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旅日記を作る楽しみ☆[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.8]

Posted on 26 9月 2015 by Kouji Hayateno

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Notebookers.jp寄稿記事:

日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

今週のお話:
旅日記を作る楽しみ
ハヤテノ日常画帳2、発売スタート



旅日記を作る楽しみ

旅を思い出すことは、人生を2度楽しむ事 フェリックス・メンデルスゾーン」

旅を思い出すことは、人生を2度楽しむ事 フェリックス・メンデルスゾーン」

メンデルスゾーンの言葉どおり、旅を思い出しながら旅日記を作っています。今は夏休みに旅行したスウェーデンとフィンランドの記録を、モレスキンのヴォヤジュールに描き続けて2ヶ月。だんだん分厚くなってきました。ヴォヤジュールにはページ番号が書いてあり、その目次ページを作ることができます。これが全ページを埋めたいという衝動を強めるのでしょうか。主に深夜か休日の午前中になりますが、少しずつ描き続けたり貼ったり日記を書いたりしながら、出来上がって行くモレスキンを眺めるのはいい気分です。さて今日はここまで、となってゴムで閉じる瞬間が好きですね。

北欧旅日記

北欧旅日記

旅で得た資料(パンフレットなど)を貼る、写真データをプリントして貼る、といったスクラップ帳でも面白いです。旅の記録はノートにまとめることをオススメします。私が使っている「ヴォヤジュール」はモレスキンの旅日記向け手帳です。トラベラーズノートはそのコンセプト自体が旅そのもの。マークスのEDiTにも「TRAVELING EDiT」があります。スケッチブックやクロッキー帳でもいいですし、日々使っている手帳でも楽しい。あなたも旅を思い出しながら、楽しい時間を過ごしてください。




ハヤテノ日常画帳2、発売スタート

ハヤテノ日常画帳2

ハヤテノコウジが毎日描いている絵日記(モレスキンのデイリーダイアリー)のうち、5月〜8月までの作品から厳選したものをまとめたZINE(小冊子)を作りました。本来、日記は自分だけで楽しむものだと思いますが、私はあえて公開用に絵日記を描き続けています。これを「アナログなブログ」ととらえ、アナログブロガーと名乗っている私の作品をぜひご覧ください。ソファーでのんびりとくつろぎながら、ゆるい絵日記を眺めていただければ大変うれしいです。

ハヤテノ日常画帳2




ということで、ノートブックな情報をお送りしました。
それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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スケッチイラストで盛り上がる[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.2]

Posted on 30 5月 2015 by Kouji Hayateno

[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.1]
日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

5月ももうすぐ終わりますね〜。あっというまに過ぎた感じがしました。

今週のお話

楽しいスケッチイラスト本発売
新作ZINE(絵日記)が届いた
たまった日記は土日に書けばいい

楽しいスケッチイラスト本発売

5月26日、「手帳で楽しむスケッチイラスト」が発売されました。Chaiさんやゲンさんなどノートブッカーズライターもでていますよ〜!ハヤテノコウジも数ページ協力しました。イラストレーターや建築家など16人の手帳術が紹介されています。見本がいちはやく届いたので、じっくり読みました。濃厚に濃密にページに埋められているテクニックは、あなたの手帳術やスケッチ術に大いに役立つことと思います。手に取ってノート愛にあふれた誌面を見た方々の評判がよく、ノートや手帳を愛する皆様に全力でオススメいたします。そのあと書店をめぐってもう1冊を購入。美術コーナーや雑貨コーナーなど、書店によって置かれている棚が異なるようです。

いろんな人のノートや手帳を見るのって、なんて楽しいのでしょうか。そんなことを再発見できる本でございます。

本の情報はこちらから。

新作ZINE(絵日記)が届いた

さて作品をまとめてZINEとして発表していますが、新作が納品されました。こちらはNotebookers.jpで始まった「Notebookers.jp MARKET」でも販売予定しています。描き続けているとネタがたまってくるので、アナログブログである「公開する絵日記」を続けていてよかったと思います。今回は「A5サイズ、カラー28ページ、中綴じ冊子(横)、コート紙135kg」という条件で作りました。ハヤテノZINE史上、最大のボリュームとなっています。

私がZINEを作るプロセス:

  1. フォーマットを決める(サイズやページ数など)
  2. 原画を描く
  3. 整理する
  4. スキャンする
  5. パワーポイントに挿入する
  6. 原稿を書く
  7. 推敲する
  8. パワーポイントを画像保存する
  9. 画像をネット印刷サービスに入稿する
  10. PDF版を推敲する
  11. 注文
  12. 納品
  13. セットアップ

こんな感じで、画像データだけでできあがります。ご自分が描き続けている何かを冊子としてまとめたい。販売してみたい。そんなことに興味ある方はぜひチャレンジしてみてください!

