Archive | 12月, 2019

ナカシィ・スカイウォーカーの徹夜明け

Posted on 28 12月 2019 by

どーもー、暗黒面に堕ちたダース・ナカシィことなかしぃ卿です。年の瀬も押し迫ってきてそろそろ年賀状を作ろうかと重い腰を上げられないでいますが、皆様は年末年始はいかがお過ごしでしょうか?

この師走のくそ忙しい最中、筆者はスターウォーズ9スカイウォーカーの夜明けを観に行ってきました。しかも2回も!最初は吹き替えで普通に観て、2回目は字幕で4DXで観てきました。1週間に同じ映画を2回も見るなんて、なんて熱心なファンだと思われるかもしれませんが、すみません、にわかファンです。最初に見たのはエピソード7で、次にエピソード1、4、5、6、8ときて今回です(2と3は冬休みにゆっくり観ます)順番がめちゃくちゃなぺらいファンですが、それなりにハマりました。その魅力を薄っぺらく紹介していきます。

まず第一に、筆者の心を捉えたのはレイちゃんの可愛さです。いいです、デイジー・リドリー、非常~にいいです。デイジーちゃんがいなかったらたぶんここまでハマってなかったと思います。可愛いのに芯の強さがある表情と演技、複雑な生い立ちと強力なフォースの持ち主なのに可愛いギャップ萌えです。そんなレイちゃんを大スクリーンで拝めただけでもありがたいことです。

世間では最後のジェダイの評判は良くないですが、筆者はエピソード7~9は好きですよ。

他にも、ジェダイやフォースの設定に惹かれました。ジェダイやフォース、シスの根底に流れる思想は禅や汎神論、道教などに影響を受けていて、自分の人生観にも影響を与えました。かつてスラム街のマンションの一室でごみ屋敷と化した部屋に閉じこもっていた筆者を外の世界に連れ出してくれたのも、ジェダイの「執着を捨てる」という思想ですし、フォースのバランスの重要性は儒教の中庸から来ています。その他にもフォースに身を委ねて感じることが大切というのはブルース・リーの”Don’t think, Feel!”から来ていると思われます。

思想的な側面からスターウォーズを読み解いた本でおすすめなのが、「スター・ウォーズ 禅の教え エピソード4・5・6」「スター・ウォーズ ジェダイの哲学 :フォースの導きで運命を全うせよ」です。他にも「スターウォーズは悟りの教科書」とか「スター・ウォーズ 善と悪の哲学」「STAR WARS 人生に フォースは 必ヨーダ」「STAR WARS 漢字の奥義」といった本があります。

ジョージ・ルーカスがどこまで思想的なことを考えて世界を構築したかは分かりませんが、こういった奥の深さがファンを惹きつける重要なファクターだと思います。

にわかファンの薄っぺらい知識しかない筆者ですが、今後の人生においてスターウォーズを道しるべにして生きていきたいと思います。そのためにはエピソード2から順番に観ていきたいと思います。それでは、

ぺら部とともにあらんことを May the Pe-Love be with you.

追記:インド映画の「アーリャマーン」もおすすめです。スターウォーズのパクリで主人公がおっさんですが爆笑ものです。

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呼応

Posted on 27 12月 2019 by

読んでる本がコールしてくるからノートにレスポンスをかえす
辺りの景色がコールしてくるからノートにレスポンスをかえす
何気ない話がコールしてくるからその人にレスポンスをかえす
ふとした顔がコールしてくるからこころにレスポンスをかえす
激しい感情がコールしてくるから日記帳にレスポンスをかえす
暖かな静寂がコールしてくるから思い出にレスポンスをかえす
刺さった棘がコールしてくるから人差指にレスポンスをかえす
書いた手紙がコールしてくるからポストにレスポンスをかえす
読んだ手紙がコールしてくるから万年筆にレスポンスをかえす
レスポンスがコールしてくるからノートにレスポンスをかえす
そのノートがコールしてくるからノートにレスポンスをかえす
私のコールがコールしてくるから私の私にレスポンスをかえす
私自身の体がコールしてくるから神経系にレスポンスをかえす

