ノートブックと私

Posted on 29 1月 2015 by

はじめまして。2015年度notebookersライターに参加させていただきました、ももすと申します。
ホタテの貝味噌が美味しい雪国に住んでいます。
ライター募集の案内をみたときは、とても素敵なことの始まりのようにドキドキして
応募しようか、でもこんな私が参加させて頂いてもいいのか・・・と散々迷って、
でもこのチャンスを逃すわけにはいかない!思い切ってええい!とボタンを押しました。

私がノートブックに自分を吐露することを始めたのは、これまでの人生で一番体調が良くない時期でした。
どんよりとした毎日を変えたくて、もがいているうちに中山庸子さんの朝ノートの本と出会い、
縦長のロルバーンに少しづつ毎日の些細なことを書き記しだしたのがきっかけです。
今でもはじまりのノートを開くと、病院の受付票がページいっぱいに貼ってあったりして
当時の苦しかった気持ちを空気感というか、体に纏うように感じることができます。

ノートをはじめると、なんでもない些細なことが特別なことのように感じて、
ありきたりですが、あれを書かなきゃ、これも残しておこう!とどうしようもない毎日でも
たくさんの宝物が眠っていることに気付かされました。

そんな出会いを果たした私とノートブックですが、
何度も喧嘩と仲直りを繰り返して、今も一緒にいます。
喧嘩をしたときは、なんにも書く気にならなくって目に入らないところへ遠ざけてしまいます。
仲直りしたら一度に何ページも何ページも思いのたけを叩きつけるように殴り書きします。
かと思ったら綺麗に書きたくなって、途中まで書いたノートを放り出して、新しいノートブックとこんにちはしたり、
自分の毎日がうまくいかないときも、気分一新!と新しいノートとこんにちはすることもしょっちゅう。

でもこんな私を見放さずにいてくれるノートブックとともに(ちょっと呆れているかもしれませんが)
2015年を素敵な充実した年にしていきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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