Tag Archive | "文房具"

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つくし型がま口ペンケース(β版)を作りました。

Posted on 11 8月 2014 by りっか

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右向いて

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左向いて

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ほいっ!

 

 

というわけで、こんにちは、りっかです。
革&がま口・つくし型ペンケース(β版)ができましたー!ぱちぱちぱち☆

クラフト花盛り中の現在、家は工房と化しております。
作ってみたいものは山ほどありまして、がま口の優先順位は結構後だったはず、なのですが。

ある日、片づけをしておりましたら、なんとセーラーの万年筆が出てきまして!
家人曰く、プロフィット21だろうと申すのですが、本当にそうなのかどうかはよく知りません(家人に失礼(私はセーラー苦手で守備範囲外
きっと、万年筆に手を出すもっと以前に戴いたのでしょう。新品のまま箱に入ってずっと眠っておりました。そして忘れ去られておりました。
いや、でも普通に結構良いペンだわー。しかも細字だし。なんとお誂え向きだこと。
自分じゃ絶対手を出さないセーラープロフィットシリーズだし、これは使わない手はないだろう。セーラーのど真ん中ライン、今だからこそいけるんじゃね?とめっちゃ得した気分でわくわくしまして♪

時を同じくして、私の手元にプラチナ・ブルゴーニュが届きました(家人の手元にはプラチナ・シャルトルブルーが届きました…いやどちらも普通に購入したんですが)。
現物見て以来欲しかったブルゴーニュ、しかも細軟!
美しいわ~♡しかも軟らかいわ~♡おーっほっほっほ!
と意味なく手の甲口元に当てて高笑いしたくなりますね。気分はマリー・アントワネット(発想力貧弱

んで、2本並べてみたら、んまぁ~美しいったらないっ!
しかも2本とも書き心地もさすがに素敵っ!!
これはもうね、この2本のためのペンケースを作るしかないよなっ!
ファスナーなんて縫うの無理だからがま口だよなっ!

…と、まあそういう経緯で、がま口初挑戦・革もの初挑戦・ついでに苦手な裁縫も再挑戦という次第に相成った訳でございます。
いつも、「使えるもの」を作るのが好きです。

ああでもないこうでもない脳内シミュレートを繰り返しておりましたら、それを見ていた家人「俺もつくって」。
はい、謹んで。
「どんなのが良い?」
「お揃いが良いよ」
はい、謹んで。

そこから「で、何をどうすりゃいいんだ」と、いつものごとく、手作り文具の本(もともと家にある)、手作りがま口の本(買った)、革細工の本(もともと家にある)、そしてネット情報(とり放題)のあっちこっちから情報をつぎはぎして取りかかりました。特にネット万歳。まじ助かる!いつもいつも本当にありがとう!!

今回は、
・とりあえず、縫うところは最小限・ミシンは無いので手縫いのみ
・革は絶対縫わない(揃えないといけないものが増えすぎるため)
が制約です。(まあ何作るときでも、こういった資材&道具類&技術の制約はあるんですがね…)
でもせっかく作るんだから、アイディア盛り込みたいですよね~。てか盛りたいですよね~。
で、
・万年筆入れるんだから、やっぱりつくし型でしょ
→革だけでやる勇気がないので自動的に内側は布で
・万年筆入れるんだから、クッション性要るでしょ
てことにしました。

が、しかしまあそこから紆余曲折がありまして、とりあえず入手出来たのが18cm×7.5cmの口金のみ(ネット通販は待てなかった…)だったので随分スリムなサイズに。
そこからエイヤで作ったので、ベルトの余尺が長すぎたりとか。
ゆとりを出すための表革のサイズがいまいちピンと来ないまま、結果オーライになってたりとか。
ていうか下部ポケットのゆとりも革と同様、設計が適当過ぎだろうとか。
だいたいこの縫い目の不揃いっぷりったらないだろ自分とか。

まあ色々とね、無鉄砲な素人入門者らしいやっつけと粗はあるものですよ。はい。いつもそうです。はい。

というわけで、ともかく、黒い方が家人の、茶色い方が私の、めおとつくし型ペンケース(β版)が出来上がりました。
どちらも表は本革。
内布は、私のは元々スカートだった生地(もふもふしてる(ように見える)方)とドレスだった生地(ベルト部分)です。どちらももう着ないのでがんがん転用しています。どちらもポリエステルです。
家人のは、家人が「これが良い」と言った手ぬぐいです。私が元々持ってたものです。多分半衿にでもしようと思ったのでしょう。手ぬぐいとして売られていたものですが、晒地ではないです。もっと粗くて厚い木綿地。いまどきの「流行りお洒落手ぬぐい」の類ですね。染めは注染かもしれない。藍ではないと思われます。

