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【ノートブックがない旅なんてVol.58】時代越えをトランジションに利用する

Posted on 20 5月 2019 by saori

浅草/令和元年五月一日

元号が令和になってから、もうすぐ三週間が経とうとしています。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。元気で楽しく暮らしていますか。
わたしは相変わらず、ノートブックを武器にあちこち駆け回り取っ散らかっております。

本日のコラムタイトルにある「トランジション(transition)」という言葉。
ご存知の方は、心の中で挙手。
わたしはこの言葉、つい数ヶ月前に知ったばかり。

取り急ぎtransitionを調べると「遷移」「変化」「変わり目」あたりの翻訳が出てくる。
しかし私が見聞きしたところでいう「トランジション」は以下の通りだ。

  • トランジションとは、一連の擬死再生プロセスである
  • 外的/内的要因を問わず、何かが終わるところから始まる
  • 終わりからしばらくは、喪失・無力・失望・諦め・苦悶の日々が続く
  • 底辺中の底辺まで沈みきったある日ある時あるタイミングで、風向きがいい感じに上向く
  • うまいこと風に乗っかってしまえば、終わりを終わりきって新しい始まりを迎えられる

プチ・トランジション(ex. 会社員からフリーランスへの転身)経験者は思う。
トランジションって、わりとタフ。
気力体力、時の運。知識や知恵も必要かしら。
あらゆる要素を総動員しなければ、終わりを終わりきれないし、吹いてる風にも乗っかれない。

生きるうえで何度かはトランジっておく必要はあると感じる一方で、
テキトーなノリと勢いだけでトランジりきるなんて限りなく不可能だとも推察する。

そんな超小心者の私でも、わりと簡単にトランジれるタイミングがやってきた。
そう、それが「時代越え」

平成から令和へと元号が変わる。
日本特有の時代変化を言い訳にして
平成の残課題を終わらせるとともに、令和を新しい始まりにするための布石を打ってしまおう。

渋谷/令和元年五月三日

平成末期から令和の始まりにかけて、わたしはプチ・トランジションで忙しかったというのに!
なんならまだまだ現在進行形だというのに!
日本を代表するロックユニットB’zさんは、とんでもなく豪快にあっさりやってのける!!!
(しかも稲葉さん、5月1日(推察)に渋谷自撮りしてるしwww)

いやぁぁ〜B’zほんとかっこいい。平成時代にはLIVE-GYM参戦できなかったので、令和のできるだけ早いタイミングでLIVE-GYM行きたい。ちなみにわたしが好きなB’zの曲は『孤独のRunaway』『ギリギリchop』『ねがい』『Real Thing Shakes』『HOME』『RUN』『ultra soul』『……あっもういいですか、すみませんすみません。

https://www.instagram.com/p/Bw4cOD8ACYi/?utm_source=ig_web_copy_link
飯能/平成三十一年三月三十一日

ムーミンバレーパークも、令和のできるだけ早いタイミングで行きたい場所である。
朝から晩まで、一日の移ろいをのんびり感じられる超ざっくり計画を立てて行きたい。
(無計画ではなく、あくまで超ざっくり計画)

【補足】
飯能郵便局の小型印「ムーミンバレーパーク開業記念」
使用期間は2019年3月16日(土)〜2019年6月16日(日)


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【ノートブックがない旅なんてVol.57】出張先のToday’s TRAVELER’S notebook/2019冬・ 福岡編

Posted on 20 3月 2019 by saori

ちょっくら旅して…ではなく、出張に行ってきた。
翔んで福岡。とあるITサービスの導入事例取材&執筆案件。
※ 文房具以外の記事も書いてるんですよ!いちおう10年以上前はシステムエンジニアでした。

https://www.instagram.com/p/BuH9Q91ATah/

福岡市は、内閣府地方創生事務局が指定する国家戦略特区のうち「グローバル創業・雇用創出特区」として創業の支援と雇用の創出に取り組んでいる場所である。
そんな理由もあってか「コワーキングスペース」があちこちに点在していた。特に天神、あと博多。
「地理的に天神≠博多」という学びは、今回の出張で得られた収穫のひとつ。えっ常識!?

取材は無事終了。そのまま福岡観光したい気持ちは山々であったが、この時期はいろいろ抱えており、とても軽やかに動ける状態ではなかった。原稿の締切とか、さまざまなスケジュール調整とか、原稿の締切とか校正とか、あと原稿の(以下略)

いやいや、こんなところで負けてはならぬ。
仕事で遠くに行く機会をいかにしておもしろい旅にするか、ここらで企ててみようではないか。

そしたら福岡、いい街ですね!あの辺りって、コワーキングスペースめっちゃ充実してるじゃないですか!!だから、いいかんじのコワーキングスペースさえ探せれば旅気分満喫できる気がするし、仕事するにも環境変えてリフレッシュって大事だと思うんです!!!なのでわたし、コワーキングスペースに引きこもりますね。多少の周辺散策は許容範囲で、何卒。

海を目の前にして執筆がはかどる(と見せかけて、実際は寒すぎて終日室内で仕事をした)

今回お世話になったコワーキングスペースは、福岡市西区の海沿いに建つSALTさん。「目の前すぐ海!」って立地が既に100点超え。内装やスタッフさんも素敵だし、ココまで行くのに乗車したJR九州の車両もまた素敵。

立地の強み一点張りじゃなくて、総じていい感じにゆるくてちゃんとした空気感。新鮮な環境で仕事をしっかり進めたい身としては本当に最高な場所だった。


仕事の合間に砂浜散策リフレッシュ(とても寒かったので短時間で終了)

もちろん寄り道は必須。多少どころかまぁまぁ周辺散策した。

SALTの最寄駅はJR筑肥線の今宿駅(福岡市西区今宿駅前一丁目1-1)
ヒッポー製パン所(SALTから徒歩約1分)

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「出張先のToday’s TRAVELER’S notebook」の撮影だって、立派な記録方法なのである。

旅目的100%でもなく、仕事目的100%でもない。
旅のついでに仕事するとか、仕事のついでに旅をするとか。
ひとつの時間にあれこれ雑多に織り込んだ結果、とても充実した出張になった。



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【ノートブックがない旅なんてVol.56】うぐいすぱんと7曲のトラックリスト

