Archive | 12月 13th, 2019

来年もトラベラーズノート

Posted on 13 12月 2019 by

張り切って自己紹介して以来、すみません音信不通になっていた不良ライターです。でもまた張り切ると続かないと思うので、身の丈に合わせてまったり書いていこうと思います。

さてさて、皆さんこの時期には既に来年の手帳布陣も定まっていることと思います。私の場合は来年もトラベラーズノート1冊に決まりました。

2016年から使い始めたトラベラーズノート、当初はリフィルの構成にあれやこれや悩んでいましたが、今ではジッパーケースとノート2冊というシンプルな構成にすっかり落ち着きました。しかもノートは自作でコスパ最高。

トラベラーズノートとの付き合いはまだ短いのですが、一時期とても悩んだことがあります。すでにトラベラーズノートに円熟した皆さんはうまく対処しておられるのだと思いますが、なかなか話題にもならないというか、そもそもそこがトラベラーズノートの特徴の一つでもあるのですが、デスクの上で開いた時にゴム留めの金具が「コツンっ」と当たる音が気になって気になってしょうがなかったのです。

仕事の打ち合わせの時などお客様のところに伺ってノートを開く機会が多く、「コツンっ」という音もさることながら、デスクに傷がつかないか気になることもしばしば。左手にノートを持ったまま筆記するという不安定なスタイルを貫いていた時期もありました。そこが唯一気がかりなところだったのです。

ところが最近、のびのびになったゴム紐を交換する際にある方法を試したところ、これまでの気がかりを一気に解決する画期的なトラベラーズノートを誕生させることに成功しました。これです!

(ゴム留め金具を内側に配置しただけ…)

はい、すみません。既知の方法ですね。

ゴム留め金具を内側に配置することで「コツンっ」が無くなり不安払拭。しおり紐の向きを考えずにセットしてしまったので紐の方向がアレですが、これでトラベラーズノートが一層愛おしい存在になりました。来年もバリバリ使うよ。

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NOTEBOOKERS的懸賞生活のすすめ

Posted on 13 12月 2019 by

先日ヴィッセル神戸vsセレッソ大阪の試合を観に行ってきました。控えの選手が座っているベンチの横のシートで選手と同じ目線でめっちゃ迫力があり、今季で引退するビジャやポドルスキ、イニエスタのVIPトリオのスーパープレーをゴール前で間近に見ることができました。ビジャに至ってはオーバーヘッドキックをするところを生で見れて感動しました(ゴールを外しましたが…)その他にも酒井高徳や清武、柿谷といった元日本代表も見れました。

と、タイトルとは全く無関係な枕から入りましたが、実は関係大ありなんです。今回のタイトルは令和生まれの人にとっては全くピンと来ないでしょうが電波少年的懸賞生活のパクリです。(令和生まれはまだ1歳にもなってないというツッコミは野暮ですよ)

実は貴重なサッカーのチケットは伊藤ハムのポールウィンナーを食べまくって集めたバーコードを送って当てたものなんです。筆者は去年から懸賞生活にはまり、今年は他にもレゴランドのチケットや映画のチケット、QUOカード、永谷園の東海道五十三次カード等々、色々当ててます。

その中でもNotebookersにおすすめなのは昔ながらのハガキで送る懸賞です。最近ではインターネットで応募する懸賞が増えてきましたが、まだまだハガキによる懸賞も根強いです。ネットにはないハガキの魅力としては応募者のアピール次第では選ぶ人の目に留まり当ててもらいやすくなる(かもしれない)からです。

ということはNotebookersと親和性の高いアナログな手段でアプローチできます。例えば、マスキングテープ、略してマステ(改めて言われなくても知ってるっちゅうねん!)。誰しも使い切っていないマスキングテープの一つや二つ持っていることでしょう。それをセンス良くハガキに貼って目立たせようではありませんか。白い面に黒のペンで必要事項だけ書かれたハガキよりも目立つこと間違いなしです。

他には、インク沼にはまった人には万年筆とカラフルなインクを使った手書きのハガキはどうですか。複数の色を使い分けると紙面がにぎやかになります。また、欲しい景品のところを赤ででかでかと目立たせたりもいいかもしれません。また、美文字自慢の人は達筆を披露するいい機会ですよ。(あまり達筆すぎると一般人には読めなくなりますので、草書とかで本気で書かないように)

また、景品や企業のキャラクターのイラスト、CMに出てる芸能人の似顔絵などを描いてもいいかもしれません。筆者は過去にペットフードの懸賞で台湾旅行が当たる懸賞に応募したとき、犬のイラストを描いて「台湾に行きたいワン」って書いて応募したら・・・見事にはずれました(はずれたんかーい)

ハガキで応募するのにもオープン懸賞とクローズド懸賞という2種類がありまして、オープン懸賞は誰でも無条件に送れるもの、クローズド懸賞は対象商品のバーコードや購入したレシートを貼付して送るものです。オープン懸賞でねらい目なのは地域のフリーペーパーや鉄道各社が発行している無料の沿線情報誌が競合が少なそうです。また、クローズド懸賞もハードルが高いと競合が少ないので当たりやすくなるかもしれません。筆者はお~いお茶を48本飲んで米一年分を応募しました(まだ結果は出てないです)

というわけで、皆さんも文具力を発揮してハガキで懸賞に応募してはいかがでしょうか?意外と大物が当たるかもしれませんよ。

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