Tag Archive | "夢かな"

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観たもの・見えたもの・みたいなもの

Posted on 24 4月 2014 by ヨル

こんにちは、ヨルです。

ただいま、贔屓の卒業公演という、タカラヅカオタクとして最大のイベントを迎えて、あたふたと毎日を送っています(いや、仕事もしています…)。
手帳のマンスリーページには仕事のスケジュールと一緒に観劇スケジュールが書き込まれていき、そのたびに、あとどれだけ姿を観られるのかな…などとしんみりして涙ぐんだり(ヅカオタにとっては複数回観ることは珍しくありません)。
観劇したあとは、デイリーページにいろいろ書き込みながら、その姿を思い出してまた涙ぐんだりしています。

私は観劇メモというものをあまりつけません。
つける方はそれこそとてもきれいに、きっちり書かれていて(ネットでもたくさん読めます)、記録ってなんて有益なんだろうと思い、私もやろう、と何度か鼻息荒く決意したのですが、できたためしがありません。
使われている曲名や、その日出たアドリブや、舞台の出来など、観劇メモらしいものはほとんど書けないのです。

では何を書き込んでいるのかというと、覚えている姿から連想したり妄想した、なんというのか、夢のようなものです。

初めて観て好きになったときの気持ち、その笑顔がどんなに私を元気にしてくれたか。
ハマり役になると妄想はもっと顕著になって、もし自分があのお話の中の人間だったらあの人に何が出来るだろうとか。
あの人はああいう役になるとこういう顔をする、そこが好きなんだなあとか。

感想よりもひとりよがりで、舞台をみている間に雨のように心に落ちてきたものだけをノートに書いているのです。
観劇メモよりも役に立たず、ファンレターよりも思い込みの激しい、そういう言葉。
これらを書いて書いて、もう少し整頓されると、ようやく感想となって他人に言える言葉になります。

思うに、夢をみているのだと思います。
お芝居を観ている間だけでなく、書いている間も。
出来が良くても悪くても、それよりもどんな夢をみられたのか、そのことを書いておきたい。
いつまでもいつまでも、夢をみていられるように。
きらきらした姿を、覚えていられるように。

そんなおぼろげな(一種、寝言のような)ものを書くのは、わたしにとってはノートが最適のようです。
オンラインで書いてたこともあるのですが、なんかもう、恥ずかしくてたまらない。
深夜のラブレターみたいなものなので、黙って綴らせてくれるノートがいちばんしっくりくるのです。
(ちなみに整理整頓の必要なく通じる友人と行くと、血のしたたるようなレアな言葉が出てしまいます。「あの人は私にとっての世界平和だよ!」など)

yoru140423

写真は、兵庫のほうに遠征した時のメモ。
遠征なのでいつものモレスキンではなく、遠足ノートにしているカイエポケットに書いています。
遠足ノートは、gitaちゃんと呼んでいまして(イタリア語で遠足の意味です)遠足の相棒。
タカラヅカのメモと一緒に、食べたものや買ったものを記録しています。
遠征だけでなく、いつもの生活圏から外れたところに行ったときは、たいていgitaちゃんを鞄に入れます。
いつか、このノートのことも書きたいです。

まだしばらく、夢をみながら生きているような、そんな日々が続きます。
ではまた!


ヨル

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お知らせ、そして月と雑想

Posted on 01 2月 2014 by りっか

あっというまに1月も終わりました。
受験生たちがいい顔になってきて、いよいよ仕事も1年の佳境、りっかです。

twitterで毎月お知らせしております、「新月の願いごと」ベストタイム・ベタータイムと各星座のキィワード。
これらを2014年の1年分まとめたリーフレットを、自分のブログにて配布しております。
「新月の願いごと」用・2014年新月日時データ配布

今年のものは、カラーレーザープリント、またはカラーコピーをかける状況がありましたら、紅茶やコーヒーで染めるといい雰囲気になりそうな気がします。
また、配布しているpdfはA4ですが、これをA3で出力して切って折って製本するとA6サイズになり、文庫サイズとほぼ同等なので使い勝手が良いと、家人が申しておりました。
手描きスキャンだった昨年と違い、Illustratorで製作しましたので、ご要望があれば別配置バージョン等作るのが簡単です。必要な方はどうぞお気軽におっしゃってください。