Posted on 20 2月 2019 by saori

2019年初登校……じゃなくて、初投稿。
Notebookersライターのsaoriです。ココの開設初期からライターを始めて、今年で7年目に入りました。

2019年も手帳はジブン手帳Biz。ウィークリー月初のページにチラットINDEXを貼っている。

自分自身でさえもすっかり忘れていたから世の中規模で見たらなかった出来事になっているとは思うのだけど、Notebookersライターを始めてから4年半くらい、月イチペースでコラム的な何かしらを書いていた。

Notebookers.jp開設当時といったら、改めていま思い返しても(とてもいい意味で)人生で最もノートブックに翻弄されていた時代。モレスキンユーザーの集いにトラベラーズノートをまぁまぁ大量に携えて挑んだおかげで冗談抜きで世界がパキッと開けた頃だった。それからさらにノートブックが好きな人(「文具好き」と言っていないところは地味に重要)が集まるサイトができると聞いたらライターとして参加しないわけにはいかないわけですよ。せっかくだから定期的に書ける仕組みを自分でつくろうと考えた策が「月イチコラム」という展開で、当時はひとり旅でトラベラーズノートをフル活用するのにドハマリしていたからコラムタイトルは「ノートブックがない旅なんて」で即決だった。いまこの記事を読んでくださっている方でコラムタイトルを思い出していただいた方がもし万が一にも居たとしたら、わたしは全力で感謝の意を伝えたいと思っています。

月イチコラムを始めてから3年目くらいかな……、なんだかいろいろばたばたしていて良い記事を書ける気がぜんぜん起きなくなったのは。コトバを満足に扱えない状態ではステキで気の利いた写真など撮れるはずもなく、無味乾燥な心身から話題を編み出して記事を作るのはどうにもこうにも難しく、だんだん適当ペースの更新になって、それからコラムもぱたりとやめた。

最近のトラベラーズノートは、もっぱら被写体扱い。インスタ映えするページは簡単に作れない。

Notebookers.jpという場所がいいなと思うのは、自分から記事なりなんなりを発信できない状態でも、他のだれかがこの場所に、各々のペースでなんとなく薪をくべているところ。個人でブログやnoteを運営していると自分の発信が止まることは致命傷にもなるから無理矢理にでもへんてこな記事を世に晒さなければならないリスクがあるのだけれど、そういったことがココにはないからほんとうに気楽である。だからきっと「前回の記事から2年以上経ってることはさておき、今回のテーマは〜」ってノリでゆるふわにコラムを再開したって無問題。

……長い前振りになってしまった。ここからvol.56のコラム本題。
コラムを毎月書いてた数年前と今とを比べると、旅を目的に遠くに行く機会はすっかり減った。その代わり今は、仕事で遠くに行く機会をいかにしておもしろい旅にするかを想像して実行するといった一連のプロセスがおもしろい。

およそ600gのコンパクトサイズBluetoothスピーカー Beoplay A1は、「遠くに行く」に対する捉え方の変化を象徴するアイテムである。全10色展開のなかから選んだ色は、グリーン。そろそろユーザー歴10年を迎えるレギュラー茶革トラベラーズノートをはじめとする秋色アイテムと好相性だ。グリーンのBeoplay A1は、私の脳内会話では常に「うぐいすぱん」と呼ばれている。

先日はじめて出張先にうぐいすぱんを持って行ったのだけど、これがすこぶる良かった。知らない土地でも耳馴染みの良い音楽があれば、その場を少しは自分のテリトリーに寄せられる。知らない土地だし適当な検索でヒットした知らない音楽を聞いてもそれはそれで、遠くに行っている実感を聴覚で愉しめる。

上の写真ではうぐいすぱんがハンガーフックに吊るされているが、もちろん机上にうぐいすぱんを直置きしてもかまわない。なおうぐいすぱんは、USB-Cケーブル接続なので、macbook電源アダプタでも充電可。

劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>を観に行ってきた話。観るならぜひとも、新宿で。

四半世紀くらい前にテレビで見ていた光景が、まさか2019年の新宿を舞台に繰り広げられられるだなんて!小学校低学年を夕方5時台のアニメで過ごした世代としては、エンタテイメントとしてめっちゃ楽しめた。当面の間は、Get Wildが脳内BGM占有率ナンバー1になりそうである。

本日最後にお届けするのは、いまうぐいすぱんで聴きたいマイベストトラック7。
それではみなさま、ごきげんよう。おやすみなさい。

TRACK1: Get Wild
TRACK2: 孤独のRunaway
TRACK3: RALLY
TRACK4: リライト
TRACK5: travelling
TRACK6: GRAPEFRUITS
TRACK7: 月凪

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【ノートブックがない旅なんてVol.52】ナゾ組み合わせのトラベラーズノートチャーム

Posted on 20 7月 2016 by saori

トラベラーズノートを使い始めて7年目の夏は、青春18きっぷ旅をする予定です。
鉄道旅初心者の、はじめての青春18きっぷ旅とは。どうなることやら……。

初めてのことをする旅ならば、トラベラーズノートのチャームも替えてしまえばいいじゃない。
5年間つけていた鍵チャームは、ガサツに扱われたトラベラーズノートとともに味が出過ぎました。
ありがとう、ありがとう、鍵チャーム。
そしてよろしく、新チャーム。
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本と、タツノオトシゴ。
新世代トラベラーズノートチャームは、我ながら謎の組み合わせとなりました。

このチャームは、春に旅した金沢の音楽と雑貨のお店 リュケリさんで見つけました。
様々な作家さんの紙モノ文具がひしめいていて、Notebookerさんの金沢旅で時間のゆとりがあったら立ち寄るといいのでは?と思います。
(金沢観光の中心地から若干はずれるので、旅計画時に考慮すべし)

新チャームの正体は、チェコの『Kolos』という会社でつくられているブックマークです。
紐の両側に異なるチャームがついているのですが、どれも実に細やかな作りで惚れ惚れ。
「なぜそうなる!?」と思う、一筋縄ではいかないチャームの組み合わせがまた、面白いんだな。

店頭に10種類くらいあったブックマークから、悩みに悩んで私が選んだのは……
・象とクローバー
・本と眼鏡
・馬とタツノオトシゴ
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いや、ひとつに選べないって(笑)
気になったチャームがついているブックマークを、ひとまずすべて購入しました。

