかけたまま入れるカバーとのことで、
最初はなんのこっちゃわからず、ほぼ日のカバーオンカバーを想像。
サイトを読み進めて、ようやく理解しました。全然ちがうし!

なるほどねー。ビニールカバーに下敷きセットしたままカバーかけるから、
外すたびに抜け落ちもしないね!
使い勝手が悪すぎて大キライだったけど、
やっぱ、あの下敷きあってのジブン手帳だもん。
できることなら製作者の意図どおりに使いたい。

そんなこんなで、頼んじゃいました。

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ヨモギ色!
もう少し白っぽいというか、薄い色を想像してたけど、…うん。間違いなくヨモギw
影になっちゃったけど、ペンホルダーはブラウン。

開いた時に、つい後ろにゴムをまわしちゃうんだけども、
そうするとやっぱり、カバーがくしゅっとなっちゃうんですよね。
ゴムベルトの宿命なんでしょうかねぇ。
まぁこのくしゅっと感。キライじゃないw

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カバーが届いてすぐセットして、数日持ち歩いてるけど、
使い勝手はすこぶるイイです♪ 買って正解♪

モレスキンのカバーも作ってらっしゃるそうなので、頼んでみようかなと思うんだけど…。
私、モレスキン持ってないんですよ…。
Notebookersなのに。過去にも使ったこともないんです…。

もちろん興味はあるんですよ?
つかってみたいなーって、すごく思う。
皆さんの記事読んだりインスタとか見てても、ほしいなーって。

けどあんまりたくさんノート持って歩いても重いし。
何かを削らないと増やせないかなぁって、手を出せずにいたんです。

このチャンスに使ってみたいな。使ってみようかな。
小さいロルバーンダイアリーが毎年7月くらいでノート部分使い切っちゃうから、
そしたらモレスキンにしてみようかな。

思わぬところから現れた誘惑に、抗う気なんてまったくないので、
2か月後の導入を目指し検討したいと思いますw

 

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今年お世話になる手帳たち。

Posted on 28 1月 2016 by 寺島 郁

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こんにちは。寺島です。

早いもので、1月もあと数日で終わりですね。

今回は2016年の手帳についてお話ししたいと思います。

 

使っている手帳は、この2冊です。

  • ほぼ日手帳オリジナル
  • わたしの手帖

 

★わたしの手帖

まず、サイズ感が可愛い!そして、焦げ茶の革みたいな素材に、金の文字が押してあるのがツボ!即決でした。「今年の服部みれいさんの手帖はいいかな〜…。」って言っていたのは誰だ。リニューアルした商品を見たら買わずにはいられませんでした。

クルチアーニブレスレットを、しおりに。この手帳によく使う緑色のペンは、ペンギンのペンホルダーで一緒に持ち歩けるようにカスタム。

マンスリーは人の誕生日と、願い事日記を書いています。叶えなきゃ!!というものではなく、こんな風になったらいいな、とちょっとしたわくわくすることを書いています。

ウイークリーはさとうめぐみさんの手帳セラピーを参考に、緑のペンでもらったもの、良かったこと、シンクロした出来事を。ピンクのペンで、忘れられなかった夢を書いてみたり。

 

 

★ほぼ日手帳オリジナル

ほぼ日手帳、2年生です。これがメインの手帳です。

スケジュール、読んだ本、体調管理、TODOリスト、ライフログなどなど、全てこの1冊にまとめています。詳しくは別のページに分けて詳しく説明しようかと思います。

 

今回はなぜほぼ日オリジナルにしたのか、お話ししますね。

2年目はプランナーを使うか悩み、両方購入した結果、メインはオリジナルでいくことにしました。

決め手は、時間軸が細かく書かれていること、TODOリストがあること、日付が月・日表記なこと、日々の言葉が日本語なこと、真ん中に一本線が入っていること。

 

ほぼ日は、ライフログや振り返りに使っていらっしゃる方を多く見かけます。

しかし、わたしの場合は、「あくまで手帳」。自分の脳内の外付けHDDのような、秘書のような存在です。そのため、時間軸やTODO欄は必要なのです。日付が月・日表記なら、ばーっとめくった時、端のインデックスを見なくてもすぐに何月何日かわかるので、何かを思い出す時や予定をパパッと書く時に便利です。

日々の言葉は邪魔だし英語でもいいじゃん、と思っていました。しかし、何気に読んでいること、また、元気づけられていることに気付きました。

真ん中に一本線が入っていること、というのは、使い方についての記事でお話ししようかと思います。

個人的に、プランナーの色味のオリジナルや、いっそのこと日々の言葉がないオリジナルがあったら理想的だなあ、なんて。笑

 

4月から新生活がはじまるので、生活にあわせて手帳を使えるようにしていけたらいいな。

 

ひとまず、今日はこんなところで。

 

寺島郁(@320s_)

 

 

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新年の計は元旦にあるかもしれないしないかもしれない

Posted on 04 1月 2015 by なかしぃ

明けましておめでとうございます。新年快樂(^-^)/

ということで、新年の計は元旦にあり、といいますが今年達成したいこととかチャレンジしたいことなどを手帳の表紙に書いてる人も多いと思います。断言しますが手帳に書いただけで夢がかなうと思ったら大間違いですよ。夢なんて見るものです、実現させるのは目標です。夢なんて今すぐあきらめて今年も時流に流されて生きましょう。

なんてね。

さて、今年わたくしがチャレンジすることは家計簿をつけるということです。昔は5年連続で家計簿つけてたんですが、数年前に面倒臭くなって止めてしまいました。はっきり言って家計簿つけたってお金貯まらないですよ、ほんとに・・・

では、何故にまたやろうと思ったのか?それはですね、某手帖イベントにてなぜかこの家計簿が出展されてて、そのカバーに一目惚れして思わず買ってしまいました。ほんとにお金をどうこうしようとか本来の目的ではなく、物欲が動機だったんです。すみません。

で、一目惚れした家計簿がこちら↓↓↓

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クツワのミッフィー家計簿付き手帳です。ちなみに、ペンホルダーに装着しているのはミッフィー限定サラサ0.4mmです。ミッフィー好き男子が持っていてもシックなシャンパンゴールドの大人の雰囲気を醸し出す洒落た一品です。シャンパンゴールドのフェイクレザーにエンボスでミッフィーや動物がさりげなく象られています。

せっかくなので中身も使ってみようかなと、使うからには続けてみようかなと。ここまで家計簿について書いておきながらお金を貯めるテクなんてこれっぽっちも披露しないのがぺら部流(ソロモン流みたいな感じで)です。こちとら宵越しの銭も持てない貧乏人でい!そんな人間が説得力のある貯金術なんて書ける訳がないっ!

