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いま撮られるという必然性

Posted on 28 1月 2016 by たかひ

平日の夜、仕事の後に何か「非日常」を味わいたい。
そういう気持ちでしょっちゅうライヴを観に行ったり、レイトショーに駆け込んだりしてみる。
特に会社が我慢ならぬほどツライとかそういうことではないのだけれど、
明日のために今日をリセットするような、そんな気持ち。
特に学生の頃、思い返してみるとよく映画館に逃げ込んだ記憶がある。
本編の2時間あまりだけは世間からシャットアウトされたような安心感があった。

それはそれとして、やっぱり作り手の想いはスクリーンでないと感じられない気がしている。
CDとライブの違いみたいなもの。
部屋のテレビではストーリーは理解できても、やっぱり作品を理解したことにはならないように思う。

そんなに期待せず今日は”the Walk“を観てきた。
一言で言うと、すごく前向きな映画で清々しい気持ちになった。
目標をもって新しい場所に飛び込むたくなるような、背中を押してくれる作品だと思う。

いま、3Dだからこそ撮られるべき映像だったことも間違いない。
高所のシーンがリアルで怖い、とかそんな単純なことではなくて、
綱渡りの本質や、マンハッタンの美しさを体感するにはこの映画は3Dでなきゃならなかった気がする。

そしてまた、昨今テロの恐怖を身近に感じる中で、いま一度ワールドトレードセンターの美しさ、
9.11への想いを喚起しておかねば、という政治的な背景もそこにあるように感じてしまった。

高所の怖さ、というただのスリラー映画ではなかったので、ぜひおススメしたい。

こういう日々感じたことを帰宅してツラツラ手帳に書き留めておくのもまた楽しい。

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My favorite Xmas movie #04

Posted on 23 12月 2012 by せら

降節4週目であります。
…1週目だと気づくのがワンテンポ遅れたため、何だか実感のないまま4週目になってしまった…
 
4週目の映画、予想のつく方はつくかも知れないアレです。あの映画です。
4本の中で最もクリスマスらしくない映画、作中にクリスマスのシーンはナシ、クレジットの背景の映像のみ、そんな映画『SMOKE』であります。 
監督:ウェイン・ワン 原作:ポール・オースター(1995年制作)
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My favorite Xmas movie #2 & #3

Posted on 14 12月 2012 by せら

2週目と3週目がひとつの記事になってまいました…。
待降節2週目と3週目の映画です。
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My favorite Xmas movie #1

Posted on 29 11月 2012 by せら

『友達がいる人間は、敗残者ではないよ』

素晴らしき哉、人生!

1946年制作なので、モノクロであります。

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『ミッドナイト・イン・パリ』

Posted on 05 7月 2012 by せら

「パリを訪れたひとは、みんなこの街に恋するのよ」

ミッドナイトインパリ画像

『ミッドナイトインパリ』


監督&脚本:ウディ・アレン
主演:オーウェン・ウィルソン
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CINEMA JOURNAL

Posted on 18 1月 2012 by みお

こんにちは、みおです。

今回は映画日記のおはなしです。

使用しているのはノートブックではなくルーズリーフなのですが、

文具関連ということで投稿してみたのですが、大丈夫でしょうか^^;

 

わたしはイラストレーターの杉浦さやかさんの大ファンで、

この方の影響もあってスクラップ帖作りを始めました。

 

それに加えてやりたかったのがシネマジャーナル。

どうやって記録していこうか悩んでいました。

 

それで以前、Moleskineのシネマジャーナルを買おうと思ったことがありました。

でも、わたしは結構、自分で整頓するのが好きな方で、

どうしてもルーズリーフタイプにしたいという気持ちもあって、ずっと買えずにいました。

 

あるとき、MSKに一通りのMoleskineのリフィルデータがあることに気づき、

それを参考にして自分でジャーナルを作ろう!と思い立ちました。

 

それがこちらです。(結局バインダーに収まらなくなって、今はリングで仮留め状態です;)

 

キネマジャアナル01

“シベールの日曜日” 1962年 フランス


 

シネマジャーナルじゃなくてキネマジャアナル。

このとき作った物は、項目はほぼMoleskineのものと同じ状態でした。

 

使用しているルーズリーフはLifeのA5サイズ。

Moleskineのようにクリーム色のジャーナルにしたかったのです。

 

基本的には、左ページに映画の情報右ページはフリーページになっています。

 

キネマジャアナル04

“食料品屋の息子” 2007年 フランス

 

文字で感想を書いたり、

気になったものをざかざかスケッチしたり(というか殴り書き)、

Webページから印刷したものを貼ったり・・・なんでもありです。

 

見た順に記録していってるので、インデックスを付けてあとで見返しやすくしています。

キネマジャアナル02

制作国や制作年も、こうやって一覧になると好みが見えておもしろいです。

 

さて、記録していくにつれ、自分の好みが露わになってくるもので、

そのままで使うにはどうにも使い勝手が悪くなってきました。

というわけで、ジャーナルのリフィルもVer.2になると、項目に変化が現れました。

 

追加されたのは「衣装・美術」の項目。それから、試験的に「Tag」も付けるようにしてみました。

 

キネマジャアナル05

“パプリカ” 2006年 日本

 

特に衣装については、

「このスタイリストさんのコーディネートすごくすき!!!」

と思ったら、またその方の事を調べるなどして、ファッションの世界のことも楽しむことも出来ます。

 

(ここに出した画像はアニメのものですが、アニメの場合も背景や配色の好みがわかって面白いです

 

結局のところ、わたしの場合は、ストーリーももちろんですが、

美術や衣装がどうであるかによって、その映画のお気に入り度が変わってくるようです(笑)

 

自分でフォーマットを作ってこうやって記録していくのって、とっても楽しいです。

やっていくうちに、フォーマットも変えていけますし、実験的なこともやってみることができるので、

本当に自分のための記録誌になっていきます。

 

市販のジャーナルも気になるのですが、こういうところが自作のいいところだなあと思います。

 

Written by : みお / misosJP" href="https://twitter.com/misosJP" target="_blank">@misosJP

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『クリスマスのその夜に』

Posted on 15 1月 2012 by せら

『クリスマスのその夜に』

『このサンタ仮面の裏側にもドラマがアリ』

『クリスマスのその夜に』(2010年)

監督:ベント・ハーメル

ルウェイ発のクリスマスストーリィ。

【ゆるーくネタバレあり?】

えー、10か月と10日ほど早いクリスマスの話題です。
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