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消えゆく思い出の場所

Posted on 24 6月 2016 by れでぃけっと

京王線府中駅から歩いて数分。
とあるビルの一階に競馬ファンが集まるカフェがあります。

『cafeあおば』

http://cafe-aoba.com

新緑の府中と、店長が好きな馬が勝った青葉賞という重賞レースから店名となったカフェ。
2011年にオープンしたのですが、私がここの存在を知ったのは翌年2012年のこと。
友達が写真展を開くというので行ったのが最初だったでしょうか。

「大好きな馬に囲まれて、美味しいコーヒーが飲める空間があったらいいなぁ」
・・・最初の発想は、こんなささやかなものでした。

競馬の帰り、まだ馬の余韻に浸っていたい時間を、馬の絵や写真に囲まれたお店で、
のんびり競馬談義をしたい、と数年前から漠然と考えていました。

コーヒーが好きな人、馬の写真を撮る人、甘い物が好きな人、馬の絵を描く人・・・
色んな馬好き仲間と、毎週末のように通っている府中にカフェがあったらいいね、
という話で盛り上がり、コーヒー豆やお菓子の勉強を始めました。

「cafeあおばのこと」より引用


引き戸を開けると下には馬の蹄鉄が。
この中に当歳?の頃のシルポート(という競走馬がいました)の蹄鉄もあるらしいが、どれがそうかは不明とか。

テーブルとカウンター、ソファのテーブルがあり、決して広くはないけれど、グリーンチャンネルが放映されていて、競馬に関する書籍が置いてあったり、競馬ファンには憩いの場所。
東京競馬場近くには飲み屋さんとかありますが、スイーツやコーヒーを楽しみながら友達と競馬の話でワイワイできる。
店長もマスターも競馬が好きで、競馬にまつわる話で盛り上がったり、店内には馬に関する展示が行われたりして、ここで新たな出会いが生まれたりもしました。
存在は次第に口コミで広まって、東のcafeあおば、西のフランケル(阪神競馬場近くにある讃岐うどん屋さん。本格的な讃岐うどんが食べられて、阪神競馬を使う競馬関係者も訪れるとか?)とも言われていたとか!?

私はある年にここで写真展をやったのですが、思いがけない出来事がありましてですね(笑)
あれは今でも大事な思い出です(謎)

そんな思い出の場所が2016年6月26日をもって閉店します。
6月26日は東京競馬開催最終日。
夏競馬が終わって10月からの秋の東京競馬開催の時にはもう店はありません。
あおばさんに集っていたみんなはどこへ行くんだろう。
府中の他のお店(確かリーチ・マイケルさんのお店ありましたね。あとは飲み屋さんとか)に流れるか、電車で足を伸ばすか。それともまっすぐ帰るのか。
10月になったらその寂しさが出てくるのかな。
こうして思い出に変わっていくんでしょうね。

私は去年あたりから他のものに興味が出てきたり、職場が変わった関係で競馬場に足を運ぶ機会が少なくなりました。
同時に店にもなかなか行けず。
もっと行っておけば良かったかな。

そんなある日のcafeあおばさんの写真をいくつか。


もう味わえないこの雰囲気。


並ぶ順番は違うけど^^;枠色のコーヒードリッパー。オレンジを探すのが大変だったとか。


馬のゼッケンが飾られています。


いろいろ飾られた窓枠好きだなあ(^^) うちもこうしてみたい(笑)


ひとりで来るときはソファーの席がお気に入りでした。

ここのコーヒーは南方郵便機さんの豆を使っているそうなので今度行ってみようかな。

カフェとしての営業は25日まで。
26日はビュッフェ形式だそうですが、残念ながら仕事で行けず(´・ω・`)
最後のほうになって書くなよというツッコミはさておき。
短かかったけどいろいろ思い出しながらcafeあおばさんで記事を書いています。

たくさんの出来事と思い出をありがとうございました。

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トラベラーズファクトリーと目黒川の桜

Posted on 06 4月 2016 by れでぃけっと

先着特典は終わってしまったけれど、Perfumeの新しいアルバムにちなんだドリンクが飲みたくてWIRED CAFEに来ました。
3種類ある中からぱっと見気になって狙っていたRelax in the City。
店内はアルバム収録曲がガンガン流れてます。
早く迎えに行かねば。

最近はコラボカフェ流行りですね。
行っていたらきりがないくらい。結局リラックマもすみっコぐらしも行けなかった…

さて東京は今週で桜も終わりかなあといった感じですね。
ここ数年は友達と花撮りしていたんですが、今年は1人で撮影。
どこにしようかと考えて選んだのは目黒川。
トラベラーズファクトリー訪問ついでに行けるのではと考えました←単純。

これは4月4日に撮ったもの。


途中でこんなん見つけまして^^;

この時は池尻大橋に向かって歩きました。
人が多いのは中目黒近辺なんですかね?


枝垂れ桜発見。好きな桜です。


大橋から。
この後来た道を戻って中目黒から帰りました。

話は変わって。
トラベラーズファクトリー初訪問しました。
地図を頼りに歩いて行くと、割と早くに発見できました。

店内はもうトラベラーズノートユーザーにはたまらんだろうなって感じがしました。10周年記念缶ももちろんあって、実物を初めて見ました。これは本格的だわ^^;
私は見てるだけでニヤニヤ、接客してくれた店員さんにどうしよう連発でした(ご迷惑をおかけしました)。
キャメルももちろんあって、真面目でどうしよう、さあ困った。

結局どうなったかは次に書くとして(引っ張るんかい!)