ハヤテノコウジの新作ZINE「ハヤテノ日常画帳」が届きました!モレスキンのデイリーダイアリーに続けている絵日記からセレクトした見本集的な一冊となっています。

ハヤテノコウジの新作ZINE「ハヤテノ日常画帳」が届きました!モレスキンのデイリーダイアリーに続けている絵日記からセレクトした見本集的な一冊となっています。

たまった日記は土日に書けばいい

実は先週末から風邪をひいてしまいました。でも毎日のようにプレゼンとか移動とか会議とかありまして、のどはガラガラ。同僚には「日に日にわるくなっている」と言われる始末。もう帰宅すると風呂入って寝るだけの日々です。金曜日の午後には熱に耐えられず早退しました。ということで、今週は火曜日からの日記・絵日記を書いていません。焦ることはありません。土日があります。ここでフォローアップです。ということで「あとで、まとめて書く」ということにしてしまえば、日記は継続することができます。もう何年日記を書いているのか、絵日記をつけているのか、わからなくなっています。そのかわり、忘れてしまってどうしても書けない事もありますw。

左:絵日記を描いているモレスキンデイリーダイアリー、右:タイムシートと出来事と発見を書く、MARK'SのEDiT。

左:絵日記を描いているモレスキンデイリーダイアリー、右:タイムシートと出来事と発見を書く、MARK’SのEDiT。

それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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“ノートブッカーがつくる” zine展

Posted on 04 10月 2013 by みお

こんにちは、みおです。

Notebookers zine部放任部長のわたくしでありますが、
このたび10月8日よりzineの企画展「zine×jin展」を開催することになりました!

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総勢25名の絵画・イラスト・小説・写真など、様々な分野の作家たちが集い、
それぞれの持つ世界観を小さな紙面上に繰り広げます。
一般流通しておらず、この企画展でしか見ることのできない作品も多数ございます。
読書の秋、作家の描く世界観と観覧される方々が「読む」という行為を通して交わり合う空間を、
どうぞお楽しみください。

▼企画展概要
webページ:http://chucool.web.fc2.com/zinejin/index.html
会期:2013年10月8日(火)~14日(月・祝) 入場無料
open:10:00~17:00(※最終日は16:00まで)
会場:ギャラリー種(愛知県豊橋市前田町2丁目12-23 ヨネザワビル2F)
主催:Chu-cool / みお
※10月12日にzineワークショップ「zine’s seed」を同時開催致します。 詳細はこちら( http://zinejin-ten.tumblr.com/post/60839112080/10-12-zine-workshop-zines )から。

 

できればNotebookers zineなどを発行したかったのですが、今回はわたしの力不足により企画できず…

いずれは企画できたらいいなあ、なんてぼんやり考えてみたりもしています。

 

実は5月に、このzine×jin展に先駆けてzineのトビラ展を開催したのですが、
ライターのsakiさんがレポートしてくださっています。ありがとうございました!)
今回は前回の企画展よりも更にパワーアップしております。

変換 ~ IMG_6344

 

zineの展示販売はもちろんのこと、zineができるまでを追った資料展示や、ワークショップ「zine’s seed」も計画しております。
初めての試みも多く、私自身わくわくしております。
ご都合よろしければぜひぜひ遊びにいらしてください^^

 

さて、ここで記事タイトルに戻りましょう。

今回のzine展は「ノートブッカーがつくる」zine展になったなあ、と、つくづく感じました。
どういうことかというと、意識せずとも、ノートブックが随所に”出てきてしまう”のです。
どうやら、ノートブックやライフハックの概念が、いつもわたしの頭のどこかに潜んでいるようです。

例えばワークショップ「zine’s seed」

wsposter

これはアイデアの種を育てると銘打って、zineのアイデア出しをテーマとしたワークショップです。
どちらかといえば、zineのワークショップというと製本がメインのものが多いように思うのですが、
私は初めから製本ワークショップを開くという考えがありませんでした。

