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ポケットの中には

Posted on 04 11月 2014 by

ビスケットがふたつ♪
…て、さすがに入っていないです。

今回の話題は、モレスキンの拡張ポケットの中身について。

モレスキンの拡張ポケットの中身

モレスキンの特徴として、
・角が丸い
・堅い表紙
・ゴムバンド
・クリーム色の紙
・たくさんページがある
・表紙と中身の大きさにギャップがない
・編み込み紐のしおり
・拡張ポケット!!!!!
というのが挙げられると思います。
これらを全て組み合わせると、概ねモレスキンかと。

拡張ポケットって、シンプルなアイデアですし、他のノートでもありそうなものですが、モレスキンみたく、マチのついた拡張ポケットってなかなかないのではないかと思っています。しかも壊れにくいし。
私がモレスキンからなんとなく離れられない理由は、この拡張ポケットとゴムバンドのコンボのせいかもしれません。この組み合わせのおかげで、私がつい溜めがちな紙片をしっかりキープできるのです。基本は拡張ポケットに入れ、一時的に保管したいものについては書いている途中のページに挟むという使い方がしっかり定着しております。(とは言え、挟んでおくのは、中身が落ちるかもしれないリスクは常に存在しているので、強くお勧めはできない。)

え、パチってとめられるシステム手帳でもできるよって?いや、あれだと、厚さ制限に引っかかってしまうから…。ゴムバンドは偉いと思う。結構な厚さでも受け入れてくれるから。あの太さもちょうど良いと思っています。堅すぎずやわらかすぎず。たまに、緩いのにあたるときもあるけれど。

おっと脱線しました。
今回は拡張ポケットについて、です。
私の場合、どうしても入れすぎてしまって、全方向ポケットになるか(左右に対する全方向…という意味。つまりはポケットとしてとどまる隅が存在しない)、表紙から剥がれかけてしまうか、はたまたその両方か、になります。なんで、そんなになるまでモノを入れるのか、一体何が入っているのか?というお言葉が聞こえたような気がする。ええと。確認してみました。

<中身>
切手(まだ80円だった)
使用済みの切符
名刺
使用済みの航空券
レシート
ショップカード
緊急用のお金
絆創膏
モレスキンを買った時についていた帯や説明書き(モレスキンの歴史)
品質管理番号が印字されたステッカー

ひとつひとつは大したことないのでしょうが、これらが全部一所に集まれば、多少厚くなるんだと思います。そんなに入りすぎっていう発想がなかったよ。

ところで、拡張ポケットって、どうしてできたんだろ。昔のmoleskineからあったのかしら。日本語で検索しても、私の検索技術では見つけられなかったので、どなたか知っている方いらっしゃったらコメントください。

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Profile: 千葉県在住のピーナッツ娘です。 日々地味な仕事で色々なものを支えています。 今までの楽しいことも、これからの願い事も、ノートに詰め込みすぎて少しパンク気味。 若干浮遊する程度の幸せを意識したい。気持ちは帰宅部。 ライフワーク→声楽、趣味→写真撮影(NikonFが好き、iPhoneも好き) メインノートはモレスキン。

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