トラベラーズノートにチャームを置き並べて、どれがよいかと思案思案。
単体のほうがチャームが映えるかとも思ったのですが、
5年共にしたチャームは「鍵」と「プレート」を組み合わせていたので、今回もまた組み合わせチャームしようと決心しました。

すると今度は、組み合わせをどうするかが悩ましくなります。
今や旅先で投げてしまうくらい、ひどい扱いに耐えられそうなチャームであることも重要だし……。
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長い付き合いのトラベラーズノートも、チャームを変えるとまた新しい雰囲気を見せてくれます。
本&タツノオトシゴチャームのトラベラーズノートと行く旅、どんな旅になるのでしょうか。

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恐竜の手に渡っても涼しい顔するくらいなら、どこに行っても楽しめそうです。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
18きっぷ旅企画、路線図見るとわくわくする。
時刻表見ると……む、むつかしい(まだまだ鉄旅初心者)
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【ノートブックがない旅なんてVol.51】人はなぜ、旅に出ると

Posted on 20 6月 2016 by saori

人はなぜ、旅に出るとフルーツサンドを食べたくなるのでしょう。

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旅の朝食、フルーツパーラーむらはた(金沢)にて。
一口ほおばると笑みがこぼれる、しあわせな味でした。

熱にうなされながら、旅の余韻に浸るのであります。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
札幌「さえら」のフルーツサンドも、美味しかったなぁ。
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【ノートブックがない旅なんてVol.49】チャコモノダモノ

Posted on 20 4月 2016 by saori

チャコモノダモノ、茶小物だもの。
カバンノナカミハ、茶小物だもの。
アレモ、コレモ、チャコモノダモノ。

パーソナルカラー診断で「オータム」と判断されてから、
秋色カラーがよりいっそう好きになりました。
The秋色! 茶色のアイテムが増えるのは必然ですね。

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【中央】キーケース/m+(エムピウ)
革でふたをするタイプで、見た目がすっきりしているのが気に入って愛用してます。
つるんとした触り心地が手になじむんだなぁ、これが。

エムピウさんが手がけるアイテムは
独特な形ながらも合理的な構造になっているところが好き。
キーケースの構造と似た名刺入れと、小バッグを持つときに使う二つ折り財布も、エムピウさんのを持ってます。

【右下】長財布/Coquette(コケット)
実際は茶色……ではなく、ブロンズ色。
ほかの茶小物が無地なので、ひとつくらい華が欲しくなりまして。
アクセントになる大柄 & 控えめツヤキラ質感に一目惚れしました。

もしこの財布が古くなっても、同じ財布に買い替えたい。
それくらい、ドンピシャ好み!!!

【左下】カードケース/トラベラーズファクトリー
トラベラーズノートと同じ革!
旅の日でなくてもトラベラーズノート気分をかばんに入れられるときたもんさ。
こちらはPASMO&回数券ケースとして使っています。

【左上】手袋
先月まで頑張ってくれました。
ありがとう、また来年。

お花は写真のアクセントに入れてみました。
かばんに入れませんよ。入れませんってば。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
自分の中で落ち着く色って、ありますよね?
みなさんの落ち着く色は何色ですか?よろしければNotebookersお題にでも……
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【ノートブックがない旅なんてVol.45】Photowalking 2015

Posted on 20 12月 2015 by saori

2015/04 Asakusa

2015/04 Asakusa

2015/02 Omote-sando

2015/02 Omote-sando

2015/08 Toyama

2015/08 Toyama

2015/09 Kamakura

2015/09 Kamakura

2015/03 Tokyo

2015/03 Tokyo

ことし撮った写真を載せて、
Notebookers.jp2015年の記事更新、おわり。

来年は、もっと写真の腕を磨きたい。
ここぞというタイミングを逃さずに、バシッと写真に収められるようになりたい。

2015年のフォトアルバムを見返しながら、
2016年の小さな目標をひとつ、たてるのでした。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
それではみなさま、良いお年をお迎えくださいませ。
来年もちょこちょこ顔出しますので、どうぞよろしくお願いします☆
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【ノートブックがない旅なんてVol.43】旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2015夏

Posted on 20 8月 2015 by saori

この夏から始めた「行ったことのない県に行ってみよう!」シリーズ。
第1弾として選んだのは、富山でした。

saori_150820-01

山・海・街がコンパクトにまとまっていて
毎日まいにち、新鮮な景色が視界に広がったものです。

違う季節の景色も見たい。
違う時間の景色も見たい。
また行きたい場所が増えるのは、知らないところを訪ねる旅の醍醐味ですね。

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
私にとっては、旅の記録になるのです。

みなさまにも、少しばかり富山の空気をおすそわけ。

スターバックスコーヒー 富山環水公園店

スターバックスコーヒー 富山環水公園店

称名滝

称名滝

室堂展望台

室堂展望台

雨晴駅

雨晴駅

内川と街並

内川と街並

富山城

富山城

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
今回の旅、ベストスポットを3つあげるなら……
1)室堂エリア:山歩きの面白さに目覚めました!
2)JR氷見線 越中国分〜雨晴間:海×線路×青空=爽快な風景
3)カフェ uchikawa 六角堂:店員さんとの会話に和みました♪
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【ノートブックがない旅なんてVol.41】反対色純喫茶

Posted on 20 6月 2015 by saori

ドタキャンくらって

やけっぱちな気持ちのままで

えいやと入った純喫茶

粋な色彩で、ココロが晴れる

ドタキャンもまぁ、よしとする

一生足を踏み入れなかった

はずだから

 
うまくいかないときは、待つ

進まず戻らず、どっちつかず

それでももすこし、待つとしましょ

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
来月20日は海の日か……。旅先実況レポとか、いいですね(未定)
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【ノートブックがない旅なんてvol.39】恐れていた時が、遂に。

Posted on 20 4月 2015 by saori

ノートブックがない旅なんて、私にはとても考えられない。
なーんて言ってたの、どこのどなたでしたっけ?

月イチコラム「ノートブックがない旅なんて」
40回目を間近にして、なんといううっかりをしてもーたんやわたし!!!!!

もう、自分に対して怒りと呆れが湧き上がる1ヶ月でした2015Spring!!!
なにやってんだよわたしー。
よりによって、大事なだいじな手帳なくしてるんじゃないよ!!!