 

製本や印刷については、追々気になったら自分たちで勉強してもらおう。
それよりも、頭の中にあるアイデアを紙に起こす楽しさを感じてもらえるワークショップにできたらいいなと思い、「ネタ帳(zine)づくり」に特化したワークショップを企画しました。
(テーマが固まってから、「もう、これほとんどノートづくりと一緒だよな」と思いましたがそのままいくことに←)

 

zineを作ることって、ノートを書く感覚にすごく似ていると思うのです。
もちろん印刷や製本をこだわればいくらでもすごいものができます。
作り手によって完成度の違いもあります。

 

けれど、根底にあるのは、頭の中にあるふわふわしたイメージを、紙に起こしていく、という作業だと思います。
そのテーマがガイドブック的なものであっても、随筆的なものであっても、作品集的なものであっても、
zineを作る原動力になるのはおなじく、頭の中のイメージです。ノートを書く作業にとても似ていると思います。

 

だからノートブッカーさんでzineに興味を持つ方が多いのだと思いますし、
逆に、zine作家さんでノートブックが好きな方も多数見受けられます。
この二つって結構、相互に関与している関係だと思うのです。

 

どんなに小さなネタの種だとしても、単語として見ると同じアイデアを出したようにみえても、
それらを掘り下げていくと必ずその人ならではの考えや発想にたどり着くと思っています。
そこが面白いところだし、これらがノートの枠組みを超えてそのままzineという形になったら…と思うと、すごくわくわくします。

 

長々と書いてしまいましたが、今回の展覧会、特にワークショップは、
Notebookersのサイト案内にも書かれている

ノートブックの “Howto” のみを求めてこのサイトに来られた方は少し物足りないかもしれません。 このサイトのコンセプトは「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」という考え方のもとに成り立っています。

という考え方が大いに反映された企画となったように思います。当初は全く意識してなかったのですが、不思議なものです(笑)

 

そんなわけで、ぜひノートブッカーさんたちにも企画展をご覧頂けたらなあと思っております。

会期中はわたしもほぼ全日程在廊予定です。
もし遊びに来て下さる方がいらっしゃったら、zine談義だけでなくノートブック談義もできたら嬉しいです^^

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zine部なので、アナログNotebookers記事

Posted on 18 2月 2013 by みお

こんにちは、第1期Notebookersライターのみおです。新しいライターの皆様、どうぞよろしくお願いします^^

ちなみにNotebookers zine部の放任部長もやってます。

このzine部は好きなようにzineつくっちゃってーというような部なので、私も好き放題にzineを作ってます。

 

そんなわけで、先日もzineを発行しました。今回はほぼ日手帳のことを書いたページがあるのでご紹介。

今年からほぼ日デビューしたんです♪

ほぼ日ページ

※クリックで大きくなります。(オリジナルサイズが1.5MBありますので注意)

 

実際のzineはわら半紙に2色刷りで製作しております。(インクの色は画像のとおりです)

 

たまにはこんな風にアナログ に自分のノートを紹介してみるのも楽しいですよー♪

イラストで自分の使っている文具を表現してみると、なんだか余計に愛着が沸きます。

 

今年は10月に私のよく行くギャラリーでzine展を予定しており、そこで去年話が盛り上がったNotebookers zineを発行出来たらいいなあなんて思っております。

その際はよろしければお力添え頂けると嬉しいです☆

 

 

misosJP" href="https://twitter.com/misosJP" target="_blank">みお@misosJP

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zine部 個人的活動報告

Posted on 07 10月 2012 by みお

ごぶさたしております。misosJP" href="https://twitter.com/misosJP" target="_blank">みおです。

 

Notebookersの部活動として、zine部をスタートさせて、はや8ヵ月。

部員の皆様の素敵なzineを読ませて頂いたり、自身も様々なzineを作ったりしてきました。

ギミック的なものを入れるのもzine作りのたのしみ

 

完全に部員さんにおまかせ!といった感じの部活動だったのに、

いろんな方のzineを読むことができてしあわせです。

 

そこで、今回はこれまでに作ったzineをまとめてみて、

zine部の個人的な活動記録記事を書きたいと思います。

 

 

★定期発行しているzine ”チュクリエ・ノ-ト”

 

最初に作ったのは、zineではなくフリーペーパーでした。

チュクリエ・ノ-ト0

 

