「ぺらり途中下車の旅」若しくは「なかしぃの微妙な冒険」 なかしぃ

Posted on 05 3月 2013 by

2月はRun away, 3月はGo awayというくらい時が流れるのは早いですね。ぺらいので時に流されてどこへ行くのか迷走中ですが何か?というわけで今回は旅についてぺらく哲学を語ってみようかなと思います。

去年ぺら部トラベルとして企画した旅行としては、春に行われた「靱公園で花見をした後中崎町で雑貨屋巡り」と夏に行われた「ぺら部の聖地、十三をぺらぺら散歩」がありました。どちらも事前の段取りとか打ち合わせとか全くなしで行き当たりばったりでした。しかもぺら部員は迷子属性を持っているのでiPhoneの地図をもってしても道に迷うありさま。当初の予定(そんなのあったのか?)から脱線して足つぼマッサージに行ったり、途中で部長が論文を書くため離脱して自由行動になったり、一応旅の安全を祈願して神社にお参りしたりのゆるゆるぐだぐだな旅を繰り広げました。どちらも大阪の中心地「梅田」から電車で10分程度という、旅行と言えるかは微妙なロケーションですが、ぺら部だからこそ出来るツアーなのです。

ちなみに、ぺら部の聖地「十三(じゅうそう)」とは、松田優作の遺作「ブラックレイン」のロケ地にもなったセクシャル&バイオレンスな街です。下の画像は某ガイドブック風に描いてみました。

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ぺら部員の中には迷子属性を持った人が多いと思いますが、筆者はあまりにも道に迷いすぎるので何故かぺら部の会員ナンバー0を拝受しました。どうも名誉のある番号らしいです。

でも、ここで声を大にして言いたい!

「敷かれたレールに沿った人生より道に迷う方が面白い!」

かなり開き直りな感もありますが、人生寄り道回り道上等です。なんせ話のネタになるしね。予定調和のルートが決まった旅なんてつまらないとは思いませんか?思うよね、思う?筆者は迷子になるくせに道を外れたり路地に入ったりするのが好きです。座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」です。(相場格言です)

もちろん筆者も旅行に行くときはガイドブックを買いますよ、買いますとも。でも本来の使い方とはちょっと違うのです。本来の使い方は迷わずに目的地にたどり着くために見ると思いますが、ぺらいので道に迷った時に迷子状態から復帰するときに見ます。なので、しょっちゅうガイドブックを見ながら歩いてます。そういうときに便利なグッズが「ブックパッカー」!

ブックパッカーとは何ぞや?それは肩からかけられる紐がついたブックカバーです。

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これがあればいちいちかばんの中にしまったり取り出したりを繰り返さなくてもすみます。サイズは文庫サイズ、地球の歩き方サイズ、るるぶサイズの3種類があります。ちなみに筆者の持っているのは地球の歩き方サイズです。文庫サイズなら手帳なんか持ち歩いて好きなときに物書きが出来ますよ。(毎度のことながらステマではないのでリンクは載せません。興味のある方はググってください)でも、コンセプトは画期的な商品なのですが、個人的な感想をいえばちょっと使いにくい。なのでこの手のアイテムで他のがあれば教えてください。

最後に、今年から旅日記を書こうと筆を取り始めました。こういう類のことをノートに書いている人は多く、文章が上手だったりイラストが精緻だったりするのはよくあります。なので、同じように書いてもしょうがない。文章も適当、字も下手、スケッチにいたっては線も色塗りも適当で他人からは下手と思われても文句は言えませんが、

あえて言おう、「それも味である」と!

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写真は、「八重の桜」に便乗して学生のフリして同志社大学に潜入したときの旅行記です。

では、一路順風、Von Voyage (^-^)/

 

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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