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えぇ、なくしました手帳。
私の愛用ノートブックの中でも、最も失くしてはいけないというのに。

手帳がなければ、明日の予定もおぼろげに。
手帳がなければ、過去の出来事も記憶の彼方に。
手帳がなければ、物流定規とも別れることに。

手帳がなければ、
手帳がなければ。

わたしの未来は手元をはなれて
わたしの未来は、雲の上。

わたしの過去も手元をはなれて
わたしの過去も、雲の上。

ココロココニアラズ。
たかが手帳紛失で、結構なダメージ。

ノートブックがない日々なんて、私にはとても考えられない。
……って、その日々が来てしまった現実!

何処を探しても見つからず、誰に尋ねても分からない。
何処を探しても見つからず、誰に尋ねても分からない。
何処を探しても見つから……

みつか……った(汗

あっけないくらい簡単なところに、
ひっそり手帳は隠れていました。

よかった、よかった。
本当に、よかった。

おかえりなさい、わたしの手帳。
手帳のない日々は、もう勘弁して。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
ただいま私のモレスキン「Word Scratch」がももも展で展示されてます。
お近くにいらっしゃる際は、ぜひお立ち寄りください♪ お知らせでした!
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【ノートブックがない旅なんてVol.34】トラベラーズノートと旅する小物

Posted on 20 11月 2014 by saori

だいたい毎回、いつも同じ小物と旅します。

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トラベラーズノートと旅小物を集めてみたら、これがなかなか相性がよい。
なんだか嬉しくなったので、今宵は私の旅小物をご紹介しましょう。

★ カメラ(オリンパス・STYLUS1)
このカメラのことは、半年ほど前にNotebookers.jpで書いてました。
くわしくは、そちらで。
【Notebookers.jp】続・あたらしいカメラについて

★ 腕時計
カシオのゴールド時計。実はコイツは三代目。
初代はきちんと留めてなかったせいで路上に落としてしまい、
二代目は旅の道中でうっかり壊してしまったのでした。涙

なんだかんだでこのカタチは大好きで、懲りずにまだまだ活躍中。
三代目には、ながーく活躍してもらいたいです。
気をつけてね、わたし。

★ ブレスレット(青系・茶系)
1、2年前に都内のどこかで衝動買いしたやつ。
こういうのは、平日の仕事モード服装と不釣り合いだから絶対につけない。
トラベラーズノート同様、流れる時間に区切りをつける重要アイテムになってます。

いまは服装がシンプル傾向にあるので、大抵はブレスレット2個づけしてます。
ベーシックカラーだけの服装だと、青ブレスレットがうまい具合アクセントに。
逆に、ちょいと色あり服のときには、目立たなくとも引き締めてくれる茶ブレスレットが重宝します。

★ ネックレス
初代は2008年夏に購入したから…6年ちょっと愛用してます、コレ。
竹富島にある、南潮庵(なんちょうあん)というお店で購入。
島に流れ着いたガラスに紐を編み込んでつくられた模様は、他にはなかなか見られないのでは?

6年前にお店に入って、
このカタチ・この色味のガラスにヒトメボレして、
「コレを使ってネックレス作ってください!」ってお願いして、できたもの。
何年も使っていくうちに紐がくたくたになってしまったので、
今年5月の竹富旅で、紐の交換をしてもらいました。

ココだけの話…。
「ガラス部分をトラベラーズノートのチャームにリメイクできないかな…?」
なんて思いながら、ことし南潮庵を訪れました。
トラベラーズノートの相性◎で、他にみないチャームになること間違いないじゃないですか!

でも、6年前にネックレスを作ってくれたお兄さんに相談するうちに、
「やっぱりネックレスだね!」と落ち着く結果w

決めたときには心残りに思うところもありましたが、
今となってはネックレスのカタチを維持して、良かったと思います。
6年前から続く愛着が、ほぼ同じカタチで続くんですもの。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
数年後の旅小物は、どうなっているだろう?
何年かおきに、定点観測的に追いかけるのも面白そうです。
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【ノートブックがない旅なんてVol.33】旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2014秋

Posted on 28 10月 2014 by saori

毎月20日にアップするこのコラム、今月はすっかり遅くなってしまいました。。。

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先週、ちょっくら旅してました。
高松・直島・豊島。

様々な風景やアート作品などから感じることは確かにあるのですが、
それをコトバとして外部化するのは、なんか違う感覚。
コトバにしてしまうと、私の語彙力ではとても陳腐になってしまって
そういうコトを言いたいんじゃなくて…と、自分ごとなのにうまくカタチにできません。

なので、しばらくはその感覚を感覚のまま包み込んで
ココロのどこかにそっと置いておきます。
ノートには書けない感覚は、無理に書かないことにしました。

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
私にとっては、旅の記録になるのです。

みなさまにも、少しばかり瀬戸内の空気をおすそわけ。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
今回の旅、ベストスポットを3つあげるなら…
1)李禹煥美術館:「沈黙の間」での静寂は贅沢なひととき。
2)豊島美術館:差し込む光が気持ちよかった。キラキラ。
3)木のカップル:ココ、実は日の出絶景スポットでした。
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【ノートブックがない旅なんて Vol.30】奄美いいとこ一度はおいで

Posted on 20 7月 2014 by saori

7/1からバニラエアで成田〜奄美便就航!
やほーいやっほい!
近くの海外行くより往復運賃が高くて泣けるよね問題から、
ようやく、解放されるわっっっ!
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奄美いいとこ、一度はおいで。
夏の旅行先、奄美はいかが?

小中学生の頃は、夏休みになれば奄美の親戚の家に帰っていたわたくしが
お届けする、奄美大島かんたん観光ガイド。

1.なんと言っても、海!!
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晴れた日の海は、いつ眺めても爽快☆
もちろん泳いでも、潜っても、マリンスポーツを楽しんでもよし!

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とある海岸にある、ハンモック付きガジュマルの木に登って眺める海は格別。
木に登る勇気がある大人たちは、お子様の邪魔にならない程度にぜひご体感あれ。

2.郷土料理“鶏飯”は食べ逃しなく。
鶏飯・・・これ、“けいはん”って読みます。

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ご飯の上に、こちらの具材をどんと盛って…

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あっさり味の鶏ガラスープを上からかけて、できあがり。

これがんもぉぉ、食がすすむことすすむこと!
最後はスープだけ頂いて〆、ってのもいいですね♪
私も奄美に帰ったら必ず食べて帰ります。コレ食べないと奄美行った気がしない!

