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moleskine portfolio タカヤ・モレカウ

Posted on 29 5月 2009 by

moleskine portfolio

moleskineエントリーシリーズ

書類などを持ち歩く際、あなたはカバンの中にポンと入れてしまう派ですか?

今日はまだ発表されて間もないmoleskineの新製品FOLIOシリーズのレビュー
まだWEB上ではほとんどレビューは少数だと思うので、このエントリーがお役に立てたら嬉しい。

ポートフォリオとは、本来は「紙挟み」や建築家の作品ファイルの意味。
フォリオというのは、サイズで横 8 2/1 inch、縦 13 inch。本来は製本用語で、全紙サイズの紙を2回折って4ページになるように作った本のこと(たぶん)。

最近、書類持ち歩き用のアイテムをいろいろ探していた。
ポスタルコのドキュメントフォルダーもいいなと思ってたんだけど、何分料金が高い・・・
色々悩んだ挙句、ポケットの数と料金の安さからmoleskineの新製品folioシリーズから「A4 Portfolio」を選んでみた(買ったときは2662円だったんだけど、今書いてる最中でAmazonで見てみたら3254円!この辺の円相場に影響を受けるのがモレスキナー達の醍醐味ですね)。
続きは以下をどうぞ

moleskine portfolio2

中を開けるとこんな感じ。

moleskine portfolio3

MIXIコミュから来ている方はご存知だと思われますが、タカヤはmoleskineのメモポケットも愛用している。こちらはポケットサイズの6個の収納ポケットだけのmoleskineなのだが、領収書などレシート入れとして非常に活躍している(拾った葉っぱとかクッキーとかしょっちゅう変なもの入れてます)。
そのメモポケットと並べるとこんな感じ。この大きさの違いがすごい・・・。
今回購入したのはA4だが、このシリーズA3サイズもあるんですよ。そのうち全紙サイズ(457mm×560mm)のmoleskineも出たりして(笑

moleskine portfolio4

全体的に紙でできているのだが、ポケット側面上部は黒のクロス地で補強されており、長年愛用してもヘタってこない。これはmoleskine メモポケットで実証済。

言葉で伝えづらいのだが、moleskine メモポケットの場合は何も入れていない状態でパタンと畳むと平坦になるのだけど、このポートフォリオは、背中側が段差として厚い状態になっており、書類を多く入れても厚みがあまり変わらないような工夫がされている。なかなかカユイところに手が届く感じである。

moleskine portfolio5

アタッシュケースに納めると、A4サイズなのでピッタリ。

CMは以下動画を参照

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Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

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