ここはトラベラーズノートを持ってない人は目の毒です。買いたくなります。だけど東急ハンズなどで見るのとは明らかに違うので気になる人は一度行ってみるべし。
店員さんいわく、お店に来たけどその時は買わず、やっぱり気になって1年後買いに来た方もいたとのこと。革のカバーと値段がネックみたいですね。

そして今日4月6日にリベンジ。

下流に向かって目黒方面まで歩いて行こうかと思ったけど、人が多すぎて挫折しました。
さすがに道路にたくさん花びら散って落ちてましたね。


そしてトラベラーズファクトリーにも行きましたよ。

今日のことをトラベラーズノートのリフィルに書くと、ほぼ日手帳とはまた違った感じで思い出に残りそうですね。

なんだかよくわからない記事で失礼しました。

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ハンガリー歩行

Posted on 29 2月 2016 by neokix

「ハンガリー歩行」

14/FEB/2016 (Tue)

 飛行機に乗ると,僕はいつも悲しくなる.持っていく本も,ミュージック・プレーヤーでの選曲も,書くことも,また.でも,その悲しさが,どこから来るのか,よくは知らない.どれだけ忘れ物をしようと,悲しみだけは執拗に,僕についてくる.だから,飛行機型のクラッカーをもらっても,ちっとも嬉しくない.一つは,いかにも墜落しそうな感じだ.ろくでもないクラッカーなのだ.

墜落クラッカー

悲しみはどこからやってくるんだろう.探しながら,歩いて行く.四度目のハンガリーは,雨が降っていた.

以前よりも,浮浪者が目立つ気がする.雨に濡れながら,スーパーからとってきたのだろう,お決まりのカートを押していく.僕も彼も,傘は持っていない.そもそも傘をさすのは嫌いだから.そのような意味では,彼と僕に,平等に雨粒は落ちている.しかし,僕と彼には決定的な溝が存在するような気がしている.

また,少し歩くと,赤いバラを持って,赤いキャップをかぶった高校生ぐらいの男の子が,足早にこちらに向かってくる.そこで「あぁ,今日はバレンタインデーだったな」と思い出す.彼の歩くスピードは早く,あっという間に僕らはすれ違う.振り返ると,バラの花束と赤い帽子が,どんどんと遠ざかっていくのが見える.

彼らともう二度と会うことはない.もし僕がノートに書き留めていなければ,このことはすっかり忘れてしまっただろう.

旅先の出会いとはそういうものだ.

旅行には時間という親しさが欠落している.だから,悲しいのだ.むしろ,寂しいのだ.だから僕は,旅行者(トラベラー)ではなく,居住者(セトラー)に憧れるのかもしれない.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

また,町をよく知らないことが,僕の悲しみを大きくする.何度その場所を訪れようとも,あるいは訪れるからこそ,僕はその場所のことを何も知らないのだ,と気付かされる.すれ違う人も,通り沿いの店も,そこで働く人も,飲んでいるビールの銘柄も,開店時間も,ゴミの収集の時間も,歯医者の予約の方法も,この国の人が早起きなのかも,どの本が人気があるのかも,僕は知らない.

知らない.知らない.知らない.

そうやって,どんどん僕は無知であることを自覚する.無知は,孤立していくような感覚を生み出す.ブダペストの町中で,僕は呆然と立ち尽くす.ここはどこだろう.なぜここにいるのだろう.僕は何も知らない,という風に.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

母国を離れるということは,おそらく悲しいことなのだ.僕は母国を任意に選んだわけではない.だから,そこにはなにか諦めがある.「選んでないけれども,仕方がないじゃないか,生まれてしまったんだから」というように.その諦めは,僕の存在を肯定してくれる.母国は存在を無条件に肯定してくれる(はずだ).だから,母国を失うことは,悲しい.

だけど,人は,外に出た途端,その理由を聞きたがる.「なんだってまたハンガリーに?」「なんでまたルーマニアなんかに?」そんな感じで,理由を尋ね,理由を尋ねられる.

だけれども,仕方がないじゃないか,と叫びたくなる.特に理由なんかないのだ.来てしまったものは仕方がない.それは原理的には,母国に生まれることと同じような確率的な問題なのだ.そういう理由で,人はどこかに出かけていくのだ.そういうことがあっても,いいじゃないか.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

だから僕は,悲しくても,寂しくても,歩き続けるしか無い.何度訪れても,無知を自覚しても,理由が見当たらなくても,ただ歩き続けるしかない.旅行先でも,どこに行っても,ただただ,そこを歩き続けるしか無い.悲しみや寂しさは,どちらにせよ,後からついてくるのだ.それを忘れることは出来ない.飛行場に,要らなくなった服のようにおいてくることは出来ない.

ハンガリーを歩いていて思ったのは,そういう悟りのような諦めのような,旅愁と言い表されてきたのだろう,寂寞とした感情だった.