空港から奄美市の中心街に行く途中にあるお店「ひさ倉」が有名。
旅のよりみちに、是非。

3.くもり空の日は、金作原(きんさくばる)原生林
晴れてたら空と海の青が爽快で気持ちいいけれど、
晴ればかりとは限らないのがこの地球の気候というもの。

くもり空の日には、くもり空なりの楽しみを。
金作原原生林散策は、くもり空の日にこそ行っておきたいトコロだと思う。
雨上がりだと、なおよろし。

余計な説明はおいといて、こんな風景。

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あ、奄美観光にはレンタカー必須!
それでは皆様、すてきな奄美旅をお楽しみください〜♪

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
奄美大島、マングローブもおすすめです。私は大雨の日に体験して大変でしたが…
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【ノートブックがない旅なんてVol.26】TNカバーカスタマイズ:Step1

Posted on 20 3月 2014 by saori

今年の3月でトラベラーズノート8周年ですって!
わーいわーい、おめでとうございます!!!
これからの展開も楽しみにしています♪

チェンマイツアー開催希望。
ライター彩織です、こんばんは。

さて。
わたくし愛用のトラベラーズノートは、ブラウン革のレギュラーサイズ。
2009年5月から使い始めたから…もうすぐ5年目に入るのか。ずいぶん経ったものですな。

…って、ここ半年全く使っていなかったカバーを掘り起こしてみた。
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そうだ、落とした。
1年半前までしおりについていたチャーム、多分あの街で落としたんだ…涙。

しっくりくる後任チャームとも巡り会えないものだから、
すっかりそのまま、放置していたんだ。

でもって、去年は表紙がナイスなブラニフコラボTNが発売されたし、
一時ほどのノート情熱も欠けていた頃だったから、カバーなしで旅先に持って行ってたんだ。

ほら、これ、証拠写真。
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すみませんすみません今年はちゃんとカバー使うよ!!
と、いうわけで。
トラベラーズノートカバーカスタマイズ、はじめます。
(フリながいなぁ…)

まずはとにもかくにも!
チャームを失いくたびれたしおりを何とかしなければなりません。

あんなのいいかなこんなのいいかな。
なんだかんだとかんがえて、
なんだかんだでなんとかしました。

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4色の革紐をただひたすらに編み込んだやつを、しおりにしました。

チャームを付けてもまた街のどこかで落としてしまうのは少しさみしいし、
それ以前にしおりにつけたらいいなと思えるモノもない。
完全なる思い付きで、これまでと違うしおりにすることに。
思い付きの元ネタがどこかさえ、さっぱりわからないくらいの思い付きでした。

ちなみにこの写真は、先月の記事の時にしれっと撮影。
結局あるいて写真撮って最後飲んでて大してノート使ってなかったから、使い心地検証はしきれてない。苦笑

まぁ見た目雰囲気が変わったので、私の中では◎です。
ほんとはまだまだ、カバーカスタマイズしたいのですが…。
それはまた気が向いた頃にでも。Step2でお会いしましょう。

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ボックス席ならばそれだけで旅。
鎌倉いきかえり横須賀線では、端っこ車両に乗りたいところです。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
ボックス席、進行方向むきで座れたら旅情ポイント3倍アップ(主観きわまりない)
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【ノートブックがない旅なんてVol.24】Invitavion to the new journey & new notebook

Posted on 20 1月 2014 by saori

ライター彩織です。こんばんは。
2014年Notebookers.jp、初の投稿となります。

今年も月1、2本。
毎月20日にはコラム的よみもの「ノートブックがない旅なんて」。
ちょっとした暇つぶしになるくらいの記事を書き続けたい。書き続けたいですね。
本年もどうぞよろしくお願いします。

(1)Invitavion to the new journey
先週末、東京エスムジカのライブに行ってきました。
2004年のデビュー間もないころから好きなグループで、ライブに行ったのはおよそ10年ぶり!

〔YoneAe(ヨンエ)&平得美帆の心地よいツインボーカル〕× 〔早川大地さんがつくる世界を跳ね回るサウンド〕
この3人でないと生まれない音楽が好きすぎるので、生で聴けて感激でした!
最新アルバムからはもちろん、インディーズ時代の曲で特に好きな曲もやってくれたのは嬉しすぎです。

ライブ中の撮影・録音自由&WebアップOKってことなので、私も数枚撮ってみました。
ステージまでちょっと遠かったので、雰囲気だけでも感じられればと。

左がYoneAe、右が美帆さん。早川さんは前の人に隠れてしまって撮影できず。
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そうそう。ライブMC中に「朝と夜で聴きたい東京エスムジカの曲って違うの?」って話があったので、
私ならどうだろう…って、勝手に考えてみました。
あさよるに加え、ゆうぐれも。頼まれてないのに考えてみた。
どうかしら、どうでしょう?(ってあたし誰に聞いてるんだろ。笑)

【あさエスムジカ3曲】
★World Strut (アルバム:World Scratch)
メジャー1stアルバムに入っているインストゥルメンタル。
世界の様々な楽器でアップテンポに進むところが好き。1曲リピートで延々かけるのがお気に入り。

★まほろばさがし (アルバム:Invitavion to the new journey)
昨年12月に発売された最新アルバムに収録されている1曲。
「人が歌えない曲をボカロでつくった」(By早川さん)ということで、サビが文字通り息つく間もない。
好きな曲だからついつい口ずさむけど、途中呼吸困難に陥りそうになって危険なんだよなぁ。。笑

★Going, on the wing! (アルバム:未完成旅行記)
途中の客室乗務員アナウンス風ラップが、旅する気分を盛り上げます。
たとえ聴いている場所が、通勤中の満員電車であっても…。

【ゆうぐれエスムジカ3曲】
★誇り高く (アルバム:Invitavion to the new journey)
震災復興のチャリティソングとしてつくられた楽曲。
ゆったりと包み込まれるようなサビのメロディが、1日の終わりに聴くのにいいかな、と。

★ポレポレ (アルバム:月凪~the world of eth-musica~)
先週のライブのラストで聴いて、あらためていいなぁと思い直した1曲。
ポレポレって、スワヒリ語で「ゆっくり」って意味なんですって。
そんな感じ、たしかに。