Chu-coolier Note(チュクリエ・ノ-ト)は、わたしが創作活動を行っているユニット

Chu-cool(チュクール)の紹介をしていくために作ったzineのシリーズです。

 

コンセプトは「チュクールのつくるファッション誌(自称)」といった感じです。

新作アイテムやコーディネート例の他、自由きままにファッションや音楽・ライフスタイルのことを書き綴っています

 

 

 

初めはA4両面印刷だったフリーペーパーも、5月に発行した第一号では1冊の冊子になりました。

ページ数は12ページでした。

 

チュクリエ・ノ-ト1

 

読者さんにはノートブッカーさんもいらっしゃいますし、

ファッション誌って時々モデルさんのかばんの中身を紹介する企画をやっていたりするので、

かばんの中身のコーナーを設けてみました。

 

このときはまだ全て手描きで、手作り感満載でしたw

 

8月には第二号も発刊。ページ数も20ページに増量しました。

チュクリエ・ノート2

わたしは字がクセ字なので、読みにくいところもあるかもと思い

このときは一部をPCで写植しました。

レイアウトにはフリーソフトのInkscapeを使用しました。

ちょっとずつ雑誌感が出てきたかも??

 

このチュクリエ・ノ-トは、読者様から

「PDF版のペーパーは読まずにzine版を待ってました」

「(このzineについて)クイズ出されても答えられるくらい、愛読してるよ!」

と言って貰えるような、愛されるzineになりつつあるのが嬉しいです。

これからも楽しんで頂けるzineに育てていきたいです。

 

 

 

 

★ときどき発行・ミニミニ zine “My Favorite Things(自己紹介zine)”

 

6月、はじめての名古屋のイベント「クリエイターズマーケット」では、

わたしのものづくりのことをもっと知って貰えたらいいなと思って自己紹介mini zineもつくりました。

A4一枚で8ページ、 中央に切り込みを入れて折るタイプのミニミニzineです。

ちょっとしたことを描くのに良いです。

また小ネタで作ってみたいな。

 

 

 

★美術館気分の図録zine

 

8月~9月の間、ギャラリーでイラストを展示する機会にも恵まれたので、図録形式のzineも作りました(‘▽’)

図録

 

わたしは、美術館に行くと割と図録を買うタイプなので、見て下さった方に「あの作品どんなだったけな?」

と思った時にもう一度見返して貰えたらいいなと思ってこのzineを作りました。

ポートフォリオにもなって良いです。

図録

ちなみに作品たちはみんなお嫁に行きました。

なので余計に、作っておいてよかったなと思ったzineです。

 

 

★いろんなテーマで作ってみたい イラストzine

そして一番新しいzineは、理想の女の子についてのイラストと文章を綴ったzine、

”Dolis Girls”です。10月発行。

こちらはおはなしzine形式。前頁フルカラー、24ページです。

イラストとすこしの文章とでおはなしが進んでいく、大人向けの絵本のようなイメージでつくりました。

 

こういうzineは今回がはじめて。しかも外注で印刷する有料zineを作ったのも初めて。

いつもエッセイ形式ばかりだったのですが、こういうのを作ってみるのもおもしろいです(‘▽’)

 

 

 ★なんでも書くフリーペーパー”anono(アノノ)”

チュクリエ・ノ-トだと、チュクールの新作が無いと作りづらいという点が気になっていたので、

なんでも好き放題に書くフリーペーパーを新しく作ることにしました。

 

それが今執筆中の”anono”。

タイトルのanono(アノノ)というのはわたしがよく使う呼びかけの言葉なのです。

方言で、「あのね」が「あのの」になっちゃうんです。(うちの地元は語尾が「の」になることが多い)

そんな感じで、気楽に話しかけるような感じのフリーペーパーを、きままに発行していこうと思います。

 

 

 

こうやってまとめてみると、8ヵ月の間にいろいろなzineを作ったんだなあとしみじみしますね。

 

ひとつ言えるのは「zineの可能性って無限大!」ということです。

 

一冊作ったらもうネタなんてなくなっちゃうかも?と思っていたはずなのに、

作れば作るほど次に描き(書き)たいことが浮かんでくるから不思議。

 

今後もいろいろなzineを作っていきたいなと思います^^

パブーで無料配布しているものもありますので、よかったら見て見て下さいね^^

 

放任部長のゆるーい部活ですが、みなさんも作ったzineがあったら、また交換させてくださいね。

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【notebookな企画展vol.3】mount zine3

Posted on 22 4月 2012 by chai

珍しく連投です。再びchaiです。

この休日にもう一つ、お勧めのイベントが。

世田谷ものづくり学校で21日(土)から開催されている交流型ZINEイベント「mount zine3」です!

