デッサンのワークショップに行ってきました

Posted on 04 7月 2012 by

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こんにちは。motokicksです。

タイミングを逃し、しばらく投稿をサボっていました。

苔モレミしたり、プチモレミしたものの記録写真を全く撮っていないこのありさま。

お許しくださいませ。

そんなこんなで今日のネタも1週間以上前の話なのですが、

先日、前から行きたいなぁ〜と思っていたカフェで毎月1回催されているデッサンのワークショップに行ってきました。

実は落書きのような絵はよく描くですが、美術の成績が悪かった私はデッサンのような絵を描くのは中学生以来ぶり!

そんな私がなんでデッサンを、というと写真を撮る時のイメージ出しに描けたらな、というのがきっかけ。

とはいえ改まって習うのもなぁ〜と思っていたら、気軽な感じでされているワークショップが、しかも行きたいなぁ〜と思ってるカフェでされている、と一石二鳥な感じもあって、日程もようやく会ったので行きました。

数日前に恵文社で買った月光荘のスケッチブックと三菱の8Bと4Bの鉛筆を持っていざ出陣。

若干緊張しつつ、カフェのドアを開けてお店の人にお金を払って奥に行くと先生(若くてかわいらしい女性)いらしたので挨拶してしばらくしたら始まります。

このワークショップはデッサンの技術を教える、というより好きなように描いていい、というもの。

参加者で交代しながらモデルをし、10分で描いていきます。

写真みたいにファインダーを覗いて瞬間的にパシッと撮るのではなく、じーっと見て自分の手を動かさなければ描き出されません。

なんて目を使うのだろう、と思いました。

そして何度“これ写真で撮りたいなぁ〜”と思ったことか…笑

終わってからお店の美味しいコーヒーをいただきながら、先生と参加者のみなさんと描いたものを見せ合いっこしておひらきとなりました。

ちょうど店内はこのワークショップ1周年を記念して先生と参加者のみなさんの作品が展示されてました。

拝見しながら、私もいつかはこんなふうに描けるかなぁ〜と思いながら帰途につきました。

冒頭の写真はそのときに描いたものの中でよかったものです。

描くのは楽しかったのでまた行こうかと思います。

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ハハレシピ

Posted on 18 4月 2012 by

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このノートは、十数年くらい前に、よく行っていた本屋さんのレジカウンターに“ご自由におとりください”と置いてあったもの。

何気にもらってきて居間に置いてたら母が「これもらっていい?」と言うのであげた。

母がこのノートにわが家の料理のレシピを書いていたのを知るのは母が亡くなる前か後か…

「たまには(料理を)手伝いなさい」と言う母に「いや」と手伝わなかったせいもあるのだろう。

私の知らない間にせっせと書いていたようだった。

それから数年後、母は病気で亡くなり、有無を言わせず、私がごはんを作るはめになった。

シチューとカレー、焼き飯と焼きそばくらいしか作れなかった私は下手くそながら、せっせとごはんを作ることになるが、そんな中、役に立ったのはこのレシピと身体がかすかに覚えている母の味だった。

わが家では世の中の料理本は味が濃ゆすぎて通用しない。

料理本を見て作った肉じゃがに父は「こんな甘いもん食えるか!」とお目玉を食らい、
豚の生姜焼きは「何か違う」となる。

わが家の料理は母が築いてくれた味だった。

手伝いをロクにしなかった私は料理の味つけに迷うとこのレシピを見る。

ただし、このレシピには落とし穴がある。

それは分量がたまにいい加減だったりする(爆)

おかげで茶色いおからができて大笑いしたのは言うまでもない。

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トラベラーズの革カバーに憧れて

Posted on 23 3月 2012 by

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おはようございます。motokicksです。

ついに作りましたよ!

カイエ仕様の革カバー!

トラベラーズの革カバーに憧れて、カイエを使ってできないかと雑貨屋さんの店頭でトラベラーズを(買いもしないのに)じっくり見て、

革を探し(←なかなか革屋さんがありませんで)、

ようやくできました!

