みなさま、こんにちは。
わたしが乱暴なばかりに買って2ヶ月弱のプリンタを入院させてしまいました、なかむら真朱です。
近頃はネットで買うパターンも多いからか、ぱぱっと宅配で対応して頂けるのですねー。
しかも、中1日で戻ってきたYO!←懲りてないんじゃないかな?
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突然ですが、
わたし、ずっと食べたいと思っているのに食べられない料理があるのです。
それは、昔、母が作ってくれたハンバーグ(みたいなもの)。
ごくごく普通の子どもだったわたしは、
嫌いな食べ物といえば「ピーマン!にんじん!」
(まぁ、メロンとカレーライスが嫌いだったという異端な部分はおいておいてw)
で、それを食べさせようと母が考えたこと、
子どもなら普通大好きなハンバーグに混ぜこんじゃうこと。
というわけで、わが家のハンバーグ?には
ピーマンとにんじんのみじん切りが必ず入っていました。
しかも、小判型に成形して焼くという当り前のハンバーグではなく、
種をスプーンですくって、丸ぽい形にして油であげたもの。
それが、わが家のハンバーグ?でした。
そんな妙なものでも、それはそれは大好物で
遠足や運動会など学校行事でお弁当の日は、必ずそのハンバーグをおねだりしていました。
ピーマンの苦みがね、意外と悪くなかったのよね。
ケチャップとソースを1:1でハンバーグソースとか作っちゃってさ。
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というのを、ある日、突如思い出したのです。
そして、自力で思い出しながら作ってみました。
が、舌が覚えている、あの味、あの味と違います。
なので、実家に帰った時に、一緒に作ってみないかと提案したのです。
しかし・・・
「そんげがんつくってたったろっか?わすれたてー」
て、うちの母は新潟弁しゃべりませんけど、ちょっと新潟風味出してみたくてw
つまり、なんとなく作ったのは覚えているが、作り方は完全に記憶から欠落している。と。
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さて、前置きが長くなりましたが、
こんなことがあって、家庭の味のレシピは残しておくべきだなーと思ったのです。
で、取り出しました愛しのトラベラーズノート。
ここ数ヶ月はただ連れて歩いて愛でるだけ、という存在だったんですけどね、
久々にリフィルを使ってみました、よw
料理ってたのしー♪やっほー♪みたいなノリでデコりました。
↑本当はこの人、料理嫌いだからねw
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実は、過去にも何度かレシピノートって作ったことがあるんですね。
でも毎度挫折。10個書くか書かないかで終了。
で、その挫折の理由を考えてみました。
・・・1品だけの写真を撮るのがめんどくさい。
サラダ1品の写真とか、貧相すぎてぜんっぜんテンションあがらない!みたいな。
・・・作り方とか書くのイチイチめんどくさい。
細々書きだすと、すっご長いの、作り方って。
卵焼きのレシピで「くるくるまく」とか、わかりきってるじゃん!とかね。
・・・しかも、分量も作り方も変化するものだし。
例えば・・・、ちょっと前に流行った50℃洗いって知ってます?
50℃のお湯で、お肉とか洗うのですけど、
そうすると酸化物や余分な脂が落ちていいお味に。
それはいいんだけど、脂が落ちるとね、これまでの味付けだと濃くなっちゃうの。
そんなわけで、只今レシピ絶賛見直し中。だったりね。
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といろいろと思考錯誤の結果。
日記的に、献立ごとノートに書いちゃえばいいんじゃない?
年々好みや傾向は変わるものだし、
この時はこんな味付けでこんな献立で食べていました。という風に変更。
1品ずつじゃないから、ちょっとした料理とも言えないようなものまでメモっておける。
しかも、作り方なんて書かない!材料のみ!
と言っても、この材料の書き方には一応ルールがあって。
ハイ、思い出して。
ノート書きでも料理でも、「毎日やることは、簡単じゃないと」。
(大事なのは、続けること。わたしはそう思っています。)
ということで、材料は用意する順番で書いてあります。
なので材料通りの順番で用意していけば、ロスなく上手い具合に進むということ。
例えば、
冷凍のお肉を解凍している間に、野菜を切る、とか。
調味料を入れる順番は、砂糖を計量した小さじをそのまま使って、お醤油を計量。
という順番でやれば、いちいち小さじを洗わなくてもいい、とかね。
そんなかんじでやりはじめたら、そこそこ上手くいっているので、紹介してみました。
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さて、母の奇妙な料理には、もう1つ思い出深いものがあって。
わたしが貧血もちなので、ちょっとでも食品からと考えた結果、
本人も大嫌いなレバーをなんとか食べようと苦労のあとがみられる、レバーのから揚げ。
こちらは、曖昧だけどちゃんとレシピ化しました。
・・・て、あれどこいったっけかなー。
と美談では終われない、わたくしでした。
それでは、また。ごきげんよう。
・・・嘘。レバーのから揚げのレシピ、わかってるよ。