色々なジャンルのZINEを一度に見ることのできるこのイベントは今回で3回目。学校の校舎を生かしたこの会場では、一つの教室の壁面に出品者のZINEがずらりと展示されています。

 

 

 

一冊ずつ実際に手にとって読むことができます

 

約200冊に近いZINEがこのように展示されていて、全部見るにはかなりの時間と根気が必要・・・。どれも製作者の情熱がぎゅーっと込められているのが分かり何だか胸をあつくしつつ、お目当て作品とひとめぼれ作品をいくつか購入しました。

 

 

 

ちらっと見えた中身に惹かれることも・・・

 

 

 

 

これはまさしくノートブック!

 

そして今回、私も初めてZINEを出品させていただきました!

この日は自分の作品がどう展示されているのかが気になり見に来たのですが、次の製作のヒントもたくさん貰えました。他のZINEと一緒に展示されているので、客観的に自分の作品を見ることができて、良い体験でした。

出品したのはコチラ

「A to Z in travel 旅にまつわるA to Z」

旅を連想する26の小さなイラストとミニコラムが入っています。改めて見ると、他のZINEよりインパクト不足だったような・・・?

 

twitterのフォロワーさん達とも会うことができ、ほくほくで帰ろうとしたところ、なんとこのぶら下がっているZINEに製本ミスを発見し、慌てて在庫を確認させてもらいました(結果、一冊のミス本を回収・・・)。自分の製本ミスなのですが、本当に本当に、現地に行って良かったと痛感しました・・・。

納品前のチェックは二重三重に!!

を次回作成の合言葉に、またZINE作りにに挑戦したいと思います。

※22日に販売分については全て問題ありません。

なお、このイベントは22日で終了しますが、5月からmount zineの専用ショップがオープンします。また、それに合わせて代官山蔦屋でもZINEフェアを開催予定とのことです。この両方にも引き続きZINEを置かせてもらう予定です。どこかで、皆さんが私のZINEを手に取っていただけると嬉しいです(^^)

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zine部、はじめませんか?

Posted on 07 2月 2012 by みお

 

※2012/02/07 14時加筆修正

 

こんにちは、みおです。前回のエントリでは思いの外zine話が盛り上がり、少々驚きました。

部活動カテゴリもできたことなので、今回はzine部についてご案内をと思います。

 

それでweb上を彷徨ってましたら、まあおもしろそう!zine・リトルプレスの専門店もあるようです。

ZINE・リトルプレスって何?という方は、こちらのページをご覧下さい

(私の中では、リトルプレスの方が雑貨的なイメージ。製本なども凝ってて・・・。

ZINEはもっとざっくりしたものも含んでる感じ。)

 

 

「本作りは難しそう」とかたく考えずに、気軽にはじめてみませんか?

 

また、zine部は”zine作る部”に限ってはいませんので、

”zine見つける部” でも ”zine読む部” でも ”zine集める部” でも

”zine妄想する部(こんなzine欲しい、こんなタイトルで作ってみたいよね、むしろ誰か作って と妄想する)” でも良いのです。

(活動内容2参照)

zineが好きな方が集まる、それがzine部です。

 

活動の基本は自主制作、自主発行。

部活動として数人で大きく動くことはあまりありません。基本個人プレーです。

自分だけのzineを、どんどん育てていきましょう!

 

ただ、部活動として名を頂いた以上、

個人で作ったzineをさらに多くの人に見て貰えるような手助けはできたらいいなと思ってます。

 

zineやフリーペーパーが出来たら、「こんなの作ったよ」と、TwitterやNotebookersに投稿してみましょう。

外部ブログへ投稿して、そのリンクを貼ったツイートでもOKです。

その際、ハッシュタグ #zine部 #Notebookers を使ってくださると嬉しいです。

自分の作ったzineやフリーペーパーをたくさんの方に見て貰いましょう!

 

 

活動内容は以下の通りです。もしご意見ありましたら反映させて頂きたいです!

——————————-

1.ZINEのタネ作り

 

いきなり本を発行するのは大変ですよね?