私のスカート地は見た目に反して薄いので、中にドミット芯をいれてあります。
家人のは、布が割と厚手なのと、表革が厚みの割にふわふわ軟らかいので、芯地を厚いものにしただけでドミット芯は入れてません。あんまり分厚くなると、口金に入れるのに大変苦労すると思われたので。
結果、家人のものはかなりすっきりしています。きっと万年筆4本入るんじゃないかな。

私のは、ドミット芯で分厚く膨れているので、口紐は今のところ入れていません。でももしかしたら今後入れるかも。
家人のは、すっきりしている分抜けが怖いので、ベルト部とポケット部以外には口紐を入れました。
どちらも今後、口金脇を閉じるかもしれません。使ってる時の安定感次第ですね。

がま口作りのハイライト・口金に入れる所は、思ったほど(というか、事前情報で難しい難しいと書いてあった印象ほど)難しくなかったです。
んんんー、いや、基本的に手で大まかに入れた後、目打ち、もとい、たこ焼きをひっくり返すアレ(昔100均で目打ち用途に買った)ですべてやりまして。最後に念の為、口金入れでぎゅぎゅっとやりましたけど、これもあまり使ってません。
ボンドを敢えて速乾性にしなかったのが良かったのかもしれない。速乾だと時間をかけられないですし。
あと、分からないですけど多分私は、手先根気ともにこういう細かく緻密な工作は得意なほうだと思うので平気でしたが、世の中でこんなに難しい難しい言われてるからには難しいのかもしれません。

でもでも!やってみれば意外にいけるやん!と思う方は多いと思うので、作ってみたい方はどうぞひるまず挑戦してみてください。
ベルト・ポケットを作らなければ、お裁縫も全くなしで作れます。切る→貼る→入れ込む、以上!です。
カルトナージュ以上に、「布は好きだし使ってみたいけど、お裁縫は苦手…」な人に最適ですよ!この達成感は半端ないですよ!!(カルトナージュはその意味ではあまり「布を扱えたわ!」という達成感はないです。個人的には。)

私も早いとこ、今回のβ版を使いこんで設計をブラッシュアップし、ベストサイズの口金を手に入れて、「革使用がま口つくしペンケース完全版」を作りたいものです。

以上、現場からお伝えしました。

****

以下、独り言。

今回私、分かりました。
私は布について何も知らない。
手芸店で選ぶ段階からよく分からなかった。
着物に使われてる布なら一通り分かるんだけど、洋裁用なんて全然分からない。
んで、洋裁の時に隠し味(違)に使われてる芯地だの何だのなんて全然知らない。
強度とか訳わかんない。
工程も、何の前に何をすべきなのかいちいち考えないと分からない。

ボンド使うのに布の表に染みたら嫌だな→えい!装丁用のホットメルト紙でいいや!→あれ、なんか硬すぎる(当たり前
アイロン接着芯をポリエステルに貼り付けよう!→熱に弱いだろうから当て布をしよう!→あれ、接着芯に当て布までくっついた!(当たり前

いつも使う「紙」ならよく分かるのに。
接着剤の選択も一通り大丈夫なのに。
強度もおおよそ見当がつくし、工程だって苦もないのに。

ええと、そうか、革をぴーんと張ってしまうと、ペンが入らないよね…
てことは、マチが要るのかな?
ええええええ革縫うの嫌ー!!
んー、でも、角つまんで縫うマチのちょこっとなら、目打ちで穴あければいけるのかな…
で、15mmのマチにしたかったら、何mm切り込みいれてどんな角度にすればいいんだろう…?
ん?三平方の定理でいける?じゃあ15じゃなくて16mmにしとく?
あ、でも角度も決定しないとだから、三角関数でないとダメ???
あれ、でも、マチのまだ外側に、入れ代が要るってことは……
……
……
ええい、もういい!適当にちょっと大きめにしとけば余裕でるよね!!