 

昨年から、星の大きな動きを俯瞰して追ったり意識したりする機会が多いです。
主業ややりたいことは他にあるので、占星術に日常的にしっかりフォーカスしている訳ではありませんが、星の動きの節目を視野に入れていると自ずと感じるようになるものがあります。
「風」や「流れ」「動き」のようなもの。

停滞感の強い時期には、気持ちが必要以上に負けてしまったり、あるいは抵抗して苛立ちを増したりその分疲れたりしがちです。
が、大まかに星の動きが掴めていると、そういった無用な状態にあまり陥らずに済ませることができます。

「流れ」が来ていないときは、下準備を進めておくとき、休むとき。
星はぐるぐる回っているので、「明けない夜」はありません。
風が吹いたら帆を張ってどんどん進めばいい。
人事を尽くしつつ天命に委ね天命とともに在るのが何においても最良だと信じています。

星の運行を知り意識するのは、そういった「流れを感じるセンサー」みたいなものを磨くのに良い方法のひとつだと思います。

今年は多分、去年よりはいろんな風がたくさん吹くだろうと思っています。
より大局においても、目に見える変化にはまだ数年かかるかもしれませんが、日本が、世界が変わるための仕込みが今年、要所要所で発動し始めるのではないかと考えています。

波に翻弄されもっていかれそうになることの多そうな年になるやも、とも思いますが、風と流れを的確に賢く、無防備に楽しく、サーフしていきましょう。
夜には月を見上げてみてくださいね。
満ちたり欠けたり、大きくなったり小さくなったり。
月を見上げて心を開いて、ふと胸に浮かぶことに、小さくとも貴重なカギがあるかもしれません。

 

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今週気になった記事まとめ 2012/2/19-2/25

Posted on 26 2月 2012 by どんべ

週末にまとめてやる主義。
こんばんは。まとめ記事のどんべぇです。

さあ、今週もまとめ行きます。

トラブルトラベル

トラブルトラベル

一箇所にまとめたが故の弊害が…!でもその後のモレスキンを通じての出会いが素敵ですね。
スリも人生のスパイスと解釈してしまうのもいいです。

新月の願い事

新月の願い事

今まで私の見てきた新月の願い事に関する記事の中で一番わかりやすいです。
このサイトはスピ好き紳士淑女も中々多いようですね。今度私も集めた石の記事を書こう…いやまあそれはさておき。

自分の希望とかやりたいことって、いざなんだろうって考えてみるとなかなか出てこなかったり、ちょっと恥ずかしかったり、紙に堂々と出そうとすると、「本当に実現できるんだろうか?」と不安になったり…。
胡散臭いで終わらせるには持ったいない、自己分析手法だと思うのです。
今回やりそびれてしまったんですが、次の新月ではやってみたいです。

闇筆のススメ(書き方篇)

闇筆のススメ

親指を一行の目安として進めていくとは…!
ただ、書く場所を見失っても書くのは楽しそうですけどねw

ノートブックを手放すとき

ノートブックを手放すとき

ノート大好きーな記事が多い中、「捨てる」という行為を題材にした記事。
ただ、「書く」「見返る」だけじゃなく「捨てる」っていうのもノートの使い方の一つなんじゃないかなと思いました。

マスキングテープの収納方法と持ち歩き方法

マスキングテープの持ち歩き方

マスキングテープのケースって、取り扱っているお店ないんですよね、私の周りには。
だけど化粧品いれなら雑貨屋さんにもありそうです。

最後に

さっき、マスキングテープを集める人になろうと決めました。
このサイトで持ち歩き方法のアイディアを提案してくださっている方々のおかげで、工夫次第で持ち歩けることがわかったからです。
マステならいくら持ってても困らないしね!