なので、まずはフリーペーパーを作るような感覚で、自分のノートブックに「遠くにいる誰かに語りかける記事」を書いてみませんか?

タカヤさんが以前やっていた、手書きブログ感覚の記事がそれに近いかと思います。

続けていけば、数ヶ月後には”自分の本”が発行出来るくらいに沢山の記事ができているかも・・・?!

 

 

2.お気に入りのZINE・フリーペーパーの紹介

 

少し気にしながら街を歩いてみましょう。いろんなzineに出逢えますよ。

(ちなみに私は一回のお出かけでエコバッグいっぱいにチラシや小冊子を持って帰るタイプです。)

 

書店で見つけたリトルプレス(有名どころなら、セキユリヲさんの”季刊サルビア”とか)

イベントで見つけたフリーペーパーや小冊子

街中で配られていたフライヤー

etc…

 

こんなZINEを見つけたよっ!ていうのを、写真などで紹介してみませんか?

Notebookersで記事にするのも良し、Twitterでハッシュタグ#ZINE部 #Notebookers を付けて投稿するも良し。

いろんなZINE・フリーペーパーをみんなで共有しましょう☆

 

それらを見ることで、新しいアイデアも浮かぶかも??

 

3.自分のZINEやフリーペーパーを、作ってみよう(印刷版)1

 

私が初めて自分のフリーペーパーを作ったのは、中学の頃でした。

普通のコピー用紙にイラストと文字を書いて、コピーして、ごく少数の友達に配っていました。

難しく考える必要はありません。

 

自分が誰かに向けて書いた物をコンビニやプリンターなどで印刷すれば、それだけで自分のフリーペーパーになるのです。

そしてページ数が増えれば本になり、ZINEと呼べるものになります。

 

ZINEを作るにあたって、製本方法、用紙やインクの選択、フォントはどうしようかなど、考えればキリがありませんが、

簡単な物なら、身近にある物を使って誰もが作ることができるのです☆

 

お手紙のやりとりをよく行っている方、次回のお手紙にはお手製ZINEを添えてみてはいかがですか?

 

4.自分のZINEやフリーペーパーを、作ってみよう(電子書籍版)

 

電子書籍の有名どころ パブーでは、無料で電子書籍の作成と販売ができます。

 

印刷するにはお金がかかる、

文通などはしていないけど自分の作ったZINEを公開してみたい

そんな方はこのようなサービスを使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

PCやiPadなどで見ているままでは、手で紙をめくるという感覚はありません。

しかし、例えばPDF形式でダウンロードし、印刷したものをノートブックに貼ってみた時を考えてみましょう。

自分の好きの詰まった、お気に入りの”本”の出来上がりです。

 

そんな感じで考えてみると、電子書籍×アナログノートブックで、また新しい事ができるかもしれませんね。

また、作成したZINEをNotebookersの方に配布したいけど、住所公開はちょっと・・・という場合、

初めはこのようなサービスを使うというのも手かと思います。

 

また、パブーでは、ブログ記事を電子書籍に変換するサービスが始まっております。

スキャナは持っていないし、アナログで紙面を作るのは難しそう・・・という方、

このサービスを使って、ブログを書くような感覚で電子書籍版ZINEを作ってみませんか?

 

 

5.自分のZINEやフリーペーパーを、作ってみよう(印刷版) 2

 

紙スキーが多いこのサイト、コピーするだけでは物足りなくなってくる方が出てくるのではないでしょうか?

わたしです。

 

そんな方々、自分はこんなアイデアでzineを作ったよ!と、製本や印刷の意見交換をしてみませんか?

 

コピーのzineでもこれだけできるよ、

印刷業者に頼むとどんなことができるのか、

自宅プリントでどんなzineが作れるか、

写真プリントと組み合わせて、こんなのを作ったよ、

この業者さんで面白いキャンペーンやってるから出してみようと思うんだけど!!

一冊ずつ表紙をコラージュをしたら良い感じだったよ!!

 

などなど、印刷や製本についてのご意見お聞かせ下さい。TwitterでもNotebookers記事でもOKです。

 

そして自身のzineを更に育てていきましょう!

 

 

——————————-

 

この部活の活動内容には、期日やノルマなどを特に設けていません。

書きたい時に書き、それを誰かに見て貰えるよう公開する。ブログなどと同じように考えて頂ければと思います。

 

やってみたい!と手を上げたからと言って、強制的に作らされるというわけでもありません。

難しそうだなという感覚を外すところから始めたいので、興味があるということで入部してくださっても構いません^^

ノートブックは通常自分が読み返す為に書いていますよね?