代わりに物事を続けるコツを披露します。それはね、

「とりあえず3週間続ける」

これに尽きます。3日坊主の人も飽き性の人も気合で何が何でも3週間頑張ってください。だましだましでもはったりでも自分にご褒美を与えてでも、どんな手段を使ってでもとにかく3週間続けてください。そこまで続けることが出来たら後は習慣化して楽に続けられるようになります。人間は習慣の生き物ですから一度習慣化したら大きなきっかけがない限りは続いている状態を維持したくなるものです。心理学的にも裏付けられている「3週間理論」なのです。信じてついてきてください。3週間続けられないのならもう続けるということを一切諦めてください。本気じゃなかったんでしょうから。続かなくても死にはしませんから。

ということで「継続はチカラなり」といいますが、続けるのにモチベーションに頼るのは不要です。モチベーションに頼らなくても続けられる仕組みづくりが「3週間理論」なのです。皆さんも毎日の歯磨きの習慣は続いてるでしょ?モチベーションのアップダウンによって歯磨きしない日はないでしょ?

さて、新年の計から家計簿の話になり、お金を貯める話をするかと思いきや続けるコツと話が跳びまくりでまさに義経の八艘跳びの如くですが、今年もよろしくお願いしたりしなかったりのなかしぃでした。ごきげんよう、さようなら(^-^)/

 

 

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来年の手帳の話

Posted on 13 10月 2014 by Akane

今年もこの時期がやってまいりました。

先日、手帳総選挙に行った際の戦利品たち
2014-10-07-01.55.12
2015年は、プレーンのモレスキンを使ってゆこうと思います。
これまではスケジュール+ノートを選んでいましたが
毎日の記録について、日付を修正液で消してまで好き勝手なレイアウトで書き込んでたから
もう日付いらんじゃろうってなったのです(笑)

プレーンとはいえ、私はオンもオフも手帳一冊の中で同居させているので
マンスリーのページは欠かせません。
なので、シールタイプのマンスリーをゲットしました。

モレスキンがバーチカルをブロックマンスリーに戻すまでッ 戦うのをやめないッ!!(`・ω・´)
 
 
後ろのポケットは例によって窓を開けました。
別記事で書きましたので、ご参考にしていただければと。
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毎年手帳コーナーで見かけていた(けど買った事なかった)オジサンが
今年20周年だそうですおめでとうございますおめでとうございます
というわけで、オジサンマステで窓枠を縁取りしましたー。
 
「CUSTOM DIARY STICKERS」は、サイドや下をちょっとカット。
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左ページにマンスリー、右ページは月ごとのメモ。
そして残りのたくさんのページでいっぱいいろんな日々の記録を書いたり貼ったりしていきます。
 
 
 
最後に、マンスリーのカレンダー作る各会社さんにほんとお願いしたいのですよ。
こういうの。いやなの。
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5週目の2日間がきつきつ。それによってその前の週の2日間もきつきつ。
この4日間が、他の日より邪見に扱われている気がします。
5週目の事も考えて、ダイアリーの全体レイアウトを考えて欲しい。毎日の価値は同じなのです。
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なので私はこうしてずらして、それぞれの一日分のスペースを確保しました。
シールだからこれができてよかったけど。ほんとお願いします。
 
 
あとは好みのペンホルダーを探して、いよいよ準備万端ですね。
でも今年のぶんは今年のぶんで手帳があるので、お引越しはまだお楽しみにとっておきますv
 
 
 

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トラベラーズスターエディションその後のお話。

Posted on 21 4月 2014 by なかむら真朱

1年ほど前にトラベラーズスターエディションの記事をアップしましたが、
以後、全く変わらずらぶらぶしているなかむら真朱です。

というわけで、先日1歳の誕生日を迎えたトラベラーズスターエディションちゃん♡
経年変化が激しめのキャメルなわけですが、
先日、同じく1歳の誕生日を迎えた子とご対面しまして、その成長の違いに驚いたわけです。

じゃーん。
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え、文字、薄・・・。
ボクは主にカバンの中に入れて連れて歩いていますが、
こちらの子はポケットに入れていることが多いそう。
そうすると、こうなるんだー。おどろきー。

で、1年付き合った後の使い方ですが、じんわり変わりました。

まず、情報カードが短冊型に(半分に切ってますw
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全く深い意味ありません。なんとなく、こうしたら筆が進んだので。それだけw
前はフォーマットがあって、それ通りに書いていたけれど、
今は決まりは作っていません。書きたいことを書きたいだけ。
いらなくなったらポイだぜ、ハニー。は変わりませんw

次に、リフィルはセクションのノート→週間フリーのダイアリーに変更。
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正確にはノートリフィルも使っているのだけど、持ち歩き頻度は下がりました。
というのもトラベラーズノートの方を・・・ってこの話を始めると長くなるので、また次の機会に♪
週間リフィルは、結果は日記みたいな使い方ですが、使っている本人的はちょっと違いまして。
ほぼ日とかを書くためのネタ帳みたいな・・・最近リアルでほぼ日書けていないので・・・
これを見て思い出しながら書くというか・・・ごにょごにょ・・・
書いている内容は、どこ行ったとか、なに食べたとか、なにしたとか、
あと、思いついたこと、考えたこと、人から聞いた話でほほぅと思ったこととか、
とにかく全部ぜんーぶ。
んで、書き癖がついたらどんどん書いておきたいことが増えてきて、
字が小さくなってきて読み返すのしんどくなって・・・。←いまここです。
とはいえ、今までまとめノートみたいなのばっかりだったので、
こういう思い立ったときに書くノートというのは楽しくてハマっています。
読み返すと、書いたときの温度がわかるというかよみがえるというか、
まーとにかくおもしろいんだ!

