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TwitterとMoleskine! タカヤ・モレカウ

Posted on 01 10月 2009 by

ランプ

どもども、タカヤです。
最近Twitterにけっこうハマってます。
この気軽さ!こういったコミュニケーションが自分と合うらしい。

Twitterについて改めて説明すると、ようするに、一言投稿するチャットのようなもの。

その一言は、つぶやき(Tweet)と言われている。
ここが面白くて、普通のチャットと違って、あくまでもつぶやきなので、好きなことをボソっというような感じである。相手の発言も、大半はつぶやきなので、ひとつひとつに対してもちろん反応を返す必要はない。もちろん相手のつぶやきに対して、反応を返すこともできる。話題の流れに敏感に沿って発言する必要もない。「ハラへったー」といった後に、とつぜん「ケルト民族の文化」について語って、「Moleskineにつかうインク」について語って、その後いきなり「盗んだ小豆で走り出す~♪」と歌っても良いし、「イタイのイタイの屯田兵!」と一発ギャグをかましても良いのである。

続きは以下

ようするに、雑談をしてもかまわないし、気になる言葉だけに反応するのもよいし、ボケーっと見ているだけでもよいといった雰囲気なのだ。
MIXIでいうところのマイミクなのだが、Twitterでは「フォロー」という。このフォローも、いちいち承認なども必要なく、してもしなくても、気軽にやってちょうだいといったスタンス。

けっこう前からアカウントは持っていたのだが、いまいち使い道はわからず放置していた。
知り合いもあまりやっている人いないから、話す人もいないかな~なんて感じかな。

ところがですね、とあることを思いついて試してみたところこれがハマった。
つまり、自分が興味を持っている「Moleskine」という発言をした人を、徹底的に100人くらいフォローしたのがきっかけ。自分が好きなキーワードを使う人なら、発言も面白いだろうと思ったのだ。

これがね、当たりだった。
自分が興味のあるものを大切にしている人の話の流れを見ているだけで、かなり興味ある言葉や情報が飛び出すのである。
タカヤはMIXIのMoleskineコミュでカレンダーを配布しているのですが、そこを見ていただいていた方や、MIXIからきた方、僕のブログから来ていただいた方や、札幌で知り合った方や、Moleskineを使って楽しんでいる様々な職業の方やあらゆる年代の方などにめぐり会えている。

このTwitterの面白いところは、こういったひとつのキーワード、例えば「Moleskine」が今、どのように、楽しまれているのか、といった情報が強く見えることだ。「今」という状況がすぐに伝わってくるライブな情報を得れるのである。

ときどき、文学的なひとことをつぶやく人がいて、まるで歴代の著名人の名言をみたようで本当に感心する。Twitterの情報はあなどれない。

これからはじめる人は、まずは自分の気になるキーワードで徹底的にフォロー、あとは自ずと使い方が見えてくる。気軽に発言してみてください。

タカヤのアカウントは、
ID:blanq http://twitter.com/blanq
お気軽にフォローどうぞ。

Name:
Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

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