それを、”誰かが読むために書く”、に変える。それだけでいいのです。

 

特にここはノートブックユーザーのサイトですから、「原稿用紙ではなく、ノートブックに向かって書く」ところから、ZINEのタネ作りを始めてみませんか?

 

はじめから印刷しなくても、ページ数が溜まってきてコレを本にしてみたいと思ったなら、

そのときにノートブックをスキャンしてノートブックの罫線なども一緒に紙面に閉じ込めてしまうのも面白いかもしれません。

 

100人いれば100通りのZINEができる、そういうものだと考えておりますので、

必ずこうしなければいけないということは何もありません。

 

自分が伝えたいことを、自分が表現したいままに、自分の新聞を作るような感覚でカタチにしてみませんか?

興味のある方はお声かけ下さい^^

 

 

Written by : みお/ misosJP" href="https://twitter.com/misosJP" target="_blank">@misosJP

 

 

 

番外編:Notebookersのフライヤーの発行(まだまだ未定)

これ、相当ハードル高いと思うんですけど、皆さんからもご意見ご支援頂いてますので、

一応目標として掲げておきたいと思います。

 

いずれはNotebookersのフライヤーを発行できたら面白いですよね。

管理者のタカヤさんの目標でもあるようなので、お力添えできればと思います。

金銭面の問題、原稿をどう集めるか、印刷はどうするかなど、たくさんの課題がありますので、

少しずつクリアしていきたいです。

特に、このサイトには、写真やコラージュを好む方も多く、また万年筆ユーザーも多いということで、

単色での印刷だといろいろと難しい点もありますので、印刷方法なども検討してみる必要もあります。

 

それはまた追々ということで、ひとまずは目標に近づけるよう、一歩ずつ進んでいきましょう。

↑に上げた1~5が、いずれはこの目標に繋がるかと思います。

すでにやってみたいとの声は頂いていますので、いつか形にできたらいいですね!

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zineをつくりたい

Posted on 03 2月 2012 by みお

こんにちは、みおです。

今回は、前々からやりたいなあと思っていたことについて書きたいなと思います。

 

私は15歳で進学のため実家を出て、その後も進路や仕事などの都合で引っ越しが多い生活をしています。

いろんな土地に住む分、新しい出会いも多いのですが、その分友達と離れることも多いのです。

 

そんなわたしにとって、手紙はとっても大切な物。

メール無精なわたしの場合は、

手紙の方が気持ちが伝えやすくて、相手の事をより想うことができるのです。

 

ショートトリップ02

旅先からカードを贈るのも、楽しみのひとつ。

 

さて、今年は手紙やカードを送る以外にも、できれば実行に移したいなと思っていることがあります。

それはごくごく少数のリトルプレスの発行です。いわゆるzine(ジン)です。

 

昔々同人活動を行っていた私は、

自分のサークルのフリーペーパーを描くのが結構すきでした。

 

同じような感じで、遠くにいる友達に、私の思ったことを語りかけたり、

作った物・描いたものを伝える手段として、簡単なzineを作れたらたのしいかなと思って。

 

ノートブックを通じて自分に語りかける感覚で、

今度は自分で、遠くにいる友人に語りかけるためのノートブック的なもの(zine)を創るといった感じです。

 

食べたもの、きれいだなと思ったもの、感動したこと、感銘を受けた言葉・・・

なかなか会えない分、伝えたいことが、話したいことがどんどん溢れてきます。

 

ショートトリップ01

旅には必ずお供を連れて・・・

 

それを一人一人に一通ずつ書くのは大変だけど、zineならたくさんの友達に伝えられる。

そして、その人にだけ書きたいことは、今まで通り手紙にしたためるのです。

(それに、多数向けに書かれたzineなら、小ネタにいちいち返信しなきゃいけないっていう責任感も無いから、

構えずにライトに読めていいかなー、とも思う。)

 

 

これって、コンセプトもちょうど、Notebookersとおんなじですよね☆

だから、もし出来上がったら、ここでも紹介できたらいいなあ・・・なんて思ってます^^

 

 

Written by : みお/ misosJP" href="http://notebookers.jp/?p=4938" target="_blank">@misosJP

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