 

 

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被写体になる

Posted on 04 2月 2016 by motokicks

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1月の終わり頃、写真の友だちからの依頼で被写体になった。

友だちが大判カメラで人を撮ってるのは知っていたのだが、私にもお声がかかった、というわけだ。

最近は前ほど人を撮らなくなった(顔を撮るシリーズは2014年春にて終了)けど、いつもは撮る側なので撮られる側ってのは新鮮でそして落ち着かない。そわそわしていた(笑)

ちなみに大判カメラとはその名の通り普段私たちが使うカメラに比べると大きく、写真のように三脚の上に設置して使うカメラ。ピントを合わせる時は布を被って合わせます。
(ちなみに撮影後に布を被って見せてもらったけど上下左右が逆に映し出されるのでクラクラしました:笑)

隣駅近くの川の土手辺りで撮ってもらいました。今年の初詣に行くときに近くを通って“お、ここ撮影のネタに使えそう。”とネタとして保管しておいたところ。まさか自分用に使うとは(笑)

向きや距離を変えて6枚撮ってもらいました。はじめはちょっと緊張したけど、どれかのショットでは「撮りますよ〜」の声は覚えてるけど、いつ撮られたか分からなかったほど知らん間に撮られてた(笑)

30分ほどであっという間に終わった。セッテイングに時間がかかるとはいえ早かった。貴重な体験をさせてもらった。

数日後、上がってきた写真を見せてもらった。
ふと昔、人を撮って出来上がったのを渡したとき、「これ、俺じゃない」と言われた時のことを思い出した。

私は「これ、私やない」とは思わなかったけど、自分が鏡で見ている自分を自分と認識しているけど、人から見ると自分てこんな顔してるんだな〜て思った。特に口角上げていたつもりが全然上がってなくて笑ってしまった。

そしてまた人が撮りたくなってきた。誰でもいいってわけじゃないのが難儀なんだけどね。私の場合(苦笑)

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理由 〜 Reason to Write and Draw 〜

Posted on 25 3月 2015 by Nick

今回は、自分がノートを使う理由について書こうと思う。

数年前のことだった。仕事が忙しい日が数ヶ月続くことがあり、肉体的にも精神的にもかなり参ってしまっていた時があった。そんな中、自分にとっての一時の安らぎは、この忙しさから解放された時用にと、いらなくなった書類の端に書く『To Do List』だった。

前回の自己紹介でも触れたように、僕はGuitarを弾くのが大好きだ。当然その『To Do List』にもGuitar関連のものが大半を占めていた。時間ができたらあの曲をコピーしようだとか、Guitarを改造しようだとかあれこれと頭を巡らしたものだった。

そんな中偶然にも『Moleskine』の存在を知った。すぐにAmazonで取り寄せ毎日手元に置くようになった。お気に入りは、ポケットサイズのスクウェアだった。書く内容も段々と増えていき、その時々の自分の感情に始まり、心に触れたものはなんでも書くようになっていった。仕事に余裕ができてからも、それは続けている。(今現在はTRAVELER’S notebookに鞍替え。しかも中身はPLUSのCa.Crea A4/3。サイズがピッタリでしかも経済的にもお得なので重宝している。)

IMG_7942

巷では、ノートや手帳関連の本が沢山出版されている。僕も何冊か読んでみたし、これからもまた新たなものを読むと思う。よくあるのが、書くことで自分のなりたいようになり、また目標にまっすぐに進んでいけるといった内容だ。僕もそうであって欲しいと望んでいるが、実際のところよくわからい。毎日の記録や、思いをノートに書くことの意味って一体なんなのか…

ただよくよく考えてみると好きなものに理由なんかないし必要ないのかもしれない。どうしてGuitarが好きなのかと聞かれてもただ好きだからとしか言えない様に、自分にとってノートや手帳に書くことに理由もなく、ただ好きで楽しいからだけなのだ。いろいろ考えた挙句、こういう結論に落ち着いた。

ノートには、その時々に自分が感じて書いたものだけが文字として残り、それ以上それ以下でもない。そういうノートを振り返って見るのが僕は好きだ。

今回も例により、自分の動画を貼らせてもらいます。
お時間のあるときにでもどうぞ(^^)

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開封の儀式は…

Posted on 06 6月 2013 by 夏月 さくら

何時からか始まったか?はわからないんですが、開封の儀式をする様になりました。

中表紙に、
言葉を書いてそして写真を貼る!

ただこれだけです。

言葉は、書きたい言葉を書いてる訳ではないです。
頭に浮かんだ言葉や使うテーマにそった言葉を書いたりしてます。

前は何も書かずでしたが書き出すと、ノートの世界に迷い込んだ形になり、不思議の国のアリスみたいな感覚におちいります。

それが楽しい部分でもあります。

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「Happiness begins with small things so overlooked.」

ブラックページ ジャパニーズより

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「That remain in the eye, what you need to you in what way is it.」
2013年18ヶ月 スヌーピーより

英文は通訳アプリを使用してます(^^;;
英語苦手なので、、

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今年の桜の写真を貼らないか?

Posted on 06 4月 2013 by motokicks

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もっと早くに投稿すればよかったのだけど、
iPhoneにしてからの投稿に慣れてなくて、
オタオタしてたら、私の住む京都も
見ごろのピークを過ぎたみたい。

でも、北の方はまだこれからなので、よしとさせて!笑

コメント欄にあなたの町の桜を撮った写真を貼りつけてみませんか?
notebookersのサイトを桜で満開にさせましょう!

コメント欄にあなたが撮った桜の写真と撮った場所を書き込んでいただければうれしいです。

よろしくお願いします(^O^)/

ちなみに私は毎年恒例にMOLESKINEのdailyに貼りました〜

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追記
トップの桜は京都の哲学の道で撮りました。

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Polaroid Z2300

Posted on 24 1月 2013 by とむとむ

みなさん、こんにちは
とむとむです。

Notebookers.jp 一周年おめでとうございます~!
新たなライターの方も加わり、ますますパワーUPですね。
新規ライターの方々の記事、今からとても楽しみです。

タカヤさん、ライターの皆さん今後ともよろしくおねがいいたします。
みんなで更に盛り上げていきましょ~。

今日は(も?)モレスキナー的に楽しいカメラの話題。
(あ・・・最近カメラばっかり・・・)

ようやく先月からPolaroid Z2300の国内販売が開始されましたよ。
http://polaroidjapan.com/product/z2300/index.html

IMG_3165-2

Polaroid Z2300は過去記事でも紹介したPolaroid Two
後継機種にあたるカメラで、撮った写真をその場でプリントできるデジカメ。
現代版のインスタントカメラといったところでしょうか。

↓こちらはPolaroid Two

前作のTwoとの大きな違いはこんな具合です。

画素数
500万画素→1000万画素

デジタルズーム
4倍→6倍

連続プリント枚
20枚→25枚

プリント用紙(約5cm×7.6cm)
Zink Paper→Premium Zink Paper

分割プリント機能
なし→2,4,6分割写真生成

寸法(cm)
H7.6×W11.8×D3.65→H7.6×W11.8×D3.46(やや薄くなった)

重量(g)
285→264
外装に金属パーツも使っているのに、プラスチック然としていたTwoより軽い!