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新月の願いごと

Posted on 22 2月 2012 by りっか

こんにちは。毎月twitterで流している「新月の願いごと」。

割と需要がありそうなので、考え方ややり方、コツなどをまとめようと思います。

ちなみに本日2/22、7:34、魚座で新月でした。

 

一番下に、7~8年続けてきた私が感じる「効用」のようなモノについても書いてみました。

興味はあるけど胡散臭い感じもするし・・・と感じてらっしゃる方の参考になれば幸いです。

 

NB for NewMoon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年か使っていた「新月の願いごと専用・Bloomberg手帳」と、現行「夢かなチャーリー・モレスキン」、インク工房・ピンク色「LOVE」が入っている、セーラーのスケルトン×ズーム。

 

新月の願いごととは

ジャン・スピラー「魂のねがい 新月のソウル・メイキング」(2003年・徳間書店)で一躍有名になった、願いを叶えるテクニックです。
「月の魔力」など、月がもたらすとされる「パワー」についての本も昨今続々と増えていますが、
それを活用して、スムーズに夢を叶えていこうというもの。
アファメーションのテクニックと月のサイクル活用を合わせたものと言えます。

 

*願いごとの書き方*

(前置き)

上掲本が出てから徐々に、そして爆発的に流行し、たくさんの人が方法やコツをブログやサイトで流されています。

私がこれを知ったのはインターネットで、このテクニックを紹介されているサイトを見つけたからでした。
多分日本では一番最初に紹介に動かれたサイトだと思います、当時は検索してもそこしかなかったので。

そのサイトは上掲本に忠実に記事を起こされており、私も本屋で何度かこの本を手に取っているのですが特に目新しい情報もなかったので、
結局、本は入手していません。

何年か経ち、多くの人がいろいろな情報を独自に付加し、様々なテクニックを加えたり、元のテクニックから一部削ったりして
「オリジナルな新月の願いごと」を流されるようにになりました。

そんな訳で、これから書くことについて以下2点をご留意・ご了承ください。

・私は元の文献を手元に置いたことがありません。最初に出会ったサイトの情報を「元に限りなく近いもの」として実践してきました。
・その後、様々な人の「オリジナル・テクニック」を適宜取り入れています。「応用編」の内、私が取り入れているものは◎で示します。

(前置き 終わり)

 

基本編・新月に関すること

・新月(太陽と月の合)から8時間以内に書く

・その後40時間以内も、有効期間ではある。が、新月直後8時間以内よりはパワーは落ちるとされる

・月のボイドの時間は避ける

・新月の起こる星座が司る事象に関する願いが叶いやすいとされる

・1年に1度、「最大パワー周期」がある。この時期には50個書くと良い。
(自分の「最大パワー周期」を判定できるページ(ジャン・スピラーによる/英語です)→ https://www.janspiller.com/personalcharts/gpp.php

 

基本編・アファメーションに関すること

・2個以上10個以内とする

・必ず「私は」で始める
→これは多分に「日本語圏でない言語文化」に由来するものです。あちらでは主語が絶対必要なのです!

・「既に叶った」という意味での「完了形」で書く

・書き終わったら、どこかにしまって、忘れる

・ある程度の期間を空けて、ふと思い出した頃に見返してみる・・・埋めた宝箱を後年掘り出すような気持ちで

 

応用編・新月に関すること

・8時間以内、その後40時間以内というのは、それほど神経質になるべきではない

◎りっか実感として、48時間の内あまり後ろの方になると、効果はないなと感じています。なるべく、直後8時間→過ぎたら早めに、が良いなと思います。

・ボイドは無視して良い

・新月に入る前に準備をするべきではない・・・新月前のものは全て無効である

・新月に入る前に準備をしておいて、新月に入ってから改めてまとめ直しても良い

 

応用編・アファメーションに関すること

◎他者が主語になる願いはしない
→・これが守れていれば、主語を特に設けなくても良い
ex.「彼が私を好きになってくれますように」と書きたいなら、「私は彼に好意を持ってもらえるようになれた」とする。
ex.「仕事が上手くいきますように」と書きたいなら、「私は仕事を上手く進められた」とする。