みたいなアホな試行錯誤と脳内シュミレーション(そして、いーとなって卓袱台返し)を山ほど繰り返し。
んもー、私は馬鹿なのか?馬鹿なのか?
と、そんな気分に、かなりなりました…

多分、工程固めてさくっとやれば数時間で作れます。
なのに、2つ目に作った家人の分でさえ5時間ほどかかってるのは、ひとえに「気が重かった」から……
でもこのサイズ気に入ってないから、型紙と工程表まとめる手間も嫌だったのよね……

やっぱりね、オリジナルなんてものはあれですね、よくよく慣れた人がやることですね。
でもきっと、また素人の無鉄砲オリジナルやっちゃうんだろうなぁワタシは。馬鹿だから。

いいや。何事も、やってみなけりゃ分からない。
これを機会に、洋裁布もいろいろ勉強しよう。
ていうか、洋裁(つかお裁縫)もやっぱりちゃんとやろう。
革は……やっぱり獣臭いのが好きになれないから、先々でいいや。

と、そんな風に思いました。苦手感いっぱいの事に敢えて手を出してみる、というのも良いものですね。

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つくしペンケースを使いやすくしました。

Posted on 16 4月 2014 by りっか

こんにちは。春になりましたね。
家人と2人で家庭内つくしタワーが作れます。riccaです。

4月より生活が激変しまして、文房具持ち歩きに復帰しました。
とりあえずつくしでしょ、と取り出した、つくしペンケース(白)。

empty

つくしを御存じない方に申し上げますと、上のような姿をした布製ペンケースです。
ペンをたくさん持ち歩く際、上のクリップフォルダにクリップをひっかけ、下のポケットに差し込んで使用します。
万年筆20本くらい?が無理なくスリムに収まって、持ち歩いていても中で動く心配がない優れモノ。

しかし、今の私が最低限持ち歩きたいものはこれだけあります。

before_all

・ジェットストリーム4+1
・この替芯4色
・シャーペン替芯(B)
・マルチ8
・インデックスシール
・各種ふせん
・三文判
・シャチハタ印鑑
・消しゴム
・蛍光ペン2色
・ボトルインクペン+ファーバーカステルUFO

無理やり詰めるとこんな感じ。

before_in

収まるには収まりますが、ジッパー開閉時には引っかかりが気になります。
ペンでない細々したものを収納したい場合、下のポケットに入れていくことになりますが、上のデッドスペース感がハンパない。
でも、開いた状態でハンコを上にしておいても、閉じるときにはがらがら…。
シャーペン替芯はどこにいったか見失いがち、ふせんはくしゃくしゃになるリスクも。
唯一本来的に収納できるはずのペンまで何だか収まりが悪い。
以上、かーなーりストレスフルです。

なので、クリアファイルを使って中を整頓してみました。
テーマは「スペースの有効活用」「収まりの良さ」「とにかくスリムに」です。

****

まずは、これ。

notes

1.上2つ
クリアファイルの2つ折部分を利用します。適当な大きさに切ってカドマルでぱちん。
内側にふせん各種を貼りつけ。小さなふせんブックを作ります。ふせんを減らして薄くすると良いです。
プラタイプのふせんはケース部分をクリップで留めておきます。

2.下
クリアファイルの角のところを利用。適当な大きさに切ってカドマルでぱちん。小さなクリアファイルを作ります。
袋に元々入っていた厚紙とともに、インデックスシールを挟みます。
上には縦に2本切れ込みを入れ、シャーペン替芯を通してセット。

次にこれ。

pole

クリアファイルを適当に切って、くるっと丸めてマステで貼り、円筒を作ります。
長さはつくしに入る長さ。直径はハンコ類が楽に通るくらい(緩すぎるとストレスフルです)。

で、こう。

pole_in

ハンコを2つとも通して1本の長いモノにします。
ついでに、ジェットストリーム替芯4色を1袋に詰めました。

そして、つくしにセットするとこうなります。

after

おおお。すっきり。
ふせんの小さい方は活用頻度が高いので、このまま下ポケットへ差しておいています。
大きい方はそう頻度高く使わないので、クリップフォルダ部分に引っかけておきます。
インデックスシール用クリアフォルダミニは、上にセットしたシャーペン用替芯をクリップフォルダ上部に出しておきたいので、下ポケット最下部までは入っていません。なので、消しゴムを入れても大丈夫。
閉じたときにも変に膨らんだりしないですし、開閉も楽ちん。
やって良かった簡単DIYでした。