それから、ノートとはあまり関係ないことが2つ。

前回記事のときはやりたいなーだったSuicaピ!もやってます。
スマホがiPhoneに変わったので、ピ!です。
当たり前だけど、ノートから出したりしなくても大丈夫です。
ボクのトラベラーズノートかわいいだろう♪という気持ちも一緒にピ!でOKです。

そして、フリクションやめました。
やっぱり、フリクションって、当たり前だけど文字が消えます。
まっ白にはならないけど、勝手にところどころ読みづらくなったりしています。
なので、今は主にJuiceを愛用。
文字を書くのはコーヒーブラウン、ダークレッド、ブルーブラックあたり。
ペンのクリップのところがバネでパカパカ?なるから、
ふにゃふにゃやわらかいトラベラーズノートのペンホルダーにもスッと差せるところも良いです。
ペンを変えてみて思ったけど、意外と字って間違えないもんだね。
しかもぐるぐるで消してもそんなに気にならない。
なので、残しておきたいものはフリクションじゃないほうがいいかなーと思います。

というわけで、
トラベラーズスターエディションとは1年経っても変わらずらぶらぶしているっていうお話。
次回記事もあんまり間を開けずに書きたいなーな、なかむら真朱でした。またね♪

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外出時のおともノート

Posted on 26 2月 2014 by saki

 

こんにちは。

先日旅屋さんで行われている旅ノート展へ行って
ノートを楽しむアイデアをたくさんもらいました。
見終わった後は思いついたことを手持ちのノートに忘れないうちにメモ。

外出する際はだいたい手のひらサイズのリングノートを持って出掛けます。
数日中に実行したいTODOや思いついたこと、待ち合わせの時間や場所など。

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使うノートはニーモシネ184(方眼)

ポケットサイズのリングノートをいろいろと使ってみて
一番気に入ったのがマルマンさんのニーモシネでした。

自分の中の条件で以下のような希望があり、
①ポケットにおさまる大きさ
②方眼
③固い台紙(立ちながらメモできる)
④ミシン目入り
⑤紙質
①~⑤をすべて満たし、手に入れやすいのがニーモシネでした。
今回は自分のノートを紹介しながらニーモシネを布教する記事ですので
ステマと言われてもまだまだ続きますよ。
(あたりまえですが中の人とはまったく関係ありません)

私視点でニーモシネの気に入ってる所を勝手に紹介します。

無題

まずは、罫線のさりげなさです。
よく持ち歩き用のメモとして挙げられるのはロディアですよね。
デザインも可愛いし、ミシン目を切り取る音は好きです。
でもあの罫線が私の目にはチカチカするんです。濃いめですし…
太い万年筆にボルドーのインクなんか入れてぬるぬる書くと気持ちいいでしょう。
ニーモシネはそっと細いグレーの方眼が入っています。
0.4くらいの細字ボールペンでも字が際立ってくっきり読めます。

 

次にデザインです。
真っ黒な表紙、ゴールドのひかえめなロゴ、リング穴からちらりとのぞく黄色。
持ちたいと思える外観であることは選ぶ理由として十分なのではないでしょうか。

ミシン目がついていながらポケットや鞄の中で勝手に切れてしまわない所や
すべるように書ける紙質もお気に入りポイントです。

 

ここからは実用編です。

私はニーシモネ184にトラベラーズノートのペンホルダーシールを貼り
ブラスボールペンを入れています。
書き終わっているページはクリップを使い表紙側でひとまとめに。
ペンホルダーをくるっとまわせば一番新しいページがすぐ開けるようにしています。

無題2

書き終わったページは切り取って処理します。
TODOなら捨てたり、終了したタスクとしてスケジュール帳に貼り付けます。
アイデアなら日記に貼ったり、書き写したり、そこからじっくり考えを展開したりします。
切り取っていくので、このメモ自体は最終的にページがなくなります。

そうしたら、新しいニーモシネをおろします。
表紙に粘着テープでくっついているペンホルダーをべりっと剥がして
また新しいメモの表紙に貼ります。

 

旅行の際やカフェなどでのんびりできる時間がとれそうな時は
たっぷりかけるA5サイズのリングノートも鞄に入れます。
ノートはニーモシネ183(無地)です。今度は無地です。

無題3

ある程度テーマが決まったアイデア出し、マインドマップ
イラスト入りのメモ、町でみかけた可愛い物のスケッチ

無題5

映画を見終わった後すぐキーワードを書き出して、頭の中を整理したり(まどマギは2回見ました!)

無題4
旅先でのとりあえずのスタンプ帳(あとで切り抜いて日記へ貼ります)
など無地の良い点を生かしなんにでも使います。

70枚というページ数から少し重たいのが難点ですが、
40枚のニーモシネライトはリング式でないので折り返して使えないんですよね。
ライトのページ数でリング式のニーモシネがほしいです!マルマンさん!!

記事を書く際にニーモシネのサイトを見ていたのですが、
私が使っている二種類はニーモシネの中でも
クリエイティブシリーズと呼ばれているもののようですね。

ニーモシネは仕事用に使われる方がメインターゲットらしいですが…
自分にとって日常で使いやすく、続けられているのがこの組み合わせなのです。

さて、ほんとうにニーモシネの宣伝記事のようになってしましたが愛故です。

みなさんもそれぞれ贔屓にしているノートがあるかと思います。

よろしければあなたの気に入っている持ち歩きノートも教えてくださいね。

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iPhoneの画像から #1

Posted on 04 2月 2014 by こめ

#番号 って書いているとスネオヘアーの「東京ビバーク」を彷彿させます。番号の曲のインストの合間に挟まる曲たちはそれぞれ独立した曲とのことですが、不思議とひとつの統一感に包まれる…という…。どの曲も良いけれど、今はtwoを聴きたい気分です。

今週は何書こうかなと、週末あたりから考えているのですが、この時間まで何一つ思いつかなかった月曜の午後11時。考え始めるのが遅すぎるというご指摘は至極ごもっともなのですが、どの時点で考え始めても、結局仕上がりは翌1時頃ということに気づいてしまったので、このまま頑張って言い訳を続けようと思います。

嘘です。

…と、はじめからかなり脱線して失礼しました。

冗長すぎる前置きは置いといて、今回はたまたま直近で残した写真について、ノート周辺を語って行こうと、そういう目論みです。

凄く自由度の高いペンホルダー。

「凄く自由度の高いペンホルダー。」
数日前Instagramにアップもした写真で、お気に入りの使い方など紹介するにはちょうどいい写真だなあ、と思い素材としてみました。