◎「完了形」で書くことに抵抗があれば、「すんなり叶いつつある」など「進行形」の表現でも良い
ex.「私は彼に好意を持ってもらえるようになれた」と書きにくければ、「私は彼に好意を持ってもらえるようにすんなりと変わっていっている」とする。
ex.「私は仕事を上手く進められた」と書きたいなら、「私は仕事を上手に進められるようになりつつある」とする。

◎他者の不幸を願うことはしない

◎リラックスした気持ちで行う

◎「どうやって」は考えない

・紙片に書き、箱にしまっておく

・ヴィジョンを可視化できるものと合わせる(写真や絵など)

・なるべく具体的に書く

 

応用編・その他

・ピンクの紙に書く

◎ピンクの色で書く

◎2個以上10個のうちのひとつに、このテクニックへの信頼を混ぜる。
ex.「私はこれらの願いが、新月のエネルギーに助けられてすんなり叶うと、心から信じられています」 など

◎もし10個以内で「もういいや」と思えたら、他者のため、世界のための願いを追加する
ex.「私は、健康を取り戻した〇〇さんと、また何の心配もなく接せている」
ex.「私は、戦争や内紛がなくなり平和を取り戻した世界で安心して暮らしている」    などなど

◎一番最後に、日付・時刻と署名を入れる

・時間内なら書きなおしOK

 

なぜ「新月」なのか

新月は「始まり」のタイミングだからだと思います。

願いごとでなくとも、何かを「始める・着手する」には新月が良いとされています。

 

「アファメーション」とは何か

affirmation。断言、確言。論理学における肯定。と辞書にはあります。

転じて、
「自己に向けて肯定的な言葉を繰り返し向けることによって、潜在意識に対してポジティブな自己像を刷り込み、ネガティブな自己像を書き変えることで、より潜在的な力を引き出し活用する」ための「肯定的な言葉」。
というのが、潜在意識活用の分野で使われる際の最も狭義の意味だと見ています。

しかしアファメーションという言葉とテクニックが広く人口に膾炙した現在では、
「肯定的な自己暗示」「(いわゆる)言霊」
くらいの意味になっているような気もします。

(潜在意識活用と日本アニミズム的スピリチュアリズムが不思議な融合を見せた結果、独自のものが出来上がってきている気もします・・・)

いずれにせよ、とにかく「言葉を使って心持を変える」ことに意義があるワークなので、自分にすんなり入って来ない言葉はよろしくないと看做されることが多いです。

新月の願いごとが広まる際に、ジャン・スピラーの述べたアファメーションに関する部分が、多くの日本人にとって、取りかかりにくさと戸惑いをもたらしました。

日本人は、いちいち主語を言わないのです。
また、「まだ叶ってもいないのに”完了形”で断言しようとすると、むしろ疑念を深める」ということもあります。

それでは根本的な意義が欠損する、ということで、この面で特にいろいろな「手を変え品を変え」が言われました。

 

私見

思い返せば、26くらいの頃に始めたので、もう7、8年になるんだなぁ、と、先ほど振り返ってびっくりしました。

私は魚座らしく、現実的なこと物質的なことなどなどにあまり興味が向かないので、新月に行う願いのワークで「Have」に関することはほぼ出てきません。
「Do」はまだある方かな・・・「Be」が最も多いです。
なので、叶うにはとてもゆっくり、長い時間がかかります。

叶わなかったことも沢山あります。主に恋愛とか(笑)。相手さんあってのことなので、それぞれの「魂の意志」が違えば、こちらだけの願いが叶うということはありませんね。

一番叶ったのは「健康」や「幸せ」に関することかな。次が「仕事」。

そろそろようやく「恋愛」「結婚」に関することも叶いそうですが・・・どうなんだろう、先のことは分かりません。

結局のところ、「自分」に関することが最も叶いやすいのです。
書けば当然です。が、実感してみないと分からない最たるものかもしれません。

何が「自分のこと」なのか。
何なら「自分のこと」として、「願いを叶え」、リーダーシップを握って外界に影響を与えていけるのか。

ほんとうは、あらゆることが「自分のこと」であり、あらゆることについて「主導権を握っていられる」のですが、細かく探っていけば、実に沢山のことについて人は「自分がコントロールできる状況にない」と考えているものです。
何についてそう考えているかは、人それぞれ。