ノートの写真
トラベラーズノート(レギュラー) ・ダイソーノート(文庫本サイズ)・ほぼ日weeksMEGA・

私の脳味噌がコールしてくるから感覚器にレスポンスをかえす
世界中の脳がコールしてくるからSNSにレスポンスをかえす
脳は世界中にコールしてくるから私自身もレスポンスをかえす
レスポンスがコールしてくるからレスポンスはコールをかえす
コールがレスポンスしてくるからコールはレスポンスをかえす
レスポンスはノートしてくるからノートはレスポンスをかえす
脳はコールアンドレスポンスから私のコールをノートにかえす
ノートを閉じるときコールアンドレスポンスはノートにかえる
全ての変化がコールしてくるから移動することはレスポンスだ
生きることはコールするからだレスポンスは存在するコールだ
呼応するコールアンドレスポンス相互に参照しあうノートと私

(kokorokarada)

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来年の手帳の話をしよう

Posted on 26 12月 2019 by

気づけば来週には来年。早いすなあ。
来年の手帳は、こちら。

モレスキンラージプレーン。2019年に続き、2020年も赤でいきます。
しおりのチャームはまだ検討中。いいのに出会えるといいなー。

後ろのポケットは例によって窓開け。→ やり方は  こちら

左に書いてあるのは、AED救急講習を受けたときに学んだ内容です。

無知故に、大事な人を救えなかったらやりきれないから、
講習を受けたのが2018年6月。

そして、せっかく学んだのに肝心な場面で思い出せなくて
目の前の人を救えなかったら、後悔してもしきれないから、
いざというときに自分の傍に開くページとして、毎年書いています。
・・用心して耐水性のペンで書いておくあたりが、心配性の証拠。
このメモが、役に立たないことが一番だけど。

 
ノートの中身は、前半はフリーな日記として。マンスリーは巻末に。
おなじみの「カスタムダイアリーステッカー」を使っています。これも例年通り。
昨年の手帳で試しに、巻頭にしていたマンスリーページを巻末にもってきてみたのですが
これがとても使いやすかった。

加えて今年は、さらなる試みを。。

これまでは、右側をメモページ、左側をマンスリーにしていました。
今年はそれらを、逆にしました。

これは「左ききの道具店」さんがクラウドファンディングで企画されていた
左ききの手帳」からヒントを得ました。

>右が予定で、左がメモ欄。もう書く手で日付が隠れません。

なるほど!!!!!!!!!

なぜこれまで気づかなかったのか。
我々左利きの人間は、知らずしらずのうちに小さな負担を強いられているのです。
そこに気づくことすら難しくなっているのです。
(いちいち気にしてたらストレス溜まりすぎるから。。)

そのため、こうして「この方が便利だよ」を教えてもらえるのは非常にありがたい。

これによって今年どれだけ快適になるのか、今からとても楽しみです!
赤い相棒、よろしくお願いします。

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大塚国際美術館でテンション上がる~!

Posted on 20 12月 2019 by

2019年、忘れられかけたNotebookersはライターが減り、本来あるべき姿を見失った。そんな中、どんなクラスターにも属さないフリーランス、すなわちはぐれ狼のライターが現れた。蒸れを嫌い、暑さを嫌い、汗をかくことを嫌い、薄っぺらい知識と器用貧乏なスキルだけが彼女の武器だ。ぺら部なかしぃ卿、またの名を「ライターX」

というわけで、昨日最終回だったドクターXをパロってみました(すぐに影響される)冒頭の枕のあいさつとは全く関係ないですが、先日日帰りバスツアーで大塚国際美術館に行ってきました。ここは世界の名画を陶板で再現した絵が飾ってある美術館です。

所蔵作品は有名どころをほとんど網羅して、だれもが一度は目にしたことがある作品がいっぱいあります。滞在時間は4時間だったのですが、それでも時間が足りないほど楽しい空間です。

まず最初に目にするのはシスティーナ礼拝堂の天井画です。ここは去年の紅白で米津玄師が歌った場所で、実物大で完全再現がなされております。当然のことながら米津玄師気取りで両手を広げたりなんかして自分に酔いました。

どんどん進んでいくと、レンブラントやフェルメール、印象派、ルーブル所蔵の絵、ピカソのゲルニカなど有名どころはほぼ網羅して1か所ですべて見られるのは贅沢ですわ。中庭ではモネが日中の光の下で見てほしかったといわれる360度睡蓮が日焼けを気にせず見ることができます。ゴッホのひまわり全7点が一堂に会するのも圧巻です。

美術の好きな人にとってはテンション上がりまくりですが、さらにテンションが上がるのは現在開催中のアートコスプレフェス(12/29まで開催)です。あの有名な名画の中に入って登場人物になりきることができます。インスタ映え(死語?)も間違いなしです。例えば、「笛を吹く少年」「ナポレオンの戴冠式」「モナリザ」「民衆を率いる自由の女神」など新作衣装28着が楽しめます。「民衆を率いる自由の女神」では女神の服装で旗を振り回してテンション上がりまくりですが、さすがに胸をはだけるのははばかられると思われます。勢いで脱いでしまって注意されても自己責任でお願いします。