この写真のノートの、特にこだわっているポイントはこれ。

象マステ

どこで売っているか訊かれて、使った本人もちょっと嬉しい気分でいます。
マステに明るい読者の皆さまにとっては、なーんだ!って気分でしょうが、いやしかし、用途としてはしっかりペンホルダーです。

これでも、ちゃんと選定したんですよ。

マステタワー

今回使用しているのは白モレスキンなので、コントラストの差がありそうなもの、かつ、絵柄が特徴的なものを選びました。なにせ象さんといえばnotebookersですから。

ペンについても、少し考えました。

色んなペンがありますよね

ペンは単色1本で充分という考えで選定しましたが、次に考えたのは形状、特に長さや引っかかりのなさ、そして書き味です。モレスキンのこの部分にフィットする全ての条件を満たすものは、芯の太さにかなり近いuniのSTYLE FITかなあ、と。
職場では、持ち歩きに不向きなこのつるっとした形状が、今回は本当にスタイルにフィットしております。こんなにSTYLE FITを絶賛した事は今まで無かったです(あくまでも、私の心の中の話)。

そして、このペンホルダーの工夫ポイントとして

貼り出し部分

ここを持つと、簡単に外れるのです。
ただ貼っているだけに見えますよね?ちょっとは工夫もしているのですよ〜。

最後に突っ込みどころとして。

なぜ、MacBookProの上に置いたのか。

…はい、リンゴのついた某コンピューターが好きすぎて調子乗りました。

最近「好きすぎて」ってことばが大好きです。が、それはまたいつか話すことに。。

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おもたの文具 ノートブックをめぐる冒険#13

Posted on 24 9月 2013 by izupapa

9月2週連続の三連休が終わりました、みなさんどんな休日を過ごされましたか?

中秋の名月(のちょっと前の月)

中秋の名月(のちょっと前の月)

今回は、冒険のアイテム?おもしろ・楽しい文具を集めてみました。

という訳で、今回も「さあ!ひと書きいこうぜ!」(笑)

コクヨの「ネオクリッツ」

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ペン立てモード。

ペン立てモード。

大ヒット商品なので、すでにお使いの方も多いはず。

ファスナーを外すと、そのままペンスタンドに!ペンの取り出しやすさは、ピカイチ!作家・美崎栄一郎さんも、この色をお使いです。

(購入:大阪LOFT茶屋町店)

 

サンスターステッキールはさみ「シャア専用ザク」モデル

 

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通常のステッキールより「3倍切れる」!という事はないようです・・・

(購入:和歌山駅近鉄百貨店内「文具BOX」、和歌山駅前の近鉄百貨店内にある文具屋さんです、実に豊富な在庫とガラスペンの試し書きコーナーがあり、百貨店の中にありながら、近鉄直営でないお店。文具好きの方には、オススメの文具屋さんです)

佐瀬工業所ガラスペン

細・中・太の3本セット

細・中・太の3本セット

ガラスペン入門にぴったりの3本セット、これで¥1575-!

一回ペン先を、インクに浸けると便箋1枚書けると言われるほどの技術を誇る佐瀬工業所のガラスペン。

お試しセットでこの価格は、まさに破格!3ヶ月入荷待ちはざらだとか・・・。

(購入:長野県平安堂長野店内文具「NBC」ここではばら売りもありました。セットは神戸ナガサワ文具センター煉瓦倉庫店)

 

MIDORIアルミ定規30cm

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ペンケースには長い定規を入れる事はできませんが、15cmなら大丈夫!それがさらに倍!ドン!!

30cmに伸びるので、A5ノートやMOLESKINEのXLサイズにも使えます。

(購入:こちらも和歌山の「文具BOX」さんです)

 

quiverMOLESKINE専用ペンホルダー

パッケージ

パッケージ

装着状態

装着状態

熱烈なモレスキンファンの為に作られたとういうquiverのペンホルダー。

装着感は見事です。ジェットストリーム4+1でもしっかりホールドできます。

(購入:「大阪梅田堂島文具のデルタ・ジムサービス」quiverは日本では未発売、この商品は「デルタ」さんが独自で仕入れ販売を行っております。2013年8月現在国内での店舗販売はこちらのみ)

http://www.delta-net.jp/store/index.html

 

ナガサワ文具センター「神戸INK物語SOLライトグリーン』(限定版)

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9月20日神戸国際会館SOLの地下2階にオープンした「La Lettre de Kobe(神戸からの手紙の意)」

オープンを記念して、「SOLグリーン」「SOLライトグリーン」の2色が発売されました。

大人の女性が楽しめる店舗として、文具・雑貨を取り揃えています。素敵な女性にオススメです。

(購入:「La Lettre de Kobe」)

http://www.kobe-nagasawa.co.jp/store/lalettredekobe.html

 

最期は感謝を込めて「100倍返しだ!」(笑)

株式会社BIGSTAR「半沢直樹 倍返しノート」

半沢ver

半沢ver

ほかに「東京中央銀行ver」もあります(爆)

(購入:大阪ヨドバシカメラ地下2階文具売り場)

では、みなさん。

よい「文具の秋」をお楽しみください!

前回の予告のおわび

手帳勉強会(仮)に出席したのですが、その内容が雑誌に掲載される事になりました。

学研ムック「大人の仕事術 vol3 結果を出す手帳術」(2013年9月28日発売)

発売前にネタバレできませんので・・・ごめんなさい。

来年度のスケジュール帳で、お悩みのあなたにオススメの1冊。

 

 

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仕事愛用筆記具十選

Posted on 11 7月 2013 by 彩織

ふと思い立ち、仕事で使う筆記具を職場ペンケースに並べてみました。



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日頃の感謝をこめて(という綺麗ごとな理由をいっておいて)、
仕事の時に愛用している筆記具を左から順に紹介しようと思います。
記事のタイトル、昨年の記事に引き続き今年7月も全漢字になってしまったわ…笑。

左に置いてあるものほど、「仕事パートナー度」が高いです。
※「仕事のパートナー度」って、仕事をするのになくてはならないと私がどれだけ感じているか、というふうに
 捉えて頂ければと思います。度合いはほんと僅差なのですが。