このワークを続けて来て私が得たなぁと思うものは
・多くの「願い」の実現
・自分の本性・本質・思いこみについての詳細な省察
だと思います。

そういう話とは別に、
・月1回、自分の「願い」=「今の自分が望むこと」を整理し、再確認できる機会
・月のサイクルに体が合ってきた
の2つは、大きいなあと感じます。

特に女性の場合、月と体が合ってくると、精神的にも大きな好影響があります。よく喧伝されることですが、実際多大に実感してます。
男性の場合は、月と体の関係を女性ほどには実感しにくいかもしれませんが、こういった節目・切り替えの時期は男女問わず影響しているので、掴めると色々便利かと思います。だいぶライフハックです(笑)。

また、「望みの棚卸」は良いですね。
新年を迎えるときや、「牡羊座の新月」(占星術における新年)、誕生日などは、いわば「年度末決算と予算作成」。
月次の棚卸と決算・3か月の短期予算と目標設定というのも、現実を動かすには大変大事な作業です。
もちろん、「第1日曜」とか「1日」とかに設定してもいい訳なのですが。なんしかそういう機会はあると良い。そして、それを新月とするのはより良い、と私は思っています。

願いのカテゴリは新月が起こる星座の司るカテゴリに準ずるとされるので、1年やっているとあらゆるジャンルから願いを眺め回すことができます。
それも割と良いかな。
たとえば「結婚」という願いに関していえば、
・結婚相手とどんな関係性を築きたいか
・一緒に作りたい家庭はどんなものか
・一緒に何を成し遂げたいか
・どんな生活をしたいか
・どこに住みたいか、どんな家が良いか
・どんなライフスタイルにしたいか
・金銭面ではどんな風に在りたいか
などなど、などなど・・・「結婚」という夢の球を眺め回す視点は山ほどあるわけです。(仕事でも何でも全く同じですね。)
これが、12カ月(12種類)で、おおよそ全方向から眺め回してクリアにしていけるというのが、新月の願いごとを継続する一つの便利さかなぁと思います。

 

ご質問等あれば、コメント欄にどうぞ。分かることならお答えします。
また、何かあれば加筆修正等します。

 

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現行レギュラー級ノート群

Posted on 01 2月 2012 by りっか

こんばんは。りっか(@riccasnow)です。

皆様に倣って、私も2012年2月1日現在の、レギュラー級ノートの記録を。

 

今普通に回しているのはこれだけ。

だいぶ減りました。

以前ほどノートをじっくり書く時間が取れてないのが原因あるいは敗因。

 

以下、順にご紹介。

 

<ポケット群>

 

☆赤モレポケット・ウィークリー(レフト式) ・・・ 「赤モレ」

シンプル日記として使用。日記が続かないタイプなので、結局これの左側くらいが最適な量。

右側のノート部分には、星の移動や石井ゆかりさんの週報まとめなどをまとめておいたり、左側には書ききれないまとまったことを書いておいたり。

 

☆星モレポケットプレーン ・・・ 「言葉モレ」

迷ったときや悩んだとき、落ち込んだときに見返したい言葉や、

自分的に相当効果のあるセルフライフハックなどを積んでいます。

レギュラー陣の中で唯一、「ストックするためのノート」で「見返すためのノート」。

プレーンなので、ルールドポケットのページでつくった下敷きを挟んで罫線(ガイドライン)として使用。

 

☆2011年ボックスダイアリー・1月 ・・・ 「夢かなヴォラン」

使わなかったボックスダイアリーを、「夢かなリスト」として流用。表紙のおかげで、夢かなヴォランの通し番号が分かっていい感じ。

デイリーダイアリーとマンスリーが揃っているので、リスト用途に最適。

金色のは、鍵型のマネークリップです。

 

 

<「心」系>

 