****

素材としてのクリアフォルダは優秀ですね。
薄くて丈夫!
私は面倒なので裁断機で切断しますが、カッターでも十分切れます。
また、カッター刃を浅く入れれば折り線も入れられるので、元の折り目部分を使えなくても大丈夫。
折り線を増やして複雑な構造のフォルダを作る、なんてことも可能です。
カドマルでぱちんとしてやると、お手製感がぐっと減るのでオススメ。

A4クリアフォルダを半分に切断し、片方の1辺をマステで貼ってA5クリアフォルダを2冊作る、というのをよくやりますが、クリアフォルダ×マステの組み合わせも耐久性十分で良いです。
元の綴じ部分ののりしろが鬱陶しいので、マステ版の方が活躍頻度高いくらい(笑)。

というわけで、「つくしの用途を広げよう!」と、「クリアフォルダをがんがん活用しよう!」が今回お伝えしたいことでした。
皆さまも快適な携帯文房具ライフを♡

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初めまして、藤吉まいちゃらです。

Posted on 24 1月 2013 by 藤吉

初めまして!藤吉まいちゃらと言います!

 

8ヶ月位前からここを見ていて、「楽しそうだなぁ・・・」と柱の影から見ておりました。

「ライター新規募集」の記事を見て、「これは応募しないと!」と、勇気を出して応募してみました。

今年のほぼ日手帳
「ほぼ日手帳」の事とか。

マステ入れ
マスキングテープの事とか。

筆箱
使ってるペンの話とか。

130125_1205
集めてるシールの話とか。

色々な事を書いていこうと思うので、よろしくお願いします。m( __ __ )m

Twitter(@maity522megane)とブログ「ぶんぶん文房具」では、色々文房具について語ってますので、こちらもよろしくお願いします!(Twitterはお笑いの事が多いですが・・・。)

 

☆予告☆

「立った!立った!!クララが『ほぼ日手帳』が立った!」(「アルプスの少女ハイジ」風に)
「買ったはいいけど、使ってないノートについて。」
・ライターになったら、あの記事書きたかったんだよね!でも、私、モレスキン持ってないから、「ほぼ日手帳」でやってみよう!

「○○するかほぼ日る(『モレる』のほぼ日手帳バージョン)かどっちかにしなさい!」

(まぁ、予定は予定なんで、他の事書いてるかもしれないですけどね。)

 

PS

タカヤさんが「モレスキン・カウボーイ(モレカウ)」なら、私は「ほぼ日(手帳)・カウガール(ほぼカウ)」だね!!!

 

 

 

 

ごめんなさい、言ってみたかっただけです。

 

 

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文房具とGRDⅣに魅せられる理由

Posted on 18 1月 2013 by とむとむ

皆さんこんにちは、とむとむです。

今日は大好きな文房具と愛用のカメラの共通点について考えてみたことなどをつらつらと。

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ふと気が付くと、RICOH GRDⅣを手にして1年以上(2011/12/13購入)が経ちました。
このカメラとの出会いをきっかけに、写真を撮ることがますます好きになったように思います。

買って間もないうちに、落下させることが度重なり、あちこち凹んだり傷ついてしまいましたが、
ほんとにお気に入りのカメラです。

Img_4040_2

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ノートへの記録を一枚の写真が彩ってくれるため、
字を書くのが下手な僕はそれを補うべく持ち出しています。

購入時の自分のブログには、第一印象をこんな風に記していました。

“ 評判のいいホールド感、スイッチ類の節度ある操作感。
触れる部分の作りのしっかりしたところにも本当に惚れてしまった。
これはいいものだ。。。 ”

9月にT.I.P(TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY)にて
行われた「カメラの話をしようVol.7 番外編 GR・GXR誕生秘話」での
元 リコー執行役員プレジデント 湯浅一弘 氏(GRD生みの親)の話を思い出しました。