(1)ジェットストリーム4&1 0.7mm ブラック(三菱鉛筆)
所属:そとまわりバッグ(ファスナー付ポケットの中)
用途:客先訪問時の記録

仕事場で最も威力を発揮する筆記具…と、おもっています。
最悪これ1本あれば仕事を乗り切れるという安心感に加え、
ブラックボディで(この際嘘でもいいから)キリっとした印象を受けるのがありがたやありがたや。

ジェットストリーム4&1が手元から離れることの不安は、昨年の記事にも書いたとおり。

客先に入る前にジャケットのポケットに4&1ブラックを忍ばせることが、
訪問前に気持ちを切り替える一種の儀式になっていたりします。



(2)プレスマン 0.9mm(プラチナ万年筆)
所属:そとまわりノート(A5方眼)を入れているノートカバー
用途:客先訪問時の記録

0.9mmと太目のシャー芯なので、ラフにざくざく文字や図を書けるのが気に入っています。
またシャー芯が優秀でね、折れにくいうえに芯が長いので、
芯を替える頻度が他のシャーペンと比べて少ないのですよ。

たまにうっかり4&1ブラックを忘れてしまっても、ノートカバーに筆記具があれば何とかなります。
ノートカバーについてるペンホルダーにあう細身の軸なのも高ポイント。
無骨なデザインも、もちろん高ポイントです。

余談ですが、こちらを読み返すとこのプレスマンは次男のようです。消しゴムの色がオレンジ。
そして、長男はかなり前に壊れてしまいました…無念。



(3)ジェットストリーム4&1 0.7mm シルバー(三菱鉛筆)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:社内業務(打ち合わせで使うことが多い)

誰ですか(1)と同じとか言っちゃってる人!!
軸の色がちがうでしょう、色がさぁぁぁ!!!

こちらは社内業務用ペンであると同時に、(1)を家にうっかり忘れたりしたとき用の補欠ペンでもあるのです。
※手元から離れて不安とか言いながら、(2)といい(3)といいどれだけ忘れる想定でいるんだ…

4&1ブラックを使う前に使っていたのが、4&1シルバー。
ただ、使いすぎてペンを持つところのゴムがなかなか残念なことになっておりまして…焦。
客先で使うにはアレなかんじなので、控えに回っていただいております。
まだまだ現役続行よって、ある種の意地が垣間見えますね。



(4)プレスマン 0.9mm(プラチナ万年筆)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:社内業務(企画検討、電話メモなどなど)

補欠シリーズ第2弾。こいつは三男坊ですね。 ※だからどれだけ忘れるつもりやwww

企画を考える時に使う筆記具。
私はざくざくラフな書き心地のものを好むので、プレスマンは条件ぴったりなのです!
脳内ほどよく刺激してくれる感じ?

また、プレスマンは元々新聞社や雑誌社など取材記者向けの「速記用」として発売されたとのことなので、
言われたことを素早く書き留めなければいけない電話対応(打ち合わせ、取次など)でも大活躍!
ジェットストリームで速記をすると、滑らかすぎる書き心地であるがゆえに「字が泳ぐ」状態になってしまうんですよね…。
速記が求められる時は迷わずプレスマンを使います。



(5)ハイテックCコレト ルミオ シルバー(パイロット)
所属:手帳(アクションプランナー)を入れているA5ノートカバー+α
用途:予定とか予定とか考えごととかいろいろ

人生でいっちばんはじめに好きになった文房具「ハイテックC」の多色版。
単色キャップ式から多色ノック式への進化は、
大人になったハイテックCファンとしては大変喜ばしいことなのですよ!なんですってば!!

インクの減りが早いのは無念だけど、はっきりした色味が好みなので
ルミオ発売時からずっと、使い続けています。
芯の組み合わせは紆余曲折を経て、現在はこの4色が活躍中。
・ブルーブラック0.3mm:仕事の予定、ToDo
・バイオレット0.3mm:プライベートの予定、ToDo
・チェリーピンク0.3mm:文房具や、その時期特に取り組んでいることに関する予定、ToDo
・アップルグリーン0.3mm:考えごと、その日あったいいこと…など、振り返り系記録

A5ノートカバー+αへのリンクを開くとわかるのですが、
いつでも手帳に記録ができるよう、カバーに「替芯ポケット」をつけています。
なので、インクがなくなっても常時補充OK。
「この色がなくて今書けない…」そんなリスクを回避するすばらしいポケットなのです。
(あれ、ノートカバーの紹介になってるw)



(6)Pentelサインペン 桃色(ぺんてる)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:資料の赤入れ

博報堂ケトルの嶋浩一郎さんが使っているっていうどこかの記事をみてヒトメボレ!
赤入れを赤ペンでやる必要はないんだーと気づき、当時目から鱗が落ちたんでした。
それに、サインペンって、黒とか赤とか事務色だけじゃないことも知ってビックリ。

職場で桃色ペンを使って赤入れする人は誰もいないので、複数名が1枚のドキュメントに赤入れをした時に
すぐに「これは私が書いた」って分かります。差別化ってやつですね。
あと、赤よりポップで明るく、いわゆる“事務感”が薄いからか、単純にこの色で書くのが楽しかったりしますw

ちなみに、桃色サインペンを初めて購入したのは
自由が丘にある日本のカッコイイを集めたお土産屋さん「katakana」さんというところ。
サインペン全12色を単品買いできるお店って、あまりないんじゃないかしら。
(筆touchサインペンは比較的買いやすいけど)
嬉しくて嬉しくて、使いにくそうな黄色とド定番黒赤青を除いた8色をがさっと購入したのもよき思い出。笑

そうそう、katakanaさんはお店のひとがとてーもすてきです。
商品ひとつひとつの物語をいきいきと語ってくださるところが特にすてき。
独特な柄のアフリカ布を使った扇子とか、異動して心機一転買い換えた名刺入れとか、
文具以外のお気に入りアイテムもkatakanaさんで出会ったものだったりします。

あぁ、また筆記具の話から逸れてしまってました。。。
余談ですが、職場デスクにしまっていた予備桃色サインペンを上司にあげたところ気に入ったようで、
最近レビューで桃色サインペンを使って返してきました。
あわわ…差別化メリットが消えているよぉ。汗



(7)ポリプロピレンノック式蛍光ペン 黄色(無印良品)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:資料や本のポイントマーク