★泥の花 (アルバム:World Scratch)
明るさと憂いって相反する感覚のメロディは、夕暮れ空にあうような気がした。
cobaさんのアコーディオンも、この歌の世界観に彩りを添えていると思う。

【よるエスムジカ 5曲】
★さよなら、また旅に出る君にもう一度出会うためのさよなら (アルバム:Invitavion to the new journey)
この先を後押ししてくれるように、カラリと爽やかに進んでいきます。
別れの歌詞なのに、さみしさをあまり感じない不思議。。

★月凪 (アルバム:World Scratch)
私が東京エスムジカファンになったきっかけにして、未だにマイベストエスムジカな1曲。
月凪以外にも「月」がタイトルにつく楽曲は大抵好き。そして大体夜に聴きたい。

★邂逅 (アルバム:World Scratch)
この曲の美帆さんボーカルは響く!!
徹底して落ち込みたい時に聴くと、涙腺崩壊効果抜群なのが困りもの。

★Standing on the Ground (アルバム:World Scratch)
★二つ星 (アルバム:Invitavion to the new journey)
メロディラインがやさしいので、何も考えないでただただ聴いていたい2曲。
一日いろいろ考えてこんがらがったことも、さらりと溶かせそう。

しばらくわたし、エスムジカ中毒。
ふわりふわり。中毒ですな。

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(2)Invitavion to the new notebook
ようこそ2014年コトバストックノートブック!
相変わらず、モレスキンプレーンポケットを使用。
今年はもっと柔軟に、ナンデモストックなノートブックとして使っていこうかな、と思ってます。

20140120-192229.jpg

今回の表紙デコは、私にしてはシンプルに。
映画「世界で一番美しい本を作る男 ~シュタイデルとの旅~」のパンフレットにあった写真を貼りました。

シュタイデルさんの仕事に対する姿勢は、私もすこしは盗み取り入れたい感覚。
クライアントとの直接対話を大切にする姿勢を世界相手でも徹底しているところなんて、特に!

そういえば、そろそろNotebookers.jpサイト開設から2年経ちますよね。祝!
2年って、あっという間だったなぁ。

ノートブックって1つのモノに対するとらえ方・考え方も色々と変化があることが発見できて、
いちライターとして、なんだかんだで楽しんでこの場を活用させて頂いているな…と、たった今思いました。
本当に、たった今。笑

今年はノートブックをネタにしてどんな記事を書くのかしらね。
以上、東京エスムジカ最新アルバムを聴きながらの投稿でした♪

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【ノートブックがない旅なんて】今年は毎月20日に更新できるようにします(><;
そろそろトラベラーズノートのチャームを変えたいと思ってるけど、どうしよ…。
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【ノートブックがない旅なんてvol.22】6次元とは何か、私の場合。

Posted on 17 11月 2013 by saori

※ノートブックがない旅なんて画像は、もうつくらなくてもいいかなぁ・・・※

毎月20日に更新と決めて始めていたこのコラム、とうとう不定期連載化してまいりました。。。
細く長く、何かしらをココから発信できればと思います。

さて、本日はNotebookers記事でも時折登場しているあの場所、「6次元」について。

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最近、6次元の本でたんですよね。

人が集まる「つなぎ場」のつくり方 都市型茶室「6次元」の発想とは

読みました。
6次元は、やはりどうかしているところだと改めて思いました。
時空が止まっているような、それでいて進化を続けているような。

本の感想、詳細は文房具女子ブログにて。

20131105-154304.jpg
「あなたにとって、6次元とは何ですか?」
本書の中で、様々な方がこの質問に対してコメントを寄せています。
店主の視点とまた異なる6次元が見えて、このコーナーもまた興味深いです。

これだけの方々が繋がっていることに驚くばかり。
そしてうっかり、私もコメント寄稿させて頂きましたって事実に驚くばかり。

他の方々の小粋な表現と比較すると、まぁなんて普通なコメント。笑
私にとっての6次元…となると、
今の6次元でなく、すこし昔の6次元が思い浮かぶ。
私の中にあるそんな6次元を象徴するものを、
何のひねりもなくそのままコメントにした結果が、そう、それなんです。

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何もない日の6次元が、そろそろ懐かしくなる頃。
何もなくても、結局なにかあるからね。
だから6次元って、癖になってしまうんだろうな。

最後に、本の中から一番今のココロにあった一節を。
苦労して世界を作り上げて、すぐに壊す。
あるいは壊すことを前提に、世界をつくる。
(中略)
人は自分の思考に執着する。
でも執着しないことこそが、本当の幸せなのかもと最近は考えるようになりました。

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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日更新(の予定)
『どんな夢も、紙に書けば「計画」になる』この一節も、いいなぁと思うNotebooker的には。
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【ノートブックがない旅なんてvol.18】時折トラベラーズノートのある鉄道風景

Posted on 23 6月 2013 by saori

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たまにはさくっと、シンプルコラム。
鉄道旅初心者×トラベラーズノートユーザー×instagram
撮りためた写真の中から、お気に入りのものをいくつか。

特に何も考えないで、窓から景色を眺めるのが好き。
鉄道旅が好きな一番の理由、かも。
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はじめて降りた駅で線路の伸びが良いと、けっこううれしい。
晴れた日の鉄道旅、到着ついでにからだをぐいっと伸ばすとさらに爽快。
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このへんも好きな類。
何がって言われるとよくわからないけれど。鉄道風景に入れて良いのか迷うけれど。
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今まで撮影した中で、一番神々しいトラベラーズノート写真。
朝日の差し込みがとてもよい。あしたも晴れるといいなと思う。
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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日更新(の予定)
夏は海辺を走るローカル線旅をしたい。そのためには日常をがんばらないとね!
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【ノートブックがない旅なんてvol.16】旅立つ人々を送ること

Posted on 20 4月 2013 by saori

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見送ることが多い、そんな1ヶ月でした。
3月の終わり、4月のはじめ。
年度の変わり目・・・ということを差し引いてみても、
今年の春は、旅立ち時な方々が私の周りに多かったように思います。
小学校を卒業したから次はハイ中学校とか、異動になったから来週からあっち行ってらっしゃいとか
そんな受動的なことではなくて、自分から仕掛けた旅立ちてことね。

