世界の果てでも、多分わたしはお茶をしながら本を読んでノートブックを書いている2

Posted on 26 3月 2012 by

の感想コラージュ2ということで。
今回も『世界のはて』この言葉を思い出させる本の感想から〜。

本当に自分だけがわかっていればいい、くらいのカンジで作っています。
女の子がメインのコラージュでも、読んだその作品には女の子が出てきていなかったり。
感想なのか、読んだものからイメージを膨らませたものなのか、それさえ自分でわかっていない、です。

最近、本を読んでいて、自分が読んできたものって、ひょっとして文章じゃないのかもしれない、と思ったり。
文章の行と行の間、文字と文字の間に書かれた何かをずっと拾って来ていて、自分の中に残っているのはそういうものじゃないかなあ、と。

セカイノハテ#01

セカイノハテ#01

ずっと使おうと思っていて使えなかった切り抜き。
あんまり好き過ぎて、どう手を入れようかと。
ようやく使いたい本を読みまして。
女の子は出て来ない作品ですが、ワタシにとってはまさしく世界の果てで一人で佇んで遠くを見る女の子のイメージ。

セカイノハテ#02

セカイノハテ#02

これも好きで、どんな感じに貼ろうかなとずっと考えていた切り抜き。
イイ感じに『窓から見える海』のシーンを読んだので使ってみたら、『永遠におまえがわたしのものであるように』みたいになってしまい、まー、いっかー、そっちもアリということでおっけー。

セカイノハテ#3

セカイノハテ#3

これは詩を読んで。
思っていたことが綺麗に ぴた っと嵌まった感覚を憶えておきたかった。
窓と雪原と天使を組み合わせました。

景色じゃなくて『世界のはて』こんな感じ?
歌声は薄明に溶けてゆき、木々の中へ混ざっていき、言葉は溶け去ってしまったと思っていたが、それは何世代もの人々の言葉と混ざり合っていた。それは詩の言葉であり、心の在り方であり、そして感情の型であり、わたしの記憶を古詩へ、忘れられた神話のもとへと誘ってくれるのだった。

Name:
Profile: あなたと一緒に歩く時は、ぼくはいつもボタンに花をつけているような感じがします。

Photos from our Flickr stream

See all photos

2022年12月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