革は端切れで500円、

あとはチャームやゴムで600円くらいでした。

家に作業で使ってる目打ちとかあったので、始めたら1時間くらいでできました。

ちょっと革で作るの楽しいなぁ〜と思いました。

いい革屋さんも見つけたことだしね(教えてくれたS氏に感謝☆)

この革屋のおじさんがぶっきらぼうながらいい人で、

端切れコーナーでガサゴソして何度も「見つかったか?」と様子を見にきたり、

私が「これ何センチの何センチですかね〜?」と聞いたら、

「ちょっと待って(定規を出してきて)…ん〜25センチの30センチやな」と測ってくれたり。

また作るなら行こう、と思いました。

次は新しいカイエを挟み込んで太らせていこうと思います。

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本作ってます

Posted on 20 2月 2012 by

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こんばんは!
motokicksです。

今日は本についてお話ししようかと。

本といっても読む方じゃなくて作る方!笑

私は写真を始めてもうすぐ丸16年になりますが、始めた当初から、人に見てもらうためにファイルに入れたりノートに貼りつけたりしてましたが、

当時はまだデジカメのない(いや、出始めた頃だったかな?)頃のため、ノートに印画紙にプリントしたものを貼りつけたりするとめちゃくちゃ広がってなんだかな〜と思ってました。

よりフラットなもんにならないもんかと…

写真を始めて2年めに写真専門のギャラリーが主催する半年間の写真講座に通ってた時に最後の宿題が“テーマを決めて撮る”でした。

そのとき私はもともと人を撮りたくて始めた写真なので人を撮ろうと宿題の期限の1ヶ月間に会った友だちのポートレートを撮り、プレゼンテーションしました。

写真講座が終わってその写真たちをカラーコピーして1冊の本にしました。

もちろん、製本なんてしたことありません。とある雑誌に載ってた好きな写真家さんがコンテストに応募するために作ったカラーコピー写真集が3センチ角の記事になってたのを見て、試行錯誤しながら作りました。

ポートレートの撮影は面白くて撮りためては本を作っていきました。

シリーズもポートレートの他に、妊婦さんシリーズやfeaturingシリーズを作り、それを見た方から結婚式や披露宴、銀婚記念、フリマやフラワーアレンジメントのカタログとして作らせていただきました。

数えたことはないけど、たぶん60冊くらいは作ったかと。

必要なものはカラーコピーした紙と厚紙とスティック糊です。

作り方は…長くなるのでお会いした時にでも…苦笑

昔、カフェでフォトセミナーをやったことがあって最後にみんなで写真集を作ったのですが、みんな、「これは大変だわ〜」と言われました(苦笑)

作品の一部はここに載せてます。→http://motokicks1970.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=176185491&_=A8yl

ちなみに1,2枚めの写真は2010年に作った『sonna de mars』、3枚めは作るきっかけになった通称“顔本”の『no money but happy! #015』の表紙。

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ずばりカバンの中身見せちゃう!〜motokicks ver.〜

Posted on 13 2月 2012 by

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こんばんは!motokicksです。

notebookers.のお題の1つに挙がっている「ずばりカバンの中身見せちゃう!」に挑戦したいと思います。

まずはかばん。

今はこの編み編み(って言うのかな?)のバケツ型のバックを使ってます。

これは通販で3千円くらいのもの。

かばんは他に
みつばちトートとか、
雑誌の付録のとか
outdoorのリュックとか
あります。

続いて中身。

左側の水玉柄のはエコバック代わりにしてるもの。

たまに帰りにスーパーで買いもんするんですが、最近のスーパーのレジ袋は薄くて中身まる見えなので、それを隠すために使ってます。友だちのカフェで売ってたのを買いました。

その上の左側は携帯の充電池やカメラの電池が入ってるポーチ(?)→昔の無印良品のペンケース。

その隣はペンケース→これは雑誌Redの付録。中は使用頻度が高いペン類が入ってます(黒赤ボールペン+シャーペンで1本になってるやつ、パイロットのPetit1の万年筆、筆ペン、ハイテック05、ぺんてるのサインペン、定規、消しゴム)

続いて右側。

上段左はカメラ→フィルムカメラのコニカのビッグミニ。長年の相棒。これは3代(台)目。

右の赤いバラの小銭入れ→家の鍵と携帯の音楽を聴くときのイヤホンが入ってます。前まではミッフィーの小銭入れでしたが、破れてきたな、と思ってたら妹がくれました。

中段左は化粧ポーチ→友だちの布雑貨作家さんのです。中はファンデーションと口紅と練り香水。あとはいろいろ。

右は最近買った財布→大丸で購入。メーカーはコムサデモード。ひさびさの長財布。お金が貯まりますように!笑

下段左はMOLESKINE→私はポケットダイアリーのソフトカバーを使ってます。スケジュールと日記を詰め込んでます。ところどころにチケットやら押し花や押し葉が挟まってます。

