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ブックカバーは滅びんよ、何度でも甦るさ!

Posted on 08 3月 2015 by なかしぃ

ふざけすぎた記事の後で、今~春が来て君はぺら部に入った、去年よりもっと~ぺらくなった♪

ということで春は出会いと別れの季節です。叙情派な書き出しでスタートしましたが相変わらず薄っぺらい記事だ!あんちゃん、ぺら部だよ!薄っぺらい記事のぺら部だよ!

さて、今週のテーマはブックカバーです。英語で言うとBookcoverです。えっ?カタカナをスペルアウトしただけだって?よくぞ見抜いた、褒めてつかわすぞ。ということで、君は本にブックカバーをかける派、それともかけない派?筆者はソースをかける派です。

本にはカバーをかけたいんです。たとえば、どんなに素晴しい人格の人だって美人だって服は着ますよね、それと一緒です。どんなにいい本でもカバーを着せてあげたいじゃないですか。個人的には美女の裸大好きですが、何か?

ということで、最近気づいたんですが、文具好きの人と話しててもブックカバーを集めているという話題になったことがなくて、ブックカバーを複数持ってて気分によって使い分けているのは自分だけなのだろうかと気になりだしました。

ブックカバーといっても自分で買うのと本屋でかけてもらうのと2種類あります。最近ではいろんな本屋のデザインもおしゃんてぃで楽しいんですが、やっぱり自分の気に入ったデザインじゃなかったりするので、どうせならお気に入りのカバーをかけたいっていうのが人情じゃないですか。デザインが気に入ったものがあれば買いたいじゃないですか。万年筆を何本もコレクションするよりは安価ですみますし、ブックカバー業界にお金を落とすことによって経済を回しデフレから脱却したいじゃないですか。もしかしたら新しいブックカバーを買うことによって本を読むモチベーションが上がり、積ん読が解消するかもしれないって期待するじゃないですか。

ところで、ブックカバーの本来の存在意義って何でしょうか?本が汚れないように?それもあるでしょう。重要な存在意義がもうひとつあります。それは「他人に何を読んでいるか知られたくない」ということです。もしかしたらあの娘が電車の中で官能小説を読んでエロい妄想を抱いているかもしれないけど、それはカバーで本の表紙を隠しているかもしれませんよね。もしかしたら大学病院の外科部長が「サルでも分かる外科手術入門」って本を読んでるかもしれませんよね。

かくいう筆者は電車で隣に座った人が読んでる本が気になって横目でちらちら盗み見してます。最近の学生は電車で本を読まずスマホばっかりなので残念です。毎日の通学で本を読むかスマホをするか、日々の積み重ねが積もり積もって数年後には大きな差となって顕れます。本は知識だけでなく読解力や想像力もつくし語彙も豊富になります。筆者はこう見えても知識の引き出しは沢山あります、ただ、中身は空っぽですが・・・でも、引き出しさえ沢山あれば詳しく知らなくても話を合わせる特技があります。何の自慢にもなりませんが。

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閑話休題、能書きはこの辺にして実際に筆者のブックカバーコレクションを見ていただきましょう。

まずはこちら、

 

 

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文庫版と新書版の二種類揃えてみました。鳥獣戯画モチーフの藍染がしゃれおつな一品です。モレスキンチックなゴムバンドはかばんの中でページがぐちゃぐちゃにならず便利です。

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こちらも鳥獣戯画ですが、麻の繊維の不揃い感が渋いです。こちらは無印良品の文庫本ノートにかけて駅スタンプ帖にしてます。なんとなくご朱印帖みたいでしょ。

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不織布で出来たブックカバーです。青地にピンクで”2”って書いてありますが、本にかけると不思議な模様のように見えます。

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いただきものですが、ピンクが似合う漢にふさわしい一品です。うさぎさんがワンポイントになっています。じつは私、兎年なんです。

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これはポリエチレン系の特殊な紙で出来てます。古地図風な質感とデザインが気に入ったので、MDノートにかけて旅ノートにしようとしています。

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こちらも特殊紙のストーンペーパーでできてます。世界地図モチーフ好きなんです。こちらはJapan SeaとかTAKESHIMAってちゃんと書いてあるし、北方領土は日本の本土と同じ色だし、南樺太と千島列島はロシアとは違う色になってます。よく分かっていらっしゃる!

ちなみに、特殊紙系のブックカバーはMDノートと相性がいいです(当社比)

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先ほどのモノの色違いで、写真では分かりづらいですがちょっとセピアがかってます。

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これは無地の帆布の無地のブックカバーの裏の部分にぺら部の象徴であるタロットカード「運命の輪」のデザインを描いてみたものです。白と青の二色作りましたが、人にあげました。絵心のある人は無地のブックカバーに絵を描いて誕生日とかにプレゼントするといいかも。何故裏に描いたかというと、いったん絵を描いて元のビニール袋に戻して新品のように見せかけて開けたらぺら部!というドッキリを仕掛けたのです。

今ほしいのはブックカバーとペンケースが一体になっているのがほしいです。ポストカードサイズのスケッチブックにかけてペンを2~3本入れて持ち歩けば好きなときに取り出してスケッチできるのになぁ・・・

ということでそろそろ終わりが近づいてきましたが、ブックカバー部を発足しますので、我こそは!という方はコメント欄にお気に入りのブックカバーの写真をアップしてください。

最後にこの言葉で締めたいと思います。

「ブックカバーは小宇宙や!」

なんやそれ意味分からんわ、やめさせてもらうわ!

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