カフェではゴッホの部屋が再現されていて名画の中でお茶することができます。でも、まったりお茶をする時間が惜しいほど見どころ満載です。お昼はバスの中でおにぎりを先に食べておいて正解でした。

また、名画の前で写真を撮ったり、絵を触るのもOKです。モナリザの絵なんかルーブル美術館で本物を見たらかなり遠目でしか見られませんが、ここではツーショットで記念撮影ができます。

というわけで駆け足で適当に紹介してきましたが、行く価値は絶対あります。筆者は帰る前に陶板のミニ「民衆を率いる自由の女神」を買って帰りました。ミュージアムグッズも充実していて徳島名産もちょっと売っていてそんな感じです。

美術好きでもそうでもない方も一度行ってみてはいかがでしょうか?偽物と

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来年もトラベラーズノート

Posted on 13 12月 2019 by

張り切って自己紹介して以来、すみません音信不通になっていた不良ライターです。でもまた張り切ると続かないと思うので、身の丈に合わせてまったり書いていこうと思います。

さてさて、皆さんこの時期には既に来年の手帳布陣も定まっていることと思います。私の場合は来年もトラベラーズノート1冊に決まりました。

2016年から使い始めたトラベラーズノート、当初はリフィルの構成にあれやこれや悩んでいましたが、今ではジッパーケースとノート2冊というシンプルな構成にすっかり落ち着きました。しかもノートは自作でコスパ最高。

トラベラーズノートとの付き合いはまだ短いのですが、一時期とても悩んだことがあります。すでにトラベラーズノートに円熟した皆さんはうまく対処しておられるのだと思いますが、なかなか話題にもならないというか、そもそもそこがトラベラーズノートの特徴の一つでもあるのですが、デスクの上で開いた時にゴム留めの金具が「コツンっ」と当たる音が気になって気になってしょうがなかったのです。

仕事の打ち合わせの時などお客様のところに伺ってノートを開く機会が多く、「コツンっ」という音もさることながら、デスクに傷がつかないか気になることもしばしば。左手にノートを持ったまま筆記するという不安定なスタイルを貫いていた時期もありました。そこが唯一気がかりなところだったのです。

ところが最近、のびのびになったゴム紐を交換する際にある方法を試したところ、これまでの気がかりを一気に解決する画期的なトラベラーズノートを誕生させることに成功しました。これです!

(ゴム留め金具を内側に配置しただけ…)

はい、すみません。既知の方法ですね。

ゴム留め金具を内側に配置することで「コツンっ」が無くなり不安払拭。しおり紐の向きを考えずにセットしてしまったので紐の方向がアレですが、これでトラベラーズノートが一層愛おしい存在になりました。来年もバリバリ使うよ。

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NOTEBOOKERS的懸賞生活のすすめ

Posted on 13 12月 2019 by

先日ヴィッセル神戸vsセレッソ大阪の試合を観に行ってきました。控えの選手が座っているベンチの横のシートで選手と同じ目線でめっちゃ迫力があり、今季で引退するビジャやポドルスキ、イニエスタのVIPトリオのスーパープレーをゴール前で間近に見ることができました。ビジャに至ってはオーバーヘッドキックをするところを生で見れて感動しました(ゴールを外しましたが…)その他にも酒井高徳や清武、柿谷といった元日本代表も見れました。

と、タイトルとは全く無関係な枕から入りましたが、実は関係大ありなんです。今回のタイトルは令和生まれの人にとっては全くピンと来ないでしょうが電波少年的懸賞生活のパクリです。(令和生まれはまだ1歳にもなってないというツッコミは野暮ですよ)

実は貴重なサッカーのチケットは伊藤ハムのポールウィンナーを食べまくって集めたバーコードを送って当てたものなんです。筆者は去年から懸賞生活にはまり、今年は他にもレゴランドのチケットや映画のチケット、QUOカード、永谷園の東海道五十三次カード等々、色々当ててます。

その中でもNotebookersにおすすめなのは昔ながらのハガキで送る懸賞です。最近ではインターネットで応募する懸賞が増えてきましたが、まだまだハガキによる懸賞も根強いです。ネットにはないハガキの魅力としては応募者のアピール次第では選ぶ人の目に留まり当ててもらいやすくなる(かもしれない)からです。

