Categorized | Cafe, Travel, 世界の果て

ノートブッカーは、世界の果てをめざす。

Posted on 11 3月 2012 by

2月末、上野駅から寝台特急「北斗星」に乗車、数十年振りの「冬の北海道」へ。
札幌へ向かう途中、思い立って急遽、洞爺駅で途中下車。

これが独り旅の、自由きままな所。

寝台特急「北斗星」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由は、映画「しあわせのパン」の舞台となった、洞爺湖湖畔・月浦の風景が見たくなったから。
映画はセットではなく、実在するCafe「ゴーシュ」の店舗をそのまま使って撮影。

テラス席から見渡せる洞爺湖の風景を楽しみながら、奥さんがネルで丁寧いれてくれた

珈琲とカンパーニュが、心と身体を暖めてくれる。

映画「しあわせのパン」ではCafeマーニとして登場。洞爺・月浦に実在するcafe。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

札幌では、北のモレスキナーの方々とお会いできた。独り旅の途上、なにかほっとできた時間でした。

以前の旅ではあり得なかった事だが、ここ数年でコミニュケーションの形が進化している。

翌日、天気図を見ると南からの空気が入って、気温が上がる予感。流氷の動きが気になり、

予定を変更して、一路網走へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流氷の接岸を観る事はできなかったが、すぐ沖に流氷が見える。網走からの観光船「おうろら号」

に乗船して、流氷の まっただ中へ!オホーツクの海に最果てを感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

網走から、釧網線で釧路を経由して、日本最東端「納沙布岬」へ。 岬から歯舞群島の一部を見る事ができる。

沖合にロシアの漁船が見た、違法がだ日本へ魚介類を運んでいるのだと、地元の方が教えてくれた。

日本最東端の岬・最果てをめざす旅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯広・旭川と、途中寄り道をしながら、旅の終着点「増毛駅へ」。

日本映画「駅-Sation」の舞台となった駅、そのラストシーンを思い出しながら、しばし気分は高倉健!?

とても健さんにはなれないが、不器用な自分の半生を顧みる。

ノートブッカーぽっく・・・(駅の待合室)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回の旅が終わり、また次の旅へむかう。

そう、世界の果てをめざす旅人に、旅の終わりはない。

釧路駅、SLと一緒に記念写真。(遊び心も忘れません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独り旅をする者は、その喜びも悲しみも共有する人はいない。

唯一旅の記録をノートブックにしたためる事で自分の人生(旅)を補完する。

ノートブックの旅はつづく・・・

 

 

 

 

Name:
Profile:

Photos from our Flickr stream

See all photos

2022年11月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