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アピカ社 Premium C.D.NOTEBOOK レビュー

Posted on 14 9月 2017 by neokix

へーい! 勝手にレビューの時間がやってまいりました.

今晩も孤独にノートレビューを初めていくぜ!いえい!

今晩はC.D.NOTEBOOKのレビューだよ.聞いたことあるかなぁ?

ペンを書き心地で選ぶように、紙も書き心地で選ぶ。こだわる大人のためのノート、「Premium C.D. NOTEBOOK」。 : http://www.apica.co.jp/cd_notebook/

そう,”紳士なノート”として,よく書店に並んでたりするよね!

A6からA4サイズ,白紙から方眼までいろんな組み合わせがあるのが特徴さ!

B5があるってのが,今回の購入の理由だぜ! A5は小さく,A4のノートにつかれたって話はしたよな!

 

さてさて,Webbieのときにも話したけど,気になっちゃうのがCとDだよな.

大学ノートだから,College Design?って思ったけど,Classical Designだって説もあるぜ!

でもよくわかんねぇ略語を商品名につけるってのはどういうことなんだろうな?

なによりもアピカさんのホームページに載ってないのが痛いよな!

載ってそうなところにいったら,fatal errorだってさ! FATAL! Yeah!

 

さぁ,いつまでもディスってないで,さっさとノートの中身を見ていこうぜ!

もちろんまずは紙のテストからだ.触り心地はPremium感が確かにあるぜ,スムーズな手触り,サラサラだ!

ページ自体の厚みも十分にある.ちょっと使うのがもったいないぐらいだぜ.

いつもの”裏抜け”テストをしてみたんだが,ひゅぅう!優秀だねぇ!

けっこうしっかり描いたけど,ほとんど裏抜けがねえのは優秀だ.ただしもっとダッバダバの万年筆まではわかんねぇけどよ!

それから,開き具合もしっかりしてるぜ!糸とじだから割と開くぜ.

しっかり押さえてやれば,きっと開きあとがついていい感じなんじゃないかな!

でもこのPremiumはいただけねえよな.このシンプルな時代によ.黒く塗ってやったぜ.

エンボス使用も俺は嫌いじゃねえよ?でも人を選ぶよな.

でも「いいペンを選ぶように紙を選ぼう」って書いてあるけど,ちょっと恥ずかしいぜ.

まるでノートの優先度が低いことを公言しているようなもんじゃねえか!

MDノートまでとはいわねえけど,もうちょっと落ち着いた大人のデザインにしようぜ.

ちょっと成金っぽい感じもあるしな···

その代わりに安くするか,角を丸めるべきだね

そういや,ハードカバーのやつも出てるけど,あれは完全に予算オーバーさ.

 

まぁそんなわけで,どうだろう.

実は昔,アピカノートの工場見学にいったことがあるから,実はどっちかっていうとかなり贔屓してるんだぜ?

そこから見ても,ちょっと人を選ぶノートだよなぁという感じだな.

問題は装丁さ.ブックカバー掛けたくなっちゃうような装丁ってのはちょっといただけねぇ.

でも,中の紙はかなりの紙だぜ.本当にお勧めできる.

なかなか完璧なノートってのはないもんだな.そう思わせてくれる一冊だ!

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ノートの角を丸くするまでのお話

Posted on 13 9月 2017 by neokix

完璧なノートは存在しない.そう,完璧な絶望が存在しないようにね.

いや,訂正しよう.完璧なノートは存在しないかもしれないし,存在するかもしれない.

しかし,完璧なノートが存在したとすれば,やはりノートの角は丸いだろう.

ノートの角は丸くなければならない.

(このことに気づいたのはいつだっただろう?)

 

アピカ社のC.D.NOTE BOOKは,ノート流民である僕の次のノートである.

そして,その角は丸ではない.それは,正されなければならない.

幸いなことに,@newbunguさんがすでにこれに挑戦している.

【ノートの角を丸く】ノートのかどを丸くカットしてみた | ふでばこ : https://on-the-plan.com/post-107

しかし,果たして約100枚のノートの角を切れるだろうか.

不安がないと言えば嘘になる.

しかし,ノートの角は丸められなければならない.正確に,迅速に.

 

まず,角の丸に,シャープペンシルで印をつける.ここは大胆にいこう.

程よい丸を探す.やはりここではモレスキンの角を使おう.

そして,まずはロータリーカッターで大きな部分を落としていく.

きちんとカッターマットと,できれば金属製の物差しをお忘れなく.

そして,細かい部分は,小さなカッターで調整していく.

まるで,公園の老婆が体を前後にゆするように,小刻みに切っていく.

やけに部屋が暑い.

切りすぎるのはよくない.ほどほどのところでやめておくのが,僕のようにぶきっちょな人のやることである.

どうだろう.

完璧か?

いや,それには程遠い.

そもそも完璧なノートなど存在するかすら怪しい.

しかし,ノートには二種類あることを,僕らは知っている.

それは,角が丸いノートと,角が丸くないノートだ.

もちろん前者の方が,完璧に近い.

誰がなんと言おうとね.

 

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