「虚飾を廃し、道具感にこだわり抜いたカメラです」

この佇まい、シンプルでモレスキンっぽい感じも好きw

Img_4034_2

Img_4035_2

手に取ったときの感覚、ボタンのクリック感や配置、ボディサイズ、など大事にしたとのことでした。

あとズームやいろいろ機能を盛り込んだ「十徳ナイフみたいなカメラ」に対して
「切れ味の鋭い一本ナイフ」とも。

こうしたいと思った時に手を通じてすぐに意志が反映される。
僕の思う使いやすい道具像ですが、GRDはこれを見事に体現してくれます。

うん、まさに一本ナイフ。

その恩恵は日々感じています。
初めて触れた時から馴染むような感覚があり、撮り続けたくなるカメラです。

この使って心地よい道具感は、文房具にも共通している部分だと思います。

ペンを例に挙げるなら、筆記に適したバランス・重さとか、握りやすさ、
インクフロー、ペン先の硬さ、キャップがカチリといい音で閉まる、
もしくは抵抗なくすぅ~っと閉まる・・・などでしょうか。

精度の高いつくりが生み出す心地よさ。
飽きがこないシンプルかつ高級感あるデザイン。
コンパクトなボディに詰め込まれた高機能。

まるで万年筆の様な要素を持ち合わせているカメラ。

文房具好きな周りの友人の多くがGRDを使っているのも
こんな部分の魅力を知っている方々だからじゃないかな?と思うのです。
NotebookersのライターさんにもGRDユーザーの方が多いですよね。

勿論、画質などのカメラとしての基本性能もちゃんとしています。
カメラ任せでもかなり綺麗に撮れますし、
機能を活かして設定を好みに変えながら被写体を捉えれば、更に良いものが写せます。
フットワークの軽さと懐の深さも大きなポイントですね。

先月念願のデジタル一眼レフを手にしたものの、操作性と言う部分ではGRDに軍配が。
こればかりは仕方がないか・・・触れる機会を増やして慣れていくしかありません。

ちなみにあの有名なライカは、もしカメラを別の製品に例えるなら?との問いに
「画家の扱う筆や職人の道具」と答えるのだとか。

この言葉を聞いてますます、いつかは使ってみたい想いがふつふつと・・・
しかし逆に言えば、プロやハイアマチュアの様な職人レベルじゃないと
使いこなせないってことなのでしょうか?
なかなか先は長いようです・・・

GRDもまだまだ1年ちょっとの付き合いです。
撮り手の感性を磨かないことにはどうにもなりませんが、
このカメラに助けられて気に入った写真が撮れる機会は確実に増えました。

R0015134_4

R0016392

ノートブックと共に長く使い続けて行きたい、自分を成長させてくれるもう一人の相棒と言えるでしょう。

これからどんな一瞬を捉えることが出来るのか、
また、その一枚がノートブックをどのように彩っていくのか楽しみで仕方がありません。

それでは、今日はこの辺で、とむとむでした。

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【イベント】拝見!みんなの文房具 12/30まで!

Posted on 04 12月 2012 by ナカガメロン

文房具好きなら、他の人がどんなものを使っているのかも気になるもの。

あのノートブックにこの筆記具!
何処で買ったの、その文房具?

見ているようで見られない人のお気に入り文房具を
ずらっと写真で展示しています。

★Notebookers.jpでおなじみのメンバーも参加しています★

くわしくはこちらをご覧くださいませ。

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今週気になった記事まとめ 2012/07/03-2012/07/08

Posted on 08 7月 2012 by どんべ

こんにちわわわ。どんべです。
今週のまとめ記事参りまーす。いやあ、ノートブックって、ほんっとうにいいものですねえ(映画のあの人調で)。

zine作っています。

うさちゃんの表紙が私のツボでした。

丁寧な気持ちで

私も最近万年筆に凝り始めて、今はPILOTの色彩逢い(いろあい)を使用しています。
何を書くにもこれ使ってます。
カートリッジ式のを使い始めてその書き心地にすっかり心奪われてしまいました。
1000円代の購入しやすいものもあるし、インクさえあれば一生使える万年筆はいいですよね~。
インクを吸入するとき、なんともエレガントな気分になれて私は好きです。

Myモレの歴史を振り返ってみた

旅行の記録が書き足りないときは、ページをジャバラ状にしてしまうというアイディアがいいなと。

薄色罫線方眼推進委員会

ちなみに私はオーソドックスに横罫線派です。
今までは無地を使ってたりもしてたんですが、横罫線が一番ノートって感じで。
皆さんは、どの罫線がお気に入りですか?