真ん中は定期入れ→妹が3年前かな?の誕生日プレゼントにくれました。当時、ほぼ日手帳の本革の緑色カバーを使っていて、それに合わせてくれたのでした。

最後に右側はティッシュ→だいたいケースに入れてます。他にも友だちにもらったり、買ったりして数種持ってます。今はブログ友だちが作って送ってくださいました。

以上でございます。

写真以外にお弁当やペットボトルにお茶入れたものが入ります。

あと休みの日で出かけるときはお弁当じゃなく一眼レフのカメラが入ったりします。

長々と読んでいただきありがとうございました!

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映画館な話。

Posted on 01 2月 2012 by

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最近はシネコンなどに圧されて閉鎖されたりとかで減っているのだが、私は古い、小さな映画館が好きだ。

1番好きな映画館は今はもうないのだが、シネマアルゴ梅田という映画館だ。

大阪の梅田新道を南にちょっと行った雑居ビルの確か6Fにある100席くらいの小さな映画館だ。

たくさんは見てないが、ここでは『断絶』というアメリカのロードムービー(1971年)と『死んでしまったら私のことなんか誰も話さない』というスペインの映画(1995年)だ。

この映画館でもっといろいろ見たいな、と思っていたら呆気なく閉館してしまった。

あの小さく古いのがよかったのにな…

今でもその雑居ビルの前を通るたびに切ない気持ちになる。

他に好きな映画館は、なくなってしまったものでは、扇町ミュージアムスクエア、朝日シネマ、シネマヴェリテ梅田で、今もある映画館では京都シネマ、第七藝術劇場、京都みなみ会館、シネ・ヌーヴォ、テアトル梅田などである。

大きなシネコンでチュロを食べながら見るのもいいが、紙コップ片手に見る映画もまたいいのである。

追記
余談だが、家で映画を見れない。DVDプレイヤーがないのもあるが、家で見ると必ずといっていいほど寝てしまうのであった(苦笑)

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使わないのについ買ってしまう

Posted on 25 1月 2012 by

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最近でこそ、MOLESKINEに落ち着いたので、そんなこともなくなったが、

昔は使いもしないのに、外観に惹かれてよくnotebookを買ったものである。

最近(といってももう3年前だが)は、マルマンのスケッチブックから出た単語帳みたいなん(←これはマルマンの50周年かなんかの限定ものらしい)や、白くまノートとか(白くまという言葉にヤられた:笑)。

買うときは、“こんな風に使おうか”とか思い描くのだが、いざ手元に引き寄せるとその妄想は泡となって消えてしまう。

大昔のはだいぶと処分したが、今はこの2冊とMOLESKINEのスケッチブックともらいもんの月光荘のスケッチブックが残っている。

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私と写真

Posted on 18 1月 2012 by

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さぁ、何について書こうかと考える。

なんせ文才がない(苦笑)

とりあえず、好きなものについて書いてみる。

私は写真が好きだ。
そしてフィルムカメラが好き。

かれこれ写真とつき合いだして、もうすぐ16年になる。

デジカメが全盛の今も、変わらずフィルムでちまちま撮っている。

すぐ見れないし、お金がかかるけど、上がった写真を見るとやめれない。

何がどうちがうの?と問われれば、自己満足にすぎないかもしれないし、言葉ではうまく言えない。

しいて言えば、

色が、
粒子の荒さ具合が

もう好みなのだ。

16年やってるくせに、未だに失敗もするけれど、

その失敗もフィルムに焼きつけられ、それにすら愛着を感じる。

デジカメに圧倒され、
フィルムはどんどん廃番、生産中止になり、
現像してくれる写真屋さんが減り、
値上げされ、
フィルム愛用者の肩身は狭くなるばかりだが、

フィルムの炎が灯っている限り、変わらずちまちま撮っていきたい、と思う。

写真は相棒のカメラたち。右はMINOLTAのα3xi、左はKONICA BIG MINI BM-301。

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