早速新しい舞台に挑んでる方もいるし、
切り替えることを決めて今はその準備という方もいるし、
徐々に機会を引き寄せてるだろうな・・・と傍から見て思う方もいるし。
そういう人々を一点に立って見送っては、勝手ながら清々しく思う今日この頃です。

今年の春、見送りながら思うことといったら、
「頑張って」より「まぁなんとかする(なる)でしょ!」って、半ば放棄的なことだったりします。
ごめんなさいね、見送り時に泣いたり寂しがったりしてなくて。
だってみんな大丈夫そうだし、色々あってもうまくやってけそうだし。
うーん、冷たいかしら。
でも本当になんとかしちゃうような方々だから仕方ないって、そういうことにしておきましょう(開き直り)。

Why Don’t You? ~なぜやらないの?~
以前にココでも紹介したダイアナ・ヴリーランドが執筆したコラムのタイトルでもあるこのフレーズは、
旅立ちに向けてあと一歩、踏み出す勇気が欲しい方にお届けしたいコトバのひとつ。
映画を観ることができたこともあって、引き続きダイアナさんブームなのです。
編集者に憧れていた時代もあったわねと、そういえば今思い出しました。

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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日更新(の予定)
翌月のテーマ予告しても気が変わるから、もう予告はしないことにした!
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【ノートブックがない旅なんてvol.14】The Eye Has to Travel

Posted on 03 3月 2013 by saori

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毎月20日に書いていたこのコラム的位置づけの何かしらだったのですが、先月書けなかった分をこれといって特別な日でもない今日この時間に記事を書いております。先月はなんだか目まぐるぐるしい日々を只々流れ流れるままに過ぎ去っていて、ノートブックに無理矢理関連付けて言うなら文字叩きつけ引っ掻き跡つけ黒80%:赤10%:青3%:緑5%:その他2%的割合で書き消しゴム使うのも面倒だからぐるぐると楕円を繰り返し書いて消してとかするもんだからヒトからみたら解読不能で・・・ってこの話どこに落ち着かせたらよいのか見えなくなってきたからこの辺でいったん句点をうちますね。本格的に春がきたら、カメラ片手にローカル線旅とかとりあえず行ったことのない県にノープランで行ってみようとか可能な限り適当な旅をしたいとか一瞬思ってみたりする今日この頃です。

1月の記事に書いたノートブックはそろそろ書ききりそうです。最近知った中で特にいいなぁと思ったのが今回の記事タイトルにもした“The Eye Has to Travel”って言葉で、これは映画「ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ」を知った流れで出会ったもの(映画の存在を知った時はすでに上映期間残りわずかで観にいけなかったのが心残り・・・)。ざくっと訳すと「目に旅をさせよ」。このコトバに出会ったタイミングがまぁ目まぐるぐるしい日々だったこともあり、ぐるぐるしながらも焼き付けるものは焼き付けておけと言い聞かせていたここ一ヶ月。実際のところは(当然のことながら)目だけに旅させるのでは全然足りなくて、五感もそうだし自分にあるかどうかはさておき第六巻・・・じゃなくて第六感みたいな要素にも旅させないと追いつかないんですけどね。実地に足を運んで場の空気ごと感じ取る・・・という意味での「目に旅」はこれからもっと沢山していきたいしそうしていかないとって思うのです。「目に旅」の積み重ねの結果のひとつとして、私の場合は先月紹介したノートブックが増えるってことになるのかしら・・・とか、これまた無理矢理ノートブックへの関連付け(笑)。旅に出られるのはしばらく先なので、当分はできる限りの目に旅経験を積み続ける日々となりそうです。

ちなみに、今回の写真は「目」「旅」「赤」というキーワードからひっぱりだしてきた画像。
数年前に行った石垣島で見つけたサインポールロボで、全体像は以下の通りでございます。ご参考までに。
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【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回はきっと3月20日(水)
何を書く気になるのかなんて、本人ですら分からなくてよ。
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【ノートブックがない旅なんてvol.13】コトバを書き留めるノートブックなど

Posted on 20 1月 2013 by saori

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もうすぐNotebookers.jpもサイト開設1周年。あっという間だー。
わたしもココでライターをして1年になるのですが、そういえばまだじっくり書いたこと無いテーマがあることに気づいた。
そのテーマ、モレスキン。

モレスキンってライターさんみんな記事にしてるんじゃないかって勢いで取り上げているテーマだと思うの。みんな書いてると書く気をなくすっていう天邪鬼の基本的心境もあるし、他にも書きたいことがいろいろあったから優先度下がってこれまで書いてなかったんだけど、なぜか今日は書きたくなったのですよ今使っているモレスキンについて。1年まわってなんだかんだでまぁいいかーって感覚になったので書いてみる。

今使っているモレスキンはプレーンのポケットサイズで、うっかり他のモレスキンに混ざっても私のだってわかるようにトラベラーズノート仕様の表紙にしてる。トラベラーズファクトリーのステッカー(黒字に白文字のやつ)って、モレスキンのポケットサイズと横幅ぴったりなのね。
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このノートブックには、アンテナにひっかかったコトバイロイロを書いている。Twitterのタイムラインに流れてきたフレーズ、本を読んで目に留まった一節、友人から言われた一言、先輩が話していた格言めいたもの・・・等々を、基本1ページ1フレーズにまとめているのだけど、最近は1ページにおさまらない長文を書くこともあるのでそういう時は見開きで読めればいいことにしている。うっかりページを飛ばして書いてしまって白紙になってるページもあるのはご愛嬌。突如マステが貼られているページも大目に見ることにしている。友人からもらったマステを貼るノートが、そのとき手元に無かったんだと思う。

コトバを書き留めるノートブックをつけ始めたのは1年くらい前から。きっかけはモレスキンのポケットサイズ使いの方々を見て、以前に買ってはいたものの紙質がイヤーとなって放置していたポケットの存在を思い出したこと。掘り起こして開いてみたら、さらに1年前の日付と妙にひっかかる単語たちが書かれた付箋が貼られていたのと雑誌から抜書きした行きたい文具雑貨店リストと思われるものが羅列されていて・・・ってそれしか使ってないんかいって状態のノートブックが出てきてさすがに申し訳ない気持ちになった。「大人の文具好きはモールスキンよねぇ」って随分と思い上がった動機で当時購入したものの、ぜんぜん好きになれない紙質だったので放置していた1冊でね。ペリカーノJr.と、最近だとパイロットのJuiceも裏抜けしてしまって相性イマイチなんだけど私のノートだけなのかしら。悲しい・・・。