 

 

 

 

 

☆ピーナッツ・ラージプレーン ・・・ 「夢かなモレ」または「夢かなチャーリー」

夢かなの母艦。

見ていて和む、嬉しい、幸せ、を大切に。

今は、新月の願いごともここに書いています。が、以前使っていたBloombergの小型スリム手帳も気に入っていたので、少々迷い中。

 

☆星の王子様モレスキン・ラージルールド ・・・ 「星モレ」または「精神モレ」「スピモレ」

「自分見つめる系」で使うモレスキン。

ハッピーで満たす志向の「夢かなチャーリー」とは違い、しんどいことやブロック外しなど「直視する」「見つめ掘り返す」のに使ったり、

「神に祈る・繋がる」などの志向で使ったり、また瞑想記録なども。

 

<「造りたい欲求」系>

 

 

 

 

 

 

☆モレスキン・スクエアラージ ・・・ 「手づくりモレ」

消しゴムはんこの案、はんこケースの展開図、その他いろいろ、

なんしか「作るもののアイディア出し」をする場所。

ちなみに、表紙の市松は、ライターnoaさんへのプレゼントに使ったマスキングテープの片割れたち。

 

☆ジブリモレスキン・プレーンラージ ・・・ 「アートモレ」

izupapaさんに買ってきてもらった、ジブリモレスキン。

絵を描いてみたり、コラージュしてみたり。

 

 

 

 

 

 

 

☆Life チット・スケッチ

方眼の紙1枚1枚ごとにトレーシングペーパーがついているという、

消しゴムはんこerキラーな素晴らしいノート。

もう、こんなに使えるものは他に知りません。決定版。

 

 

<「仕事」系>

 

☆カイエ・A4 ・・・ 「プロジェクトカイエ」

1枚A4、見開きA3というのは、プロジェクトごとにアイディア出しから設計までするのに素晴らしいサイズ。

独りブレインストーミングからマインドマップまで、ベン図から構成から何から何まで。

何よりも視認性と一覧性が重要なので、いったん区切ってまとめ、瑕疵を洗いアクションに移したい案件はこれで。

 

 

 

 

 

 

 

☆モレスキン・スクエアラージ ・・・ 「教務モレ」

シール大好きでいつもコレクションを見せてくれる生徒とシール交換をした際に、

くれたシールをとりあえず貼っておいてもらう場所がなかったため、このモレを渡して「表紙に好きに貼って♡」とお願いしたら、

こんな姿になりました(写真左)。

天地が逆なのがなんともはやで、これもいい感じかとそのままに。

仕事の中でも特に教務関連、日誌メモや、教務に関して得た情報のキャプチャなどに使っています。

 

☆デイリーダイアリー・ラージ ・・・ 「読書モレ」

普段、何冊も並行して読んでいるのと、それらが全て当たりだとははなから思っていないこと、

そして、そのインプット情報量に対して書き出す手間が膨大になりすぎるのが嫌なのとで、

読書記録ということに対して私は非常に淡白です。

忘れるようなものはそれでいいのだ、というスタンス(それは何に関してもですが・汗)。

なので、ここにわざわざ向かうことは、実はそう多くありません。

必然的に、再読する価値があると認めた場合と、それを書き出しまとめたい内圧がある場合、そして、他のテーマモレのどこにも属さない場合のみ、

これの出番となります。

今は、勉強したいことがものすごく多いので、一冊ずつ消化中。

フォーマットは、Book Journalフォームのプリントアウト+3本線が基本。

目次も作れるので便利。時間軸は無視。

 

 

 

 

 

 

 

☆ほぼ日カズンSpring 2011 × ニーモシネA5メモパッド × アシュフォードのカバー

 