気になる価格は・・・
正規販売だと 19800円 前後!

価格がほぼTwoと据え置きで機能が良くなっているのはありがたいですね。
僕は我慢できず9月にアマゾンで並行輸入品を購入しましたが、その時は22000円くらいしました・・・

3か月ほど使用してみましたが、Twoを使用していたころよりも使う頻度が高くなっています。

なんといってもバッテリーの持ちが良くなったのと、
専用プリント用紙のPremium Zink Paperの画質が向上したのが大きいです。

ノーマルタイプのZink Paperはぼやっとした質感で、ある意味ポラロイドっぽいレトロ調の雰囲気があるのですが、
プレミアムタイプはインスタントながら思った以上に諧調が鮮やかに出力されます。

トイデジっぽさを出したいならノーマルタイプの方が面白いかもしれません。

Img_31662_2
左がノーマル       右がプレミアム

 

正規販売となったことで、このプレミアムタイプのZink Paperもビックカメラなどで購入できるようになりました。
先月末に購入した時には¥1680(30枚入り)でした。

このプリント用紙も裏面がシールとなっているので、

撮る→プリント→ノートに貼る!

と言う記録作業がその場で出来てしまうのが本当に楽しいです。

先月ノートブック好きな面々で集まった忘年会や、トラベラーズノートを愛でる会でも
撮った写真をその場でノートに貼ったり、参加者の方に配ったりと大活躍してくれました。

Img_32832
なまはげ忘年会での一コマ
なまはげからサインもらって写真撮ってぺたり
みんなで撮った記念写真は参加者にプリントして配布

 

Img_3539
トラベラーズノートを愛でる会のあと・・・
その日のまとめで帰り道にぺたり。
愛でる会では猫写真を欲しい方にプリント。

先週銀座の日産ギャラリーではあの「ニッサンデルタウィング」が展示してあったので
ばしばし撮影して、ばしばし貼り貼り

IMG_4382-2
このフォトペーパーのサイズがモレスキンのポケットサイズにちょうどいいのが嬉しいです。
タイムラグなしに、書きたい!と思ったノートへの記録に彩りを添えてくれます。

喜びや楽しみの瞬間をぎゅっと閉じ込めて、素敵な仲間とすぐに共有できるのも気に入っているところ。

実家に帰省した際の同窓会では、集合写真をみんなに配って大盛り上がりなんていうこともありました。

コミュニケーションを助ける、ソーシャルカメラ(こんな言葉あるのかしら?)としての
一面を持ち合わせていると言えるでしょう。

ちなみに僕の場合はこのカメラはもっぱらプリンター的な使い方が多いです。
GRDⅣで撮ったSDカードを、Z2300で読み込んで出力と言うパターンです。
マクロは1cmまで寄れるし、画角も広い、気に入った写真が撮りやすいのは
間違いなくGRDになりますから・・・

Z2300は1000万画素とTwoよりかなり画質は向上していますが、
レンズはピンホールカメラのようなものでAFは付いていません。
でも・・・F値は2.8あるので画像データをPCの画面で見るだけなら
意外と綺麗だったりします。

↓Z2300で撮影したもの昼間はばっちり

Pict00152

夜も思ったより綺麗に撮れますよ。

Pict00582

カメラ2個は多少荷物にはなりますが、GRDⅣがコンパクトなのでまだ助かっています。
ただ、この使い方だとZ2300の編集機能などは使用が出来ないので注意が必要です。
カラーの調整や、トリミング、フレームの選択などが出来なくなってしまいます。
ここは画質をとるか、面白さをとるか・・・と言ったところですね。

先日購入したデジイチのD7000もメディアはSDカードなので、
差し替えてのプリントをしてみましたが、こちらは望遠のきいた寄りの画をプリントアウトが可能となり、
さらに面白さが増した感じがします。

カメラとしても、またプリンターとしてもノートや手帳への記録のお供にもってこいの
Polaroid Z2300 Notebookerのアイテムに加えてみてはいかがですか?