最後に

気づくのが遅かったんですが、わたくし、6月中に自らの手で3人もトラベラーズノートユーザーを増やすことに成功しました。
まず、父と母。
父の日に、母の日のプレゼントも兼ねて両親にトラベラーズノートをプレゼントしました。
デスクワークが多い仕事をしている母にはレギュラーサイズ、現場での作業が多い仕事をしている父にはパスポートサイズ。
母はもともと文房具好きなところもあり、すぐにカスタマイズを開始していました(ていうか、次の日速攻銀座の伊東屋にカスタマイズグッズをあさりに行ってきました。) 。
父も、「これは便利そうだなあ…」と皮の表紙をずっとなでなでしてました。
まずは、身内への啓蒙活動成功ですwニヤニヤがとまりません。
もう一人は、いつもお世話になっている美容師さん。
可愛いシールを使いもしないのについつい集めてしまうよね、という話題になり、そのときにトラベラーズノートを紹介したところ…
先々週、Facebookのメッセージで「トラベラーズノート、買っちゃいました。はまりそうです。」という趣旨のメッセージが。
周りにトラベラーズユーザーが増えて、大満足の6月でした。

ではではノシ

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【部活発足】哀しきディスコンテニゥー部

Posted on 06 5月 2012 by Caine

みなさん、お元気ですか?

ご無沙汰いたしております。cainemotzです。

今日は、私の大好きなものをご紹介いたします。

 

PAPER♡MATE Write Bros Professional Fine Point (913-01)です。

PAPER♡MATE Write Bros Professional Fine Point

 

私はPAPER♡MATEが大好き。

いかにBICが勢力を広げようとも、PAPER♡MATEのボールペンしか使いません!

……という時期がありました(若かったあの頃、と遠い目( ꒪⌓꒪) )

 

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ハンドメイド作品販売サイト「Etsy」のモレスキンたち。

Posted on 22 2月 2012 by どんべ

Pinterest というWebサービスをよく使ってるんですが、そこ経由でかわいらしいハンドメイド作品の販売サイトを見つけました。

その名も「Etsy」。

Etsy   Your place to buy and sell all things handmade  vintage  and supplies

 

扱う品のジャンルも豊富で、2-3時間は入り浸れるサイトです。
現実的なお値段のものが多く、「これは掘り出しものだ・・・!」と思える品もちらほら。

英語のサイトですが、値段はちゃんと日本円でも表示されててわかりやすいです。

その出品作品のカテゴリの中に、気になるものが。

Handmade Notebooks on Etsy   Handbound  spiral  Moleskine notebooks

え???どゆこと?

手作りモレスキンがいっぱい

これは…カスタマイズされたモレスキンがずらり。
え、いいのこれ。でもカテゴリになってるんだもんね。いい…のか…。

買う買わないは別として、とにかくカスタマイズのちょっとしたアイディアの宝庫です。
ノートスキーさん、ぜひ一度見てみてはいかがでしょう?

モレスキン以外の手作りのノートや、このサイトの部活動にもなっているZine、Journalなど様々。
実際に買い物するもよし、カスタマイズのアイディアを練るためにぶらついてもよしの、素敵なショッピングサイトです。

もちろん、出品もできるようので、自信がある方はやってみても面白いのでは。

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私のトラベラーズノート徹底解剖:ミニチュアホワイトボード搭載!編

Posted on 19 2月 2012 by どんべ

前回までの記事はこちら。

今回は中身についてです。

ジッパーケース

ジッパーケースの中身
これはトラベラーズノートを持ち歩いてどこでもノートを取りたいなら必須のリフィルではなかろうか…と個人的に思います。
中にラインマーカー、ものさし、お守りなどを入れています。
あとはクリップ、付箋ドッグにしたり。
ほとんど仕事仕様ですが、結構プライベート関連グッズも詰め込んでありますね…
付箋ドッグ
ノート使う上でのインフラって感じです。欠かせません。

ミニチュアホワイトボード

クリアファイルを加工し(はさみで適当にチョキチョキしただけですけど)、トラベラーズノートにはさんでいます。
我流ミニチュアホワイトボード
なんとこれ、ちょっとしたホワイトボード代わりになるんです。アイディアの元ネタはこの本。目からウロコでした。
ホワイトボード用のペンでこれに書き書きした文字は、ティッシュとか、最悪指でこすって消せるのです。
電話メモとか、とりとめのないアイディア、自分の感情をノートにぶつけたいものの、紙面をぐちゃぐちゃにしたくない…というときはここに書き込み、必要なくなれば消します。保存したい場合は、スマホのカメラで撮影後、消します。
また、裏側にはマスキングテープを張っておいて、マスキングテープドッグにもなっています。
こちらの記事を参考にしました。ありがとうございます。
ホワイトボード用のペンとイレイザー役のティッシュは、先ほどのジッパーケースに忍ばせてあるのですぐに取り出せます。