ほぼ日カズンは、毎日のタスクノート+思い浮かんだことメモ、そして備忘録・仮置き場に。

A5なので、1日1ページ制限を自分に課しても、そこまで狭すぎず。

キャプチャにモレラージスクエアを使っていたときには、どんどん使える感じが良かったのですが、

めくらないといけないのが今の生活にはフィットせず、1日1ページはその点〇。

現在の居場所に移る際(10月末)に譲って戴いたので、1日1ページに足りなければ過去ページを使う。

縦バーチカルのウィークリーは使わないので、石井ゆかりさんの週報のプリントアウトを毎週貼りつけ。

赤モレと照らし合わせながら、日や週の振り返りの材料にしたり、今週の私を想像したり。

ちなみに現在は、手元でしっかりスケジュール管理をする状況ではないので、そういう用途では全く使っていません。

次のカズンSpring 2012 ではもう少しスケジュール管理にも弾力的な使い方が出来る状況にしていきたい。

 

ナガサワ文具センターの福箱に入っていた革カバーは、

A5見開き3面、一番右側はメモパッドホルダーになっていました。

なので、ここにニーモシネパッドを入れています。

 

ほぼ日は、本当にfloatingな状態の「思いつきメモ」なので、

外で、もう少しまとまった何かを考えたいときには、ニーモシネを使います。

後でテーマに沿ったモレに貼ればいいので。

これにしてから、ずっと使っていた「とりあえずキャプチャモレスキン」を持つ必要と「手元に無いと後悔するんじゃ」という不安が完全になくなったので、

今はモレ持ち歩きはほぼしていません。(という風に構成したつもりが、結局何冊か持っちゃうんですけどね・・・)

 

現在のレギュラーはこんな感じ。

 

赤モレ、夢かなヴォラン、ほぼ日、読書モレ、星モレ、夢かなチャーリー、プロジェクトカイエ、手づくりモレ辺りは、

全部開いて同時に並行して書くことになる頻度の高いノートです。

アートモレやチットスケッチなどは、使ってる脳が違うのでしょう、黙々と単独で向かうことが多い気がします。

 

だいぶ整理されたなぁ、と感慨深くもありますが、明らかに時間がとれてないせいでもあるので、寂しくもあります。

また、レギュラー=ベーシックモレでタイムアウトになりがちなのも寂しい。

が、相当煩悩と贅肉がとれて、自分もノートも適材適所や向き合うスタンスが見えてきたので、

時間制限もそれはそれで良いのかもしれません。

 

他の企画モレ・・・テーマががっつりあって、作っていく志向のモレ・・・が棚に山ほどありますが、それはまたおいおい。

 

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二人の「夢かなモレスキン」

Posted on 30 1月 2012 by りっか

こんにちは。riccasnowこと、りっかw/LOVEモレです。

 

お礼が遅くなりましたが、先日は沢山の方にお祝いいただき、ありがとうございました。

まさかあんなお知らせになるとは夢にも思わず、照れくさいやら驚くやら。

「LOVEモレスキン」♡とともに、本当に何重ものサプライズで、忘れられない一夜となりました。

 

さて、今夜は、仕事のミーティングを行っておりました。

そこで使ったのは、このモレスキン。

 

 

二人で設定した「夢かなモレスキン」です。

家人のセレクトした、赤い四つ葉のクローバーには、こう書かれています。

「LOVE will find a way」

私たちが互いを見つめる「LOVE」が二人の夢を引っ張っていく。

というのはもちろんのことですが、

私はもっと広く、

私たち人間誰しもが、それぞれの内にある「LOVE」で、自分の、そして他者の道を開いていくことができる。

という風に捉えたい。

 

私たちは、私たちの会社での事業を通して、

私たちの手渡す「愛」が顧客からその家族へ、その家族から親族へ、地域へと伝播し、

皆が幸せになっていけるよう、

そういう風に仕事をしていきたいと考えています。

 

私たちのキャッチコピーは、

「今も、未来も、みんなで、幸せになろう」

です。

 

家人の持つ数々のテクニック・スキル・ライフハックと、思想・行動力・「力強く旗を振る力」。

そして、私の持つ、「包容力・癒す力・頭脳(家人談)」。

二人の力を上手く合わせて、横に並んで同じ方向を見つめて、

活かし、貢献・奉仕し、皆で豊かに幸せになっていくことが、今の私たちの「夢」です。

 

 

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