ではでは、今日はこの辺で、
とむとむでした。

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文房具とGRDⅣに魅せられる理由

Posted on 18 1月 2013 by とむとむ

皆さんこんにちは、とむとむです。

今日は大好きな文房具と愛用のカメラの共通点について考えてみたことなどをつらつらと。

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ふと気が付くと、RICOH GRDⅣを手にして1年以上(2011/12/13購入)が経ちました。
このカメラとの出会いをきっかけに、写真を撮ることがますます好きになったように思います。

買って間もないうちに、落下させることが度重なり、あちこち凹んだり傷ついてしまいましたが、
ほんとにお気に入りのカメラです。

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ノートへの記録を一枚の写真が彩ってくれるため、
字を書くのが下手な僕はそれを補うべく持ち出しています。

購入時の自分のブログには、第一印象をこんな風に記していました。

“ 評判のいいホールド感、スイッチ類の節度ある操作感。
触れる部分の作りのしっかりしたところにも本当に惚れてしまった。
これはいいものだ。。。 ”

9月にT.I.P(TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY)にて
行われた「カメラの話をしようVol.7 番外編 GR・GXR誕生秘話」での
元 リコー執行役員プレジデント 湯浅一弘 氏(GRD生みの親)の話を思い出しました。

「虚飾を廃し、道具感にこだわり抜いたカメラです」

この佇まい、シンプルでモレスキンっぽい感じも好きw

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手に取ったときの感覚、ボタンのクリック感や配置、ボディサイズ、など大事にしたとのことでした。

あとズームやいろいろ機能を盛り込んだ「十徳ナイフみたいなカメラ」に対して
「切れ味の鋭い一本ナイフ」とも。

こうしたいと思った時に手を通じてすぐに意志が反映される。
僕の思う使いやすい道具像ですが、GRDはこれを見事に体現してくれます。

うん、まさに一本ナイフ。

その恩恵は日々感じています。
初めて触れた時から馴染むような感覚があり、撮り続けたくなるカメラです。

この使って心地よい道具感は、文房具にも共通している部分だと思います。

ペンを例に挙げるなら、筆記に適したバランス・重さとか、握りやすさ、
インクフロー、ペン先の硬さ、キャップがカチリといい音で閉まる、
もしくは抵抗なくすぅ~っと閉まる・・・などでしょうか。

精度の高いつくりが生み出す心地よさ。
飽きがこないシンプルかつ高級感あるデザイン。
コンパクトなボディに詰め込まれた高機能。

まるで万年筆の様な要素を持ち合わせているカメラ。

文房具好きな周りの友人の多くがGRDを使っているのも
こんな部分の魅力を知っている方々だからじゃないかな?と思うのです。
NotebookersのライターさんにもGRDユーザーの方が多いですよね。

勿論、画質などのカメラとしての基本性能もちゃんとしています。
カメラ任せでもかなり綺麗に撮れますし、
機能を活かして設定を好みに変えながら被写体を捉えれば、更に良いものが写せます。
フットワークの軽さと懐の深さも大きなポイントですね。

先月念願のデジタル一眼レフを手にしたものの、操作性と言う部分ではGRDに軍配が。
こればかりは仕方がないか・・・触れる機会を増やして慣れていくしかありません。

ちなみにあの有名なライカは、もしカメラを別の製品に例えるなら?との問いに
「画家の扱う筆や職人の道具」と答えるのだとか。

この言葉を聞いてますます、いつかは使ってみたい想いがふつふつと・・・
しかし逆に言えば、プロやハイアマチュアの様な職人レベルじゃないと
使いこなせないってことなのでしょうか?
なかなか先は長いようです・・・

GRDもまだまだ1年ちょっとの付き合いです。
撮り手の感性を磨かないことにはどうにもなりませんが、
このカメラに助けられて気に入った写真が撮れる機会は確実に増えました。

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ノートブックと共に長く使い続けて行きたい、自分を成長させてくれるもう一人の相棒と言えるでしょう。

これからどんな一瞬を捉えることが出来るのか、
また、その一枚がノートブックをどのように彩っていくのか楽しみで仕方がありません。

それでは、今日はこの辺で、とむとむでした。

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モレスキンを使った写真展第2弾「モレ写2」好評開催中

Posted on 11 1月 2013 by ナカガメロン

ひと足先にげんさんが記事を書いてくださいましたが、ようやく僕もアップできました(遅い!)。今回も力作ぞろいですので、ぜひぜひご覧くださいませ。

 

(以下、個人ブログからの転載となります。不適切であれば削除いたします。)

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昨年1月に開催され大好評を博したちょっと変わったグループ写真展「14 TRAVELS by 14 PEOPLE in 14 MOLESKINE」。「旅をテーマに自分なりの表現で制作してください」のお題のもと、蛇腹型のノートブック、モレスキン「プロジェクトプランナー」に各々の「旅」を詰め込むこの写真展、ただいま第2弾が好評開催中です。

 

写真展概要はコチラ
【イベント】旅する写真展α MOLESKINE写真展2|旅屋日誌

 

今回も、写真はもとより、文章、イラスト、マスキングテープや切り紙などをあわせたコラージュ、さらには旅のテーマや全体の構成に至るまで、全部ひっくるめての個性にあふれた作品が目白押しです。

それぞれの作品を見ていると、やっぱりこれは写真の、そして旅の新しい楽しみ方のひとつの形だなあと思わずニコニコしてしまいます。そして「うわ、これ、おもしれー!」と言いながら、ページをめくる手が止まらなくなってしまいます。

 

ではそれぞれの作品を、ほんの一部ずつですがご覧くださいませ。

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他にもありますのでこちらでどうぞ。20130105_モレ写2_スタート, a set on Flickr.