某メーカーで似たようなデザインの蛍光ペンが出ているのですが、
私は見た目が極限にシンプルな無印良品のノック式蛍光ペンを愛用しています。

基本的に、筆記具はノック式の方が素早く書き始められるので好き。
無駄にノックカチカチさせてアイデア降臨を待つ時間もわるくないなーって思います。
まぁ、これはさほどスピードを求められない用途で使うんですけどね。笑



(8)Pentelサインペン 黒(ぺんてる)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:社内業務(企画検討、電話メモなどなど)

これは(4)プレスマンと同じ位置づけの用途ですね。

プレスマンの書き心地がしっくりこなくなったら、サインペンを使います。
サインペンの書き心地がしっくりこなくなったら、プレスマンを使います。

しっくりこなくなるのはどんな時って…?
それは、わたしにもわかりません(きっぱり)



(9)トラディオ・プラマン(ぺんてる)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:社内業務(お客様に一筆…など、丁寧な字を書きたい時)

これまで紹介した8本の筆記具とは位置づけが異なって、「いかに綺麗な字を書くか」を意識して選んだもの。
丁寧に文字を書こうとしたって、どうしてもジェットストリームは「字が泳ぐ」し、
サインペンは線が太くなりすぎてしまう…。
こうした問題を解決してくれたのが、プラマンなのです。

角度によって線の太さが変わってくるので、文字にちょっとした抑揚がつきます。
とめ・はね・はらいなど、丁寧に書くとそれらしい筆跡になるのが嬉しいです。
お客様にすこしでも良い印象を持っていただけると、嬉しく思います。



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あれ、なにかあやしい横のしましまが見切れてる。。。



上から失礼。
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めめっ…目が合った!!!

(10)やたら目が合う鉛筆(メーカー不明)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:守り神機能全般、各種癒し、周囲へのちょっかい
別名:ふくろう先生、ふくろうの神

私が文房具好きであることを知った方から頂いたもの。
鉛筆ですが、削ってないので書けません。
筆記具と呼んでいいやら悪いやら、境界線スレスレをいっております…笑。

これまで紹介した9本とは異なる異様な存在感を放つふくろう先生(鉛筆)を眺めては、
仕事がんばろうとかまぁ色々と思うわけですよ。
極端な話、ふくろう先生のお陰で日々の仕事を頑張れてるってことなのです!
きっとこれからも、文房具として彼が活躍することはないと思います。笑

ありがとう、ふくろう先生。
ありがとう、ふくろうの神。



そろそろわたしも、あしたのじゅんび。
朝になったら、4&1ブラックをジャケットに忍ばせて仕事モードに入るとしましょ。

それではみなさま、おやすみなさい。

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静岡モレスキンミーティング volume.02 開催しました!

Posted on 01 3月 2013 by Notebookers

静岡モレスキンミーティングvolume.2が

先週末の2/23(土)に開催されました!!

 

今回で2回目の開催ということで、前回は会議室を

借りましたが、今回はカフェの2階を貸し切りで

使用させていただきました。

スタッフで下見に来たときは「机が広い!」というのが

第1印象でしたw

モレミに机の大きさはとっても重要ですよね。

 

参加者は全部で12名だったのですが、県外から参加してくださった

方が約半数!ということで、スタッフも感無量でした(^^)

 

JR静岡駅で、この看板を目印に集合していただき‥

(※持ってくださったのはスタッフの雨李さん

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会場となるお店へみんなで移動!

12時ちょうどのスタートでしたので、

ますは美味しいお昼ご飯を食べ、食べ終わってから

さっそく皆さん文房具を広げ始めました‥

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こちらは雨李さんのモレスキンで

マスキングテープ・アートのページ!

モレミでGETしたマステによって、ついに完成しました〜!

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これはQさんの作品!!Qさんは文房具がお好きで

自分で工房をお持ちなので、前回に引き続き

自作文具をたくさん持ってきてくださいました☆

こちらはフリクションのホルダー。

丸められるし、広げてそのまま使えるという優れもの!

 

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なんと、The Lord Of The Ringsで

アラゴルンが持つ名剣・アンドゥリルをモチーフにした

ペンホルダーケースまで!!

これはかっこいい‥!!!

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アラゴルン大好きなわたしのモレスキン裏表紙と一緒に撮影…笑。

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こちらはがにさんのモレスキン・ポケット。

モレスキンが常に入っているため、ジーンズに

しっかりとモレスキンの跡と、角の穴が開いています。

がにさんのモレスキンへの愛が伝わってきます〜(^^)

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モレスキンノートをお互い回し、それぞれ

メッセージを書き合い‥

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最後はノートタワー!!

モレスキンに限らずほぼ日手帳、トラベラーズノート、

その他のノートも交えて、こんなタワーになりました☆

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今回のモレミ参加者の皆様へのプレゼントは、

静岡オススメの文房具店ご紹介ZINE。

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前回のモレミで「静岡は郊外型の文具店がたくさんある

珍しい県なのに、意外に地元人は知らない」という

話になりまして‥。これはもう、県内でオススメの文具店を

ご紹介し、皆さんにもっともっと文具にハマっていただくしかない!

と思い、作らせていただきました♫

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モレスキンミーティングに合わせて、どうしても表紙を

モレスキンっぽくしたいんです!という私のワガママに

雨李さんが付き合ってくださり(すいません…)こんな感じに仕上がりました☆

ゴムバンドは、透明マステにコピックで地道に線を引き

ゴムバンドっぽい外観に。角もモレスキンに合わせて

丸くなっています。

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スタンプも、静岡モレミ用に作ってみました。

参加者の皆さんには、記念に押していただきました!

シールもおまけに付けさせていただきました☆

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昼の部が終了した後、静岡の文房具店・四葉商会と

カフェへ行き、そのまま夜の部へ。

夜はお酒とご飯を楽しみながら、広い部屋で

まったりと皆で話しました。

(そういえば、モレミなのにほとんど文房具を開かなかったような‥w)

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翌日は、モレミスタッフのうらしんさんがスケジュールを組んでくださり

県外からお越しの参加者様と一緒に、裏企画の静岡巡りツアーを開催!

まずはトラベラーズノート限定版やハイウェイ限定の

文具、雑貨が並ぶNEOPASA新清水へ行き

そして静岡ではダントツでオススメしたい大型文房具店、ink(富士店)へ!

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富士の浅間大社と富士宮焼きそばを堪能し‥

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大きく見える富士山を堪能しました。

この日は気持ちの良い快晴で、青空のもと富士山が

綺麗に映えていました!!