まぁでも、ペースもペンも不規則に書き続け、3冊のノートブックを経て現在に至っている。
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モレスキンを選び続けている理由は「コレでないと嫌!」というこだわりからではなく、同じサイズで同じ形状(角丸、ゴム留め)、無地のノートで揃えたいってだけの理由。1冊目の自宅掘り出しモレスキンを使って以降、とりあえず同じサイズで同じ形状のノートブックを使い続けているだけ。条件があえば基本どんなノートブックでもいいんだけど、結局自分が手に入れられる範囲ではモレスキンしか知らない・・・というのが現状。他にこの条件を満たすノートがあればいいんだけどなぁ。要検討。

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このノートブックには“Word Scratch”って名前をつけているんだけど、由来は東京エスムジカのアルバム“World Scratch”から来ている。大好きな大好きなアルバム。ボーカルの瑛英(ヨンエ)と平得美帆の声も、世界の何処かの風を感じるメロディも、いつ聴いたってふっと落ち着ける。収録曲で一番好きなのは「月凪」。「邂逅」「泥の花」も好き。「レンガ通り」は古い喫茶店の窓際が似合いそう。ノートを書く手が止まったときに聞き流すと多分いい感じ。
このアルバムを聴いて東京エスムジカが気になった方は、インディーズアルバム「月凪~the world of eth-musica」も聴いてほしい。張り詰めた空気のなか疾走する「紺碧の空を後にして」、タイトルに逆らって穏やかに流れる「ケモノ」は、特にオススメ。

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「はじめての編集」を、最近読み返している。見た目で読み返したくなった・・・という理由なきにしもあらずだけどそれだけではなくて、ものの考え方や整理の仕方について思考を巡らせていたときにふとこの本の存在を思い出したので、きっとこの中に今知っておきたいヒントがあるんだと思う。他の本やテキストも並行して読んでいるものだから進みは恐ろしく遅いんだけど、なにかヒントになるモノの見方がこの本から掘り起こしたい。

そろそろ終わりにしてもいいかな。
今日は、ここまで。

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【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回は2月20日(水)
そろそろ開幕、瀬戸内国際芸術祭2013が待ちきれないので・・・
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【ノートブックがない旅なんて Vol.6】「旅すること」と「ノートブック」における助詞的関係

Posted on 20 6月 2012 by saori

助詞とは、日本語の伝統的な品詞の一つである。
日本語においては、単語に付加し自立語同士の関係を表したり、対象を表したりする語句の総称。
(助詞 – Wikipediaより)

「旅すること」と「ノートブック」における、助詞的関係。
とりあえず言ってみた。それ以上でもそれ以下でもない。

ノートブックを持って旅するうちに、
二者間には様々な関係があることを実感した。
「旅すること」と「ノートブック」を結びつける助詞の違いで、示してみようと思う。

(1)ノートブック と 旅する
ノートブックを持って、旅に出る。
二者の関係、第一歩だと考える。

書くこと、切ること、貼り付けること・・・
ノートブックにあらゆる方法で旅を詰め込んでみたり、
詰め込むほどでもなかったり、詰め込む暇などなかったり。
結果どうなるかなんて知らないけれど、まずはノートブックを持つことから。

(2)ノートブック を 旅する
旅したノートブックを開いて、当時を思い起こす。
いつでも、どこでも、できる旅。
一度でも、何度でもだって、できる旅。

(3)ノートブック が 旅する
旅したノートブックを、“意識的に” 第三者にみせること。
私の場合だと、「トラベラーズノートを愛でる会」がその典型。

人にノートブックを見せるって、そもそも結構な勇気がいることではないだろうか。
(人のためにつくるノートブックなら話は別だが・・・)
でも、思い切って第三者にノートブックを開いてみると
第三者が新しい視点を持ってきてくれるから、面白い。
視野を広げるきっかけとして、こういう関係はアリかと思う。頻繁にはしないけれども。

(4)ノートブック は 旅する
前述「ノートブック が 旅する」とほぼ同義ではあるが、
こちらはより、ノートブックの持ち主の意思が反映されにくい状態。
・・・と言っても、大抵の人にはピンとこないだろう。
この関係は、先月開催した展示を通して気づいた。

数年前に実際に旅を共にしたノートブックを、
展示期間中は自由に閲覧できるようにしていた。
つまり、ノートブックの持ち主の手を離れているってこと。

こうなると、ノートブックがあたかも自ら意志を持って
何処か見知らぬ土地に向かって歩いていくような、そんな感覚。
私のノートブックが、みんなのノートブックになるような。
いや、誰のノートブックでもなくなるような。持ち主もはや関係ないと言わんばかりに。

さて、今回はここまでにしよう。
しばらく時間が経ったら、二者間に新たな関係を見出すかもしれませんね。

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【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回は7月20日(金)
コラムタイトルに反して、日常ノートブックについて書きたくなってきた。

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【ノートブックがない旅なんてvol.1】 ワタシがそこにいた証

Posted on 28 1月 2012 by saori

ときどき、旅に出る。
だいたいひとりで、旅に出る。
トラベラーズノートと、旅に出る。

私の旅に絶対に欠かせない、トラベラーズノート。
ブラウンの革。レギュラーサイズ。2歳半を越えた育ち盛り。

旅先の非日常空間では刺激が多く、あっという間に流れてしまう。
何もしなければ、流れて終わり。刺激を吸収するなにかがほしい。
私にとっての“なにか”が、ノートブック。トラベラーズノートだった。

いまの気分と出来事を、そのまま書き連ねた日もある。

目に飛び込んだ景色を、衝動のままに描いた日もある。

道程を一面に書き詰めて、一日の充実感を思い起こす。
書くそのときも、書いたそのあとも。

ひとり旅は、独りで旅することとは違う。

見届けるように、ノートブックを写真におさめる。
私の代わりに、ノートブックは写真におさまる。

ときに、リラックス。

ときに、アクロバティック。

私は確かに旅をしていた。
ノートブックは、その証。

ノートブックがない旅なんて、私にはとても考えられない。

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【ノートブックがない旅なんて】次回予告
今後は毎月20日に更新します。次回は2月20日(月)
ローカル線に揺られて出会った、とあるカフェでの90分。
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