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店員さんに覚えられるメカニズムとは?

Posted on 23 7月 2013 by

たまに、夜ふらりと外出したくなります。だからと言って、最近一人で夜中散歩するのもなかなか物騒なので、車でカフェなどに行ったりします。翌日しんどそうだなあ、とは思うのですが、夜外出するワクワク感は小さい頃のまま、なんとなく楽しいものです。

つい今回も少し離れたスタバへ行って、閉店間際だったのでドライブスルーで済ませたところ、気付いたら顔なじみになっていた店員さんと数言会話し「またVIPぽくなってる」と同行者に冷やかされました。なんでか知らないけれど、数回行くと店員さんに覚えられて、話し掛けていただけるようになります。客商売だから、皆のこと覚えているのかなあ、とか、行動パターンが決まっていたりすると覚えられやすいのかなあ、とか、何か特徴的な注文をすると覚えられてしまうのか、とか、考えたりもするのですが、どうなのだろう。自分自身お店屋さんのお仕事をしたことがないからよくわからないです。

それで、そういう心当たりってあったかな、と自分の行動を振り返ってみると……覚えられた頃は、一番混んでいる時間帯に行くことが多かったし、でもその時間ばっかりということもなく、同行者が同じ…というわけでもなく(一人のときも多い)、注文は、毎回違ったような気もするし特別なカスタマイズ…そんなに身に覚えはないけれど、よくやるのはシロップ多めとか氷少なめ+ミルク多めとかか。暖かい飲み物の場合には温めとか。これってそんなに珍しいわけではないと思うのです。

更に思い返すと、初めて行ったカフェで店員さんに話し掛けられ、講師もどきをすることになったり、久しぶりに行ったお店で、まだ私のことを覚えていてくださる店員さんがいたり…なにかやらかしているのではないかと、心配です。

お店の人は、いったいどういうお客さんを覚えやすい…とか話しやすいと思われるのか、あるいは、どんなお客さんにもそうなのか、ご存知の方がいたら教えていただきたいものです。

机の上のコーヒー

とにもかくにも、本日もコーピーが美味しかったから、やっぱりこのメカニズムは、ブラックボックスでもいいかなあ、なんて無責任なことを書きつつ、おやすみなさい。

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Profile: 千葉県在住のピーナッツ娘です。 日々地味な仕事で色々なものを支えています。 今までの楽しいことも、これからの願い事も、ノートに詰め込みすぎて少しパンク気味。 若干浮遊する程度の幸せを意識したい。気持ちは帰宅部。 ライフワーク→声楽、趣味→写真撮影(NikonFが好き、iPhoneも好き) メインノートはモレスキン。

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