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最後は静岡名物・炭火焼レストラン「さわやか」で

げんこつハンバーグを。

ここのハンバーグはお肉が濃厚で、オススメです!

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皆さんのおかげで、無事に全てのスケジュールが終わり

本当に楽しい会にすることができました!

 

開催にあたり、何度も下見や打ち合わせを重ねてきましたが

その甲斐あって皆さんに楽しんでいただけたようで、

とても嬉しく思っています。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました〜!!

まだ次回開催は未定ですが、皆様のご参加をお待ちしております☆

 

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ノートに欠かせないものは

Posted on 11 2月 2013 by かえで

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みなさんがノートに欠かせないと思うものはなんですか?

私はカバーとペンです。

写真は今使っているノート達。
一番左はライフログのほぼ日手帳。
カバーはCHOCOLATで購入。
かわいくてお気に入りです。

その他、MDノートやThinking Powerにもカバーをつけています。
なんか大切に扱いたくて。
仕事柄、研修などに持ち歩くので、きれいさを保つには必要です。
あと、表紙のカスタマイズ。
カバーとの間に何か挟むのが好きです。
特に大好きなシールはノートが代替わりしても使いたい。
だから、貼らずに挟みます。
今はなめこのシールがそうですね。

もう一つ欠かせないのがペン。
ほとんどペンホルダー型のブックバンドをつけています。
おかげで、今だ!!ってときにいつでも書けます。
最近はSTYLE FITなどの多色ペンを使うので1〜2本あれば十分。
書くタイミングを逃さないようにしています。

ノートには、自分の大好きなものやこだわりがいっぱい詰まっています。

 

 

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矢筒を身に纏う

Posted on 31 5月 2012 by Miki.YOSHIZAWA

ノートブックとペンって切っても切れない関係ですよね。

どちらが欠けてもダメ、というか、役に立たないというか、なんというか…。

どうやって持ち歩こうかなって、いろいろ考えたり、試したりすることも、

ノートブックを使う楽しみの一つなんじゃないかなって思います。

Moleskineを使っているのなら、ゴムバンドに挟んだり、背表紙などにペンホルダーをつけたり…。

あるいはノートブックはノートブック、ペンはペンと、潔く一緒に持ち歩かないというのも手ですよね。

 

先日、 Notebookers.jp 管理人のタカヤさんが「誰か、Quiver社ペンホルダーのレビュー書かないー?」というtweetを読んで、思わず「はい!」と手を挙げ、試す機会に恵まれました。

ちなみに普段の私は、ノートブックはノートブック、ペンはペンケースで、という持ち運び方をしています。なので、実はペンホルダー初心者。装着するとどんな感じをMoleskineから受けるのかな?とドキドキわくわくしていました。

 

まず、私が興味を持ったのはQuiverっていう単語。

初めて聞いた単語、はてさて、どういう意味なんだろう?会社を起こした人の姓かな?と思い、

まずは辞書をひきました。

quiver:[名]箙(えびら), 靭(うつぼ), 矢筒;矢筒の矢.

なるほどね!

Moleskineなどノートブックにペンという矢を装着するための筒かぁ。獲物は自分が書き留めなくちゃって思ったこと?ふむふむ、妙に納得です。

 

ちなみに、私ところにやってきたペンホルダーは、Moleskine Large用の2本ペンが入るタイプ

まずは開封、開封!とわくわくしながらはさみをいれたら、

部屋中に広がるナイロンの匂い…。

なかなか強烈な匂いでしたが、2、3日袋から出しておくいたらすっかり飛びました。

なので匂いが妙に気になる方がこのペンホルダーを使う場合は、

届いたらすぐに開封の儀を行うことをオススメします。

 

で、早速Moleskineに装着!

先日紹介した、言葉を集めるためのMoleskineです。

入れたペンは、最近のお気に入り、Signo0.38mmのグリーンブラックとブラウンブラック。

ゆるくもなく、きつくもなく、いい感じでFITしています。

また、ペンホルダーが上に膨らむように出来ているため、ペンの出し入れもとってもスムーズ!

 

矢筒(ペンホルダー)は輪状になっていて、ゴムをのばしながら、表紙に装着します。

そうなると気になるのは表紙の裏に段差が出来てしまうこと。

段差があると文字が書きにくくなっちゃうかな?、と一瞬気になったけど、

実際文字を書いてみたら、ふぅ〜ん、こんなもんかぁとそんなに気になりませんでした。

また、ペンを1本さしたまま文字を書くことも、特になにも感じず…。

こういう感覚って個人差があるのでなんとも言えないのですが(汗。

気になる方はペンホルダーを外してからノートブックに文字を綴るというのもありではないかと。

 

そうそう、ナイロンタイプの色は黒のみ。

黒のペンホルダーに黒のMleskine…。

とっても渋くて素敵なんだけど、もう少しカラフルにしてもいいかなと思い、

某大型手芸店でチロリアンテープを購入、手芸用ボンドで貼ってデコってみました☆

使ったチロリアンテープは10mm幅、所用時間30分程度。

もう少し太い幅のチロリアンテープを真ん中に1本貼る、っていうのもあり?

 

で、もう一度Moleskineに装着!

おぉ、なかなかいい感じなんじゃない?

王子様は見えなくなってしまったけれども(爆、ペンホルダーがはっきり主張してきました!

ナイロンタイプならではの遊び心、ですね♬

 

ノートブックとペンを一緒に持ち歩いてみたいと思っていらっしゃっている方?

選択肢のひとつにどうでしょうか?

 

最後に、このようなペンホルダーのレビューの機会を下さったQuiver社様、管理人タカヤさん、ありがとうございました。

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My TRAVELER’S NOTE

Posted on 24 4月 2012 by izupapa

My Traveler's note

Traveler’s noteユーザの私は、自分オリジナルのノートカバーをつくってみたいと思い

昨年、一回目の試作モデルを制作。しかし出来栄えは、いまひとつ。

そこで今回は、クラフト基本講座を受講しての再挑戦!