 

前回と今回を通じて改めて感じたのは「旅の写真とその見せ方の変化」ということです。

ここ数年のデジタルカメラやスマートフォンなどの普及は写真を撮るという行為を日常的なものとしました。その結果、旅の最中に撮られる写真はそれまでに多かった記念写真、美しい自然や街並みといった観光的写真だけでなく、旅先で楽しんだ料理や街角で見かけたちょっと変わったものなど、まさに「旅の日々の記録=ログ」にまで広がりました。

さらに写真はこれまで、1枚の作品として見せることを意図したものがメインでした。でもこの展示ではむしろ、何枚もの写真を組み合わせ、1冊にまとめることで「自分が体感した旅のエッセンスを、観る人に楽しんでもらおう」という意図がありありと伝わってきます。

実は僕が撮る写真は「1枚写真として見せる」タイプのものがメインで、写真を切り抜いてコラージュしたり、マスキングテープなどでデコレートしたりするのが大の苦手。なので自分ではできない写真の表現として、みなさんの作品を見るのがなおのこと楽しいのかもしれません。1枚写真を得意とする方、けっこう目からウロコが落ちるかも? ですよ(笑)。

蛇腹形式という一風変わったフォーマットのうえに自由に作り上げられたいくつもの旅。ぜひ会場に足をお運びいただき、作品を実際に手に取ってご覧ください。写真のセレクトや順番、ページ上での配置、コラージュなどのデコレーションに至るまで、作品を制作しているメンバーの頭の中を想像しながらそれぞれの旅を楽しんでいただけたら、とても嬉しいです。

 

(1/31(木)まで、東京・中野の旅屋にて開催)

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世界で一番たくさんトラベラーズノートの写真を撮る男?

Posted on 05 7月 2012 by ナカガメロン

(自分のブログからの転載にて失礼いたします。不適切であれば削除いたします)

 

 

先週に迎えたトラベラーズノートを愛でる会1周年についての記事の中で、これまでにたくさんのノート写真を撮ってきたことに触れました。

▽これまでの写真アルバムはコチラ
20110626_第1回トラベラーズノートを愛でる会
20110924_第2回トラベラーズノートを愛でる会
20111211_第3回トラベラーズノートを愛でる会
20120318_第4回トラベラーズノートを愛でる会
20120526_第5回トラベラーズノートを愛でる会

 

撮影した写真はせっかくなのでFacebookページだけでなく、Flickrのグループ「Traveler’s Notebook – Midori」にもアップしてきたのですが、先週ふと見たら「Top Contributors」(グループにたくさん写真をアップしている人)のトップに僕の名前が!

 

Flickr_The_TravelersNotebook_Midori_Pool

 

ワオ!これは「世界で一番トラベラーズノートの写真を撮る男」ってこと!?  まあ厳密には違うような気もするけれど、とりあえずそういうことにしておいてください。少しの間だけでも(笑)。

 

Flickrの写真をきっかけに、仏リヨンの女子大から「ゼミで制作するパンフレットの表紙に写真を使わせてほしい」とメールが来たり、先日はなんとトラベラーズノートのパワーユーザーとして有名なパトリックさん(Flickrのグループも彼が立ち上げたもの)から突然メッセージをいただいたりなど、思わぬ嬉しいことがありました。

今でも毎日のように世界のどこかにいる誰かが、僕が撮ったノート写真に「favorite」を付けてくれます。トラベラーズノートを好きな人たちが世界のあちこちにいるんだな、ということを実感します。これまでせっせとトラベラーズノートの写真を撮ってきてよかったな。

写真とトラベラーズノート、僕にとってはどちらも旅を感じさせるものですが、オンラインにアップしたその写真は僕が知らないうちに世界中のどこかを旅しているみたいで、ちょっと不思議な気持ちになったりもします。

 

そして僕のブラウンとキャメルのトラベラーズノート。

20120705_062252

次はどこに連れて行ってくれてどんな人と出会わせてくれるのでしょうか。

オンライン / オフラインに関わらず、旅はこれからもまだまだ続いていきます。トラベラーズノートの写真ももっともっと撮っていきます。これから出会うみなさん、あなただけのトラベラーズノートをぜひ写真に撮らせてください。

近いうちにお会いできますように。

 

 

 

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【写真部】4月の活動はコチラ!

Posted on 27 3月 2012 by Notebookers

「花咲く春」

「野の花」

「はじまりの日」

「sweet」

「リズミカル」

 

2012年4月の写真部、お題目は上記の5個となります。
勿論、フリーのテーマもお待ちしています!

やっと暖かい日々になった地域も、まだ残雪どころかドカドカ雪の降る地域の皆さんも、こんにちは。
私は岩手県の北の方在住なのですが、暖かさは届き始めつつもまだ毎朝もっさりと雪が積もっています。

桜は開花宣言が九州から始まっている模様ですね。

そんな訳で3月の募集エントリーには沢山の写真を有難うございました。
先ほど、遅れていたコメントを入れながら一枚いちまい、拝見いたしました。
それぞれにコメントを添えているつもりですが、無かった場合はお知らせ下さい。

特筆すべきは「モノクローム」の写真が想像していたより多くて。
対する「カラフル」の方が少ないという事。
皆さんきっと普段はカラー写真の方がどちかと言うと多めになると思うのですが、他の方の「モノクローム」写真、如何でしたか?

それぞれ全体的に味のある、言い方を変えるとクセのある良い写真を見れた3月でした。

 

また、Twitterの方でも沢山投稿して頂いてます。
直接リプライを頂いていない方との繋がりも私はあるのですが、気付いていない事も多々ありまして申し訳ありません。
Twitterアカウントの方が時々非公開になってはいますが、プロフィールの方にMoleskineや写真、カメラなどの記述がありましたら承認が早いと思いますので、お気軽にどうぞ。

 

 

【募集要項】
決まりはありません。
コメント欄に投稿出来る方(主にPCユーザーさん)は、エントリーのコメント欄をご利用下さい。

携帯やiPhone、iPadユーザーさんでコメント欄に写真をアップロード出来ない方は、ご自分でエントリーを作って部活動のカテゴリーかタイトルに写真部と入れてくれると分かり易いです。

ライターさんではない方でTwitterをご利用の方は、写真貼付でツイート、ハッシュタグ #写真部
こちらを入れて下さい。ハッシュタグを間違う(または半角を入れてしまう)と、検索に反映されません。

