Categorized | Life, Moleskine

ディトゥアもしくはテイトウワ タカヤ・モレカウ

Posted on 21 5月 2009 by

tulip2

moleskineエントリーシリーズ

毎年、世界中の都市で開催されているMoleskineのエキシビジョン”Detour(ディトゥア)“というものがある。50人のアーティスト、ライター、デザイナー、イラストレーターによる様々なMoleskineを展示するエキシビジョンである。ロンドン、ニューヨーク、パリ、ベルリンについで、今年はイスタンブールで5/22から開催されている(ちなみに今年の秋にはついに東京に上陸します)。

■期間 : 2009年5月22日 – 6月21日
■会場:santralistanbul(サントライスタンブル)

tulip1

ぜひ、期間中にイスタンブールを訪れた方はどうぞ・・・って遠い!
ロンドンとかニューヨークとかパリと言われると「そうかそうか、モレスキンは世界規模で使用されているんだなぁ」と実感する。さらに極めつけで「イスタンブール」と言われると「そんな異国情緒あふれまくりな場所で使われちゃうのねMoleskine、もう参りました」といった感じである。

この”Detour(ディトゥア)”という言葉は「回り道」という意味をもっている。
「ディトゥア」と発音してみるも、僕が言うとなんだか「テイトウワ」みたいである。日本語ではなじみが無い言葉だが、この「回り道」っていう意味合いがとても良い雰囲気に感じる。

例えば好きな女の子とのデートの最中にディトゥアなんてどうでしょう。ディトゥアインデート ベリーマッチ。
わざと遠回りをする、わざとゆっくり動く、わざと力をぬくというのは時々すばらしい発見をしてくれるものである。
昨日、森の中で時間をすごした後、あまりに良い天気だったので、このディトゥアを思い出してわざと回り道をして帰ったのだが、途中にチューリップが咲き乱れている場所を発見する。そういったものである。

Name:
Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

Photos from our Flickr stream

See all photos

2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