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世界の果てについて、クーソーしてから寝てください タカヤ・モレカウ

Posted on 29 6月 2009 by

color pencil

Moleskinerie.comは、全てのノートブックで同様の創作が行われるわけではない、という提案のもと作られたブログである。<中略> モレスキンは私の執着ではなく、姿勢である。
Moleskinerie.com Armand.B Frascoの言葉

連日、このmoleskineという黒いノートブックについてエントリーを続けているのだが、まったくもって話題が尽きないことに気がつく。”全てのノートブックで同様の創作が行われるわけではない“という表現がとても気に入っている。このことが、この小さな黒いノートブックに多様性を持たせているのだと思う。また、常に持ち歩いているので、共に経験する冒険が多いことも関係しているのかも知れない。

続きは以下

先日、「旅に対する欲求が強くなってきた」と書いた。
以来、このmoleskineを持ってはるか遠くに旅をする光景を強くイメージしている。moleskineにはやはり旅が似合うのである。「世界の果てにmoleskineを持っていく」というイメージが最近タカヤを捕らえて離さない。なにかワクワクゾクゾクしている。とても刺激されるクーソーなのである。

僕のmoleskineに書き留めている、とあるメモ。
「6歳の少年がおもちゃの自動車に乗ってフランスの家を出て、ドイツのミュンスター郊外で保護された。警官が少年に事情をたずねると、少年は”星がみたかったから”と答えた。」
どう?グッときません?(俺だけ?笑) 旅に出たいと思うでしょ。

あなたにとっての世界の果てはどこでしょう?
とある作家は、世界の果ての定義は「入口があって、出口が無い場所」としている。現実世界にそんな場所あるのかな?と思った方は正しい。定義に続けて、ちゃんと記述されていました。
「こういった場所は現実世界にちゃんと存在している。例えばネズミ捕り。」

さて、ということで世界の果てについて、空想してから寝ます(一昔前のナムコのCMキャッチコピーでこういうのあったな・・・)。

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Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

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