コメント欄ご利用の際は、ファイルサイズの確認をお願いします!
大きいファイルサイズですと恐らくアップロード出来ません。
リサイズ(サイズを小さくする事)が出来ない場合はTwitterの方でリプライを飛ばして写真を貼付して頂ければこちらで変更も出来ますが、PCユーザーの方やiPhone及びiPad、携帯電話の方でも機能としてリサイズする事が可能となっている場合が殆どですので、調べてみて下さいね。

 

可能であれば、使用カメラ(レンズ)や携帯のキャリア(メーカーなど)、
iPhoneでしたらどのappを使用したかなどを添えて頂けると嬉しく思います。

 

Twitterの方でお願いしているのですが、ハッシュタグの利用についてです。
別のユーザーさん方が先に「写真部」を含むハッシュタグを利用されているという事に気付きまして。
多くの方に混乱とご迷惑おかけしますが、新しくオリジナルのハッシュタグが決まるまでは、
#notebookers 【写真部】
このふたつの組み合わせでお願い致します。
組み合わせる事で本文の方が短くなってしまうので、早急に対応したいと思いますので、少々お待ち下さい。変更があった場合はTwitterとこちらに追記していきたいと思いますのでご協力お願い致します。

 

なお、Twitter公式の方で桜前線のハッシュタグが発表されています!
詳細はコチラのページになりますが、【 http://blog.jp.twitter.com/2012/03/twitter-2012.html#桜2012 写真部の方でも参加してみませんか?
地域別にタイムラグが生じる面白い企画だと思います。

 

頭の片隅にお題目を。
これだ!という被写体があったら、シャッターを押して下さい!

 

 

自己紹介などはコチラのエントリーで。
写真部、始めませんか?

 

3月の活動の模様はコチラのエントリーで。
写真部、3月の活動はコチラ!
【写真部】それぞれの3.11、繋がる空

 

著作権に関するエントリー、本文よりもコメントがとても分かり易くなっております!
【写真部】著作権に関する事など

 

Twitterでは相互フォローする事を緩くお勧めしています。
カメラのお話やら何気ない挨拶まで。

 

 

 

「はじまりの日」

「はじまりの日」
camera:PENTAX K200D

 

「リズミカル」

「リズミカル」
camera:PENTAX K200D

 

「sweet」「sweet」
camera:PENTAX K200D
カルミアという愛らしいお花なのですが、アポロチョコしか思い出さないです、これは。

 

「sweet」
OLYMPUS SP500uz
iMacの「プレビュー」→「ツール」でレタッチを加えてます。
こっちは食べられるsweet:)

 

 

 

■写真の解釈は人によって大きく違いますしリプライやコメントが完璧には出来ません。
 (ちょっと新年度の色々が落ち着くまでは忙しくなります)
特にTwitterの方はリプライ(お返事)が確実とまでは出来ない事もあると思いますのでご了承下さい。

■解らない事(写真の技術的な事、カメラの機種、その他の用語から一般的なこと)は、まず検索してみてください!Googleで検索する場合、恐らく目的の回答が得られると思います。調べて解らない時は、是非フォロワーさんや気になる素敵写真を撮影されている方に聞いてみて下さい。大概は失礼がない限り快く教えて下さると思います。

■簡単な事でも解らない、調べられない状況下であればお気軽に!

……という事を、フォローしてる方同士でやっていければと考えています。

 
良い新年度を!

あやと/@Cloud_9__

 

 

 

 

■2012/04/06  追記
Notebookers.jp 写真部のハッシュタグですが、以下となります。

#photo_ntb

お手数ですがこちらで統一したいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します!

 

Comments (24)

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写真部、3月の活動はコチラ!

Posted on 29 2月 2012 by Notebookers

「桜三月散歩道」

「モノクローム」

「美味しい写真」

「いきもの」

「カラフル」

 

 

このお題目は3月いっぱいです!
五つの言葉ですが、捉え方は人それぞれだと思います。
例えば、「カラフル」は多くの色が入っている写真なのか、それとも写真の設定がビビッドなのか、とか。
(私は後者で捉えていたのです)

 

【募集要項】
決まりはありません。
コメント欄に投稿出来る方(主にPCユーザーさん)は、エントリーのコメント欄をご利用下さい。

携帯やiPhone、iPadユーザーさんでコメント欄に写真をアップロード出来ない方は、ご自分でエントリーを作って部活動のカテゴリーかタイトルに写真部と入れてくれると分かり易いです。

ライターさんではない方でTwitterをご利用の方は、写真貼付でツイート、ハッシュタグ #写真部
こちらを入れて下さい。ハッシュタグを間違う(または半角を入れてしまう)と、検索に反映されません。

コメント欄ご利用の際は、ファイルサイズの確認をお願いします!
大きいファイルサイズですと恐らくアップロード出来ません。

可能であれば、使用カメラ(レンズ)や携帯のキャリア(メーカーなど)、
iPhoneでしたらどのappを使用したかなどを添えて頂けると嬉しく思います。

頭の片隅にお題目を。
これだ!という被写体があったら、シャッターを押して下さい!

 

 

自己紹介などはコチラのエントリーで。
写真部、始めませんか? 

 

Twitterでは相互フォローする事を緩くお勧めしています。
カメラのお話やら何気ない挨拶まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カラフル」
Camera OLYMPUS PEN E-P2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「モノクローム」
Camera OLYMPUS PEN E-P2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いきもの」
Camera OLYMPUS PEN E-P2

 

 

 

 

あやと/@Cloud_9__ 

 

マイペースでゆったり、お仕事の休憩時間やお休みの日。
お散歩しながら撮ってきちゃって下さい!
そしてTwitterでハッシュタグ使っている方々、有難う御座います!
全てにレスポンスはしていませんが、拝見しています。

 

 

 

 

【写真部】4月の活動はコチラ!

