【ノートブックがない旅なんて Vol.8】銚子電鉄日帰り探訪

Posted on 20 8月 2012 by

銚子電鉄。
それは、関東最東端のローカル線。

ノートはトラベラーズノートのクラフト(014)。
いつもは無地(003)を使っているものの、
一度に一冊使い切らないような日帰り鉄旅用として
初めて、クラフトのノートを使うことにした。

ちなみにペンは三菱鉛筆のuni-ball VISION ELITEの黒。
クラフトには、あまり凝った色味を加えないほうがよいと思う。

わわっ。
話を本線にもどして。

東京駅についた私は、銚子駅に向けて乗った。
…高速バスに。
おぉ、いきなり鉄道無視の交通ルート選択(笑

あたらしいカメラでスカイツリーを撮ったり

流れる車窓を眺めてみたり

そんなことをしていたら、着きました銚子駅。

いざ、銚子電鉄!
「孤廻手形(こまわりてがた)」という一日乗車券を車内で購入して、出発。

 【観音駅】
スイス登山鉄道風の駅舎(と、ホームページに書いてある)
駅構内のオシャレライトを真下から見上げると…なんかコワイ。

【海鹿島駅】
関東最東端の駅は、あっけないほどの無人駅だった。
周辺に何があるわけでもなく、次の電車まで40分近く待つ。

…40分もただ待つくらいなら、歩くわ!
海を目指して、ほぼ勘であるく。

 きたーっ!
青い海そして青い空!!
陽射しはジリリと痛いけれども、勢いあまって隣の駅まで歩いた歩いた。
(むしろ危うく歩き過ごす勢いだったが…苦笑)

 犬吠崎も、もちろん行った。
青空に灯台の白が映える!

 灯台前のポストも白い。

 99段の階段を上がって見えた景色。
真昼だったけれども、風が気持ちよかった☆

 【外川駅】
銚子電鉄終点の駅。
そのまま折り返してもよかったけれども、漁港までふらっと歩いてみた。

【犬吠駅】
折り返して、再び犬吠駅を降りる。
今度は犬吠埼と反対方向に歩くこと20分。
目指したのは、「地球のまるく見える丘展望館」

 ぐるりと、海!
夕暮れスタンバイタイムを迎えた西側の海は、特にキラリとしていた。

 犬吠駅に到着する電車。
そろそろ、帰りますかね。

 【仲ノ町駅】
最後の途中下車は、ヤマサ醤油工場の最寄り駅にした。
トラベラーズノートがよく映える駅舎だった。

銚子駅に戻った頃には、空は綺麗なオレンジ色。
帰りの車窓から日暮れを眺めながら、
今度はどこに日帰りしようかなんて考えてみたりみなかったり…。

Name:
Profile: [Notebook]トラベラーズノートレギュラーサイズ茶、モレスキンクラシックプレーンポケット[Pen]ジュースアップ0.3mmブラック、フリクションボールノック0.5mmレッド[Color]こっくり秋色に渋めゴールドを少々[Fashion]シンプルな服とズッコケ小物[Travel]基本ひとり旅、海が好きカフェが好き寄り道も好き、交通手段は鉄道派

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