ということはNotebookersと親和性の高いアナログな手段でアプローチできます。例えば、マスキングテープ、略してマステ(改めて言われなくても知ってるっちゅうねん!)。誰しも使い切っていないマスキングテープの一つや二つ持っていることでしょう。それをセンス良くハガキに貼って目立たせようではありませんか。白い面に黒のペンで必要事項だけ書かれたハガキよりも目立つこと間違いなしです。

他には、インク沼にはまった人には万年筆とカラフルなインクを使った手書きのハガキはどうですか。複数の色を使い分けると紙面がにぎやかになります。また、欲しい景品のところを赤ででかでかと目立たせたりもいいかもしれません。また、美文字自慢の人は達筆を披露するいい機会ですよ。(あまり達筆すぎると一般人には読めなくなりますので、草書とかで本気で書かないように)

また、景品や企業のキャラクターのイラスト、CMに出てる芸能人の似顔絵などを描いてもいいかもしれません。筆者は過去にペットフードの懸賞で台湾旅行が当たる懸賞に応募したとき、犬のイラストを描いて「台湾に行きたいワン」って書いて応募したら・・・見事にはずれました(はずれたんかーい)

ハガキで応募するのにもオープン懸賞とクローズド懸賞という2種類がありまして、オープン懸賞は誰でも無条件に送れるもの、クローズド懸賞は対象商品のバーコードや購入したレシートを貼付して送るものです。オープン懸賞でねらい目なのは地域のフリーペーパーや鉄道各社が発行している無料の沿線情報誌が競合が少なそうです。また、クローズド懸賞もハードルが高いと競合が少ないので当たりやすくなるかもしれません。筆者はお~いお茶を48本飲んで米一年分を応募しました(まだ結果は出てないです)

というわけで、皆さんも文具力を発揮してハガキで懸賞に応募してはいかがでしょうか?意外と大物が当たるかもしれませんよ。

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ノートから離れた日々と同期される私

Posted on 08 12月 2019 by

大き目の論文の執筆のために,ありとあらゆるデータをパソコンに落とし込む日々であった.もう2年ぐらい何も書いていないかもしれない.お久しぶりです.

ノートに書き込むことがめっきり減り,もっぱら思考はスマホのメモアプリに書き込まれ,アップロードされ,同期され,コピーされ,その後編集されて,私が何をもともと考えていたのかが分からなくなるまでに改変されてしまった.

ノートのページ間の日付はどんどん伸び,1か月以上何も書かない日もあった.その間,私はもくもくとキーボードに触れ,スマホに打ち,話しかけ,それは同期され···という感じの日々.同期されたのは文字情報だけではない.パソコンとスマホで,私が二人いるかのようだ.私はもう一人の私に考えるのを任せて,そのもう一人の私は,もう一人の私に考えるのを任せている.同期というのは真剣さを無くしてしまう.

大き目の論文!たいそうな名前だが,本当は読書感想文と変わらない.私は何も発見しない.世界の見方が,個人的に少しだけ変わるだけである.木箱に乗って少し展望が出てくる,そういう具合のものである.

それでも,3か月に一度ぐらいはNotebookersを覗いていました.そのままの人もいるし,いなくなった人もいる.帰ってきた人もいるかもしれない.私は帰ってこられるだろうか,と思い,タブを閉じる.ちょっとした羨みや妬みを感じて,それを持つ自分を嫌悪する.

ここに下書きを書いたこともある.でも,なにも書くことがない.なぜなら,何も書いていないから,考えていないからである.ノートは空白だからである.そこには何の考えもないし,考えは物質化されていないし,空虚である.010010001011010010というぐあいのデータしかない.同期されていて,それは思考ではない.

私はノートに何も書かなかったから,本当に薄っぺらい人間になってしまった.同期されたら便利だけれど,考えることはそもそも便利である必要はない.これから,また少しずつ,何かしらについて考えていきたい.

※写真は大阪府箕面市資本主義化された勝尾寺にて.

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バク達に会う日

Posted on 07 12月 2019 by

白い睫毛(眉毛?)愛らしい

2019年12月6日(金)くもり
急に決まった連休の二日目。妻とバク達に会いに行きました。
日本平動物園には、フタバ君とオリヒメさんの二頭が住んでいます。

オリヒメさんは去る11月3日がお誕生日でした。おめでとう!