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写真部、始めませんか?

Posted on 15 2月 2012 by Notebookers

 

 

 

Twitterにてお話をしていて、これはやってみたいなと思いました。

「部長」というポジションはとても気恥ずかしい上に、私は他の事も興味があるので掛け持ちになります。

 

 

 

あまり難しく考えないでください。
撮影技術やカメラ、アングル、露出、トリミング……。
とても沢山の専門用語でゲンナリしちゃう人も多いと思います。

iPhoneユーザーの方、Instagramはアカウントお持ちですか?
その他にも、お互いのお勧めアプリを、撮影した自慢の写真と共に、紹介して下さい!

ガラケーユーザーの方、iPhoneに比べると……。
そんな事はありません。
少しだけカメラの設定を弄ってみたり、外付けの魚眼レンズだったりマクロレンズでカメラよりも便利で携帯性が高いです!

 

そういう感じなんです。

 

一眼レフ(デジタルやフィルム)必須!
コンパクトデジタルカメラ必須!
フイルムカメラ必須!

そういった制限は設けるつもりはありません。

内容としては、これは未知の領域ですよね。
色々な事が出来ると思います。

基本的にはこの場所、Notebookers.jpを部活動の場所としたいと思います。
例として、お題を設定して、それをイメージした写真を投稿する。
「春」だったら、やっぱり桜の花が多そうなイメージなんですけど、10人の人が撮影したら10通りの、100人の人が撮影したら100通りの桜の花の写真が見れますね。
(出来たら、前線と共におおまかな位置を教えてもらえると嬉しいかも!)

「夏」だったら、海の写真に向日葵の写真に…と、色々浮かびますね。
地域によってはお祭りだったり、「何これ!?」という発見があるかも。

と、そういった感じで。
お題も誰が決めてくれてもオッケーです。
お題目のエントリーを決めた方がいいのか、Twitterで決めた方がいいのか?

私はプロではありません。
ですので適切な撮影技術や方法のアドバイスなどは難しいです。
皆さん、こういう写真撮ったんだけど、どう?
そういう感じで見てもらって、悪い部分って無いと思うんです。
写真は不思議なもので、その瞬間を「画」として切り取る能力があります。それは絵でも同じ事なのですが(共通点がいっぱいあると思う)。

今日撮りたかった空の色は、明日同じとは限りません。
昨日気になった花は、明日無くなっているかもしれません。

ノートブックは記録したり思いを乗せるツールで、それこそ自由度が高いと思っています。
絵で表現する方法だったり、コラージュだったり、オリジナルのはんこだったりetc…

カメラも無限の可能性があって、それは自分ひとりで大切にするのもいいのですが、人に見せて「素敵だね!」と言って貰えたら、何だか嬉しくないですか。
また、アングルの事も、「どひゃ〜!」っていうのを見てみたいです。

「この撮影技法は無いよね」
そういった事は、ないと思います。

きっとこのサイトに着ている方っていうのは、タカヤさんの笛の音に引き寄せられて来た人達で。
想像以上に皆さんが、お互いに刺激をして、刺激をされていると思います。
私も、その一人です。

 

 

PENTAX K200D

 

 

 

PENTAX K200D

 

 

 

PENTAX K200D

 

 

 

PENTAX K200D

 

 

 

 

 

トイデジタルカメラ、
トイカメラ、
デジタルカメラ、
コンパクトデジタルカメラ、
フィルムカメラ、
一眼レフ(デジタルとフィルム)、
iPhone、
携帯電話、
その他。

そして、プリントする時は何処が安いか?
個人的に写真集を作ってプレゼントしてみたい!

私はなかなかプリントアウトしないので、撮るだけの人みたいな、そういう感じになっているので、皆さんの写真を拝見して、プリントした後の楽しみ方などを勉強したいですし、他にも色々あります。
天気が悪い時にはどうする?とか、これは凄いテーマなんですけれども。
あとは、もしかして銀塩プリントしてる人もいるかも?(自家現像)

カラーバランスやコントラストを調整するだけで、使えた!
アイコン用の写真の加工(女性ならば美しく見せたい)などなど。
度が過ぎない加工だったり、ぶっ飛んだ加工だったり。
色々、お互いみたいです。

そして、オフ会もしてみたいという話もちらほら。

 

写真については+評価だけを。
(すべてにコメントをする必要性はないと思っていますが、コメントが無いから悪いという訳ではないと思っています)
入部、退部もフリー!

これってどうでしょう?

好きな時に来て下さい。
時間のある時に、お話して下さい。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

■あやと@Cloud_9__/岩手県在住。沖縄県の離島で半生を過ごす。
所持カメラはNikon D5100とLOMO LC-A+とNikon FEとiPhoneとトイデジタルカメラ一個。
元々は「被写体」を一度だけ経験し、そこでは何のインスピレーションを受けなかったけれど、
ある日、電気店で出逢ったカメラを購入。FUJIFILMの300万画素デジタルカメラからのスタート。

OLIMPUS SP-500uzを暫く使い、その後トイデジタルカメラを収集。
仕事としては、ギャラを貰い忘れたりしているのでプロではありません。
写真からDVDに変換するお仕事(映像)もおこなっておりました。

Photoshopはリサイズに使用、そういうレベル。 

 

 

3月のエントリーはこちら!
「写真部、3月の活動はコチラ!」

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