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裏☆モレスキン活用法

Posted on 12 6月 2012 by

本質的に役立たないけれど、どこかであなたの記憶に残りたい……どうもこめです、こんばんは。

先日、ツイッターに以下のpostをしました。

つまり、こういうことです。背表紙を手前にするのがポイントです。絶妙な角度なのです。これで両手でタイピングして文章が作れます。 #molecow http://twitpic.com/9sbg54
posted at 18:12:50

これは、私の(膨らみすぎの)モレスキンを活用したiPad台活用法です。思いつきでやった割には意外と使いやすかったのでpostしたら、その前のiPad台関連postを含め貴重なRTやふぁぼをいただき、調子に乗って記事にしました。

iPadで文字を打つ時に角度がついていると楽

手持ちのときのキー配置

机置きのときのキー配置

iPad、どのように文字入力していますか?
私の場合、両手で持って操作するときはキーボードを左右に離してローマ字入力親指打ち、机の前に座っているときはiPadを横長に置いてローマ字入力通常タイピングをしております。机置き入力…物理キーボードでないことに慣れると、すらすら打てるようになる(予感がする)のです。しかし、入力した結果を見るのにはiPadに角度がついてないと見にくい…。だからiPadを斜めに保ちたいのです。

 台にするモレスキンの置き方

ポイントは背表紙を手前にすることです。何故ならモレスキンの綴じてある方の厚みは、膨らんだ部分の厚みより小さいからです。角度をつけるための台なので、手前を低く、奥を高く。そのためにこの向きで置くことが肝要です。

膨らんでいないとだめですか?

新しいモレスキンでやってみると、ちょっと角度が低いように感じます。iPad台として良い角度を作るためにもう少し厚みが欲しい。2冊重ねもまあまあよかったのですが、携帯性を考えるとイマイチかもしれません。

ラージかポケットで違いはあるだろうか

膨らんだポケットサイズのモレスキンで試してみました。全面をフォローできないので、タイプする場所によってぐらつくかな…という予想を尻目になかなかの安定感です。これならば、iPad台のためにわざわざ膨らんだラージサイズを持ち歩かなくても良いかもしれません。
私の場合、毎日持ち歩くスケジュール帳(ラージ)がしっかり膨らんでいるので、この選択肢に悩むことはありませんが。。。

——–

いかがだったでしょうか。
この記事を見て「モレスキンって高いけど、なるほど色々使える…」
……とか思わなくて大丈夫ですよっ☆
とにもかくにも、あなたも私も、楽しいノートとの関係が築けますように。

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Profile: 千葉県在住のピーナッツ娘です。 日々地味な仕事で色々なものを支えています。 今までの楽しいことも、これからの願い事も、ノートに詰め込みすぎて少しパンク気味。 若干浮遊する程度の幸せを意識したい。気持ちは帰宅部。 ライフワーク→声楽、趣味→写真撮影(NikonFが好き、iPhoneも好き) メインノートはモレスキン。

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