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Notebookers Meeting 〜オフ・オフ・Notebookers 開きます

Posted on 31 5月 2019 by せら

Notebookers Meeting として、オフ・オフ・Notebookers 開きますー。
7月14日(日)大阪梅田近辺にて。12時頃〜18時頃まで。
途中参加、離脱歓迎。
ノートブックが好きなひと、まだあんまり使ってないけど、どんな風に使っているか見てみたいひと、まったく使ったことないけど興味あるひと、お越しお待ちしております。

以前にも2度ほど開催しております。こんなカンジ。

白地図に「ウクライナはここだ」と参加者さんに類推してもらった1回目

積んだトラベラーズノートがまるで宗教施設のようだと開始から怪しかった2回目

1回目、2回目と開催して。Travelers Notebook Meetingという他でもある名前なので、何か別の名前をつけようと思いまして。
そんで。
和田誠さんの『オフ・オフ・マザーグース』を思い出しました。
和田誠さん(あの平野レミさんのご主人でもあり)、イラストレーターであり、翻訳家でもあります。
谷川俊太郎さんのマザーグースの本では挿絵を描かれていたり。
その和田誠さんが翻訳したマザーグースです。このタイトルは、オフ・オフ・ブロードウェイからとったそうで。
オフ・ブロードウェイというのが、やや小さめの劇場での興行で、オフ・オフ・ブロードウェイは更に小さい劇場での上演になるんだそうです。
和田誠さんは、もう定番になっている谷川氏のマザーグースとは、別の、メインストリームではないけれどもありますよ、という意味で『オフ・オフ』とつけたそうです。

わたし、おそらく、ノートブックについて書いて【いない】ことにかけては、1、2を争うライター(ちなみに、1、2を争っている(争ってないけど)相手は管理人のモレカウ氏だ)なので、ノートブックや文具について、詳しくないし、珍しい文具をたくさん持っているわけではないです。
【そういう】ライターが開催しますので、コアな文具トークなどはできませんが(むしろ、映画や本の話、旅のうっかり話の方が多いかもしれない)、みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせなど、どうぞお気軽にー。
ツイッターはこちらになります。>> せら@Treasure_Table

ツイプラを立てています。参加ご希望のかたはこちらからお願いします。

せらの『何度も水を被った雑トラベラーズノート』他のノートブックたちとお待ちしております。

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Notebookersどうでしょう?

Posted on 20 8月 2017 by neokix

職業として日本語を教えている.そこで,新聞の”投書”を扱うことになった.出来れば,受講生で投稿して,採用され,掲載されると彼(女)らも嬉しいだろう.

しかし,そこで必要になるのは,日々の地道な観察と,思考と,再考と,そして粘り強く投稿する繰り返しの力である.

それをどのように”教える”のか.はたして,教えられるのか.

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病と向き合う事はnotebookersと向き合う事

Posted on 06 3月 2012 by 夏月 さくら

久々の投稿です。
はい( ´ ▽ ` )!!

三月に入りました。
この時期は、私は色々と考えさせられる時期なんです。
お陰で引篭もりたい衝動です。

さて、難病と診断されて私には外に出さないnotebookersがあります。

そう、病でいやな事があった時にコツコツ書いてるんです。

内容は、症状から来る物もあれば、周りから言われたりした事もあります。

私は、苦しみを誰かと分け合うとか思ってないですし、分け合う事はハッキリ言って無理だと思ってます。
分け合って、相手が同じ苦しみで笑顔が消える事が幸せではないと思ってるからです。

それなら、ただ思ってる事をnotebookersに書き留めて過ごし誰にも目に触れない所に保管する事を選んだんです。

難病って言っても、同じ病の人でも十人十色で症状も違います。

発覚され方も違いがあります。
それを誰かに話しても、自分の周りに難病の人が居ないとピンと来ないのも現実なんです。

だからって言って責めても何もかわらないですし、書き留める事は出来るし、それを元に主治医に聞いたりする事も出来ると思って書いてました。

手術した当時は、たくさん毎日書いていたnotebookersも、今ではそんなに書く事は少なくなってます。
不安は消える事はないですが、書き留めてた内容を読んだりしてたら、自分と向き合う時間が出たり、書き留めてるからこそ不安が薄くなってる部分もあります。

それは、ほんの些細なだと思って忘れて過ごし、それと似た様な事が起きて不安が増す事がなくなって来たからです。

私には、その事は不安→安心に変換されて来てると思ってます。
酷い時は、文字も読めないくらい崩れた字で書いてるのを見たりしたら、その当時は辛かったとは思いますが、今は笑って「書けなかった時だこれww」と思えるんです。

残す事が安心感にも繋がるのは、アナログの強味だと思ってます。

書く事は少なくなって来ましたが、手放せない大事な一冊にはかわりありません。
これから、先もずっと共に。

20120306-210112.jpg

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