ノート

忘れるとこでした。
ノートは軽量紙を使っています。ページ数がたくさんあって遠慮なくがつがつ書いて貼れるので(結構貧乏性なんです私)。
筆圧で紙がでこぼこになりやすいのですが、そのでこぼこが生み出す紙をめくる時の音が好き。カサッって感じの。

ペンホルダー

MIDORIさんのトラベラーズノート用ペンホルダーを使っています。結局これが一番トラベラーズノートにマッチすると思って。
丈夫だし、全く外れない安心感があります。縁の下の力持ちです。いつもありがとう。
ペンホルダー

最後に

私のノート紹介はこれで以上です!読んで下さった方、ありがとうございます。
私のノートブックライフは、こんなちまちました小物たちに支えられています。
自分のノート自慢っていうのもあるのですが、私のカスタマイズ例が誰かの助けになれば光栄です。

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アナログtwitter用ノート?

Posted on 05 2月 2012 by Caine

最近腰痛がひどくなったので、
「何でも屋のモレスキン」をたまには留守番させよう!と思いたち、
「そういえば、誰かがアナログtwitterの話をつぶやいてた」と思い出し、
5周年記念限定トラベラーズノートをデビューさせることにしました。

トラベラーズノートといえば、チャーム。
どうしようかな……。

仮面と幸せのお守り ドラゴン ラッキーチャームとバースデートークン
仮面と幸せのお守り ドラゴン ラッキーチャームとバースデートークン

悩むな~。
悩んだ末に選んだのは…
こちらの組み合わせ。

鍵と仮面

鍵と仮面

仮面は、魔除け。
顔を隠して、思ってることをなんでも言っちゃうぞ。
鍵はラッキーチャーム。
最終的にはすべてが幸運に恵まれ、幸せになりますように。
というわけで、稼働ノートが増えました。
やれやれ(笑

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文房具にこだわる事は、文房具を捜す旅でもある。

Posted on 22 1月 2012 by 夏月 さくら

ほぼ、毎日手帳やノートをバックに入れて出かけてるけど、仕事用で使う物は別に会社にある訳です。
仕事上、社外秘の物を扱ってるので。

出かけ先でiPhoneで記録したのも、ノートに再記録したりと、やっぱりノートの偉大さを実感してしまいます。

そう、だから文房具はお気に入りを捜す旅に行くのです!

20120122-174527.jpg

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雨の日は、雨音を聞きながら

Posted on 19 1月 2012 by 夏月 さくら

雨が降る日は、窓際で雨音を聞きながら、ノートにペンを走らせる。

部屋には、テレビの音も音楽も聴いてない無だけど、雨音に耳を傾けると静けさの中で、新たな自分と出会える。

それは、きっと時間に追われ過ぎで疲れてしまった生活の中で忘れていた、ひとときだと思う。

20120119-225052.jpg

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試し書きも楽しい。

Posted on 17 1月 2012 by 夏月 さくら

文房具買いに行く時って、試し書き用のメモ用紙ありますが私はあれには書かないんです。
特に、ペンは(^^;;

それは、使ってるノートに書いた時に色見が違ったりして違和感を感じた事があるので。
それなら、自分のノートを出して試し書きしたり、買って来てからノートに試し書きしてます。

こんな感じに。

20120117-224329.jpg

買った品番や、色を書いてます。

仕事上、色は配合系列の割り合いを感覚で覚えてるので、名前がすぐに出てこないんです(ーー;)
ダブらないように書いてます。
好きなカラーはよくダブってるので。

毎日持ち歩いてる文房具なら見ればいいですが、家置きのペンは使う時に取って持ち歩いて使ったら戻すやり方なので、こう書いてたら覚えてます。

そうやって、偏った色のペンが増えていく我が家です。

注意☆
試し書きをする際は、一言お店の人に確認してくださいね。
そうしないと、「盗み」と誤解されて通報さたりする恐れがありますので。

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