少し前には体調調整のため奥で休んでいるとのアナウンスがありましたが、

https://www.nhdzoo.jp/50th_anniv/news/detail.php?id=1382

9月からはまた一緒にいるとのこと。
 今回、二頭が一緒にいるところが見られたらいいなと思いながらでかけたのでした。

今回は新幹線とバスで、日本平動物園で向かいました。

静岡駅北口のバス停、しずてつライン11番線乗り場「静岡日本平線」に乗って、23分(300円)で、「動物園入り口」へ到着します。そこから徒歩8分で入り口です。

旅先で路線バスに乗るのは、少し奇妙な感覚がありますね

日本平動物園は、今年50周年! さまざまなイベントを開催していました。

雲が厚くなり風が冷たいです。バク達は元気でしょうか。

ペンギン、ダチョウ、シロサイ。そしていよいよ、マレーバク達に対面です。

外に出ているのは1頭でした。たぶん…フタバ君だと思う……

前回会いにきたのは去年の4月でした。そのときは、しきりと鳴いて、近くにくることはあまりなかったのですが、

こっちへ来てくれる

今回は、まったく鳴くことはなく、しきりと柵のそばに来ては、柵の外の「笹」みたいな草を食べようと鼻を突き出してきたり、後足で立ち上がったりしていました。
(あまりに近づいてきてくれることに、「手を触れないで」「えさをあげないで」などの看板の存在がとても気にかかりました。なにかエサをもらった経験があって、こちらに近づいてくるようになったのかも、と思ったからです。以前、スーパーボールなどを投げ込む人がいるというニュースがありましたが、動物に、触れたり、ものを与えたり、騒いだりしないでほしいと思いました)

もう一回、大きく掲載。

オリヒメさんが加わったことで、紹介掲示も新しくなっています。

家系図大事。それぞれの性格を読むのも楽しい

※ 見ていたときは、外に出ているのがフタバ君と思っていましたが、もしかしたら逆なのかもしれません。

ご飯は前回と同じで。

レストハウスで昼食

帰り際。

寝ています

再びバクに会いにいって、外から見ることのできる部屋を見ましたがそこにもバクはいなくて、静かなところで休んでいるのだろうなと思ったのですが、よく見ると、もう一個奥の部屋で休んでいる姿をガラス越しに見ることができました。
 8月のような展示中止のアナウンスはないので体調不良ということではないのだと思います。

帰りの新幹線

今度は、暑いときに訪れて、水浴びなどをするフタバ君とオリヒメさんに会えたらいいなと思いながら帰りました。

動物園は曇り空の冬の平日のわりには、賑わっていました。遠足の園児たちも多数見学にきていましたが、マレーバクの前を素通りする子達が多いのは何でだろう。こんなにかわいいのに……
 一方「でけぇ~。想像以上にでけぇ~」と走り出す彼を微笑んでみている彼女。というとてもよい場面に遭遇することもでき、「そうでしょう。マレーバクはバクの仲間のなかで最大サイズなのですよ」と心の中でつぶやいて幸せな気分にもなりました。

日本平動物園では、クリスマスフェス2019を開催するそうですよ。

マレーバク関連では
 日時:12月22日(日)11:15~
 場所:マレーバク舎
マレーバクにクリスマスケーキのプレゼント

です。
以上。獏部報告でした。(機材enchant MOON)

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ほぼ日5年手帳うるう年問題について考える

Posted on 06 12月 2019 by

来年の話をすると鬼が笑うといいますが、来年はオリンピックイヤーであると同時に閏年でもあります。そこで大変な問題が持ち上がってきました。

ほぼ日5年手帳ユーザー限定ですが、これは大変な問題です。ご存じの通り5年手帳は1ページに5年分+隣のページはフリーになっていますが、来年の2月29日は1日のために見開き2ページを費やしています。普段はちまちま文章や落書きを書いて/描いていますが、この日だけは広々としたスペースが待っています。人間は空白があると埋めたくなるという厄介な性質があり、ご多分に漏れず筆者もいろいろ書きたい派です。ただ、2/29は土曜日ですが出勤日になっているのでそんなに有意義なことを書ける日ではないと予想されます。

そこで、何を書くか/描くかを考えねばなりません。例えば、ページを埋めるために無理やり有意義なことをして過ごす(無理そう)、たくさん買い物をして買ったものリストをつける(お金がない)と考えつくことはことごとく不可能ですわ。

実現の可能性があるのは、普段ちまちました落書きを描いているけど、この日だけは大作を描き上げることにします(想像力と集中力、余力があれば)

それでは、ほぼ日5年手帳ユーザーの皆さんも2ページを持て余さないようにご注意ください。

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