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つくしペンケースを使いやすくしました。

Posted on 16 4月 2014 by りっか

こんにちは。春になりましたね。
家人と2人で家庭内つくしタワーが作れます。riccaです。

4月より生活が激変しまして、文房具持ち歩きに復帰しました。
とりあえずつくしでしょ、と取り出した、つくしペンケース(白)。

empty

つくしを御存じない方に申し上げますと、上のような姿をした布製ペンケースです。
ペンをたくさん持ち歩く際、上のクリップフォルダにクリップをひっかけ、下のポケットに差し込んで使用します。
万年筆20本くらい?が無理なくスリムに収まって、持ち歩いていても中で動く心配がない優れモノ。

しかし、今の私が最低限持ち歩きたいものはこれだけあります。

before_all

・ジェットストリーム4+1
・この替芯4色
・シャーペン替芯(B)
・マルチ8
・インデックスシール
・各種ふせん
・三文判
・シャチハタ印鑑
・消しゴム
・蛍光ペン2色
・ボトルインクペン+ファーバーカステルUFO

無理やり詰めるとこんな感じ。

before_in

収まるには収まりますが、ジッパー開閉時には引っかかりが気になります。
ペンでない細々したものを収納したい場合、下のポケットに入れていくことになりますが、上のデッドスペース感がハンパない。
でも、開いた状態でハンコを上にしておいても、閉じるときにはがらがら…。
シャーペン替芯はどこにいったか見失いがち、ふせんはくしゃくしゃになるリスクも。
唯一本来的に収納できるはずのペンまで何だか収まりが悪い。
以上、かーなーりストレスフルです。

なので、クリアファイルを使って中を整頓してみました。
テーマは「スペースの有効活用」「収まりの良さ」「とにかくスリムに」です。

****

まずは、これ。

notes

1.上2つ
クリアファイルの2つ折部分を利用します。適当な大きさに切ってカドマルでぱちん。
内側にふせん各種を貼りつけ。小さなふせんブックを作ります。ふせんを減らして薄くすると良いです。
プラタイプのふせんはケース部分をクリップで留めておきます。

2.下
クリアファイルの角のところを利用。適当な大きさに切ってカドマルでぱちん。小さなクリアファイルを作ります。
袋に元々入っていた厚紙とともに、インデックスシールを挟みます。
上には縦に2本切れ込みを入れ、シャーペン替芯を通してセット。

次にこれ。

pole

クリアファイルを適当に切って、くるっと丸めてマステで貼り、円筒を作ります。
長さはつくしに入る長さ。直径はハンコ類が楽に通るくらい(緩すぎるとストレスフルです)。

で、こう。

pole_in

ハンコを2つとも通して1本の長いモノにします。
ついでに、ジェットストリーム替芯4色を1袋に詰めました。

そして、つくしにセットするとこうなります。

after

おおお。すっきり。
ふせんの小さい方は活用頻度が高いので、このまま下ポケットへ差しておいています。
大きい方はそう頻度高く使わないので、クリップフォルダ部分に引っかけておきます。
インデックスシール用クリアフォルダミニは、上にセットしたシャーペン用替芯をクリップフォルダ上部に出しておきたいので、下ポケット最下部までは入っていません。なので、消しゴムを入れても大丈夫。
閉じたときにも変に膨らんだりしないですし、開閉も楽ちん。
やって良かった簡単DIYでした。

****

素材としてのクリアフォルダは優秀ですね。
薄くて丈夫!
私は面倒なので裁断機で切断しますが、カッターでも十分切れます。
また、カッター刃を浅く入れれば折り線も入れられるので、元の折り目部分を使えなくても大丈夫。
折り線を増やして複雑な構造のフォルダを作る、なんてことも可能です。
カドマルでぱちんとしてやると、お手製感がぐっと減るのでオススメ。

A4クリアフォルダを半分に切断し、片方の1辺をマステで貼ってA5クリアフォルダを2冊作る、というのをよくやりますが、クリアフォルダ×マステの組み合わせも耐久性十分で良いです。
元の綴じ部分ののりしろが鬱陶しいので、マステ版の方が活躍頻度高いくらい(笑)。

というわけで、「つくしの用途を広げよう!」と、「クリアフォルダをがんがん活用しよう!」が今回お伝えしたいことでした。
皆さまも快適な携帯文房具ライフを♡

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