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旅に出るための3つの荷物

Posted on 02 9月 2014 by

森にて

森にて

日頃より、荷物が減らせなくて、色々持ち運ぶものの、実際に使用せずがっくりして帰ることの多かったワタクシでございます。
今回は、小旅行を機に、どれだけ少ない荷物で旅が出来たかを書き記したいと思います。

<基本情報>
旅程は1泊2日
公共の交通機関での移動がメイン

<実際の状況>

前から

前から

後ろから

後ろから

・がまぐち
・小さい荷物入れ(肩掛け)
・ウエアラブルモレスキン

<各荷物の説明>
がまぐち
主にお財布です。
お金やカードを必要分だけいれます。
お金は、最終的にカードがなんとかしてくれそうな気がしたので、なるべく減らす方針で頑張りました。

小さい荷物入れ
これは、アウトドア好きな方や、フェスに参戦した方が買うものらしいです。
見た目より物が入るのですが、実際淹れるとかなり肩がキツいです。。
今回は、着替えや最低限の化粧品、イヤホンなど入れました。

ウエアラブルモレスキン
普通のモレスキンの表紙に穴をあけ、そこにネックピースを取り付ければ完成です。
荷物入れに入らなかったので、単独で装着できる形にしました。

<実際>
手ぶらで移動出来るというのは、旅にとってかなり重要であるということが分かりました。少し荷物が重くても、手に何も持っていないというのは、すこぐ身軽です。ただし、結局減らすことが出来なかった荷物は、旅中、私の肩を圧迫し続けました。
ただ、実際、いつも旅行で持って行くようなものを、今回はかなり削りました(洗顔セット、充電バッテリーなど)が、アメニティ関連は宿にも置いてあったりするのでなんとかなります。ただ、バッテリーだけは、どうにもならず、現地で購入することになってしまったので、これは、荷物が多少重くても準備した方がいいかもしれません。基本的には、この3つの荷物が旅の荷物になるのに異論はありませんでしたが、さっき書いたような具合に、物によって、持って行くかどうかの取捨選択の余地がまだまだありそうなので、今後も試してみたいところです。
今回、ノートを持って行くかは最後まで悩みましたが、蓋を開けてみると、郵便局の風景印をお願いしたり、地下鉄の謎のスタンプを押したり、空港ではチケットをしまうのに活用したりと、記録に、収納に、思いの外使える存在でした。

チケット入れに便利。

チケット入れに便利。

あと、写真には載っていないのですが、お土産を買う度に増える手荷物が、手ぶらの邪魔をしてしまいました。大物は持ち運ぶこと無く家に送る方針でしたが、小物はどうしても増えてしまいます。こういう荷物が増えることを考えて、もう少し入れ物を考えたいです。

目標は、もっと軽く!!

そして、Notebookersの一員として、旅にはノートを携行することを強くお勧めしたい。
記録ももちろんだけど、意外と実用性があります。
(このことは、もう少し掘り下げて書きたいところ)

そんなわけで、今回はこの辺で。。

Name:
Profile: 千葉県在住のピーナッツ娘です。 日々地味な仕事で色々なものを支えています。 今までの楽しいことも、これからの願い事も、ノートに詰め込みすぎて少しパンク気味。 若干浮遊する程度の幸せを意識したい。気持ちは帰宅部。 ライフワーク→声楽、趣味→写真撮影(NikonFが好き、iPhoneも好き) メインノートはモレスキン。

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