その結果は↓

マイオリジナルTraveler's note 2nd.ver

オリジナルとの比較

左から、新モデル・試作モデル・市販製品

試作の失敗の原因は、縫い方。
菱目打ちという、工具で穴を空けて行くまではよかったのだが、針と糸を通す際
表面から先に針を刺し(この場合右側)左から刺した針を右針の上を交差させる
様に、縫っていく基本を知らずに、作ったのが敗因。

正しい針の通り方(クラフト教室にて)

オリジナルと異なる点。
自分が、欲しかったTraveler’s noteは拡張ポケット。
チケットなども入ります。

A4ファイルも、左右をカットすると、すっきり入ります。

そして、今回はペンホルダーを標準装備!
OHTOのペンが入るように調整。OHTOのペンリフィルは、私が以前記事を載した
マスキングテープ携帯術(通称マクテ)の軸に使っているので、それを標準仕様
としました。

ペンのリフィルを利用した、マスキングテープ携帯術「マクテ」

ペンホルダー

初めての試み、ペンホルダー

チャームオリジナルです。
網走流氷ガラス館でつくってもらった一品モノです。

ひもの長さも、その場でTraveler's note仕様にしてくれました。

最期はちょっとお遊び。

Traveler's noteの中心で「バルス」を叫ぶ!!

オリジナルノートシリーズ。

次回は、京都のあのお店でオーダーした、オリジナルノートを紹介します。

 

 

 

 

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B級ぺん倶楽部<カスタマイズ編>

Posted on 10 3月 2012 by たか

ペンのカスタマイズ

文房具は、文具好きかどうかは別にして、誰でも日常で使っているものです。
初対面の人との間でも文具を題材にすると大抵、何かしら共通の話題や、
共感できるところがあるものです。
ということで、今回はお手頃なペンを題材に記事を書こうと思います。

題して「B級ぺん倶楽部<カスタマイズ変>」です。

先日、都内某所にて我々B級ぺん倶楽部研究部員が集まり、それぞれのお気に入りのペンを持ち寄りカスタマイズの実験を行ったのであります。
今回の一番のこだわりは、「書き味」。
厳選した結果、「たこ焼き」味をチョイス。

 
ん?

そうです、「うまい棒」のたこ焼き味です。
うまい棒を、ペンホルダーにしてビジュアル面とお腹を満たすのであります。
数ある、うまい棒の中でたこ焼き味だけ表面がコーティングされているので、粉コナが落ちないわけです。

まずは開封。

頭から開封してはいけません!すると、ビジュアルにうるさい研究部員から、さっそくのダメ出しが。。
底から開けてください!
それに、

はさみでキレイに開封してください!

そうです。
お腹を満たすのが今回の目的ではなかったのです。

食いしん坊の私としたことが。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はさみで注意深く開封し、ノギスでうまい棒の穴を計測。
直径は約8mm。

 

 

 

 

 

 

 

 

スタビロの水性ペン。アカシヤの筆ペン。各種鉛筆の太さが適合と判明。
早速、装着してみました。

 

「ぱくっ」

 

 

 

というか、早くも食べてしまいました。
勉強中でも、お腹がすいたらパクっ♪
素晴らしいですね。

バナナはおやつかどうかというのと同じように、うまい棒ペンはお菓子か、文房具かということで、授業中に使用できるかどうかの境界線になりそうですね。

 

 

 

すると、もう一人の研究員のうまい棒の穴に異変が!
1mmほど大きいのです。
すると、シグノの0.38mmペンも入る可能性が出てきました。

シグノが入ると、もっと太いのもいけるのでは?

と、さらにエスカレート。
ついに、万年筆が装着可能に。

実に、研究熱心な部員です。

 

 

 

 

 

 

 

 

しまいには、ポテロングが入り、もはや訳の分からないおやつにまで発展してしまいました。
ということで、うまい棒の穴には個体差があるということと、
ある程度の柔軟性があるということです。

ポイントは、
底から開封。しかも、はさみで美しく。

誇らしげに、自慢のカスタムペンを持つ部員達。

(この後の、うまい棒は美味しくいただきました。
良い子のみんなはまねしないようにね。)

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私のトラベラーズノート徹底解剖:ミニチュアホワイトボード搭載!編

Posted on 19 2月 2012 by どんべ

前回までの記事はこちら。

今回は中身についてです。

ジッパーケース

ジッパーケースの中身
これはトラベラーズノートを持ち歩いてどこでもノートを取りたいなら必須のリフィルではなかろうか…と個人的に思います。
中にラインマーカー、ものさし、お守りなどを入れています。
あとはクリップ、付箋ドッグにしたり。
ほとんど仕事仕様ですが、結構プライベート関連グッズも詰め込んでありますね…
付箋ドッグ
ノート使う上でのインフラって感じです。欠かせません。

ミニチュアホワイトボード

クリアファイルを加工し(はさみで適当にチョキチョキしただけですけど)、トラベラーズノートにはさんでいます。
我流ミニチュアホワイトボード
なんとこれ、ちょっとしたホワイトボード代わりになるんです。アイディアの元ネタはこの本。目からウロコでした。
ホワイトボード用のペンでこれに書き書きした文字は、ティッシュとか、最悪指でこすって消せるのです。
電話メモとか、とりとめのないアイディア、自分の感情をノートにぶつけたいものの、紙面をぐちゃぐちゃにしたくない…というときはここに書き込み、必要なくなれば消します。保存したい場合は、スマホのカメラで撮影後、消します。
また、裏側にはマスキングテープを張っておいて、マスキングテープドッグにもなっています。
こちらの記事を参考にしました。ありがとうございます。
ホワイトボード用のペンとイレイザー役のティッシュは、先ほどのジッパーケースに忍ばせてあるのですぐに取り出せます。

ノート

忘れるとこでした。
ノートは軽量紙を使っています。ページ数がたくさんあって遠慮なくがつがつ書いて貼れるので(結構貧乏性なんです私)。
筆圧で紙がでこぼこになりやすいのですが、そのでこぼこが生み出す紙をめくる時の音が好き。カサッって感じの。

ペンホルダー

MIDORIさんのトラベラーズノート用ペンホルダーを使っています。結局これが一番トラベラーズノートにマッチすると思って。
丈夫だし、全く外れない安心感があります。縁の下の力持ちです。いつもありがとう。
ペンホルダー

最後に

私のノート紹介はこれで以上です!読んで下さった方、ありがとうございます。
私のノートブックライフは、こんなちまちました小物たちに支えられています。
自分のノート自慢っていうのもあるのですが、私のカスタマイズ例が誰かの助けになれば光栄です。

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